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2013.07.17
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カテゴリ: プロレス
第1試合 金丸 VS SUSHI

 試合数が少ないためか、第一試合から試合時間が長め。
 SUSHIは見た目はコミックキャラクターなのだが、意外に本格派。
 ルチャ風の動きが光る。
 頭の形からするとやっぱり雷陣かなあと思うのだが、どうなんだろう。
 これが好試合で盛り上がった。

第2試合 鈴木・青木 VS MAZADA・佐藤光留

 鈴木と青木は初めて見た。佐藤は総合格闘技風、MAZADAは以前からのプロレススタイル。佐藤も初めて見た。
 MAZADAは、東京愚連隊で初めて武道館で見たときに、あまりにもふざけていると思っていたものだが、その後見ているうちに、巧者だとわかってきた。特に、シングル戦では好試合が多い。



 バーニングを率いて戻ってきた秋山。外見はずいぶん変わりました。
 KENSOは新日時代からちょっと変わった人だったが、どうにも理解できない。
 これがWWE風なのかなあ。

 休憩時間には、なぜか蝶野のサイン会。にこやかにサインに応じている。
 武藤との関係からすれば、武藤の新団体に力を貸しそうなものだが。
 まあ、選手同士の対立があるわけではないようなので、自分が入り込めるところがあるのなら顔を出してみる、ということか。
 蝶野は、ビジネスとしてプロレスに関わることができる希少な人材だ。

第4試合 太陽ケア・ドーリング VS 大森・井上

 千葉テレビに「全日本プロレスマザー」という番組があり、数ヶ月遅れで試合を放送している。
 先日、ケアの壮行試合を見たばかりなので、妙な気分になる。
 勉強するということよりも、経済的な理由でハワイに帰ることになっていたのだろうか。



第5試合 諏訪魔 VS 潮崎

 初めて潮崎を見た。脂肪の少ない体格で、志賀賢太郎を思い出した。
 異例の三本勝負。
 一本目は諏訪魔が圧倒的な強さを見せる。
 二本目。途中で潮崎は完全に落ちていたのではないかと思う。諏訪間としては、簡単にかつより、1対1にして勝つつもりだったはず。

 しかしそれが仇となった。
 最後は、「これはきつい」と思うような技を食らって諏訪魔が負けてしまった。

 試合後、潮崎が「新生全日本はオレの力で面白くします」と言っていたが、おのれ潮崎、エースは諏訪魔だぞ。
 ということで、そのうちまた見に行くことになるかもしれないという興業だった。

 試合が終わって、人が少なくなるのを待ってロビーに出たら、なんとKENSOがお見送り。
 握手し、記念撮影にも応じていた。
 リングでは理解不能の男だが、偉いものだ。もっとも、全員が見送りに出ていたのではかえって邪魔になるのだが。
 わたしも握手してもらった。
 よし、KENSO、応援するぞ、と思ったけれど、もう少しわかりやすい人にならないかなあ。

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Last updated  2013.07.17 23:33:27
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