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知らない土地の絶品のお店シリーズ第2段。福井県小浜市は古く御食国(みけつくに)と呼ばれ、伊勢、淡路等とならんで天皇に食材を納めていた土地だそうです。小浜駅から西友めざして北に徒歩5分、いずみ町という魚屋さんの並ぶアーケード街のなかに、大谷食堂があります。その昔、ここでひと塩した鯖が、京都に着く頃にちょうどよいあんばいになっていたそうで、そんなお店が集まる中の食堂がおいしくないわけがない。と意を決して入ってみました。お刺身定食1300円等のほかに、焼魚などの好きな一品にごはんとお汁とお漬物をつけて定食にできます。焼魚が食べたいなと見ていたら「若狭がれい 時価」が目に止まりました。「若狭」です。「かれい」です。地魚です。食べたい。でも「時価」は恐ろしい。というわけで、「おいくらくらいのものですか?」と聞いたら、このときは千円くらい。安心して定食にしてもらいました。おいしい。さすが御食国。しあわせです。このお店の絶品はもう一つあります。お店のおじさん(失礼)の、「ありがとう」です。さりげなくおっしゃるのですが、そのやさしさにうっとりです。ありがとう研究家のわたしもめったにお耳にかかれない、すてきな「ありがとう」でした。
2004.02.19
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最初にごめんなさい。今回はほんとのメモです。-------コミュニケーションスキルの講演や研修で気をつけていること-「記憶するだけではいけないのだろう。思い出さなくてはいけないのだろう。多くの歴史家が、一種の動物に留まるのは、頭を記憶で一杯にしているので、心を虚しくして思い出すことが出来ないからではあるまいか。」(小林秀雄「無常ということ」) この文は歴史について書かれているが、コミュニケーションや芸術にもあてはまると思う。 コミュニケーションスキルの学習も、スキルとその効果を覚え、うまくやろうとする時点では「一種の動物」の状態なのだろう。 スキルは、自分らしいコミュニケーションから生まれる自由であたたかい想いを、思い出すよすがにすぎない。 だからこそ、スキルを伝えながら、それをきっかけに聴衆が個々の体験に結び付けて納得していけるような、講演や研修がしたい。 まちがっても、「知らないだろうから/できてないから教えてあげる」にならないように------自戒です。こっちの方向に進んで行きたいと思っています。講演や研修がひとりひとりのエンパワメントへつながる最短距離だと思うからです。
2004.02.09
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「電波ニュース」というHPの存在を知って、これをつかって「コミュニケーションハウス」のHPを変換してみたら、ものすごいことになりました。(太字が電波入ったところ)「9/2 春日井市藤山台 こまどり幼稚園にて「三歩歩いたら忘れる『しあわせに』生きる力が育つ対話のコツ」を開催しました。コスプレの準備が未だ出来てないのにー。54名のご参加をいただきました 」コスプレで講演しなきゃいけなかったのか…。「コラムに、王女という身分の事は隠して以下の資料をアップしました。」うん、身分はちゃんと隠してね。「■3・4年生授業「絶望的な状況でも自ら運命を切り開く前向きなコミュニケーションはキャッチボールにも色々と事情がある」指導案&配付資料 2002年平針北小学校で実践 」なんかかっこいいタイトルです。「講演スケジュール更新しました。かつての様な勢いはもう、感じられない。」それはいかん。 「7/12 愛知教育カウンセリング自由研究会定期研修会にて、「先着10名様に限り自己肯定感を育てるコミュニケーションスキル違法投棄開催。そんな出来事が積み重なり、次第に憎しみを抱くようになりました。約60名のご参加をいただきました」コミュニケーションの違法投棄は憎しみを生みますか。そうですか。「講演・研修の受託範囲が全国に広がりました。可愛いと思ってうかつに近寄ると首をはねられるので注意。 」王女という身分ですから。「管理人(コミュニケーションハウス代表 坂倉裕子)が名古屋から浜松に転居しました。「そんなのやめて、のんびり行こうぜ!」どこかでそんな声が聞こえた様な気がした。気付くと小鳥が飛び交う空は蒼かった。 」ほんとだよ…(泣)。のんびりいこうぜ。「盆と正月にはきっかり挨拶に来るシーズ・キャリアリサーチ」と協働して、研修プログラムの開発をお母さんと決めた通り行うことになりました。」 シーズ・キャリアリサーチは確かにそれくらいきっちりしていそうだ。「こころのマイナスのエネルギーを充電し、ともすれば暴走しがちですが「昔っからのしあわせに生きる力」をはぐくむ生涯学習を支援するコミュニケーションハウスのサイトですぎょん。 管理人はコミュニケーションハウス代表、女子中高生層にターゲットを絞って浜松市在住の坂倉裕子ですぎょん。 研修・講演のご案内と、慈悲深くも子育て雑感、両手いっぱいの花束を抱えて自由研究レポートなど、コミュニケーションの学習に役立つ妄想をお送りします。ここでは俺が支配者だ。」 当たらずとも遠からず。笑いのあまり死にそうになりました。でも、可笑しいのは自分だけらしい。みなさんも、ご自分のサイトをお持ちでしたらぜひおためしを。
2004.02.04
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