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もう少し続きます。
シフトスケジュールで今のところ慣れないのは、減速して行くときに40Km/hの手前くらいと、30Km/hの手前くらいでシフトショック(?)が有るところかな。
緩やかに惰性で減速してきて40Km/hの少し手前まではスムーズに、やや緩慢な感じでエンジンブレーキが掛かります。
40Km/hの少し手前まで来た所で、「ふわっ」としたショックと共に「シフトダウン(?)」が行われます。そして30Km/hの手前くらいまでは瞬間燃費計は「0L/100Km」で来ますが、そこでもう一度「ふわっ」とショックがあって、その後は瞬間燃費計はゼロになる事は無いです。
その他のシーンでは今のところ違和感は感じないです。
すこし多目の加速をしたい時なども、特に違和感無く素早い加速をします。
この辺りのスケジュールの変更を、各種センサーからの信号を元にやっている訳です。ですから、それらのセンサーに対して「意図的」に情報を与えてやれば、それこそ意図した通りに出来る。ハズ(・∀・)
そんなことを気にせず、意図した通りに変更してくれる筈なんですけどね、700通りもスケジュールが有るんだから(´ω`)
ワシの乗っているコレオスは以上のような傾向があります。
慣らし運転が終了したら、徐々に回転数と負荷を上げてシフトスケジュールのおよその傾向を掴みたいですね(・∀・)

さてその他の使い勝手ですが、以前にも書いたように乗降性は良いです。RX4の時の癖がたまに出て、勢いを付けてしまいピラーで頭を打つ時が…(;´Д`)
リヤのゲートも上下分割タイプに慣れてきました。狭い所でも使いやすいし、ゲート下部を開けば荷物の積み下ろしもやり易い。
これは裏を返せばゲート下部を開けないと荷物の積み下ろしは少しやり難いって事ですけど、やり難いって程では無いですよ。リヤのゲート下部はいい具合の所に開くレバーが有って、開けることに手間取る事は全く無いです。
これは、ワシの背が低いせいも有るんですけどね。
さて二ヶ月経過後のインプレッションでしたが、第一回目のインプレッションとあまり違わない内容ですな(´∀`)
「(・∀・)重箱の隅突き隊(・А・)」はこれからも継続する予定ですが、インプレッションはまとめて書くほどの事もなくなったかと思いますので、一応これにて最終回としましょう。
書いている内に3ヶ月を経過しそうですし(;´Д`)
これからは、気が付いた事はそのつど「(・∀・)重箱の隅突き隊(・А・)」で書いて行きます。
その方がエントリー数も稼げるし(´ω`)
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