hongming漫筆

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2022.01.22
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 主人公は棋士で、​「 3月のライオン 」の監修をした人なのだそうだ。本人が自分のことを書いた実話が原作。
 対局中にスマートフォンを使ったのではないか、というスキャンダルに関する対応窓口となったこともあり、対局中に頭が働かなくなる。
 医師である兄のすすめもあって入院し、周囲の理解と支援によって回復し、棋士として復帰するという話。
 こういう闘病ものを見るといつも思うのだが、家族が美しすぎる。
 もしかすると実際にこういう家族だったのかもしれないが、現実には、家族が理解してくれなかったり、生活はどうするのだと追い詰めたりするのではないだろうか。
 入院するほどの重いうつ病だったということはわかる。しかし、「めぐまれているなあ」と思ってしまうのも事実。
 回復しないまま苦しんでいる人や、その人の家族には参考にならないドラマなのだが、あくまでもドラマ。うつ病から回復しないまま自殺してしまう話を作るわけにはいないのだろう。

 散歩中に自殺したらどうするのだ。

 ​ 公式サイト





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Last updated  2022.01.26 15:09:04 コメントを書く
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