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帰宅後、あゆの肝の塩辛で一杯。 あー幸せ! やはり飲みの真髄は肝に宿る。 猫のようだ、と足長おじさまB氏が私に言ったが いっそ猫になりたい。 猫はいい。 飯を食わして貰いながらも 自由気ままに出歩いて 好きな男の子供を産める。 だから私は猫のようなのか! 確かに私は猫のようだ。 だけど、もしも私が猫だったら Pの家の周りをぐるぐる周り 帰宅したPの足にじゃれついて きっと必ず可愛がって貰う。 …ん、だから私は既に猫のようなのか。 私と猫の違いはどこにあるのだろうか。 人間になった方が能力を発揮できる猫がいるはずだし 私は猫で十分だ。 ニャー!
2010.01.30
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今日は足長おじさまKとベルギー料理屋でワイン飲んだ。 一杯3500円のワインなんて、飲んだ事がない! 飲み会1回分の値段を一杯に捧げる、その心意気が凄い。 食事も美味しかったが、やはり私は居酒屋メニューの方が好きだなと思った。 生牡蠣は涎が出る程美味しかったけど。 あとシェーブルのチーズ、あれは絶品だった。 帰りの新幹線の切符を買って貰い、悠々自適で東京に帰る。 無職だというのに、こんな優雅なことをして、バチがあたりはしないだろうか。 千円で買った、水色のセーターを着ていたら凄く褒められた。
2010.01.30
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モンゴル人の友達Aがお国に帰るというので、 彼の飲み会に顔を出した。 牧歌的で心温まる良い話はさておき 恐るべしモンゴル人、並々でない飲み方だ! 一気飲みにびびった私は、二件目にしてトイレで嘔吐。 が何食わぬ顔で戻り参戦。 久々に危機感を抱きつつ飲む。 心配したQが、池袋まで迎えに来てくれたので 飲み会を途中抜けようとしたら、怒ってついて来た。 ついてこられるのは非常にこまるのだ。 何故ならQはAの上司だから。 しつこいので走って逃げたら、走って追いかけて来る! なんだこれ! やっとのことで振り切って、Qのもとへ。 2時間も待っていてくれたらしい。 ありがたやー。 ホテルに入ってからは記憶が全くない。 倒れ込むように寝たのだろう。
2010.01.30
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今日は大学にて論文書きに勤しんだ。 久々の仏作文で頭がパニック、度々起動不能に陥っていた。 Pにメールしたら「俺も仕事頑張ってる最中、おそろいだね」と言われ嬉しくて おそろいになれるなら幾らでも頑張れる、と机に向かったが しばらくしたらまた頭フリーズ… 愛の力が弱いのか、私の頭が弱いのか。 とりあえずPの事は大好きだ。 先日の面接はどうやら落ちたらしく、お先真っ暗な一寸先の未来を前に立ちすくむ。 なにをしたくないかだけは分かるけど、何がしたいのかは分からない。 この不景気の世の中で、私のような甘ったれが通用するはずがない。 しかし私は自らを顧みるより先に、世の中の矛盾を糾弾する。 そんな私は、ちょー使い物にならない人間だ。 あーん、どうしたらいいんだろう。 声が出にくいのみならず、性格までひねくれてる私を採用してくれるような会社なんかが果たしてあるのだろうか。 早くも疑心暗鬼。
2010.01.28
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鮎の肝の塩辛。 塩辛くなくてまろやかで美味(>_<) 本日晩酌は、コレとナマコであります。
2010.01.27
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昨晩、Pから優しいメールが届き、号泣。 久々に泣くと疲れる~。 好きだ好きだと思う気持ちに嘘はないが、生活は変わらない。 寝顔を思い出すと幸福感に涙ぐむが(多分どっかのネジが昨日外れてしまったようだ) それでも私は足長おじさまの世話になる。 それっておかしいだろうか。 ビールをご馳走になり、芋をたらふく食べて帰宅途中。 酒を飲むと、全てがうまくいっているような気分になるが、おそらく気のせいなのだろう。 ビールは神様からの贈り物だ。 産まれて良かった。
2010.01.27
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Pの家で一日中惰眠を貪った。 先日の面接の話をし、やはり声が余りでなかったなぁと思った途端、涙がどっと溢れ出た。 泣いたのは久しぶりだった。 泣いたら一気に不安になった。 Pが頭を撫でてくれて、どうしたのかと聞いてきたけれど 惨めで話せなかった。 私は何て取るに足りない事で悩んでいるんだろう。 何て弱虫なんだろう。 恥ずかしくて、こんなこと、言えない。 『朗読者』で、看守の女は自らが文盲であることを隠し通すために死刑を選んだ。 人によって、恥ずかしさのレベルは異なる。 私にとっては、ヘルス嬢をやっていた事を明かすよりも、発声障害に悩む自分をさらす方が、恥ずかしい事だ。 外が寒いからと、Pがパーカーを一枚くれた。 嬉しくてまた涙が出そうになった。
2010.01.26
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遊び惚けていたら、予定より早くPが帰宅してメールをくれていたのに、全く気付かなかった。 今から急いで向かう! つうか今日も景気よく飲んだ。 ビール飲んで、焼酎飲んで、泡盛飲んで、ジン飲んだ。 ツマミは韓国料理屋のチキン唐揚げ。 甘辛ソースがベットリついてる。 若干甘すぎじゃあないか? なにはともあれ、目下、我が臓腑で世界各国の酒が手に手を取って踊っている。 明日など来ないと奴が言った。 10年分の幸せは今宵与えられるのだと。
2010.01.25
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温泉にいくはずが、登山がメインの旅になった。 さすがに脚が疲れたー。 そしてどん底まで疲れた時というのは ビールも美味いが、あつーいコーヒーも美味いというのを知った。 こんなに体が疲れたのなんて久々で気持ちがいい。 次はさらに高い山に登りたくなる。 明日はPとデート。 今月はたくさん会えて嬉しい☆
2010.01.24
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真暗の電車に乗ってやって来て 真っ暗な景色を見ながら電車で帰る。 川魚は何故あんなに美味しいのか、 温泉は何故皮膚を浸透してくるのか、 オヤジが恥ずかしそうに宴会場でマイクを手にするのは何故か、 凹んでシワシワになったお尻や ブヨブヨで6等分された腹 幼児の股間の無意味さや まぁ私は温泉で人体を凝視している訳だが 湯は、そんな私の粘着質なまなざしまでも流し落とす。 昨晩、長瀞についたら真暗闇で 居酒屋ひとつやってない。 やっと見つけた一件、 ガラガラと扉を明けたら、のんびりとテレビ観てた夫婦二人 仰天しつつ「いらっしゃいませ」。 甘鯛塩焼き、塩辛、手羽先、厚揚げ頼んだら、全て二皿ずつ出てきた。 ビール2杯焼酎3杯。 この辺りに飲み屋がないのは飲酒運転の取締が厳しくなったせいだとお母さんが嘆いていた。 タクシーは20時にはなくなるし、とんと客が減ったらしい。 都内ならともかく、地方で飲酒運転できなきゃ、そりゃ田舎の飲み屋は潰れちゃうよなーと思う。 近くにスーパーがないので、仕入れも大変だ。 戦後は活気があって、毎晩若い衆が酒場で喧嘩していて、それはそれで大変だったのよ、と言っていた。 悲しいことだ。 飲み屋のない町でなんか、私は暮らせない(>_<)
2010.01.24
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ナマコ250円と活ほっき貝150円を購入し 早くも晩酌の準備にかかったところで、美女から電話。 「今から秩父の温泉行くけど来ない?」 「行く!!」 同居人にナマコとほっき貝を渡し (未練などあるものですか) 今から上野だ、そして温泉だ!
2010.01.23
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今日は、私の事を気に入ってくれた見合い相手とご飯の日。 年収1300万というその人は、本日夕方NYから帰国したばかり。 土産に、チョコレートと酒と、エルメスのスカーフを買ってきた。 会うの二回目なんですが。 エルメスなんか私が使うわけないじゃんか。 まぁ猫被って、いかにもエルメス大好き、みたいなふりしてる私が悪い。 それはそうだが。 マイレージがたまってるから3月に招待しますよ、と言われた。 はー? そこには微塵の嫌味もない。 やましい下心も、たぶん、ない。 あったらあったで嫌だけど 何もない無邪気さも嫌だ。 私が選んだ今日の店も、その人がたまたま株主で、優待券で全額支払っていた。 金と才能がある人って、こういうもんなのかなー。 あっという間にプロポーズとかしてきそうで、ちと恐ろしい。 ていうか、本当に見合いは止めたい…。
2010.01.22
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足長おじさまB氏からメールが来る。 な…な・が・い!? 内容は、結婚における教訓のようなもの。 私に対するアドバイスらしい。 自虐的なユーモアに哀しみを覚える。 色んな想いが読み取られる。 舞い上がっていた己を殴り付けたい気持ち。 快楽に身を任せていたのは自分ただ独りだった事に気付き、呆然とする気持ち。 かけた同情心を拒絶された時の孤独感。 それから一縷の期待。 やはりあなたなしじゃいられない とまではいかなくとも 突如冷酷なキツネに化けた女が かつての気紛れな山猫になり腰をくねらせながら戻ってくる事を。 あるいは何らかの交渉の場が生まれることを。 いいえ。 もう、おしまい。 そして、私の心は痛まない。
2010.01.22
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今日はバイトの面接! OLをやろうかと思った時もあったけれど OLをやってる友達みんな、口を揃えて「あんたは向いてない」と反対するので 書店に絞ることにした。 本屋にはかつて4年勤務していた。 問題は声が出にくいという点。 前のように全く出ないという事はなくなったけど 今なお一番の不安要素だ。 でも私程に愛情を持って本を売れる女は、そういない。 私程に面白いコーナーを作る女も、そういない。 多分。 まぁ今日は書店面接1回目なんで 当たって砕けろの精神でぶつかってみよう!
2010.01.21
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B氏はとても優しかった。 金払いも、店のセンスも良かった。 でも遊び相手の私を愛人にしようとしていた。 妻の愚痴を私に漏らし、間接的にPの悪口を言った。 その辺りは一線を引くべきところではないのか。 世界中の誰であれ、Pのことを悪く言う男は その下地に私に対する愛情があったところで 決して好きにはならない。 愛情どころか友情も芽生えない。
2010.01.20
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足長おじさまB氏を切った。 感情的に深入りされすぎてる感があり、やむを得なかった。 とても傷付けたとは思うけど、選択に誤りはなかった。 激昂しておかしな行動に出ないことを祈る。
2010.01.20
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今日は足長おじさまB氏と会う。 私の好きな本を読みたいというので ブックオフで文庫を購入した。 久々に読む。 50代の男の転落劇。 転落のきっかけは若い女との情事だ。 それはそれはヒリヒリと痛い話。 容赦なく、爪を一枚ずつ剥れるような。 墜ちるところまで墜ちたら 絶望が淡い光となるだけだ。 残酷なるユーモアと突き放すような冷めた愛。 この作家のうちには真暗闇がある。 たまらなく好きな作家だ。 私の事を理解したような気になって 陳腐な同情心に舞い上がっているB氏に私が突き付ける 絶対零度の刃となるだろう。 私は誰のモノでもないのだ。
2010.01.20
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私は実家を飛び出す時に、金がなくて本を売り払った。 本を売らず、体を売れば良かったと、今、心底思う。 本は私だ。 私の体より尊い私だ。
2010.01.19
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今日は足長おじさまK氏とデート。 渋谷の居酒屋で飲んだ。 4夜連続のナマコ酢。 なんという幸せ! ナマコ最高! 川海老の唐揚げも美味だった。 ちゅるっとはみ出たはらわたの旨さは バルザックの筆をしても描写不能だろう! 4月からのアイデンティティが未定の私は とりあえず満喫で本屋の求人にエントリーした。 気合い不足で多分不採用になるだろうけど 落とされる事から本気が始まる、とりあえず最初の一歩だ。 今日もほろ酔いで幸せ。
2010.01.19
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今日の夢。茶碗蒸しキャラメル。 目に涙を浮かべるP。 アリサという犬と友達になり、おまわりに牙をむく私のワンこ。 激しい雨と人込み。 ガラス張りのエレベーター。 毎晩夢をみる。 頭の何処かが活性化してるのだろうか。 昨日はB氏がポルノショップに行きたいというので一緒に入った。 だいたい想像通り。 可愛い雑貨屋風で、後ろめたさとか暗さとは無縁だ。 女性器を形取った玩具は、うっすら毛までつけられていて それを見た時は、腹の底が哀しみに震えた。 Bがどうしてもというので、紐パンツを買ってもらった。 エロくもない普通の紐パン。 謎の玉が数珠なりになっている、見るからに履き心地の悪そうな紐パンもあったなぁ。 どんな女が、どんな想いで、あのような下着をつけるのだろうかと、しばし想像の世界に沈んだ。 夜は刺身とナマコ酢、 ホタルイカ沖漬けと アラ汁で ビール&日本酒&梅干しサワーでグイグイいった。 そういえば、QもB氏も、店員を呼んでから注文を考えるが あれはイライラするので、是非とも止めていただきたい。
2010.01.18
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仕事の電話をするB氏の腹のひだを横目で数えていた。 私はちっとも良くないのに「相性がいい」とのぼせ上がってしまったB氏。 年甲斐も無くだなんて、言わなくていい。 叶わぬ夢に溺れないで欲しい。 私は体しか返せないのに。
2010.01.18
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今後の人生について、不真面目に打ち合わせを済ませ 渋谷でモヒート飲みながら、ロレンス・ダレルを読んでいる。 痺れる程に面白い! 饒舌で、蟻地獄のような文体。 これから足長おじさまB氏と約束だ。 美味しい牡蠣が食べたいの。 沼の色が仄かに透けた、白い牡蠣が食べたいの。
2010.01.18
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昨日も今日もナマコつまみに一杯。 何という幸せ。 ナマコ最高! 最後の晩餐はナマコにするかホヤにするかで悩む。 選べません、選べません! 愛しのPからメールが来て この間、Pが私の口に嘔吐する夢をみたと返信したら 何の応答もなく不安だ。 ドン引きされたに違いない。 あぁ余計な事言わなきゃ良かった。
2010.01.17
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A氏との飲み会は、前に見合いをしたワインバーで。 何でもいい。 女の人に、気前よくバンバンお金を使う人というのは 恋愛対象にはならなくても、好意の対象になる。 もし好意を抱かないとすれば、女の側が金を持ってるせいだろう。 高いお金を支払って、美味しい酒を飲ませてくれる人は、嫌いになりようがない。 気持ちがいい! フォアグラとか、オマール海老とか、美味しいけど、はっきりいってホヤやナマコの方が百倍旨い。 でもちゃんとしたフォアグラを食べた時に、私のちんけな自尊心がくすぐられる。 高いワインを飲んだ時は、好奇心が刺激される。 そんなの全て下らないよと思う私は確かにいる。 酒の真髄は安酒にこそ宿るし、ツマミなんか塩辛けりゃそれでいいと思っている。 しかし! 飲み食いに大枚はたいてくれる男性は素敵だ。 そういう人がいるからこそ、私は安酒「の方」が好き、と言える。 それに高い酒はやはり圧倒的に美味い。 私は量を飲みたいので安酒派だけど 高い酒は芸術だと確信する。 まぁ酒はサイコーだという話だ。
2010.01.17
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お金がないので、足長おじさま達との約束を続けて取り付けた。 今日はA氏だ。 以前見合いで行ったワインの店で食事をする。 社長B氏は毎日のようにメールをくれる。 「昨日、アダルトビデオを観てしまいました、恥」とか。 同情して欲しいのか、 笑って欲しいのか、 興奮して欲しいのか、 怒られたいのか赦されたいのか。 こういうメールはリアクションに困るよなぁと思うけれど よく考えたら私のブログだって同じようなもんだ。 私はどうしたいんだろう。
2010.01.17
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締切15分前。 提出しようとしたら、2800円の証紙が必要だという。 財布の中身は1000円。 慌てて金をおろす。 10分前に再度提出。 「…指導教授の印鑑が必要です。」 何ぃ? 急いで研究室に行く。 いない。 偶然通り掛かった学科長に聞いたら、今日は来ていないとのこと。 で、アッサリ諦めたのだが、教授は諦めなかった。 事務室の引き出しを漁り、「いざという時」のために保管してある印鑑のスペアを見つけ 私の指導教授のサインを代筆して捺印してくれた。 で、お礼もそこそこにダッシュで提出カウンターへ! 無事に受理されたのは3分前だ。 ひぇー危機一髪。 胸をなで下ろしてメインストリートに出ると 暗闇の向こう側から、髪振り乱して走ってくる女子一人。 同じ学科のT子だ! ギリギリ学事部に滑り込むも、私と同じようにアレコレ不備があり、結局提出ならず! その後、まーいっか、と二人で焼鳥屋で飲んだ。 T子と別れ、その後はQを呼び出し、また飲んだ。
2010.01.16
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長らくブログを休んだ。 本日論文締切! なので毎日死に物狂いで頑張った… というのは真っ赤な嘘で 両親が旅行に出かけたすきに 実家でPと心行くまで遊んだ。 それで修論の出来はというと 「案外手堅い」という評価を教授からいただき 一応OKを貰った。 Pと一緒に寝ている時は、頭の周波が乱れるのか 変な夢をみる。 長くて鮮明な、変な夢。 見知らぬ男が「去勢してやる」と私の犬の下腹部を刺し、眉間のあたりをハサミでちょんぎるので Pがその男と取っ組み合いの喧嘩をしたり Pが私の口の中に嘔吐したり。(私はその時、恍惚としている。) とにかく、そんな感じの、強烈な夢をずーっとみているのだ。
2010.01.14
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Pの家にパソコンのコードを忘れたといったら 昼間、Pが届けにきてくれた。 お昼を一緒に食べて、腹を抱えて笑った。 駅で別れる時に、人込みの中、軽いキスを交わした。 旅の土産はいつもご当地ストラップで 私の携帯は、Pから貰ったちゃっちいストラップがジャラジャラついてて、まるで女子高生だ。 自分が、Pのストラップに所有されている携帯の所有物であるように感じて嬉しい。 今日から実家に引きこもり、論文にラストスパートをかける。
2010.01.09
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Pはお疲れで朝から殆ど寝ていた。 たまに起きると、私と一緒に詩を作って遊んで腹抱えて笑ったり、ギターかきならしたりした。 お腹がすいたら、ご飯を食べに、二人で変な帽子かぶって近くの百貨店に行ってブラブラした。 最近Pはまた髪の毛が伸びてきた。 女の子みたいでとても可愛い…って、40過ぎた男性に言う台詞じゃないけれど。 男の人をこんなに可愛いと思った事ってないなぁ。 百貨店に行く時は、Pのジャージとダウンを着せて貰い、靴も帽子も借りて、最高に怪しい姿になる。 Pはお洒落なのに、私が変な格好になっても、全く気にしない。 百貨店の帰りに「ケーキ食いたい」と3個買った。 ジャンボシュークリームとミルクレープとショートケーキ。 商品を渡されるや否や、Pはシュークリームの包みを破いてその場でムシャムシャ食べた。 私は帰りにコンビニでビール買って、Pの家に戻ってから飲んだ。 飲みながらふと横を見たら、Pはまた寝ていた。 暇になったので、私はフラミンゴの詩を作った。 今度これにメロディをつけてもらおう。 待てども起きないから布団に潜り込んで私も寝た。 たまに眠っているPが私を抱き締めてくれるのが嬉しかった。
2010.01.07
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大学で論文書いていたら 18時位にQから電話があった。 昨日会社で部下にキレたらしくストレスがたまっているようだったから 「今日は泊まらず帰ります」という事をつげ、飲みに付き合うことにした。 場所は村さ来。 ビール3杯飲んで、2件名を探しにいく。 暫く歩いているとまた村さ来があり 飲み放題2時間2千円を半額にしてくれるというので 2件名も村さ来に入ることにした。 ここで、ビール1杯、日本酒2合、焼酎1はい、レモンサワー1杯を飲みタイムアップ! じゃあねと別れて改札に入ったところでQから電話、戻ってこいと言うので戻る。 それで結局前回水道騒ぎがあったホテルへ。 ヤバい、このままだとしてしまう! Pとデートの前1週間はシナイと決めたのに! だが私はこの誓いを守り抜いた。 夜はQが酔っ払って寝てしまい、朝は私が寝坊したふりしてQを叩き起こした。 腹に昨日私が描いた落書きが残ってる。 襲われかけるが、くねくねと逃れつつ、洋服を一枚一枚身につけていったら 当たり前だけど、機嫌が悪くなった。 ごめん~、本当に申し訳ないとは思いつつ、今日ばかりはダメなのだ。 結局一言も喋らなくなってしまったQの背中を見つつ、部屋を出た。 というわけで、今日はPとデートだ。
2010.01.06
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そういえば、昨日は奮発してホテルのラウンジで時間を潰した。 ハウスワイン(1300円)飲みつつ人間観察。 大御所芸人が女つれて話していた。 いつもはスーツ姿なのに、ラフなスタイルなのが新鮮でかっこよかった。 隣の席では大阪人がウィスキー飲みながら商談していた。 「酒には強いが女に弱い」 お!明言! 慌てて紙にメモをとる。 ワインが1300円もするなんて高いなぁと思ったけれど たまに来る分にはいいのかもしれない。
2010.01.05
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今日はデート予定日だったのだけど Pが風邪でダウンしたので デートを2日延長した。 それを受けて、明日、明後日の足長おじさまとの会合も延期に。 というのも、Pとのデート前一週間は、シナイと決めたのだ。 昼間、弱ったPが電話してきた。 治ったんだけど、まだ立つとクラクラする、という。 それは風邪がまだ治っていないという事じゃないのだろうか? Pは私の前で子供みたいだ。 子供は嫌いだけど、子供みたいなPは好き。
2010.01.05
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見合い。 バクに似た電車オタクのその人は なかなか面白かった。 天才とはこういう人を指していうんだろう。 恐るべき記憶力、世界が数字と線で満ちている。 学ぶ事が、世界を楽しむ事だと言う事が、彼の中で証明されている。
2010.01.04
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本日見合い。 30分程時間があるので テキーラリッキーで暇つぶし中。 コースターが可愛い、 「酒があれば年の差なんて。」 と書いてある。 今日は和食だから日本酒かぁ などと、もはや酒の事しか頭にないわ私。
2010.01.03
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1日は家で独りでワインあけて幸せを満喫。 2日は繰り出せ、街へ! という訳で男子一人連れ出し近場で酒盛り。 馬刺し食って 刺身食って 飲んで飲んで飲んで 皿の上に残ったアンキモに未練残しつつ 向かった二軒目、店に入るや否やカウンターの従業員が「いらっしゃいませ…アレ?」 「あら!」 なんと友達が働いていた。 という訳で気をよくし、 ジン2杯をガブッと飲んだ。 気付けば隣の女子と仲良くなってた。 連れてきた男子があからさまに口説きにかかる。 お前、さっきの店で私に「付き合おう」とか言ってたじゃねぇか。 で私と彼女、男子にワイン1本奢っていただき いくぜ、このままおごりで3軒目! 今度は魚がうまそうな居酒屋、 は~やっぱりこういう店がテンション上がるのだわ サザエ刺身、マテ貝ニンニク炒めなどをいただき ビール飲み、焼酎飲み、姉さんと意気投合、 「あーん美味しい~セックスしたくなっちゃう~」 とはしゃぎ出す姉、今がチャンスだ肉食男子、 と思った頃にゃ、時既に遅し 野郎は酒に飲まれてトイレに行ったまま帰らない。 誰彼かまわず口説く罰だ、ざまあみやがれ。 そこで彼はタクシーで家に帰し 私は彼女のおうちに泊めてもらう。 これが来てみてびっくりの邸宅、インテリア雑誌に出てきそうなおしゃれな家で ふかふかのベッドに沈み、安眠を貪った。 なんと言う幸せ。 なんと言う素晴らしい飲み会。 今年の飲み運、大吉に違いない。
2010.01.02
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ストレスフルな実家より束の間の帰還 ワイン1本ビール1缶を空け、ようやく自分を取り戻した感じでホッと胸をなで下ろしておりますです。 5日にPとのデート予定。 姫初めに備え、5日まではストイックに生活しようと心に誓った。 第一論文締切が迫ってて、性欲にうつつを抜かしているバヤイではないのだ。 新年明けましておめでとうございます。 寅年ですから、皆様、寅さんの如く穏やかに呑気にまいりませう。あと寅は肉食ですからね。
2010.01.01
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