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更に続きです。
ワシの好みからすると、少し出足が良すぎる。
ものの記事によると日本市場の意見を反映して、そのようにセッティングされているらしい。((・∀・)いらん事をw)
RX4で早く発進して、ゆっくり加速する
走りが癖になっているので、この点に関してはまだ慣れない。
エクストロニックCVT自体の構造上の特徴もあってか、通常のATよりもクリープが少ないようで、まだ上手く使いこなせていません。
極低速で「しゃくっ」たり「ギクシャク」したりする事があるのは、この構造上の特徴と理解しましたが(他のCVTを知らないのでw)…ワシの感想としては、それが起こるのは
極低速でのアクセルワークに問題が有るのじゃないかと…
CVTは静かで滑らかで概ね良い印象で有ることに変わりはありません。
シフトプログラムのパターンが多彩なようで、運転者が決め撃ちをするようにコントロールするのは(;´Д`)無理かもw
惰性で減速していても、瞬間燃費計がゼロにならずに減速したり。上り坂でアクセルペダルを少し踏んでも、回転数を上げずに速度を維持したり。と言った現象はこれまでの経験則からは得られない物です。
これはアクセルでエンジンの出力を増減するだけでなく、積極的に減速比を変えてコントロールするエクストロニックCVT(ASC?)の特徴であり面白さなのかなと、思い始めたところでは有ります。
その点で、悪評高いルノー製ATは扱い易くて支配下に置ける感じが面白かったですね。
エンジンとCVTの組み合わせは、まずベターバランスに感じています。
エンジン自体はそれほど静かでもないし上質な感じはあまり無いけれど、エクストロニックCVTと組み合わせる事で良いユニットに仕上がっているのかなと思います。
普通(穏か)に市街地や高速道路を走行する分には、パワーやトルク感に不足は感じないのではないかと思います。
コレオスに爆発的パワー感や鋭い加速を求めるのは、はなから間違いですからね。それらを求める方は別の車を選択することをお勧めします(´ω`)
もともと「スポール」以外のルノー車は、ああ見えても全てが実用車ですから、実用に必要充分なパワースペックしか与えられていませんしね。
4へ続くw
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