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2022.01.01
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カテゴリ: 時代劇(映画)

 映画版はテレビ版とは話が違うらしいが、一つの話として完結しており、面白かった。
 凄腕でありながらなぜか職を解かれた浪人(北村一輝)。なんと妻と娘がいたのだ。
 ヤクザ同士の猫派と犬派の争いが元で、雇われて猫を斬りに行ったりするのだが、斬ることはできず、やはり腕の立つ浪人(寺脇康文)と出会う。
 斬るはずだった猫を飼っている内に、親の敵として浪人を狙う若侍(浅利陽介)が現れる。
 さらに、ちょっとかわいそうな境遇の娘(蓮佛美沙子)もからむ。
 刀を交える場面はあるのだが、血は流れない。
 話がよく工夫されていること異常に驚いたのが、映像の色鮮やかさ。緑も赤もくっきりとしている。何か特別な処理をしているのだろう。
 蓮佛美沙子は、「ハナミズキ」で初めて見て印象に残っている。顔立ちもきれいで演技もいい。





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Last updated  2022.01.01 06:00:05 コメントを書く


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