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昨日はQとムッシュのライブに行ってきた。 ムッシュ、最高にかっこよくて、 しかも優しくて、一緒に写真撮ってくれた。 私はラムやらジンやら飲みながら、興奮してビョンビョン飛び跳ねた。 日付変わって今日は先生に論文原稿を提出しに。 前日のはしゃぎっぷりのせいで眠たくて仕方がない。 そして提出したあと足長おじさまに会いにいった。 パートタイム愛人、と言われた。 この言葉、案外流行るんじゃないかと思う。 婚活、みたいな感じで。 世の社会学者のみなみなさまよ、どうぞこのブログみてましたら何なりとパクってくださいまし。 今日のおじさまは何と社長だ! 社長さぁーん!いらっしゃーい! 社長さんは、私に 君みたいに先行き不透明な生活していながら、精神も病まずに明るくやっていて偉いねぇ と言って褒めてくれました。 普通は精神病むってさ~。
2009.10.30
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修論最終章の下書きが終わった。 荒削りだけど、内容に感動して泣きそうになってしまった。 素晴らしいぜ、A!(←私が論文書いてる人の名前) Pにメールしたら「俺も会いたい」と返信が来て、舞い上がってしまった。 私はここんとこ毎晩Pの夢をみるのだ。 だが舞い上がってはいけない。 そんなのはバカのすること。 どーせ欲求不満が溜まったからそんなこと言ってるだけ。 この前みたく、会えばヤレると思ってるに違いない。 それは大きな誤りだ。 やりたいなら彼女とやれ。
2009.10.28
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昨日は朝からみっちり図書館に籠った後(はかどった!) 足長おじさまKに会い その後、御徒町に繰り出して友人と22時より飲んだ。 一日頑張った後のビールの美味さったら! かけつけジョッキ2杯、瓶1本に、レモーンサワー。 まだまだ飲みたかったが、ラストオーダーの時間となり、あえなく退散。 帰宅したら同居人に「あれ…今日は酔っ払ってない?」と言われた。 いっつもベロベロなイメージが定着してんだろうなぁ。
2009.10.28
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今日はAに論文見てもらった。 だいぶイイ感じにまとまった。 Aがついでに私向けの求人情報を集めてきてくれた。 きちんとファイリングされていた。 金がなくなったら貸してやるし、にっちもさっちもいかなくなったら俺と籍入れればいいから 君は必ず幸せになれるように手筈は整えてあげるから安心してればいい、という。 不思議な人だなー。私に惚れているのかといえば、何となくそういうのとも違う気がするし。 でもとにかく優秀で、趣味は努力です、みたいな人なんで、その人に幸せ保障されると、本当に幸せになれるような気持ちになる。 博士課程にもいかせてあげるよーとサラッと言うし。 グラグラするけど、惚れる事は絶対にないのは分かる。 で、相手も私に惚れられようとは思ってないのも分かる。 へんなの。
2009.10.26
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雨だし寒いし、家を出るのがおっくうで、大学行くのはやめに。 朝市で野菜を大量に買い込み、手羽元ぐつぐつ煮込んで鍋にした。 いつもの如く、ニンニク入れすぎた。 しかしウマーイ。 PやQとメールしつつ、論文を考えていたが、気はそぞろになるばかり まぁAが何とかしてくれると言っていたし、大丈夫かぁ~とごろ寝。 何てサイテーな女だ。 4階に上ったら同居人の男女がチューしてた。 噂には聞いていたが、本当にチューしてる… チュッじゃなくて、ベターっとした長いチューだ。 きもいんじゃ、こら! やってる当人は美しいつもりでいるのかもしれないけど、見させられる側からしたらたまらない。 TPOをわきまえないチューは、人前でセックス曝してるのと同じだ。 あぁあ~本人達に直接言ってしまいたい。 言ってしまおうか、言ってしまおうか。 言うにはでも酒が必要だ。 飲んでしまおうか、いやまだ早い。
2009.10.25
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今日は大学にて勉強した後、母とランチ、見合い相手3人の連絡先を貰った。 途中でAから連絡があり、私のために勉強会をやろうと声をかけてくれた。 彼だって今就活で忙しいというのに、有難すぎて、涙が出そうだ。 就職するなら自分が良い所を探してあげるから、とまで言う。 本当に何がどうなっているんだろう。 私の周りは色んな人の好意に満ち溢れていて ただ転がり落ちるだけでみんなが私を支えて守ってくれている。 私はバカですよ~ ただの酔っ払いですよ~ とメガホンで叫んで皆の警戒心を呼び覚まそうとしても 彼らは皆、憐れみのような目をして「大丈夫」と言うだけだ。 最近鼻の粘膜にかさぶたが出来て それが気になって、しょっちゅう鼻をほじっているような女ですからね、私は。 今日の靴下は巣鴨風の赤靴下ですからね。 ブラは真っ黒のスポーツブラですからね。
2009.10.24
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昨日はまたグチャグチャとした一日だった。 昔の友人Aに会ってご飯を食べた。 以前、私は彼に「私絶対に『嫌われ松子』のように、落ち果てて、河原でその辺の子供に殴られて死んだりする気がする」と言ったことがあるのだが そしたらAは早速『嫌われ松子の一生』をレンタル屋で借りて観たらしく 「大丈夫。あなたは絶対に松子のようにはならない。俺が必ず何とかしてやる」と言ってくれた。 昨日も、久々に会うにも関わらず、同じような事を言う。 私の二股やパトロンの話も知っていて、婚活の話も知っていて なおも私は大丈夫だと断言してくれる。 いつか結婚したくなって周りに誰もいなくなったら考えてくれればいいから 先の事は気にしないでやりたい事やっていればいいんだ、と。 彼は私のことを好きだけど、別に狂おしいまでに好きだという訳ではない。 恋愛感情とか薄い人だと思うし、本当に別にどっちでもいいと思っていそうだ。 どんな形であれ君がハッピーになるように助ける、というのは友情なんだろうかな。 で二次会はQの店でQも交えてのタダ酒タダ飯。 それなりに盛り上がった。 夜はそのままQとホテルに泊まったが、ビール10杯以上飲んだ私は着くなり寝てしまった。 明け方に喉が渇いて起きたらQが床で不貞寝していた。 昨夜飲んでる最中に、パーティーで知り合った人から連絡があり、飲みに行く約束をした。 バイト先の常連のお客さんから連絡があり、今後直接お金をいただける事になった。 Pから写メ付きのメールが届いた。 道端でしつこいナンパを受けた。 何なんだこれは、私が悪いのか? 何がいけないんだろう。 どうしてこうなるんだろう。
2009.10.23
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昨日久々にQと飲んだ。 カンパチ刺身に秋刀魚塩焼き、鮪竜田揚げと魚三昧で大満足。 その後コンビニで食料買い込み、いつものエレガンスに泊まり、再度飲む。 楽しい、楽しい。 Qは目がキラキラしていて 瞼がハマグリみたいにふっくらしていて 二重の皺が柔らかな曲線を描いている。 私にエロさを強要しなくて、抱き合っているときも無言で それで私は落ち着く。 大好き、と思う。 私達は今、とてもうまくいっているな、と思う。
2009.10.20
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昨日は映画を見に行った。「それでも恋するバルセロナ」と「ウェディング・ベルをならせ」の二本立て。それでも~の方は、キレた元妻役のペネロペが最高でした。なんてキュートなんだろう、と思う。石畳の路地のど真ん中で、元旦那と大喧嘩するペネロペの迫力といったら!私は怒りを表に出すのがとても下手くそなのでカッとなったらピストルぶっぱなす元妻のキャラクターは見ていて非常にスカッとした。私もポケットにピストルをしのばせよう。「ウェディング・ベルをならせ」の方は一風変わったテイストの映画で、笑いのポイントが実に大味。登場人物も変なのばっかで、通りすがりの名もなき脇役がどんどん死ぬのに、主役を助ける兄弟はピストルの弾を受けても死なない。えげつなさとファンタジーの配分が何とも言えない。途中、退席者続出だったけれど、私はとても気に入った作品だった。
2009.10.19
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最近Qは仕事が忙しく、朝から晩まで連日店にいる。 そのせいで、あまり電話もできず、少し心配していたが 昨日久々に話す事が出来た。 実家だと家の中で話せないので、いつもベランダで電話するのだが 昨日は予定の時刻になっても電話がなく 今か今かと待っていたら一時間も経過した。 まだ昼間は温かいとはいえ、夜になると冷え込む。 身体がすっかり冷たくなり、諦めて部屋に戻り、何度かメールしてみたものの返信がない。 もしや過労でどっかで倒れているんじゃないか、どうしよう、と不安になってきた。 私はQの住所は知らないから救急車は呼べない。 Qの住所を知っているであろう人はいるが、電話番号は知らない。 となると朝に店に電話するしかないのだが 朝いるのは調理場の人間だけで、彼らは忙しいから電話に出ない。 となると朝イチで店にいくしかないのか、などと考えていたらQから電話があった。 「ごめんなぁ、いったん家に帰ったんやけど、ムシャクシャするもんだから、また外行って飲んできた」という。 とにかく家に帰って、落ち着いたら連絡を寄越すよう告げた。 そして40分くらいして、漸く話せた。 久々にゆっくり話した。 最終は落ち込んでいたけれど、最後には笑い声も聞けた。 私が論文書きで忙しいからと、Qは気を使ってくれていたのかもしれない。 それに甘えて愚痴や不安を聞いてあげる事を怠っていたなと思い反省した。 明日は久々にQの店にご飯を食べに行く。
2009.10.18
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毎日Pにメールしている訳だが、今日は思い切って自分は大丈夫なんだ、という事を長々と書いてみた。 ↓ おはよう。今日は何だか暑くて、半袖一枚で良いくらい!母は本当に諦めたようで、婚活は今年一杯になりそう。肩を落としている姿を見るのは胸が痛かったけど、あと数ヶ月の辛抱と思えば、やはり嬉しい。 私にとってのPと同じように、母にとっては母好みのお婿さんが期待の先にあったわけで、それを諦めるのは決して容易い事ではないけれど、その人生を選ばなかったとしても、それまでと少し異なるだけの毎日が、無遠慮にだらだら続いていく。本当は当然の結果だったかのような顔をして、時間が流れていく。まるで私独り結末を知らされていなかったみたいだと、ふと居心地の悪さを覚えた瞬間の疎外感を隅から隅までに味わって、身体で覚えておく事って、きっと大事なんだろうなと思う。だから頭を空っぽにして、たまに自分の心の底にまで沈んでみる。そうすると、もっと、もっとって思う。これがどん底なんかでは、全然ないことが分かって恥ずかしくなる。この先の人生で受けうる出来るだけ深い傷を想像すると、かえって痛みに対して渇望を覚える。それはつまり、我が身にふりかかれば幸も不幸も、よくよく味わってみれば蜜の味なんだ、ということだろうなぁ。 書いて送信して満足した。 でもすぐに後悔した。 Pは人の話なんか全く聞かない癖に、本心はバッチリ読み取る。 きっとこのメールからも、私が伝えようとした事とは逆の事を読み取るに決まってるんだ。 それはまるで、絨毯に醤油こぼしたので慌てて拭くのだけど 拭けば拭く程シミが広がって目立つようになってしまうような徒労感。 あぁ違うんです、私が一日中Pの事ばかり考えているかのように思うかもしれませんが、それは違うんです、みたいな感じ。 私は口を開けば必ず余計な事を言う。
2009.10.18
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これからパーティーだ。 どうも気分が乗らなくて、駐車場の片隅で煙草をプカプカ。 バカバカしい事を口にしてみたくなり 「うんこしたい」とこっそり呟いてみる私は面白い。 あぁ面倒臭いなぁ。
2009.10.17
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今日はパーティーだ。 はっきりいって、パーティーなんか行く気分じゃない… 誰かに話を聞いて欲しい。 PにもQにも言えない話。 不安。 目玉がずーっと滲んでいる。 喉が締め付けられている。 ここから出たい。 その人生を選び取らなくても、別の人生が続いていく。 あたかもそれが来たるべく来たかのような面をして。 時も人も私の上をすべっていく。 時折私にチンコを抜き差ししながら。 私は掌に吐き出された体液みたい。 尻尾を巻いて逃げるわけ にはいかない。 いつまでもふてくされていて はいけない。 あぁ愛しの、山田川のほとりの、ニットキャップマン。
2009.10.17
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昨日焼肉屋でニンニク6粒位食った。 どういう訳か、体中、ニンニクの猛威に晒されている。 全身から鼻血出そうだ…。 今日は大学で原稿書いて、夜には実家に戻る予定。
2009.10.16
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何を隠そう、私には足長おじさまが二人いる。 何を隠そう、二人とも良い人だ。 今日は足長おじさまAと飲み、「良い人って、本当に良い人なのか」という相談を受けた。 それくらい良い人なのだ。 良い人の反対は悪い人ではなくて、ひねくれた人なんだと思う、と私は言った。 従って、良い人は良い人なんだ、と。 美味しいご飯をおごってもらうのはうれしい。
2009.10.15
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発表はすんなりうまくいった。 幾つか明らかにしなければならない点が出てきた為、図書館で文献を漁り、適当な所をコピー。 コピー代が莫大だ…。 夕方から足長おじさまKと渋谷で落合う。 今日は一緒に飲む事にしている。 当初はホテルの外で会うのはなしにしていたのだが 前回、足長おじさまAと会った時に、フレンチをご馳走になってしまったので 変に差別化が起こらないように、Kともたまに飲むことにした。 とりあえず発表も無事終わったし、その打ち上げという事に。 あー大学は若者だらけでうるさいなぁ。
2009.10.15
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今日はこれから発表。 発表なんか久しぶりで、緊張してしまう。 大学のベンチで、コンビニご飯を食べていると チュンチュンと雀が近付いて来たので米粒投げてやったら「チュン」と言って食べた。 たしか舌きり雀も米で作った糊をうまそうに食べていたなぁ。 雀の舌をちょんぎるなんて、嫌な老人だなぁ。
2009.10.15
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パスカルのパンセより。 人間は、天使でも、獣でもない。そして、不幸なことには、天使のまねをしようとおもうと、獣になってしまう。
2009.10.11
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昨日サムゲタンの残りに豚足入れてグツグツ煮て食べた。 スープをおたまですくった感触で、既に旨さが伝わってくる。 おかげで今日は肌もピカピカだ。 今週末に見合いパーティーがあるので、明日は母と服を見に行き、 夜は足長おじさまAと品川にて落合う予定だ。 不思議な事に、見合いとかだと声が出なくなり(たまに私は声が出にくくなるのだ) お客さんと裸で向かい合っているときは、すんなり声が出る。 部屋が静かだからというのもあるに違いない。 待機部屋にいる会社のお兄さんたちは皆優しい。 商売の為にそうしてるんだろうけど、私はとてもそれが嬉しい。 今日は出掛けに「早く幸せになってね」と肩を叩かれた。 フツウの状況でそんなこと言われたら、きっと腹立たしい気持ちになるだろうに 何かあの時は嬉しかったんだなぁ。
2009.10.10
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今日は17時でパソコンルームが閉まったため、早々帰宅。 途中でスランプに陥り脳みそ引きちぎられそうになるも無事生還を果たし その後は時間を忘れて集中して気持ち良かった。 最終章だけ不安が残るが、それ以外はうまくまとまっている。 PやQとメールをする時間も楽しいし、こうしてブログを書くのも楽しいが 何より快感を伴うのは、やはり論文書く事かもなぁ。 それに伴う苦しみは尋常じゃないけど。 昨日トマト缶詰を買ったので、夜はそれで何か作って食べようと思う。 秘蔵のハナマサ500円ワインがあるし…えへ。 明日は久々出勤。 来年の学費もあるし、本当はもう少しジャンジャン稼がなければいけない。
2009.10.10
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論文書いてて「精神異常者」と打ったら「精子に乗車」と出た…。
2009.10.10
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一夜明けて、とても爽やかな気持ち。 そしてイイ感じ。 朝からツルムラサキのお浸し食べて、学校ついたら野菜ジュースぐびぐび飲みながら煙草吸って。 論文準備も、難航しつつもとりあえずグイグイ進行しているし。 神様、私を綺麗にしてください。 と、信じてもいない神に願いをかける。 私の魂を、美しくしてください、と。 シェルタリング・スカイという映画のテーマ曲は 絶望の曲だと思う。 出だしから既に、声にならない悲痛な叫びが聞こえてくる。 生きる事そのものが背負い込んだ、漠とした不安が響いている。 それはいつ何時、ポッカリと口を開くか、予想もつかない深淵だ。 昨日テレビで、子供たちが精神疾患に耐え得るようにするために 授業に心の教育を取り入れてはどうだろうか、という議論がされていた。 かつて恋人が統合失調症になり、私自信も何とかかんとかという病名を与えられて苦しんだけど 「心の教育」なんてものは何の役にもたちはしない。 本当に必要な事は物事を考え抜く訓練だ。 先生は、解けない問いを子供たちにたくさん投げ掛けるべきだと思う。 だって人生そのものが解けない問いだし その解けない事の前に踏ん張り続ける忍耐力がなければ、人は絶望に耐えられない。 問題は「ストレス」ではなく「絶望」ではないのか。 などと言う事を、隣に座っていた同居人に、素面状態で熱弁する私は さぞかし鬱陶しいヤツだったろうな。 酔っ払ってりゃ許されるという訳でもないが。
2009.10.10
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Pからメールが来て、次の旅から帰って来たら一緒に映画みにいこうねと言われ、嬉しかった。 エッチしなくても関係がなくなる訳ではないのだなぁ。 私はバカだから、そういう方が愛を純粋なまま持続させられるのかもしれない。 情愛は多かれ少なかれ人を狂わせるのだし、私はそういう部分での耐性が弱いのかもしれない。 ボードレールだか誰かの文章を読んだ時に、若い娼婦が出てきて 好きな人とは寝ないの、というような事を言っていた。 それが何故だか、今はよく分かる。 客と差別化をはかりたい、ただそれだけ。 客と言えども、そこには確かに愛がうまれる。 愛とは愛おしむ気持ちだと思うからね。 そんなわけで、いつになく深く色々考えたけど、どうにかダメにならずに生還した。 誰かに相談する暇もなく立ち直った。 矢野顕子さんが、私の憧れの人で YouTubeで「ごはんができたよ」を聴くと、90%の確率で涙がでる。
2009.10.09
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私は支えを失ったのだと、捨てて初めて、本当の意味で気付いた。 本を1ページめくるごとに、くずれおちてしまいそうな位の悲しみが込上げてくる。 確かに「もうしない」と告げる以前も、私は辛さをたくさん抱えていた。 でも、あれは、今の悲しみとは全く違う種類のものだった。 あの頃、辛さに耐えるとは、現実に蓋をする事だった。 いま、悲しみに耐えているのは、悲しみを抱き締めて、現実を見据える事だ。 私にとって必要な悲しみなのだと思う。 だからこの気持ちを大事にしよう。 …あ、Pからメールが来たよ。
2009.10.09
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私には心がないのではないか?! あるのは頭と身体と欲望だけなんじゃないだろうか!! という風に考えた。 それはかなり正しいのではないかと思う。 眠たい…。
2009.10.08
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タイフーン!イェーイ! 発表があるので朝7時半に家を出たら電車がことごとく止まっていて あの手この手を尽くして学校にたどり着いた。 が、休講になった。 仕方がないのでそのまま17時まで勉強した。 とてもはかどった。 その間に飲み会の予定が3件入り、見合いパーティーが1件入った。 そのためにヘルスバイトの時間を縮小した。 Pにメールを送っても返事が来なくなった。 ハイデガーの「無」の章を読んで怖くて泣いた。 論文のプランの美しさに興奮した。 キンモクセイの香りが強くてクラクラする。 悲しいのに無駄に元気なわたくし。 オベラ聴きたいな。 おうちに帰ろう。
2009.10.08
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雨だ…。 8時半に家を出て学校にきた。 朝一で陣取った図書館の机の上に大量の資料を乗せる。 窓からはびしょ濡れの工事現場が見える。 鉄骨をぶらさげた機械が、ブーンブーンと曇った音を響かせている。 たくさんの窓に覆われた、たくさんのビルが立ち並んでいる。 その一つ一つに、人が入っていて、それぞれが長い人生の過程の今を生きている。 私も同じように。 破れたカーテン。 真っ二つに分断された自動車。 赤いまま壊れた信号機。 いつもと同じようにしていれば、今日はすぐに昨日になる。 思えば最初の恋から10年過ぎた。 激しい感情だった。 互いに体や心が壊れて終わった。 今も、私は密かに彼の消息を追い 奇跡的に再会することを想像したりしている。 実際は決してよりを戻したりすることのないのも知っている。 Pはその人と同じくらい強烈な人だった。 10年後、私は誰を思い出しているんだろうか。
2009.10.07
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あぁ悲しい。 寂しい。 Pと何通かメールを交わした。 何も変わってはいないかのようなやりとり。 でも何かが変わったんだ。 悲しい時は詩を作ろう。 悲しい悲しい。 君は私を誰より好きだと言い 私は君を誰より好きなのに そうなのに、そうだったのに わたし独りが迷宮入りし 解けるはずの謎は解けなくなり 出口は入口にドロンと化けた 月は夜の裏側に姿を隠し もう二度と顔を見せてはくれないだろう 闇は何処かに行ってしまった 空は大きな鏡となった 見上げればそこに酔っ払った太陽ひとつ カンカンに燃えて 同じ道をぐるぐる周る 酔いどれ太陽 泣いているのか、ふざけてるのか それとも地球に降りてきたいのか
2009.10.06
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昨日の夜、山ちゃんで飲み、会計の時、レジ横にあった恋みくじをひいた。 なんか良い事でも書いてあればいいなぁと思ったが、開けてみれば「小吉」… 一番上に「恋の歌」が書いてある。 ひそやかな恋に破れてさまよえる ビルの谷間に夜風が寒い … 余計なお世話だ。 ひそかに続いた恋なのだけど別れましょう とあった。既にもう別れたよ。 電車の中でふと思い出して泣きそうになったりする。 寂しいような気もする。 でも寂しい事があるのが人生だし やっぱりどう考えても、 世の中の道理として 私が身をひくのは当然な事だった。 そう考えれば涙もひくし、泣いてる自分がバカみたいに思えてくる。 何てことはない。 学食でてんこもりのカレー食べれば美味しくて、生きてるなぁと思う。 食いしん坊に生まれて良かった。 食べ物がある限り、毎日ちょっとずつ「幸せだなぁ」と思えるもん。 私は図太くなったなぁ。 そんな自分を、私だけでも素敵だと思わなければいけない。
2009.10.06
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珍しく体調が悪い。 若干二日酔い気味なんだと思う。 昨日はビール10杯近くのんで、ワインも空けた。 そういえば明け方にトイレで吐いていたなぁ。 今、図書館にいる。 書きかけの下書きがグチャグチャに机を覆い尽くしている。 落ち着く。 グチャグチャな紙。 目茶苦茶な下書き。 「私を監禁したいならするがいい」 「私は月の中にいる」 「裏返しになって踊る」 眼に飛び込んでくる文章。 私は今Pの女じゃない。 あぁ何て楽チンなんだろう。 もう我慢しなくて済む。 会えない辛さを味わう権利を剥奪されたら、ホッとした。 私は独りになりたい。 恋愛なんか二度としないような気がする。 そのうちQとも別れるだろうな。 Pとはセックスばかりしていた。 私は、もうしたくない。 疲れたのだ。 私は何となくボロボロだ。 でもボロボロなのが落ち着く。 その方が明るくいられるし、あっけらかんとしてられる。 皮肉な事に、私の顔はどんどん美しくなっていってる。 顔を褒められる事が増えた。 いつから「美人」と言われるようになったのか。 昔はそんなことなかったのに。 私は私ほどイカれた人間を他に知らない。 だから何も怖くない。 仕事で髪の毛つかまれて「わたしはあなたのオナペットです」って言わされた時も全然へっちゃらで驚いた。 まだ私は立ち止まらない。
2009.10.05
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けじめをつけた。 と思う。メールでだけど。 もうエッチしないようにしようねって Pにメールしたら、ごめんねだって。 Pに会いに行っても、彼女が来ている時は私は構って貰えなくて それが寂しくて嫌になったふりをしていた。 でも本当は違う。 騙すのが嫌になった。 隠したまま別れを告げたのはズルイのかもしれない。 でも言えなかった…というか言うべきではないと、やはり思う。 で、メールを何度か繰り返す中で、「でも好きな気持ちにかわりはないよ」なんて事を互いに言い合うようになってしまったので 無理矢理メールを終わらせた。 これで別れた…かな。 怪しいけど、ひとまず形の上ではおしまい。 あとは私の意志だけが問われる。 けじめをつけたなんて大それたものじゃないか。
2009.10.05
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風邪が治らない。 自分では治っているつもりなんだけど、同居人が蜂蜜レモン作って冷蔵庫にいれておいてくれたりしてるということは、やっぱり客観的にみて、まだ風邪っぴきなんだろうな。 昨日は駐車場で5人程の若者が、水パイプを吸っていたので加わった。 エジプトの道端とかで、爺さんたちがプカプカやってるアレ。 初体験だったのだけど、想像と違って可愛いキッチュな味がした。 リンゴみたいな甘い香り。 水パイプというのは大抵フルーツのフレーバーらしい。 もっとヤバゲなものを想像していただけに、ちょっと肩すかしを食らった気分。 吸っても何も起こらないし、つまらないのですぐに飽きて、ビール飲んだ。 今日はちょっくら勉強して、夜はPの会。 お笑い芸人を目指して目下修行中の友達と行く。
2009.10.04
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10月。 今日は足長おじさんKにお世話になった。 クールビズが終わり、ビシッとスーツで現れたKは、少し年取って見えた。 終わってそのまま実家へ。 ゴーヤチャンプルとレタスとトマトのスープを作って食べた。 スープに賽の目切りのトマトを入れるのを教えてくれたのはQだ。 Kに体を任せている間、私はずっとQの顔を思い出していたなぁ。 夜にウェルベックの本を読む。 空間についてのエセー。 私の財産は、インクの出なくなったフェルトペンや、消しゴムなど、人生が積み重ねた生活の残滓だ…という所が好きだった。 いつもより時間をかけて顔の手入れをした。 化粧水を含ませたコットンで、丹念に顔を撫でる。 落としたつもりでも、化粧は顔に残っていて、コットンはすぐに肌色にくすんだ。 何度も何度も撫でて、ようやく色がつかなくなり、鏡をみたらツルピカの顔をした私がいた。 久しぶりに自分に愛情を注いであげたような気がする。 他人から愛されるのも気持ちいいけど、自ら愛するって、もっと気持ちのいい事なんだなと思った。
2009.10.01
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