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今日の午後、買い出しに行こうかと息子を誘ったら「留守番してる」というので、夫と二人で出かけて帰ってきて、玄関のドアの鍵を開けたら、ドアガードがかかっていて、入れない。チャイムをピンポンピンポン鳴らしても、家の電話を何度鳴らしても、ドアの隙間から大声で息子を呼んでも、返事がない。マンションの管理人さんに「恥ずかしながら…」と頼んで、管理人室からの非常呼び出しブザーを鳴らしてもらっても、反応無し。マンションの11階なので、窓から入るわけにはいかないし、どうしたらいいんだっ!眠っているならいいけれど、死んでいたらどうしようと、とても心配しました。(前日が祖母の葬式だったので、余計心配だったのかも)鍵屋さんに頼んで、ドアガードを焼き切ってもらおうか、と思っていたら、隣室のおばあさんが通りかかり、夫がベランダの非常用のかべを思い出してくれました。隣室のベランダから、その壁を破って自宅に侵入。不用心が幸いして、ベランダの窓が開いていたので部屋に飛び込んだら、息子はそれにも気づかず爆睡していました。息子の用心深さが裏目に出たドアガードの恐怖。約一時間半もの間の心配と、鍵は開くのに入れないというイライラ感にどっと疲れましたが、解法がなかなか見つからない難題を解き終えたときのような爽快感もちょっとある妙な夜でした。
2007.07.22
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研修の仕事とは全然関係がないのですが、マニアックな望みがありました。自分のサイトをCSSでつくること。昔はサイト作りをしていたので、テーブルでレイアウトするHTMLは、作れるのですが、ソフト屋から研修講師にシフトして、はや十数年。CSSやらXHTMLにはついて行けなかったのです。PHPって言われても、もう、ちんぷんかんぷん。でも、新しいサイトを作るときには、どーーーーしても、CSSにしたかったんです。なかなか、一歩が踏み出せなかったのですが、ついにやりました!2日でテキストを2冊実習して、夜中にこつこつ作ってみましたよ。コミュニケーションハウス for Businessまだ埋まっていないところも多々ありますが、よろしかったら、ぜひご訪問ください。ふふふ。うれしい。正直、何で作ろうと、見た目は大差ないのだけれど。このうれしさを語っても、あまり理解してもらえないのがちょっと悲しい。研修やるのも好きだけど、こういうものづくりもすごく好きな自分をあらためて感じます。別にCSSができるようになったからといって、これで稼ぐわけでもないのだけれど。そうか。こういうのを「趣味」というのか!WinのノートPCの安いのって、どこのがいいのかな?ほとんどの仕事はMacでしているので、インターネットとOfficeが使えれば十分なのですが、お詳しい方、お時間があったら教えてくださいね。
2007.07.05
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さて、昨日の日記素直ないい子ちゃんには、ホスピタリティは難しい?のつづき。席が空いているにもかかわらず「申し訳ありませんが、お席の移動はご遠慮いただいております」というスタッフの返事に私が唖然としたのは、「その対応は、誰にメリットがあるのか?」が、全然見えなかったから。そしてそのことに、全く疑問を感じていないらしい悪気のないかわいらしいスタッフの様子に、これ以上いっても、ただのクレーマー扱いされそうな感じを受けて、がっかりしてしまったのでした。昔の私は、言われたことは特に疑問も持たずにきちんと守るいわゆるいい子ちゃんタイプでした。自分が何をうれしく感じるか、どうしたいか、ということには割と無関心な分、人の思いにも無関心でした。たぶん、サービス業に就いていたら、平気で誠心誠意(笑)このようなマニュアル通りの対応をしたと思いますし、逆に、客としてこのような対応をされても、別に気にならなかったでしょう。しかし、今は違います。自分がどんな風に今を過ごしたいのか、きちんと感じてそうなるように選んだり、伝えたり、「さすが」と思えるお店の対応に感動しては、感謝したりしています。そうしていると、人のまだ言葉にならない思いも、だんだん感じ取れるようになってきます。だからこそ、その思いに対して、自分ができる最善のことをしたいと思うのです。ホスピタリティを発揮できる人の根っこには、あたたかなセルフエスティーム(自己肯定感。自分自身を知り、大切にする力)があります。ホスピタリティ研修で、一見役に立たなさそうな、ひとりひとりのセルフエスティームの向上、セルフイメージをアップするワークをやるのは、このためです。自分もOK、相手もOKになれる道を瞬時に探せる、いい意味で、「わがまま」になれる力を持った人が多くなると、世の中、気持ちよく過ごせる場所が増えると思うなぁ。
2007.07.02
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お台場の、あるレストランでのこと。この日はさほど人出が多くなかったのですが、入店時には、海が気持ちよく見渡せる景色の良い窓側の席は、満席でした。そこで、店中央の席に座りました。その後、食事が出てくるまでの間に、窓側の席がいくつか空き、しばらく見ていましたが、予約席でもなく、他にお客様も来ないようなので、まだ食事が来ないうちにと思い、女性スタッフを呼び止めて、「窓側の席に移らせていただけますか?」とお願いしました。するとそのスタッフは「少々お待ちください」とわざわざ奥に相談に行き、しばらくして戻ってきたら、「申し訳ありませんが、お席の移動はご遠慮いただいております」と言いました。と、ここまで読んで、もし、あなたが客の立場だったら、この対応と、席を移れないことに関して、どう感じますか? 1.そういう決まりなら、しかたない。特に腹は立たない。 2.はぁ?ありえない。唖然とする。コメントくださるとうれしいですよ~。ちなみに、昔の私なら1。今の私は2。(次回に続く)
2007.07.01
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