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午後の部は13時からだというのに11時半に市が尾到着。 分かっていながら、何故こんな時間に家を出るのか、我ながら謎だよ。 そんな訳で、ビンボー人の私は奮発してモスバーガーへ。 早起きして洗濯なんかしたゃったせいで、猛烈に眠たい…。 それはそうと両親が4日よりイタリアに旅行に行くそうで その間しばらく実家に泊まることになった。 留守番は彼氏を連れ込めるので大好きである。 過去の彼氏全員、両親不在中に我が家に来た。 束の間の新婚ごっこを楽しんだものであった。 その後、全ての彼氏が、親の在宅中に挨拶にきた。 毎回、結婚の申し込みみたいな緊張感があったし、 実際に結婚の申し込みをした人もいた。 しかし全て、私の心変りで破綻した。 そんな感じで過去10年以上、1日と空けず男と付き合っている状態が続いていて これはもう完全なる恋愛依存症だと思う。 別れ際には必ず言われる捨て台詞がある。 魔性の女。 冗談かと思われるかもしれないが 正真正銘、実話だ。 魔性の女が峰不二子みたいなボン・キュッ・ボンだと思ってる諸君 それは誤りであるよ。 ホントの魔性の女とはここにいて、Aカップの下半身デブ。 何を考えているのか分からないミステリアスな女じゃなくて 自分でも何考えているのか、のみならず、何を感じているのか分からぬ精神的不感症。 美容にこだわる大人の女ではなく ベビーオイル一本でメイク落し&美容液をまとめて済ますテキトー女。 昼間からビールを飲むのが生きがいで キャベツから青虫這い出てくれば「きゃっ!」と彼氏の腕にしがみつくではなく 「わ~い」と彼氏を押し退けて虫を愛でる。 あぁでも。 本当はもう疲れたのだよ。 恋愛は同じ事の繰り返し。 でもこの倦怠感がいいのかな。 そう。 同じ事を繰り返し続けたい。 一生バカなままで、女ジゴロとして歴史に名を残したい。 と、バカな事を考えている折りに、店内BGMに流れてきたクラシックの名曲に泣きたくなった。 なんだっけこれ。 映画『東京ソナタ』のテーマ曲。 美しいものは、武装した心の身ぐるみ剥ぐので、とても危険。
2009.03.31
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今日は休みなんで、免許の更新に。 とりあえず駅で写真を撮ってみた。 前の免許の写真と比べてみると、断然いまの方がイイ顔だ。 あの頃は泥沼化した心に、受け取ったもの全てが沈澱して悪臭放っていた。 自分の顔も大嫌いで、無理にほどこした化粧が、顔をいびつに歪めている。 何も見ていないような目。 自分の体を破壊しようとした狂気の跡が残っている。 それが今はどうだ! 私はこんなにも可愛いバカ女になり、人生は面白い。 ホールのおばちゃんから別れ際に万札握らされたり、 服着たままシャワー浴びて寝たり、 池袋で飲み始めて朝気付けば錦糸町の飲み屋にいたり 泣きながら見知らぬ東北のホスト街をダッシュしたり まー訳分からんことをたくさんしてきて そしたらある日、何かがスコーンと抜けたのだ。 あー。 わたしってバカなのね。 と知る事。 これが私をふてぶてしいまでに打たれ強くした。 免許の写真に、それがよく現れている。 ニヒリズムでもないし刹那的なわけでもない。 そんなもんは既に通過した。 これは何かというと 私なりの愛の形なのであります。 他者への愛ではなく、自己愛。 神よりも、恋人よりも、親よりも、友人よりも自分が好き。 だから全てを愛の曇りレンズ越しに見て バラ色の世界の真ん中に自らを置いてやる。 ヤバイ時には死んだふり。 正義だなんだと自己主張ばっかして絶対的な何かの存在を求めるから行き詰まる。 全てのもんは、グニャグニャなのに。 って、朝から何熱く語ってるのかね、アタシは。 とはいえ青葉警察署は私の住まいから非常に遠く、こんなにまどろっこしいこと長々書けども、目的地は遥か彼方。
2009.03.31
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今日は休肝日! 賄いでいただいた、一本7千円もする日本酒一杯を除けばね。 ま~一杯なんて味見みたいなもんです。 で、何て名前の日本酒かも忘れたけど、すぅ~っと喉を通る まるで水のようなお酒でした。香りも華やか。 だが、安酒好きの私には、あんな高級な酒は必要ないね。 アルコール臭しかしないような酒で充分なのだ。 賄いは新ジャガ、ブロッコリー他野菜とベーコンのソテー、ホタテとウドの和え物でした。 春ですなぁ。 バイト帰りに見合い相手から電話があり 今週末にデートすることになった。 既に4回目だよ。 あたしは止めておいたほうがいいよぉ。 何故なら余所で非常に中途半端な恋愛中だし 酒飲みだし嘘つきだし いい加減でいつもふざけてて 最も「妻」にはふさわしきない人間だからね。 以前うっかりやっちゃった男友達なんか 私の見合い話きいて 案外結婚向いてるかもよ。 ていうかいちど結婚して離婚するっていうのが君らしいよ。 って言ってのけたくらいだもの。 だ~か~ら~ 何とかこの見合い相手との関係を終えなければと思っちゃいるのだが 嫌われるのが嫌なのか 八方美人なのか 一緒にいると せめてもの罪滅ぼし、と おそらくは非常に日和見主義な考えから 愛想よくしてしまうのだ。 で、何となく好かれてしまっている。 マズいんじゃないですか。 日和見主義者… 実に私を的確に表してる言葉だなぁ。 日和見主義な極楽蜻蛉、そんなとこだろう。 そんな私の今一番の悩みとは、 昼のバイト先の休憩室に大量発生していると思われるダニ! 大群だよ、間違いない。 色んな所を食われて痒くて仕方ない。 早めに対策を練らなければ、ダニに食い殺されてしまうだろう。
2009.03.30
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行列の出来る女。 誰かというと私の事だ。 バイト中、ムール貝の髭をむしったり、 怒り狂って芋を投げまくるチーフを 暖かなまなざしで眺めたりしている間に 飲みのお誘いメールが5件も入っていた。 いやはや人気者は大変だぜ。 飲兵衛の掟第一条 飲みの誘いは断るべからず。 順番に周っていきますからね~。しばしお待ちを! バイト先のAタイ君との会話 キュウリ好きですカ? キュウリ?好きだよ~。私は何でも好きなのだ。 男も好きですカ? …へ? 男も好きですか? 男好きに見える? トテモ見えますネ~。 あぁそう?(苦笑) 先生みたいですネ。 …何の先生よ。 恋愛の先生。 変なAVが脳裏をよぎったね。 Aタイ君、君は間違えているよ。 私は男好きなのではなく、酒が好きなのだよ。 これからまたバイトだ。 頑張りまーす。
2009.03.30
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今日は実家に戻った。 テレビの大食い番組を観ながらの母のコメントがいちいちオカシイ。 わたし感受性が豊かだから、観てるだけで気持ち悪くなってくるのよね~ とか あーイチゴ釣り!(←イチゴ狩りの事) 信ちゃん(←自分の事)も食べたいベニホツペ! ベ・ニ・ホ・ツ・ペ!!(「紅ほっぺ」) とか。 鮭の顔、激写! カッコいいなぁ。 般若顔にゾクゾクする。 私が鮭だったらコイツの子供産みたい。 あとは人参と葱坊主。 葱坊主は、シワシワしてて、みょーにやらしい。 やらしい野菜や やらしい果物などが大好きだ。 肉より魚が、魚より昆虫が、そして昆虫より植物が、エロチックではないだろうか。 どうやら私、欲求不満なようで、何をみてもムラッとなる。 鮭の眼球裏のブヨブヨも、アボガドの種の硬さも、生の牛肉の赤さも 何もかもが凄く卑猥に私を誘惑してる。 あぁこりゃ病気だ。 早くダーリンに会わねば…と、考えただけで じりじりしちゃう。
2009.03.29
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空きっ腹に焼酎ザバザバ流し込んだせいで 駅についた途端、ふと気持ち悪くなり、一緒にいた派遣切りのお兄さんを残してトイレに駆け込み嘔吐。 吐いたのは一年ぶり位だなぁ。摂取したアルコール外に出せて、肝臓命拾い。 すぐに持ち直し、機嫌も取り戻し、えへえへ笑いながら、兄さんに支えられつつフラフラ歩く。 昨日もカノジョ見かけちゃったよー!気付かないふりして大はしゃぎな私。 ま、またカノジョと話すような状況になっても、もう私はへっちゃらだ。 何がへっちゃらで何がそうでないかなんて、私が決める事だもの。 幸・不幸も、決めるのは私です。 楽しく生きるのって、難しいことじゃない。 酔っ払いの私をちゃんとおうちまで送り届けてくれる友達を5人確保すること。 そして感謝と恩義を忘れぬこと。 これに尽きます。
2009.03.28
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いつも一緒にライブについてきてくれていた同居人のももちん、とうとう金が底をつき、ライブ来れないという。 そのうえ最近、7年ぶりに女が出来てデートのお金を捻出せねばと、駐車場で妄想世界にドップリ浸ってニヤニヤしてる。 くっそー。ムッツリ助平め。さみしいなぁ。 私とも遊んでよね。
2009.03.28
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昨夜遅く、ダーリンが電話をかけてきてくれた。 メールの端々から、にゅるにゅるはみ出してる私の寂しいよアピールにたまりかねてのことだろう。 言葉は隠したいことばっかり伝える。 すっごい好きなのに、どっかで諦めている。 でも同時に期待もしてる。 だが前回の、カノジョにバッタリ事件以来、わたしは自らの立場の弱さを思い知り あの手この手で、精神的にはうまい事やり過ごしている。 これが大学時代だったら、こんな風には出来ず、病気になってたと思う。 トカゲみたく尻尾を切って逃げるのだ。 あるいはヘビみたく、べろーんと脱皮してとんずらするのだ。 苦境はそのように、あざ笑いつつ、捨てる。 捨てた尻尾や表皮は、置いていくとかえって未練が残るから きちんと額縁にいれて愛でよう。 自分の分身として。 だが自分自身ではなく他者として。 立場がまずくなってくると、好きなものや楽しい事が急に増える。 人がみんな自分によくしてくれてるんじゃないかと思える。 多分これも、無意識のうちになされてる自己欺瞞なのだろう。 昨日は朝4時まで飲んだ。 ビール生中1、瓶1、缶1、 チューハイ1、焼酎(麦・米)
2009.03.28
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バイト後の飲み、楽しかった~! やはり「飲み会」と銘打っての飲みは、何となくの飲みとは違って盛り上がる。 板前さんは揃いも揃っての色男だし、女としては楽しい限りだ。 おそらく私は、料理人という人種が好きで、調理場のバイトばっかしてるんだと思う。 夜のバイトでキャベツを剥していたら、カミキリ虫に遭遇。 てかてか光る体と、おっ尾のハサミと、くねくねした胴体に興奮。 そして酔っ払って、終電に乗り、やはりダーリンが恋しい私。 会いたいなぁ。
2009.03.27
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…つかれた…。 休みなしで走りっ放しなうえに、夜は深夜まで飲みに参加してるわけだから、そりゃ当然だ。 眠たいし~。 今日もホタルイカと格闘したわけだが 逆さに見ると、ホタルイカって、ちょっと微笑んでいて可愛い。 キレキャラ店長も、にっこり笑った顔がちょー可愛いんだけど、 それに少し似ている。 今日のイカ達は腹がパンパンで、内臓が裾から飛び出てたけど 飛び出した内臓は、祈りを捧げる修行僧の手に似ている。 あーそれにしても眠い。 あとバイト4時間、それから飲み会。 うし!ガンバロウ!
2009.03.27
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あー昨日またも飲んだなぁ。 1時で切り上げた自分の意志を褒めよう。 他に褒めるものがないのだから。 船バイトではボスが相変わらず可愛かった。 もう良い歳なのに、何も知らないようなところがある。 酒と競馬と船が全て、みたいな。 めぐりんが、ジョージアのノンシュガーカフェオレを飲んでたら 「ノンシュガーカフェオレ」というものを初めて知ったらしく 「あ~ミルクコーヒーの甘くないやつか」と言っていた。 悪態のつきかたも小学生並、「なんだこのやろ、ぶすー!!」と喚いたりする。 そんなボスが左手首に包帯を巻いていたのでどうしたのか尋ねたら 満面の笑みを浮かべ、師こたえて曰く 昨晩なぁ、女のおっぱいを揉んだら固くて固くて、手首がクキッってな、クキッってなったんだ。悪い事するもんじゃねぇな。くひひ。 「はいはい。張りのあるおっぱいで良かったですね~」と返事しといた。 それから、目下ダイエット中のめぐりんは、制服のズボンが破れて、そこから肉がはみ出ていた。 ボスがゲラゲラ笑いながら指摘したら、平然と「知ってます」と答え 面倒臭そうにズボンを交換しにいっていた。 わたしは、待ったり、寂しがったりする事で、自分の思いを募らせる。 自己憐憫で自らを確認する。 会いたい~!! という叫びを飲み込む。 しかし我慢が続くと、ある日こわれ 好きでもない人に「スキ」とか言っちゃったりする。 だから、今晩あたり、電話して「好き」と言ってみようかな。 と考えただけでドキドキして頭が真っ白になるのです。 今日はビアホールバイト→割烹料理屋バイト→飲み会。
2009.03.27
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酔っ払うと、好きな人に会いたい。 どうしようもないくらい会いたい。 寂しい。 で、どうでも良いようなメールを送りつけてしまう。 やけに長文になってしまったり。 感情的すぎたり。 ブログはそういう衝動を緩和してくれる。 吐きたい言葉を我慢せず発してもかまわないところ。 会いたいと百回いってもダイジョブな場所。 会いたい 会いたい 死ぬほど、会いたいし、したい。
2009.03.26
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二日連日の休肝日を目指すも、同居人みっちゃんの 「限定の焼酎あるよ」の一言にあっけなく破れた。 友達にカノジョが出来た。 そして酔っ払った私は、モーレツにダーリンに会いたい。
2009.03.26
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今日のバイトも楽しかった! うちの店長(アラジンに似ている)は鶏肉が食べれないそうなのだが理由が可愛い! 小さい頃、庭で一緒に遊んでいたニワトリが、ある朝食卓に変わり果てた姿で現れたトラウマから抜けきらないんだそう。 「最近鶏肉を触れるようになりました」と言っていた。 一方わたしは、M居さんに「ぶっきような女だなぁ」と罵られつつ4回目の和風チーズ作り。 前回激しく失敗したリベンジを…と思うも、M居さんが手取り足取り手伝ってくれるもんだから 成功したとはいえ、イマイチ達成感に欠ける。 もぅ~M居さん、なんだかんだ言って、私の事が好きなんだから とか言ったら、烈火の如く怒るに違いない。確かに私は不器用らしい。 楽しいなぁ。 これから船バイトに向かう。
2009.03.26
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休肝日というミラクルだった昨夜、 ちゃっかり飲み会の夢をみるも、なんという目覚めの良さ! 睡眠もいつもより深かったように思う。 余裕をもって起き 親しげに私を受け入れてくれた朝のひととき、 久々に朝食をとり ゆったりとストレッチまでしてしまった。 最近の疲労感はバイトのせいなどではなく たんに酒の飲み過ぎのせいでした。 今日はビアホールバイト→船バイト。
2009.03.26
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いやはやタブルでミラクルな日となりました。 まずは小さいミラクルから。 バイト先で貰った弁当を小脇に抱え、上機嫌で降りた地下鉄のホームにて 偶然発見、私が心酔しているバンドのマネージャー! 元々バンドのメンバーとは知り合いだけれど、これがマネージャーとなると微妙なところ。 しかし密かに私は彼のファンで、前回のライブではサインをねだってすらいる。 慌ててそのバンドメンバーにメール。 するとやはりそのマネージャーさんである確率が高いと判明。 とはいえ、いつもライブハウスでしか見掛けないだけに、 地下鉄で見るその人は、何となく違ってみえたりもして自信がない。 あぁしかしあの帽子には見覚えがあるし 大学時代にお世話になった教授と同じあの類まれなる髪型も そう到るところにあるもんじゃない。 そんで心を決めて、エイやっと接近、恐る恐る声をかけると 果たして私の目に狂いはなかった!やはり彼だった! 一瞬誰だか分からなかったみたいだけど(当たり前だ)、 何とサインねだった事も覚えてくれていて、最高の笑顔。 手にしていたむき出しの弁当三つ差し上げたら、何となく喜んでくれてる様子。 嬉しかった~! まるでバレンタインの女子中学生みたいな胸のトキメキを味わいました。 ラブだぜ! 二つ目のミラクルは、ホントにミラクル! なんと本日、休肝日でした。 一体何日ぶりでしょう! あまりに休肝日がないもんだから 「缶ビール1本で済んだ日が私の休肝日」などという 目茶苦茶な決まりを作ってすらいたが 参ったか、今日は一滴も飲んでません。 何となく健康になった気分。
2009.03.25
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バイトを3つ掛け持ちしだして2ヵ月! 今日はそのうち一つのお給料日で、ドッカーンと入った。 思いかえせば家を出てから半年近く 給料日前は貯金ゼロなんてのがずっと続いていたわけで、 これで漸く本来の目的である貯金も出来そうだ。 懐が暖かくなると心も暖かくなる。 ホッとしました。 今日は雨のせいで花見できなかったという団体客10名様が12時にご来店。 最初の1時間でジャジャンと5万くらい使うという羽振りの良さで 夕方位まで飲めや歌えやの大盛上がり! 厨房のM居さんの悪態炸裂。うるせー、雨に打たれて公園で騒ぎやがれ! でも夕方にはロココ調の兎さん林檎を一生懸命むいていた。 すみっこで静かに林檎をむく背中の可愛らしいこと! そして私が帰る時には、お土産に唐揚げを持たせてくれた。 副料理長も、まぁ若干セクハラ入ってるけど、優しくしてくれる。 早く仕事をもっと覚えて、みんなの役に立てるようにならねばね。 大好きなチーフは4月から異動になる。 とても寂しい。
2009.03.25
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船の仲間と飲み会でした。帰宅して喫煙所で酩酊の余韻に浸っていたら、明らかに今風の女子が隣で電話していて何となく気まずい。 何故なら私は千鳥足の酔っ払い、三十路間近。 若い衆にはただでさえ引け目を感じるのに相手が若者とくれば、生まれてすみません、みたいな感じだ。 今日の飲み 生中2杯。焼酎ボトル3分の2。 結構よっぱらいました。
2009.03.24
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今日はバイト11時スタート。 この時間だと朝も余裕があってよい。 お酒を控えようと思ってはいるものの、昨夜も帰宅後、焼酎3杯飲んでしまった。 何故ならそこに酒があったから。 3杯でやめられたのは、3杯で酒がつきたから。 あぁマズいなぁ。 マズいなぁと思い始めた事自体が、何となく危険な気がする。 危険信号を察知したら最後、 分かっちゃいるがやめられない、は 分かってなくてやめられない、より質が悪い。 まいっか。 とかなんとか言ってたら、ゲロゲロ、電車逆方向でした。
2009.03.24
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帰宅し、キッチンで賄いを詰めたりしていたら 飲み仲間のみっちゃんが、ビール片手にやってくる。 ならば私も参戦と、焼酎ボトルを持ってくる。 そこへ現れるもう一人の飲み仲間、ゆきちゃん。 勿論カノジョも飲み始め、自分達的にはあくまでも小声で、盛り上がる。 しかしながら12時を越えたころ、同じ部屋に暮らす女の子が、半ばキレ気味で苦情を申し立てる。 酔っ払いが素面の人間に対して優位に立つことは決してないし 確かに深夜のヒソヒソ話は睡眠妨害だ。 私たちが悪かったし、あのようにハッキリ面と向かって注意してくれたことに感謝しなきゃいけない。 まー所詮飲んだくれなんで、反省も三歩で忘れるたちですが。 細かい事は一切気にしない私は、知らぬうちにたくさん人様に迷惑かけているだろうなぁ。 几帳面な人はさぞかし私に対してハラワタ煮えくりかえるおもいをしてもいるのだろう。 だがしかし、わたしは几帳面な輩が嫌いではない。 好きといっても過言じゃない。 何故なら。 見るに堪えないからだろうか、几帳面な人々は、決まって私の事を心配し そして必ず手を差し延べてくれるのだ。 几帳面な人達はみな優しい。 みな損を受け入れている。 それって人としてかっこいい。 わたしには到底出来ないし、だからこそ憧れるし、好きになりがち。 好きだから、このままの自分を丸ごと受け入れて欲しいと甘えてしまう。 もっと怒らせたいし、もっとイライラさせたい。 そういう欲望がわいてくる。 そんな訳で、怒られて、一緒に飲んでた二人が申し訳なさそうに退散した後もなお、私はひとり飲み続けている。 バイト先で酒粕を貰ってきたのだけど、これをチンして醤油かけると豆腐容の味になります。 本当だよ。
2009.03.23
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☆本日の賄い☆ 野蒜・ウド・菜の花のぬた。豚バラ&ザーサイ炒め。ビール1本。日本酒。 ↑素晴らしいでしょ。しかもお弁当いただいた。穴子の柳川がメインのおかず。 こんな素敵なバイト先、よぼよぼになるまで勤めたいもんです。 板前さんも、ホールの女性達も良い人ばっかだし。 エキセントリックな所でばかり仕事してきた私にとっちゃ、天国みたいな場所だ。 因みに昼間のバイト先では酒粕一袋と月餅2個いただいた。 これだから飲食店での仕事はいいなぁ。 夜のバイト中、ダーリンがメールをくれていた。 離れていても私の事を思い出してくれているんだと思うと、それだけで天にも上る気分。 うれしいうれしい! 明日は船バイト→飲み会。
2009.03.23
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新宿の喫煙所でタバコを吸いつつ 何となく「奇跡」という事を考えた。 こうして生きている事が奇跡だし 好きな人に出会えた事が奇跡だし 可愛い友人が目の前で喋ったり動いたりしてるのも奇跡。 ムール貝が驚くほどの力で餌を咥えこんでいるのも、 セロリのみずみずしさも奇跡。 そういう奇跡が、毎日の生活のなかで、きらきらしながら弾けてる。 もしも私がダーリンに捨てられたら、 私はもっとたくさんの奇跡を見るに違いない。 別れというのも、出会いと同じくらいの「奇跡」だ。 体の一部を削がれるような感じ。 あった物がなくなって、なくても生きていける事を知る。 静かな所で目をつむり、自分の体に意識を向けると わたし自身の大きさが分かる。 境界が分かる。 そして私の中に色々入ってる。 流れたりビクビクいったりしてる。 不思議だなー。 ぷっぷくぷー。
2009.03.23
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胃が引き続き弱っている。 インドを旅した時も、実際タイに行った時も ここまで胃がやられる事はなかったのに… 完敗。 夢のような三連休を終え、今日からまたバイトの日々に戻る。 朝起きるのは相変わらずしんどい。 あと5分、あと5分と、ジリジリ時間を先送りにし、10分で準備して家を飛び出した。 あーだるい…。 一日中寝ていたい…。
2009.03.23
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愛すべき女友達と飲んできた。 近年稀にみる楽しい飲み会。 飲みにまつわる伝説にはかならずカノジョが登場するといっても過言じゃない。 愛したダーリンと愛ゆえに別れたカノジョは最高にかっこよくて それだけで物語は完成されてて、もはや相談も何もないし、私が励ますとかそういうのも必要ない。 可哀相だなんて思ったことすら恥じてしまう。 私のようなチンクシャの戯言で何ができるというのでしょうか。 カノジョの決断に私が口出しするまでもないし、何はともあれ 賽は投げられたのだ。終止符であると同時に始まりだし カノジョが踏み出した一歩は人類の月面着陸と同じ位大きい。 いまとなっては良くも悪くも過去の話。先に進まねば。 というわけで本日、まずは浅草の喫茶店でお茶。いい喫茶店というのは、客層が面白い。 そういう意味においては今日の喫茶店は最高で、というのも途中入って来た爺さん二人組が 開口一番、「チョコパフェはある?あ、ある?良かった~」と言っていたし。 可愛いではないか。パフェ食べる気満々。 私もカノジョも、それを聞いてゲラゲラ笑う。 その後「チョコサンデーは?」と尋ねていたけど残念、サンデーはありませんでした。 つうかサンデーなるもの、わたしはうまれてこの方、口にしたことがありません。ハイカラなじーちゃんめ。 で夕方まで話しこんだあと浅草地下の飲食街を通り、その中のタイ料理屋へ。 これが本格的なんだかなんだか知らないが本気モードの辛さ! もともと私は味覚障害並に辛いのが平気なたちなんだけど 最後にゃ味覚云々を越え舌が火をふき烏龍ハイがぶ飲み。 あついあつい。 舌と食道と胃があつい。 注文の仕方にも問題があったのかもしれないけど とにかく尋常ならぬ辛さでビックリ。この辛さには酔いも冷める! それで色々話しつつ飲み食いしてたんだけど、長いんではしょるとして 女二人、大して飲み食いしたわけでもないのに、胃が苦しくなり(いま思えば、あれは食い過ぎではなくカプサイシン取りすぎのせいかも) 店を出るも歩くのすらままならないくらいで、胃を落ち着けるためにも、ぶらぶら散歩しようと夜道を歩き出した。 ほろ酔いで夜道を歩くのはただでさえ楽しいけれど 鶯谷のホテル街を女二人であるくとなれば、楽しいどころの話じゃない。 特にわたし、大はしゃぎ。 張り紙によるとこの界隈には街娼がいるらしく、 「私もあなたも街娼の素質あるよね~」と言おうとしたまさにその時 とおりすがりのサラリーマンがよく分からない事をモゴモゴ言って近付いて来て 私もよく分からないなりに「いや~」とか曖昧な愛想笑いで断って とりあえず我ら二人に、街娼に必要なだけの色気ないしは頽廃感が備わってる事を確認。 ま、色気の方は友達に、頽廃感の方がわたしにあるのかもしれないけど。 鶯谷のラブホ通りというのは、新宿や渋谷、五反田なんかとは似て非なるもので 何が違うのかと言われるとムズカシイんだけど ホテル自体が小さいし妙に生活感があって実によい感じ。 スポーツパフェだかなんだか忘れたけどそんな感じの名前の風俗店があり そこのHPアドレスがハレンチドットコムだったのも面白かった。 ラブホとラブホの間にアパートあり、神社あり。あとあの道の狭さも非常に良い。 住んでみたいようなアパートもたくさんあった。 我々、家を探すとなると不動産を周るわけだが 案外扉を一件一件ノックして、『田舎に泊まろう』的なノリで一部屋貸して下さいと頼み込むほうが、案外安くて良い部屋が見つかるかもねーなどと話した。 その他にも色々あったけど、ちと疲れたんでもう眠る。 因みにマラソン、父、無事完走しました。凄い!
2009.03.22
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なんと父が東京マラソンに参加。 家の近くを通るのでダメもとで見ていたら 奇跡的に姿を発見! 凄い!走ってるよ! 慌てて少し後を追いかけた。 生憎私に気付いてはいなかったけど、何か感動した。 父は真面目で、エリートで、欲のない人。 なんでこんな娘を持ってしまったのかと最近可哀相に思う事が多い。 ゴメン。父。 私は生まれてからずっと道に迷いっぱなしで 何故なら世界はまっすぐ通り抜けるには誘惑が多すぎて 29年たった今となっては自分の居場所も 向かうべき目的地も分からないし 最近じゃ自分が誰なのかすら、よく分からなくなってきた。 発見が生きる事だった。 知らないものを知るようになって みつけたパーツで世界を作りあげてきた。 ところが最近になって、生きることは逆転した。 それは、知っているつもりだったものが全く得体のしれないものだったと知ることだ。 馴染み深い世界はベロッと剥れて、謎だらけになった。 ひとつ知ると、知らないことが十個ついてくる。 うわっと思う。 にやっとなる。 感情だって一個じゃない。 悲しいだけの感情ってない。 純度100パーセントの悲しみなんてない。 だから耳をすます。 だから面白い。 これから女友達と浅草デート。 ずっと不倫してたけど、とうとう別れたらしい。 私が金持ちだったらリムジン手配して、目玉が飛び出るほど高いシャンパンとか用意して、 世界中の色男集め「男なんてっ」とかいってハイヒールで踏みつぶして、 なーんて事をさせてあげたかったけど、私は貧乏なんで出来ない。 可哀相に。
2009.03.22
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昨日はとにかく色々あって、何がなんだか、どこから始めたらいいのやら。 とりあえず恒例の酒量確認から。 ライブ前に喫茶店にて瓶ビール1本。ライブ会場で焼酎3杯にビール一杯。その後飲み屋にて焼酎ボトルで頼んで3杯くらい。記憶バッチリ。 残った塩辛を紙に包んで鞄に放り込んだのも朝ちゃんと覚えていて 飛び起きて鞄の中を確認。塩辛まみれは免れていてホッとした。 ダーリンは二股をかけていて、たまにそのカノジョをライブ会場で見掛ける事があり 私としては罪悪感か何か知らないけど、もし見掛けたら出来るだけ遠くに離れるし ライブ終わったらそそくさと退席するようにしている。それが愛人の務め。 というのも初めて見た時、危うくダーリンが私をカノジョに紹介しかけたからね、とんでもない話だ。 そんで昨日も出入り口付近にいながら、入場してくる女達をチェックしていたのだが くだんのカノジョが来る気配もなく、安心しきって音楽に身をまかせた。 素晴らしい演奏と素晴らしいトークに腹を抱えてゲラゲラ笑って陽気なわたし。 楽しい宴が終わり、会場に明かりがともり、ダーリンが近付いてきた。 ダーリン!愛しい私のダーリン!両手広げて抱き締めようかというそのとき 彼が語りかけたのは私の隣に座っている女で 「あ、この子がね、セリーヌの子だよ~」と私を指差す。 なんと!! 心の中で咄嗟に100キロ光速あとずさり。 いつの間に!! 演奏を聴きながら、何となく隣の女子の存在が心地よく、同じ波長を感じ、あわや話しかけようという位だったんだけど そうか~穴兄弟…とは言わないか、女子の場合は、でもとにかくそういう共通点で結ばれていたからか。 て納得してる場合じゃなくて、でも今となっちゃコソコソ帰るのも変だから 腹を決め、バーカウンターに堂々たる足取りで近付き 「焼酎ロック&ビール」と両手に花のオーダーをし 両手に花で席に戻る。 ダーリンと言えばちょっと離れて別の人達と話し込んでいやがる。 あんにゃろー!!! カノジョの話は前々から聞いていて、本当に素敵な素晴らしい尊敬すべき憧れの人なんで バカ丸出しな私は嬉しくもあり、ここぞとばかりに話、しまいにゃベタベタ触り、 そして立ち去る。 こんにゃろー。やりやがったな。 だいたいダーリンはバカで、その辺りの重大さが全く分かっていない。 ヘラヘラ笑っていて腹が立つ。 夜メールしたら ゴメンね、でも好きだからね、あきらめてね。 だって。このあまりの脳天気さは気持ちのいいくらいだ。 私も知ってるだけに今さら泣いたり叫んだりはしないし、 やはりカノジョはちょー素敵で、こんなカッコいい男女の間に割込んでるわたしって 単なる酔っ払いワーキングプアとは違いますから、みたいな感じで自尊心が満たされすらし、 バカで陽気で可哀相な我は店を出た。 ら、何となく悲しい気持ち。誰か私を抱き締めよ。 イイ子イイ子と頭を撫でてよとトボトボ歩いてたら 何てことはない、計画通り、情事を狙うハイエナ一匹 私の後をつけてくる。 なんて簡単。世界は私の思うとおりに動いてく。 それで捕らえられたふりをして捕らえ、 座って話をし、うちに来たいというのを断り、別れ際にチュー。 気持ちいい。 せいせいした。 まーそんな感じで今日も生きている。
2009.03.22
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映画観てきた。 P.S.アイラブユーというコテコテのラブストーリー。 否応なく涙が出るが、突込みどころ満載で、煮え切らない気分。 でも旦那の葬式シーンは良かったな。 お焼香のかわりに、参列者一人ずつウィスキー飲み干してグラスを置く。 へべれけ葬式。 よし私もこれで行こう。 音楽は既に決まっている。 さらば良き友よ。 オペラ。 で、ジャーンと派手に。 みんな鼻白むくらい派手に。 駅に奇怪な化粧をしたお婆さんがいる。 長生きしすぎて半分妖怪になっちゃったに違いない。 私もあんなお婆さんになりたい。 年取ってシワクチャになったら、目の周り黒く囲んで 魔女みたいになって、若者たちに忍び寄る。
2009.03.21
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昨日飲んだので喉がカラカラに渇いて4時間くらいで目がさめた。 でも記憶はバッチリだから、いつもよりは少なく飲んだのだろうな。 昨日はジョイタイムでビール一杯、クジラ刺し出す居酒屋でビール一杯に日本酒一合、 その後ライブハウスで赤を3分の1本にビール一杯、 で帰宅してからビールというラインナップ。 こうやって書くとなかなかしっかり飲んでるじゃないか。 飲んだ量を書き出せば、少しは反省して減らす努力もするようになるかな。 と思うけど、本当に反省しなきゃならないくらい飲んだ日は、自分がどれだけ飲んだかなんていちいち覚えていないから意味ないか。 って朝には全くふさわしくない内容になってしまった…。 今日は映画観て、その後ライブに行く流れ。 明日も休みだなんて、ちょっと信じられません。
2009.03.21
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素晴らしく楽しいライブ! バンドのメンバー全てがカッコいい。しまいにゃマネージャーもカッコいい。 今日はポータブルCDプレイヤーに、マネージャー含めバンドのメンバー全員にサインを貰った。 マネージャーはまだ駆け出しで、頼りなさ満点なんだけど、とにかく頑張ってるのが分かるし、引き続き頑張って欲しいしで、ちょー応援している。 大変だと思うけど、是非しがみついていって欲しい。 アーティストと付き合っていくって大変な事だし、このバンドメンバーならなおさらだ。 だからがんばれ~って、クドイようだけど、そう思う。 とにかく良いライブだった。 因みに明日もライブ♪♪
2009.03.20
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河原でビールの前にジョイタイムでビール。 初めて来たけど、ちょー安い。 バイトでたくさん動きまわったせいか、一杯で酔いがまわる。大変だ。 バイト先では完全なる飲みキャラが定着し ボスも私を見ると必ず「お、飲兵衛!来たな!」と満面の笑みを浮かべていうし M君もSさんも、私が日頃どんだけ飲んでるかをしつこく聞いてくるし ノーブラ女帝Sさんも、昨日はスナックで5時まで飲んじゃって~とか、あたかも同類みたく話し掛けてくるし 飲めないくせにワインにうるさいメグりんは(一緒に飲みに行っても途中から牛乳に転向) いいバーを見つけたから、とか、そんな話ばかり。 まぁ飲みキャラゆえに愛されているような所があるので構わないが一言! あなた達が想像してる程飲んでるわけじゃありません。 まーどうでもいいけど。 それにしても普段ならバイトしてる時間に河原でビール♪ 何という贅沢! たのしみだなぁ。
2009.03.20
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結局ボスの好意で一時間残業させてくれた。 船を降りたら雨がやんでいる。 お~♪河原でビール計画実施できるじゃないか。 Mくんは最近脳みその本にはまっているらしい。 聞くとスピリチュアルっぽい変な内容なんだけど とにかくそれに触発されて英語を学び始めたり、ラジオ体操を始めたりしてるそうだから、たいしたもんだ。 「でもちょっと洗脳っぽいねー」と私がいったら 「英語できるようになるなら洗脳されてもいいよね」だって。 むむむ。さもありなん。
2009.03.20
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ライブ前に河原でビール、の計画をあざ笑う雨。 でもまぁカラカラに渇いた体に優しいから良しとしよう。 今日は15時まで船でバイト。 メンバーがちょい微妙。仕事的には最強メンバーなんだけど ちょい揉め男子Sが一人来るし、他人の恋に首を突っ込む少年もいる。 直隠しにしてたつもりが、正月の飲み会で酔った勢いで白状したらしく (覚えちゃいない) かと言って自分からその辺りの事を聞く訳にもいかないのだけど まー雰囲気からして、そういうふうに考えられてるみたいで となるとアレだ、件の正月飲み後、 S宅に泊まってしまったという事実はかなり痛い。 私のまわり、辻褄のあわない事だらけ。 ぜーんぶ私に原因があるんだけどね。 写真は下からみた東京タワー。
2009.03.20
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なにせ恋敵が強すぎる。ありえないくらい、全てをもっている。 富・名声・美貌。 私が強気に出れるわけがない。 それは身を滅ぼそうと心を固めた時だ。 いかんせん私は何も持ってない。 富も名声も美貌も。おまけに胸もないし、声も半分くらいない。 こんなで強気にでるなんて、負け戦もいいところ。 だからへつらう。 そんな自分が許しがたい。 何に執着してるのかもよく分からないし。 地上に「恋」なんかなければ良かったよ。 めーんどーくさーいー。 極めてめんーどーくーさい。 ま、私がどうこう口出しすることではない。 好きにすればいいんだ。
2009.03.19
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昔から木蓮の花が好き。 春先は桜より木蓮を楽しみにしている。 夜の木蓮の妖しさは、さながら冥土のエロチシズムだ。 写メとったけど、暗くてイマイチ。
2009.03.19
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匿名とはいえ、酷すぎてとてもじゃないが書けない。 天罰がくだるなぁ。 何が起きても神様を責めはしまい。 あれを思い出す。 ル・コントの映画。 なんだっけな。遊園地が出てくるやつ。 平凡な女が、わざと謎めいたふうに振る舞い まんまと男を虜にするという話。 なんか病気なんじゃなかろうか、わたし。 たいしたタマだ。 誰も私を許すまい。 だからしっかり蓋しておこう。 この時間の山の手線から見える景色は淡くて綺麗。 五反田にくると、去年の事を思い出す。 バイト終わった後、バラバラに帰って、五反田でこっそり待ち合わせしたものだ。 なんか未だに嘘みたいだな。 春出会い、夏落合い、秋となり、冬を越え、また春が来た。 私はさらに疑り深く、ふてぶてしくなった。 それと引き換えに、少しは用心深くなり、そして強くなった。 自分を引き受ける事をしったぶん、人間的欠落をみた。 どっちが良いかは分からない。 でも今の方が好ましい。
2009.03.19
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いい天気。 どうも最近朝起きるのが辛い。 酒の飲み過ぎで、基礎体力が落ちているのかな。ちょっと控えるかな。 喉が痛いのは風邪の前兆だ。 駅に行く途中の家にいるワンコが非常に可愛い。 年寄りの雑種なんだけど、つぶらな目をして行儀よく座って道行く人を観察している。 年のせいか、やけに潤んだ目に、白髪のまつげがかぶさっていて、ちょっとラクダにも似ている。 気力の落ちてる日は、私もワンコの隣に座って一日人間観察をして過ごしたいような気持ちになる。 夜はたまに顔を出す船バイトが入ってる。 懐かしの船員たちに会えるのが楽しみ。 しょうもない人ばかりだけど、会うとホッとするのは私が一番しょうもない人間だからだな。 といっても悲観的になってるわけじゃない。 不調だからこそ見える景色があるし、それはあながち悪いもんじゃないからだ。 遠のいた世界は映画みたいに目にうつる。 わざとらしいキッチュな風景。 太陽の下の百鬼夜行。
2009.03.19
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帰宅途中、何となく怪しい雰囲気の20代半ば、中肉中背の男が 半袖半ズボンの作衣から毛深い手足を覗かせて 内股でユーラユラと夜道を歩いていた。 左手は固くグゥに握り締め、右手には遠目にもハッキリ確認、氷結(缶チューハイ)。 あー酔っ払いだぁ。 なーんかアブナイ雰囲気。 よし、追い抜かして先に行こう。 げ、ついてくる!こわ~。 と思ったとこで、ふと自問する。 どっかで同じ光景、見ちゃいないか? あぁそう。 あれは忘れもしない…あーいつだったか。 飲んで朝起きたらベッドの中にコンビニ袋が二つ。 中を覗くとそれぞれにビール1缶、おにぎり3個が入っている。 慌てて財布を空けてレシートを確認。 一枚だけ発見。 0時ちょいすぎ。ビール1本とおにぎり3つ購入とある。 ということは、だ。 やはり2回コンビニに行き同じ品を買ったらしい。 何故? しかもパジャマで飲み始め、起きた時もパジャマだったということは パジャマ姿で酩酊してフラフラ歩いたに違いない。 それで恐ろしくて、あの日以来、家の一番近くのコンビニには入りにくいのだ。 作衣でフラフラ歩く酔っ払いの何処が責められよう。 家飲みが安心というのは間違いだ。 酔っ払いは何をしでかすか分かったもんじゃない。 飲む時は鍵を三重にかけておこう。
2009.03.18
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本日の賄い ドジョウの唐揚げ・もつ煮・しじみ味噌汁・日本酒 ドジョウといってもまだほんの子供。小さい~!贅沢な気分♪ しかも今日は日本酒つき。 だが時間がないので日本酒湯飲みで一気飲み! テンション上がります~。 でへへ。
2009.03.18
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デートの後はいつもグッタリ疲れていて、それなりにストレスも溜まるのかドカ食いしてしまう事が多い。 今日はそうならないように春キャベツと人参と紫蘇を買って帰宅。 ザクザク千切りしているだけで落ち着く。 で結局キャベツ一玉分のサラダを作った。三等分して味付けを変える。 同居人のみっちーが、そんなに食うのか、みたいな目で見ていた。 全部食べるわけではありません。 次のデートは4月。寂しい。 ダーリンは小さい頃、将来放火魔になるのではと危ぶまれる程火が好きだったらしい。 灯油を持ち歩いてたというから相当アブナイ子供だ。 「そんな子供だった君が大人になって私に火をつけたのだね」 と目一杯の愛の言葉を送ったら、 「うまい!」 と返事が…。 いや、落語じゃないんでうまさを狙ったわけじゃない。
2009.03.18
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フリーダにとって、ディエゴは神であり、息子であり、父であり、「もうひとつの事故」だった。 フリーダに自分を重ねるわけじゃありません。 私がダーリンの事故となる。 あの日から丁度3ヵ月が経ち その間は嫉妬と安堵を行きつ戻りつするのみで過ぎていったような気がする。 安堵すれば不安になる。 不安のないとき、自分の愛が不確かなように思えるので。 嫉妬に苦しむ時は自分を消したくなる。 嫉妬する資格を何処にも見出だせないので。 口の中、陰毛だらけになって というのは勿論ウソだけど かきむしったり、鳴いたりしても 遠く隔てられていてもどかしい。 もしも永遠がないのなら 死ぬまで残響の消えない事故として 私を轢き逃げていけばいい。 というような、渡辺淳一的泥沼感情も何処まで本気か分からないけど 色んなもんに蓋をして、ダーリンに近付こうとしている。 隠し事が多すぎるから、いつももどかしいのかも。 子供時代の話を聞くのが好き。 何度も聞いたお馴染みの話。 腕枕をしてもらいながら聞く。
2009.03.18
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いい天気! たった今ダーリンから連絡があり、家に着いたとの事。 大学行ってちょろっと調べものしてパレスに向かおう。 あぁ2週間ぶりかしら。 ちょー楽しみ♪ BGMは懐かしのバーシア。
2009.03.17
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今日も無事終了。 板前のI井くんがホワイトデーにとティラミス作ってくれた。 こんな風にサッとお菓子作れるなんて凄いなぁ。 ところで、何処に行っても思うのだけど、板前にしろコックにしろ、男らしい人が多い。 なよなよしたタイプの料理人って、一人しか知らないなぁ。 基本、男性社会だからだろうか。 明日はダーリンとデート。 とはいえ朝まで仕事だそうなんで、昼頃寝込みを襲いにいく。 あと夕方、2ちゃんねるで、前働いてた会社に関して議論されてて、しかも結構陰険に盛り上がっててビックリした。 相変わらず大変らしい。 当時付き合っていた上司の近況が分かるかと、30分くらいかけて読破したけど何も分からずじまい。 会いたいなぁ。 昔の男はみな大事なのだ。 でもあまり共感されない。 なんで? おかしい? って思う。
2009.03.16
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今から夜のバイトに向かう。 酒を飲むと体が弱るらしく、日中は何も出来なかった。 最近こういうのが多い。 そして夜に飲む事を既にもう考えはじめている。 このがけっぷちの財政状況にも関わらず。 本もよめやしない今となっては、何のためのバイト生活か分からない。 このままだととてもマズいのではないだろうか。 とにかくバイトを頑張ろう。
2009.03.16
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蛸。アフリカの海よりやってきた。もう泳ぐのは疲れた。ベッドの底に沈んで休む。いつかまた旅を始める。より素晴らしい蛸となるべく世界の全てを見渡しこの海をよいものとするのだ。弱者が強者に食われるだけの海はもうおしまいだ。全てのものに生きる権利を。平等と博愛を。水面越しにしか見えぬ月を、海の中にもってきて深海のゾッとするような暗闇を照らそう。たくさんの星を飼って育てよう。食わずとも生きていけることを、お前は忘れてしまった。俺は自らの手足を食うだけで、ここまでやってきた。あるのは詩と、革命への野心だけ。全ての生命よ。詩となれ。海を変える時がきたのだ。俺たちが作り替えられる時がきたのだ。だが、長い旅をしてきた。疲れている。しばし眠りたい。気付けば手も足も残ってない。睾丸みたいな胴体に、ギュウギュウに詰め込んだ夢がこぼれてはらはらと空へ浮かんで遠のく。なんて美しい世界。
2009.03.16
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朝。 何となく目が覚めて嫌な予感。 咄嗟に携帯探すが見当たらない。 昨夜の記憶も見当たらない。 ベッドから這い出て、時計を見る。 9時20分…やってもうた。 バイトに間に合わない。 昨夜は飲む気満々で、紙パックの焼酎買って帰宅。 浴びるように飲みました。 キッチンに置いてあった携帯の着信履歴見ると同居人のM君から、朝方4件くらい電話あり。 あ多分モーニングコールを頼んだらしい。 とにかく体調万全ではあるが、先週も同じ事で寝坊し、「体調悪い」と休んだ手前 同じ理由で休むのははばかられるし、遅刻していくのも嫌だしで 「すみません~入院することに」と電話。入院?なんでそんな面倒な嘘をつくのか私! 元来二日酔いがないだけに、昨夜どんだけ飲んだか分からないが 多分パックは空けたのだろうな。あ~。 どうしよ。 困った。困った。
2009.03.16
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見合い終了。 最後は牛角でご飯。 「油が飛ぶと母に殺されるので」と、着ていたシルクのシャツを脱ぎ、直前に購入したロバート・ジョンソンTシャツを着がえて肉を焼く。 ダーリンがロバート・ジョンソン好きなのだ。 それで衝動買いした。 そのせいでせっかくちょろまかしてきた1万円が半分減った…。 見合いはまるで身売りみたいだ。 話が合わない訳じゃないし、人間として嫌な訳でもないけれど 例えば一緒に歩いてて、露骨にホテル街を避けて道を選ばれると、かえって生々しくて嫌だなと思う。 でも本当に良い人。 でも、一緒にいればいるほど、ダーリンが恋しくて、寂しくなる。 でも本当はよく分からない。 この恋しさが何処まで信頼に足るものなのか、自分ではよく分からない。
2009.03.15
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あぁいい天気…。 こんな日は、玉川の土手なんかでビール飲んだら楽しかろうに。 だが哀しいかな。 本日わたくし、婚活の一環で都内某所にて某氏とデート。 でもまぁいいんですよ。 私には信念があるので、小さな事でごちゃごちゃ言わない。 理屈と義理の隙間を縫って、うまい感じで辻褄をあわせていけば良い。 ところで昨日ピルを購入して、全財産が2万円をきった。 25日にお給料が入る予定だけど、それまでにデートもライブも飲み会も入ってる。 どうしようもない。 ので、実家に戻り、1万円ちょろまかしてきた。 ごめんなさい。 それからK氏の近況をネットで調べた。 いたいた。写真まで映って堂々たる姿。 K氏の成功は、私の人生における最大の奇跡だ。 もう帰ってこないかと思った。 家族の世話になって、猫に囲まれて、何も出来ずに眠る一生を予期していた。 それがあんなに立派になって。 すっごいおデブになって。 今でも当時を思い出すたび、胸が痛む。 あれ以上はない。 若かったからこそ出来たと思うし。 でも、今でも、偶然の再会を待ち侘びているかもしれないな。 単なるないものねだりなんだけど。 こんなことダラダラ書いて、くだらないか。 でも私にはくだらない所がある。 悩んでも迷っても、ぶつくさ言っても構わない。 ゴミみたいな言葉を積み重ねても罪は問われない。 あ~うっとうし。 私って、鬱陶しい女だな。 火曜はダーリンとデートだ。
2009.03.15
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昨夜は風が強かった。 雨もぱらぱら降って、空気がしっとり重たかった。 風に飛びそうになる傘にしがみつきながら進む歩道橋。 空から垂れこめる藍色。 ふきあげられて、全て、かきまぜられて、 どこか、ここじゃないどこかへ。 一晩あけて、昨日と同じビニール傘で、昨日来た道を歩く。 傘ごしに木蓮の蕾をみつけた。昨日は気付かなかった、小さな、白い、それは、犬のおチンチンによく似ている。 同居人のM君に、今のあんたは嫌いだと言う夢をみた。 夢の中での事だったように思う。 人に媚びて、様子を伺ってばかりなくせに、まるで我こそ自由人、とでも言うべきしたり顔が気に食わない。 小さく丸まりやがって。 自信のない、弱き者の忍び足。 ぶたれるのを恐れている子供みたいな。 楽しくないのに笑う。 聞いちゃないのに相槌をうつ。 まるでもう一人の自分を見ているかのようだ。 しかし。 楽しく生きよ。
2009.03.14
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夜のバイトの方は客数20名弱とちょー暇だった。 することないのでハマグリの貝やイイダコの卵を観察した。 イイダコの卵は、丸い胴体にギュウギュウに入ってて、押し潰されて、ねちゃっとした幼虫みたいになっている。 生まれる前に圧死してしまうんじゃないかと思う。 ハマグリの貝は、ベースがクリーム色で、黒やら紫をハケでさしたような淡いグラデーションが美しかった。 これは初めて知ったのだけど、ヘリの部分に透明な薄皮が織り込まれている。 人でいえば爪の甘皮みたいなもんなのかな。 あんなに暇だったにも関わらず、お女将さんが賄いにビールをサービスしてくれた。 よいバイトだ。 あーあとどうでもいいけど、薄切りにした蒟蒻とイイダコの皮はよく似ているし、火を通す前のタコの胴体と睾丸はよく似ている。
2009.03.13
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今日はチーフがご機嫌ななめで、呼吸をするのもはばかられるような重たい雰囲気。みんな一言も喋らず黙々と作業に取組む。 チーフの目に止まりませんように~。誰も何もしでかしませんように~。 全身を目玉にして、空気を見張っている。 私のダーリンもそうだけど、全く怒りポイントが読めない人というのは、いるもんだ。 怒りの原因に納得出来ないと、怒られても不服だ。 というか、言い返しかねないのだが、私は声が出にくいから黙っている。 アブねーアブねー。 これで普通に声出てたら、相当生意気三昧なんだろうなと思う。 怖いもんなんてない。 信用の置けなさも含め、何より自分を信じている。 だから声出にくいくらいが、丁度イイのだ。 こんな風に考えるようになったのも、ダーリンのおかげ。 この声が、武器となることを教えてくれた。 話は戻るが、チーフの事は嫌いじゃない。 癇癪持ちが怒りにとらわれて爆発してる姿って 凄く無防備だと思う。そして情が深い証拠だ。 だから怒りっぽい人、結構好き。あの手におえない感じがいい。 まー怒りっぽいったって、色んなタイプがあるけどね。 今日は金曜なんで、このままバイトもう一件ハシゴ。 がんばーろーう。
2009.03.13
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