2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全27件 (27件中 1-27件目)
1
予定より遅くなり申し訳ございません(><)有言不実行の高瀬です(^^;;『声に出来なかった想い 第17話』UPしました♪予想はしていましたが、戦闘シーンだらけの第17話。一体何処がBL小説なんだ!! と突っ込んでやって下さいませ(^^;;;いや、苛めないで下さい(><)仕方がない、付き合ってやるか、という心優しき方、ぜひどうぞ!! ↓『声に出来なかった想い 第17話』次回最終話です(><)ここまで来られたのも、ひとえに皆さまのお陰です(><)暗い上にあいたたたなお話にも関わらず、お付き合い下さり、本当にありがとうございました!!少し哀しい気分で終わっている第17話。次回最終話、早めにUPしますね!今度こそ有言実行で(苦笑)!さて、仕事が一段落した高瀬、現在ものすごくHシーンが書きたいのですが…っ!!どうしましょう(苦笑)。今晩は職場のBeer Partyです(^^)高瀬、実はザル。可愛らしく酔っ払いたいな~(><)でもビールは苦くて苦手です…←子供か!冷酒がいいなぁ…←親父か!
June 30, 2006
コメント(6)
いろいろとお騒がせしてすみませんでした(^^;本日最終指令を無事終えました(^^)数々の励ましのお言葉、優しいお言葉、本当にありがとうございましたvv高瀬、幸せ者です~(><)明日早朝に何かを更新しに出没しますvvまずはご報告およびお礼でした(^^)
June 29, 2006
コメント(6)
昨夜より徹夜で仕事奮闘中の高瀬です(^^;;がしかーし!!!先程、突然トラブル発生!!パ、パソコンが固まりました(^^;;そうでした、統計ソフトとの相性が悪かったのを思い出しました。保存してるし、と再起動したところ!!あああああ、保存していません!!!10時間ほどの作業がさっくり消えちまいました(><)た、立ち直れません…(><)頭が覚えてくれているうちに出来るだけ内容は復活させますが、データはもう一度解析し直しよね……(><)日頃の行いが悪いのかな…(><)実はタイムリミットまで後2時間!!うううううう。思わず叫びたくて来ちゃいました。はい、仕事に戻ります!!!
June 27, 2006
コメント(8)
『声…』の決着をつけるんじゃなかったんかいっ!という怒りの声が聞こえてきそうですが…(^^;;前言撤回しまくり、すみません(><)仕事が舞い込んじまいました~(><)〆切は明後日! しばし消えねばなりませぬ(><)というわけで、置き土産。『夢』第3話です♪今回、謎が解明されますvvで、フリードリヒ殿下の受難は続きます…(笑)。あああ、書いていて楽しい♪←おいおい。読んでやろう! という方はこちらから。 ↓『夢 第3話』へご意見ご感想お待ちしています♪それではまた!〆切を無事乗り切れば、『声…』をUPしに参りますvv
June 26, 2006
コメント(6)
この更新スピードは高瀬には異例です(><)早く解決してやりたい、高瀬の親心かしら?第16話、UPしました。読んでやってもいいぞ!という心優しきお方vv ぜひぜひvv ↓『声に出来なかった想い 第16話』今回は、『ハインツ in バルト港』です。第15話でラインハルトに想われまくったハインツ。さあ、心の内をこっそり吐露しなさいっ!という内容です←おいおい。ええ、ええ、ラインハルトを想いまくっています(^^)これまでの自虐的な想い方とは違うからか、書いてて恥ずかしい…。←どうしてだ!?さあ、次回。再会できるのか…(><)お楽しみにして下さると高瀬とっても嬉しいです~(><)残り2話vvまずはこの2人の結末を見届けてやろうと思います。その後に、『夢』と『Crossing』を…。妄想癖がある高瀬、実は書きたいお話が沸いて出ていますが…。皆さんのステキ小説を読む度妄想が広がります~(><) ステキ~(><) 高瀬も皆さんのようなステキなお話が書きたいっ!!現在妄想中のネタとしては、1.『夢』で出てきたガリル王国の王室のお話。 設定はずっと過去の伝説の時代。 若きガリル国王と奴隷市場で買ってきた少年(実は隣国の王弟)。 で、ふたなりも書いてみたい…。 真名さんと羅夢さんのステキ小説(うっとり…)に触発されまくりです(><)2.ガリル王国魔術師養成学校(笑)のお話。 不意に学園モノ(なのか…)が書いてみたくなったのです~(><) 初々しい恋心に妄想中なのです~vv もしかして高瀬初めてかも…。 きっと柊さんトコのステキ小説「ネコ」に触発されましたね…(><)3.『声に… 第14話』の不幸な少年の一人のお話。 でもって、フリードリヒに恋心を抱いたりして…。 あの殿下のことだから、きっと彼らを放って置かないよねー。などと、設定を作ると妄想が広がる…vv 楽しい時間ですよね~(><)でも書き始めるときっと後悔するんだな…。どうやって収拾つけるんだよ、と。←後先考えて書かんかいっ!!本館で準備中のネタ(願い石)も妄想広がり中…。表のネタなのでHは少ないはずですが、何故か妄想が…。何組もカップリングが…っ。あちこちで、ピコンピコン、妄想警報発令中です(><)高瀬既に危険分子です…(^^;;;あああ、仕事しよう…(苦笑)。
June 25, 2006
コメント(6)
あいたたた…な展開のままでは心が痛いので、早めの更新です(><)すみません(><)というわけで、一先ず落ち着きました。まるで最終話のようです(^^;読んでやろうじゃないか! という心優しい方はこちらへ。 ↓『声に出来なかった想い 第15話』本当に最終話のようですが、実はまだ決着はついていません。ラインハルトがまだ生きていますし……(^^;というわけで後3話ばかし。お付き合い頂けると嬉しいです♪
June 24, 2006
コメント(6)
『声に出来なかった想い』第14話、更新しました♪お待たせしました…って、待っててくれました?待ってて下さると嬉しいです(><)読んでやろう! という優しい方はこちらへvv ↓『声に出来なかった想い 第14話』早く来い来い、ラインハルトといったところですか(^^;次回、無事(?)再会します♪お楽しみに♪==========================どきどきしながら、サッカーを観ています(^^)一生懸命な姿に心打たれつつ、頑張れ~!!心臓ばくばくです(><)
June 23, 2006
コメント(2)
実は高瀬、回るの好きです♪あ、壊れてる…(笑)と思われるかも知れませんが、事実です。←かなり問題あり。ついでに、ぐるぐるぐる…と煩悩を巡らせるのも大好きですが♪でもって、くるくるくると回すのも好きです(^^;お買い物に行くと、ショッピングカートがありますよね。アレってただじっと押していくの耐えられなくて(^^; ま、回したくなるのは高瀬だけでしょうか。誰も回していませんね?←当たり前。それとも皆さん、回したくなるのを強い理性で我慢しているのでしょうか?←おいおい。あああ、回しながらお買い物をしたい…←よせ。車輪が付いたものを高瀬に持たせるのは危険です(^^)あと、長いモノもね…。気がつけばくるくる回している。はい、高瀬、バトン部にいました。回すのだけは実は得意です(^^)コントロール不良なので、上には投げれませんが(^^;;さて、今日は土砂降りの中、車を運転しました…。車の運転は大好きvv ですが、雨の日は少々トラウマがあって苦手です。はい、雨の日のくるくるくる…、経験があるのです~(><)たまたま現場を見ていた(ちょうどパチンコ店から出てきた)先輩曰く、高瀬2回転したそうで。いや~、景色が横に流れたのにはひやりとしました…。それ以降、雨の日のドライブは苦手です…(><)なのに今日は急な割り込みに2度も急ブレーキを踏まされました(><) 怖かったよぅ!どうやら怖がり高瀬の中途半端な車間がいけないようです…(^^;;でも実は高瀬、晴れの日は暴走車だったりして…。ハンドル握ると人格変わります。ええ、ええ、「前を走る車を全て抜き去らないと心の平穏が保てない!」と公言する人間ですから(苦笑)。運転。気を付けましょう…(^^;;←お前がな!というお声が聞こえてきそうです(><)さて、今晩更新しますvv高瀬、自分が裏作家である自覚はありますが、最近ホント、強○作家(そんな言葉あるのか…)。○姦ばかり書いている、そんな気がします…。あれれれ? おかしいなー。きっと今のキャラたち(ハインツとレイチェル)が悪いのでしょう←責任転嫁!幸せは何処にあるのーっ!!やはり壊れ気味高瀬です…。さて、今日(明日朝)はサッカーも観なくては、ね。そういえば、姪っ子の名前、未だ決まらず…。最後に“る”を付けるかどうかも思案中。でも上3人(男の子)は“る”で終わる名前だからね。合わせた方がいいのでは、と高瀬は思っていますが。今日、甥っ子(長男)(←以前マイケルにしようと提案した甥…(^^;)が、「ブラジルにしよう!」とのたまわっていました…。いいのか、お前の妹だぞ…。ちなみにこいつはサッカー小僧です(^^;ではまた♪
June 22, 2006
コメント(2)
更新のんびりさんですみません(><)『声に出来なかった想い 第13話』UPしました♪読んで下さる心広い方はどうぞこちらへvv ↓『声に出来なかった想い 第13話』なかなか大変なことになっておりますが…(^^;;;早めに続きをUPしたいと思います(^^;このままでは不憫なので←誰のせいだと…。残り5話の予定です。今しばらくお付き合い下さると嬉しいです(><)========================ご心配お掛けしました(><)論文の方はボスの指令の下、何とか順調に進んでいます。あと少し!
June 20, 2006
コメント(8)
さっき気付きました←おい(^^;1万HITSvv 本当にありがとうございます♪これからもどうぞよろしくお願いしますvv更新のんびりさんですみません(><)何か御礼をしたいと思いつつ…(^^;今晩、UPしますね~(><)ご挨拶のみになってしまいましたが、本当に本当にありがとうございました(^^)この1ヶ月をちょみっと振り返ってみると、だめだめ高瀬になったりしつつも、皆さんのお陰でとても幸せに過ごしました♪高瀬に幸せをありがとう~(><)皆さんにも幸せなひとときを送っていただけますように♪本館別館ともに、あいたたた…なお話展開中で(^^;幸せは何処にあるんだーっと叫びたくなるような状況ですが、幸せって案外近くにちゃんとあったりするんですよね? 勇気を出してちょっとだけ手を触れてみたり、当たり前の生活を少し横から見たり、些細なことで幸せに気付いたり…。でもってその気持ちを大切にしたいものですね。『ありがとう』って魔法の言葉だと思いますvvなかなか言えないこともありますが、小さな感謝大きな感謝、その一つ一つに心からありがとうってちゃんと言葉にすること。それだけでお互いにすうーっと素直な気持ちになれたりして…。思っていても伝わらないことって、たくさんありますよね? だからこそ言葉にしなくちゃいけない。でも当たり前になっていて、言葉に出来ていないこともたくさんあったりしますvvさて、そういえば、今日は父の日(^^)ちょみっと照れくさいですが、散々高瀬を泣かせてくれた父に(注;高瀬父は宵越しの金は持たねー主義のギャンブラーで、高瀬Familyは何度泣いたことか…(><))、それでもたくさんの幸せをくれた父に、ありがとうって言いたいです(^^;ちゃんと言えるかなー??ではまた夜に♪
June 18, 2006
コメント(10)
本館サイト更新情報です(^^)実は久しぶりの更新だったりしますね…(><)本館裏サイト(注;裏サイトは18禁です)『Crossing』第10話をUPしました。読んでやろうという心広い方はどうぞvv ↓『Crossing 第10話』===================当初、あまりにもあまりな内容だったので(←おい)、結局修正しました(^^;;廊下でのアロウェイ兄さんとレイチェルの会話までを予定していましたが、長くなるので分割。それでも長いですね…(^^;だらだらとすみません(><)やっとこさ自分の想いに向き合ってくれたレイチェルです。一応前向きになってきてくれましたが、当のお相手の方は……(^^;さて、次回、ご対面です(^^;が、次はこちら(『声に…』)を先にUP予定です。===================昨日は忙しいボスと打ち合わせでした(^^;山のように「Check!!」の文字が書かれた論文を渡されました…。あうあう。でもま、想像していたよりはずっとマシでした。良かったよ~(><)な、何とかなりそうです。ちみっとずつ週明けまでに頑張ります、はい。皆さん、ご心配&励ましの言葉をありがとうございました(^^)元気と勇気を頂き、高瀬頑張りますね~(><)
June 17, 2006
コメント(4)
タイトルで驚いた方、すみません(^^;高瀬が出産したわけではございません。高瀬のキャラが出産したわけでもございません(^^;本日高瀬妹が出産しました♪3970g(でか!)の女の子です♪出産前から判っていたのですが、腎臓が腫れているそうで(><) 今後検査をしなくてはならないそうですが、今のところ元気そうです(^^)まずは無事出産。良かった良かった♪更新さぼり気味ですみません(><)現在本館の小説『Crossing』を書いていますが、とてつもなくエロになったので(…何故だろう)、少し修正中です(><)何だか最近エロばっか書いているような気がするのは、気のせいでしょうか…(^^;ま、いいか←こらこら。明日はボスと対峙です(><)頑張れ、高瀬!!
June 15, 2006
コメント(10)
あああ、皆さん、こんな高瀬にあったか言葉をありがとうございました♪昨日は何だかダメダメ日記ですみません(><)結局どんよりグレイのまま、徹夜を決め込んじまいました(^^;で、皆さんの励ましにより、高瀬、緊急浮上っ!!!他人の迷惑顧みず(←おいおい)、浮上して参りました♪あああ、空気がおいしくてよ(^^)/つらい時、哀しい時って、頭の中がぐるぐるぐる悪いことしか思いつかなくて…。ノーテンキ高瀬のくせに、今回は何故かこれまでの封印したはずの(苦笑)苦い思い出ばかりがぐるぐるぐる…。何かの巡りが悪かったのか、今回ばかりは浮上出来そうにないくらいの落ち込みっぷりでした(^^;浮上できたのは皆さんのお言葉のお陰です(><)本当に心に染み入り、ちょみっと涙を流しながら、頂きました(><)ありがとうございました(><)さて、お陰さまで、ボスからの指令1は無事任務を終えました♪じきに指令2が来る予定ですが(苦笑)、しばし小休憩のようです(^^)指令がいくつで終わることが出来るのか、これから妥協を許さないボスとの戦い(?)です。あ、一応共同戦線のはずですが…、高瀬が見事に足を引っ張ってますねー←おい。しばしの間更新ペースは遅くなりますが、どうやらちみっとずつUPしていけそうです♪本当にありがとうございました♪
June 13, 2006
コメント(6)
今朝も3時起床の高瀬。最近早起きです。いや遅いときは5時(^^;ネットに繋いで…、どうやら元気が出ません…(^^;「悪い予感がする……っ!」結局ちょっみっとだけ遊んで再びベッドの中へ…(^^;二度寝すると今度は起きない高瀬ですが、寝付かれません…。う~ん。5時。驚きました。地震です(^^;地震、苦手(^^;だって、大地が揺れるんですよ。どう頑張っても勝てそうにないじゃありませんか。どきどきどき。高瀬の地方は震度4でしたが、皆さん大丈夫でした?高瀬は全く被害はありませんでした。危ない積み方の本たちも何とか現状を維持したようです。(悪い予感はこれか…?)いえいえ、違いました。朝のTVでも、星座占いが山羊座最下位(^^; こんな日には必ず何かが…。で、出勤途中、大事なものを忘れちまったことに気付き、大ショック!!あう。な、何とかなりましたが。数日は落ち込みそうです…(^^;;(これか、悪い予感は……っ!)いえいえ、違いました。どんより気分で仕事をしていたら、「お電話です」と。電話の相手は、とっても働き者の高瀬のボス(^^;(注;前職場の)内容は「論文」の件で…(^^;フリダシには戻りませんでしたが、やらねばならないことが増えました。いえいえ、ボスが頑張ってらっしゃるんですから、高瀬が根を上げるわけにはいきませんっ!あうあうあう。どうにも気分が乗りそうにない今日。どうしやう……。どりあえず、ブログ巡りをして、立ち上がる元気を頂いてきました(苦笑)。ぼんやりしながら、あちこち足跡残しちゃいましたが、意味不明かも…。←おいおい。すみません(^^;少しばかり更新ペース遅くなるかもです。あうう。
June 12, 2006
コメント(8)
『夢』第2話をUPしました♪ちょっとだけHシーンがありますので、念のため15禁にしておきますね(^^;た、大したことはありませんが(^^;読んで下さる心優しき方はこちらへ。 ↓『第2話 悪夢……?』ではまた♪
June 11, 2006
コメント(6)
旭陽さんから漢字バトンを頂きましたvv『漢字』……。随分と奥が深い文字だと改めて考えさせられましたvvでは、★漢字バトン★1.好きな漢字を三つ。 イキナリ難しい質問ですね…(^^; 「想」:誰でもそれぞれにいろんな「想い」を抱えてますよね? 不思議なことに全く同じではないわけで、 だからこそ嬉しくなったり、切なくなったり…。 想いを伝えたい、伝わらない、伝わっていた…、 という繋がりが大好きですvv 「誓」:自分を追い込む時にも必要としています(^^; 「誓い」って、思わず姿勢を正したくなりますね~vv 「信」:高瀬『性善説』の人間ですから(笑)。 全ての人を信じたい気持ちはありますねvv 好きな漢字ですvv 2.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは? 「求」:わお☆ 「求める!」ですね♪ そうですね、 『積極的な欲望』というイメージでしょうか。 貪欲なイメージがありますが、 とにもかくにもステキなことだとそう思いますvv 「閨(ねや)」:わあvv 艶っぽいvv 『寝室』。 イメージは和風で見えそうで見えない秘密の空間(?) 何処かHなイメージを持っているのは 高瀬だけでしょうか…。 「色」:赤、青、黄色、ではなくて(笑)。 色とくれば『色欲』の色を思い浮かべるのは やはり高瀬だけ? 色っぽいの『色』ですよね? 色艶の『色』ですよね?3.次の人に回す言葉を三つ。 すごく悩むのですが…。 「間」「環」「語」でどうでしょうか? 難しい?4.大切にしたい漢字を三つ。 これも難しい…。 思い始めるとどれもこれも大切な字に思えて…(^^; そうですね…。 「感」:いろいろと感じることって大事だと思うのですが。 その時々に感じたこと、大切にしたいですねvv 「絆」:まさしくその通りvv 高瀬自身臆病者なので、 なかなか人の輪を拡げられないのですが、 だからこそ、大切にしたいと思いますvv 「瞬」:見逃している瞬間ってあると思いますが、 大事にしたいですね。5.漢字のことをどう思う? ステキだと思いますvv 奥が深い! 一つの字に多くの意味が秘められていたりして…。 そして、その漢字一つでも、思うことは人それぞれだろうなと。 今回のバトンで、本当に考えさせられましたvv 何か、日本人で良かったなと。 だって漢字平仮名片仮名あるんですよ! 文字3種類も持っているのですよvv 漢字は中国のだと言われそうですが…。 これまでの人生、一生懸命漢字を覚えてきて、 最近忘れつつありますが、改めて漢字の良さを実感しました!6.最後に貴方の好きな四文字熟語を三つ教えてください。 難しい…(^^; 実は高瀬、最近四字熟語辞典なるものを購入して、 密かに読んでたり(^^; いやー、知らない四字熟語ってたくさんありますねー。 好きなのと言われると難しいですが、 「無我夢中」:熱中できる何かに出会えるのって 素晴らしいですよね。 良きにしろ悪きにしろ、我を忘れて夢中になれる、 高瀬、好きですvv でも現実にも戻らなくては…(汗)。 「初志貫徹」:初志を忘れそうになる高瀬、 戒めとして必要な言葉です(^^; 貫徹できるかどうかは別として、 初志はいつまでも心に留めていたいものですvv 「七転八起」:こけてばかりの高瀬(^^; それでも起き上がりますvv ええ、何度でもvv7.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字を。 皆さんお忙しいそうですので、 もしまだでお時間が許せば、ということでvv 受け取って下さる方がございましたら、 漢字をイメージさせて下さい(^^;旭陽さんvvステキなバトン、ありがとうございましたvv
June 11, 2006
コメント(2)
更新遅れてすみませんでした(^^;えらいとこで終わっていた続きをやっとUPしました♪今回Hシーンがありますので(笑)、一応15禁にしておきます…(^^;ま、それほどでもない、かな?では心の広い方、ぜひ読んでやって下さいませvv ↓『声に出来なかった想い 第12話』======================いろいろ更新滞り申し訳ございませんでした。お蔭様で仕事は無事終了(^^)更新スピード、元に戻せそうですvv本館の『Crossing』も週明けまでにはUPしますね♪======================語学勉強の大切さを噛み締めている今日この頃。そんな高瀬の心を見透かしたように、お客様が外国の方でした。出勤して、来客予定名簿を見て、明らかに日本人ではない名前を発見! 「どうか高瀬に担当が回ってきませんように!」と願うあたりがダメダメですね…(^^; 頑張るんじゃなかったんかいっ! と自らに突っ込みと入れつつ…。どきどきどき…。予想通り、高瀬に回って来ました…。「に、日本語大丈夫ですか…?」←イキナリ日本語で話しかけるところがホントもうダメダメ。「少し、大丈夫」とお姉さん綺麗な発音ですvv(よし!いける!)←おいおい。結局日本語とちょっぴりだけカタコト英語、ほとんどジェスチャーで乗り切りました(^^)一通り終わってからの「Thank you!」だけやけに元気な高瀬でした(^^;はう。勉強しなくては、ね…。
June 9, 2006
コメント(8)
柊りんごさんからバトンを頂きましたvv頑張って答えてみようと思いますvv 「管理人の輪を作ろうバトン」※バトンを受け取った方は下記にHNの記載をお願い致します。 ・新空ちはら→佐和コウイチ→佐原→小祭→まめ→新空ちはら→佐和コウイチ→藤ちょこ→晴十ナツメグ→りっぷ→綾稀りお→冰雨あみる→東京→麻魔零→ちゃみ子→こえ→MINORI→結城のえる→麻宮もえ→立花遥→如月夜弥→うたげ→マチ→ニットウ→マソホ→リョウ→小雪→朝倉シゼ→夏吉→ヌマ→なおりん(*mm)→kaorin215→柊リンゴ→高瀬RING1.貴方のHNを教えてください 高瀬RING(たかせりん)ですvv2.貴方のサイト名を教えてください Ring's Fantasia です♪3.いつからこのサイトを始めましたか 本館は2002年2月25日。別館は最近…ええっと2006年5月17日、まだ1ヶ月も経ってませんね(^^;4.管理人暦はどれくらいですか 本館の方はなら4年…と言いたいところですが、実は中2年ほどほとんど放置状態でした(^^; 皆さまに支えられ何とか閉鎖せずに、日記だけ更新し続けていた状態です(^^; 完全復活したのはこの最近です(><) HTMLタグは完全に忘れています>こら!5.サイトのジャンルや属性について割りと詳しく教えてください ははは。「BL小説」サイトですvv でもって、一応オリジナル小説で、すべてがファンタジー世界を舞台としています。 根底が古典的ファンタジー好き人間ですので、設定は少々偏っているかも知れません。でもって意味不明かも知れません(苦笑)。 属性は、全ての小説が女性向け、で一部は18禁、といったところでしょうか…(^^; もっと詳しく…? 自虐的な綺麗系受けが多いサイト、とか(笑)。6.訪問者様に是非行くべきだ!!と貴方がおすすめできるサイト様を必ず5つ書いてください。 そうですねvv 高瀬のお気に入り、憧れサイトさまはたくさんあります。 その中でいくつか最近日参サイトさまをご紹介させて頂くと…。まず楽天ブログさまから。 ユウ’さんのBL小説サイト、「ドードー」 元気が出てくる小説ですvv ホントvv にやにやしながら読ませて頂いていますvv お腹が捩れるほど笑わせてくれたり、ちょっぴり切なくて涙がうるうるしたり…vv 架月真名さんのBL小説&BLCD紹介サイト、「真名の萌えポイント日記」 昼ドラの伝道師、描写の魔術師、と異名を持つ真名さんの小説にはいつもどきどきvv 真名さんの世界はいつも魅力的でつい引き込まれてしまいますvv それから、バトンを下さった柊りんごさんのBL小説&詩サイト、「ヒロガルセカイ。」 何というか独特の雰囲気にいつも引き込まれますvv 設定の豊富さにもいつも感動していますvv 他にもステキサイトさまはたくさんたくさんvv お気に入りサイトは覗きに行かなくては一日が終わらないほど惚れ込んでおります~(><) 幸せな時間をありがとうございますvv 楽天ブログさま以外では、 海神さまのイラストサイト、「GUAL」 どれもこれも一見の価値ありステキイラストですvv 三国志中心です♪ 高瀬のサイト(本館)のTOPイラストをプレゼント下さいましたvv 宝物ですvv その他BL小説、ファンタジー小説を書かれる本館でのお友達がいますが、3人ともゲーム世界から帰って来ません…(^^; 高瀬も経験ありますが(^^; 少し淋しい…。 あと、女性向けサイトではないのですが(でもって高瀬の腐女子サイトからはリンクが貼れませんが)、グアイヒアさんの「The Wind in Middle Earth(ミドルアースの風)」は本当にいかしたサイトですvv 高瀬が尊敬して止まないTRRトールキン先生(指輪物語の作者)の世界をとても的確に詳しく説明して下さっていますvv ファンタジー好きな方、一度ご訪問あれvv 感激しますよvv7.知り合いの管理人様に繋げるだけ繋いでください お忙しいでしょうから、もし可能であれば、でOKです。 真名さん、ユウ’さん、ミツル。さん、旭陽さん、もしまだでしたらいかがでしょう?
June 9, 2006
コメント(10)
あうあう、苦戦しましたが、論文一先ずの区切りを見ました♪うれしい♪後は図表を少し確認して、ボスにメールするだけですvvまあ、ボスのレス次第でまた修羅場に戻りますが…(><)『そして振り出しに戻る…』だけはありませんように!!『お蔭様で』というのは、実は高瀬の好きな言葉の一つ。昔のことですが、知り合ったおばあさんに「お蔭様で元気になりました」と言われ、「いえ何にもしてませんがな」と思ったものですが、彼女曰く、今日出会ってお話した、それだけでもいいんだそうで…。何だかあったかい気持ちになったものですvv というわけで、お蔭様で、論文目処がつきました。皆さんに感謝vv励ましのお言葉をありがとうvv そっと拍手をありがとうvv 見守って下さってありがとうvv 来て下さってありがとうvvそして、高瀬に楽しみをありがとうvv (今晩一気にあちこち巡る予定vv もうむっちゃ楽しみvv)その全部が高瀬の活力になってますvv頑張れて良かったvv そう思える自分でありたいなぁ…。随分遅くなりましたが、今晩あたりお話更新いたします(^^) 実は仕事が舞い込んでくる前にある程度書いてはいたのですが、読み返す時間がなくて…(^^; 読み返して加筆修正してからUPしますねvvでは最後のもうひと頑張りをしてきますvvまた後でこちらに来ますvv そしてあちこち出没予定♪
June 8, 2006
コメント(8)
現在、夜通し論文と格闘中の高瀬です(><)温かいコメントや励ましのお言葉、WEB拍手vv本当にありがとうございますvv後もう少し! 頑張ります!==================WEB拍手、ありがとうございました♪遅くなりましたが、コメントのお返事を(^^;6月4日分『焦らし』のロイの成長を喜んで下さり、ありがとうございましたvv 素直なロイ、書いていて少し複雑な心境でしたが、成長を感じて下さって嬉しく思いますvvフォード…、はい、相変わらずです。いつか幸せにしてやりたいとは思ってはいます(^^;6月6日分ロイの笑顔を喜んで下さり、本当にありがとうございました♪ ロイを気に入って下さって、とにかく嬉しいです♪ ロイはかなり屈折した性格の天邪鬼さんなので、これまで毎回苦戦しながらお話を書いて来ましたが、温かいコメントを頂いて改めて高瀬自身とてもHAPPYな気分になりました。本当にいつもありがとうございますvv======================さて、ながら作業が得意(?)な高瀬、論文作成中はCDやらDVDやらを流しっぱなしにすることが多いのですが…(^^;実は昨夜、久しぶりに『ロードオブザリング』を流してみました。で、サムの名台詞「I cannnot carry it (=the Ring) for you, but I can carry you!(あなたの代わりにその重荷を背負うことは出来ません、でも、あなたを背負うことなら出来る!)」に涙うるうる…。現在、お目目が真っ赤、頭がんがんしています…。はい、出勤します。
June 7, 2006
コメント(0)
予想以上に苦戦中の高瀬です(><)論文、出来ません…。あああ、掃除したい!(注;ストレス溜まると掃除or模様替えをしたくなる高瀬です。普段は堪え難いほど散らかっているのに…)でも実はお仕事嫌いじゃありません。まあ、好きでやってきたことですから(^^)解析ソフトを駆使している時、何とも幸せになる時があります。やはり高瀬は変な奴かも知れません…。ああ、もう何を書いているのやら。難関は、英語…、です(><)語学勉強に対する興味はたくさん!!高瀬の家、英語、ドイツ語、ロシア語、トルコ語、中国語、エルフ語(笑)の本があります♪がしかーし、日本語すら不自由をしています、努力が足りないのね、きっと。でも、語学には音感とリズム感が大切だって聞いたことあります! 音楽苦手な高瀬には厳しい道かも知れません。歌を歌うと一人変調してしまう…(笑)。まあ、努力、あるのみ…。さて、切羽詰った高瀬に、妹からの電話がっ!「姉ちゃん、宿題が解けんのやけど、教えて」それは確か8歳になる甥っ子の宿題でした。「ほうせんかの種が36個あります。一鉢に6個ずつ植えます。2鉢隣にあげました。残りは何鉢でしょう?」「で?」「いくら計算しても、24鉢になるんよねー。常識的に植木鉢24鉢ってのは家に置いとくには多すぎん?」はい、そうですか。常識的に多すぎますか。そう来ましたか(笑)。よく気が付いたねー(^^)妹よ、可愛いなー、お前。←姉としてダメダメ。相変わらず不思議妹です。
June 6, 2006
コメント(4)
すみません、更新遅れています(^^;前職場の上司から今朝有難いメールが届きました。出し逃げ(苦笑)していた論文がアクセプトいただいたそうでvvがしかーし、リバイス(論文読んだえらい先生があれこれ質問や訂正箇所を指摘して下さる)が山のように…。かつてこんなにたくさんのリバイス見たことありませんなー。小説に対するコメントならいくらいただいても嬉しいのにvvいや、リバイスだって有難く思わねば…っ。というわけでしばらく解析と論文読みにのめり込みます…。多分数日で片付くものばかり…だといいなぁ。まずはリバイスの英文を解読せねば…。英語、勉強しないとね…。週末、臨月を迎えた高瀬妹とお話しました。妹「姉ちゃん。子供の名前まだ決まらないんやけど、どうしよう」高瀬「んー、最後に“る”付けるの?」 注)奴は既に3人の息子がいます。全員最後に“る”が付きます。妹「んー、どうしようかなぁ」甥っ子(長男)「やけん、マイケ“ル”にしよう!」確かに、最後は“る”です(笑)。高瀬「よし。舞うに蹴る、で舞蹴(マイケル)。ワールドカップ開幕日に産みなさい!」妹「いや」いい名前だと思いますが、ダメですか、妹よ。ちなみにお腹の子は女の子らしいです(^^)楽しみ♪
June 5, 2006
コメント(4)
本館の更新情報です。裏のお題をUPしました♪本館からいらした方はご存知かと思いますが、高瀬のサイトのメインCP『ジークxロイ』です。読んで下さる心の広い方はこちらへ ↓『14.焦らし』それぞれのキャラについては、キャラ設定をご参照いただけると(^^)簡単に申し上げますと、伝説の国セレン王国の元王子であるロイ(受)とラストア王国の元騎士であるジーク(攻)のお話。精霊石を巡る戦いに一先ずの決着を見た後、遂に結ばれた2人は旅を続けています。===================拍手ありがとうございました♪拍手でのコメントもありがとうございました♪レイチェルへの励ましのお言葉、ありがとうございます。アスランの聡明さを褒めていただき、嬉しいです♪最後になりましたが、リクありがとうございました♪↑のようになりましたが、いかがでしょう…。どきどき。===================『Crossing』の更新、もう少しお待ち下さい。来週前半には1話分UP予定です♪『声に…』は今晩(明日朝までに)UPします♪
June 4, 2006
コメント(0)
あーんなところで中断したまま、更新遅くなりすみません(^^;高瀬、のんびり温泉に浸かっておりました(^^)実は温泉好き高瀬、少なくとも月に3回は温泉に行きます。普段自宅ではカラスの行水なのですが、温泉に行くと長時間居続けられるのはどうしてなのでしょうか…? 「元取るまでは出なくてよ」精神かも知れません(笑)。ははは。自宅から車で数分(それでも車で行くあたりが)のところに温泉があります。『サウナ』には入ることが出来ません(^^; 耐えられません(^^; 元取らなきゃいけないのに(笑)。でも『水風呂』には必ず入ります。元は取れるのだろうか…。←まだ言うか。すーっと汗が引いて気持ち良いですよね? 水風呂と温泉とを行ったり来たり…。ときおりジャグジー風呂に行き、はしゃいでいます(^^;そうそう、家の近くではありませんが、子供の頃よく連れて行ったもらった温泉があるのですが、この温泉、女風呂の一部が覗けるそうで…(^^;そしてそれは良く知られた事実(←だったら何とかしなさい)で、その一角(男風呂から見える場所)には女の人は行かないそうなのですが……。高瀬父が若い頃のお話。「おおお、誰か来たぞ!」と声を抑えて張り切る男性陣。どれどれ、と身を乗り出す父(笑)。そこに現れたのは、はい、若き日の高瀬母です(苦笑)。「来るなー」と叫んだのは高瀬父。「地元なのに。知っているのに。あんなに言っといたのに」といつまで経っても、その時のことを話す父です……(苦笑)。しかし、『温泉』は永遠のテーマですが←何の…。BLでは、受けとはいえ男の子なわけで、男風呂に入るわけで…vvははははは。いろんな妄想拡がります(^^)さて、お話の方は、今晩UPします♪次回作のプロットを作っていたのですが、折角の別館なので少し本館からは離れたお話を書こうかと。でもファンタジーですが。設定を考えていて、「地底に生物っているよね?」と高瀬。「もちろん!」と自信満々な高瀬のお師匠(←注;FTオタク、SFオタクのゲーマーです。男性です。ゲーム仲間です。ちなみに高瀬が小説書くのは知っていますが、BLも書くとは知りません。ごめんよー師匠!)「どんな人だろう?」「人というところで間違ってるな。そんなことではSFは書けん!」「いや、SF書かないし、書けないし」「まず空間がないと生物は住めんと思ってるだろう?」「はい」「はあ~、これだから。たとえばクラゲ!」「はい?」「奴はほとんど水と一緒だ。それと同じでほとんど土で出来た生物がいたっていいわけで」「……クラゲ…」「よし行け、次回作は地底のクラゲだ」「……嫌です」クラゲって…。絵的にどうよ?さすが、MY師匠……。次回作の主人公は、クラゲ、ではありません。ご安心を(笑)。
June 3, 2006
コメント(0)
すみません…。本編(『声に出来なかった想い』)、展開暗くて…(^^;やはり重いテーマか、と思いつつ…(^^;本日11話をUPしました(↓)。『声に出来なかった想い―11―』今後の展開は18禁を交え、全18話でたぶん終了予定です(^^;気分直しに、外伝をUPしちゃいました>こら。夢のタイトルで全5話の予定。明るいノリはこの人でしょう! ということでフリードリヒ殿下のお話です(^^;読んで下さる親切な方はこちらへ『第1話 夢……?』何だか今日はフリードリヒではないが、ぼんやりしていた一日でした。仕事中、お客様に次行く場所をご案内するのですが、「次は○○番です。かごの中に書類を入れてお待ち下さい」のはすが、「次は○○番です。かごの中に入ってお待ち下さい」と爆弾発言を……(^^;かご。A4サイズです。たぶん、入るの無理です…。はい、すみません(^^;;;;
June 2, 2006
コメント(4)
「陛下、よろしいのですか?」 巨大なラストア王城の最上階にある執務室。窓から中庭を見つめて、ラストア現国王、ヴィルヘルム=ラス=キシュバルトは、もう何度目になるか判らない溜め息を落とした。その薄紫色の瞳は、中庭を歩く1人の人物を見つめていた。「仕方あるまい。事が大きくなれば、あの子自身に危害が及ぶ……」 主のその言葉に、初老の男は満足げな表情を浮かべた。「では、通達します」 恭しく頭を垂れて、その男――元老院長は部屋を後にした。『ハインツ=フォン=リーガルモント、バルト港警備の任へ転ず』 その辞令は緘口令とともに密やかに通達された。元老院長の他数名、騎士隊長と近衛隊長、そして、ハインツ本人にだけがその事実を知ることになった。 しかも期日は明後日。ハインツ自身、何とも衝撃的なその辞令を俄かには受け入れ難かったが、拒否権などなかった。出立準備のため突然休暇が舞い込んだが、さして準備するものもなく、ハインツは部屋でぼんやりと過ごしていた。 その部屋は、王城内にある近衛隊宿舎の一角にあった。勤務時間なので当然かも知れないが、皆が出払った宿舎は不気味な静まりを感じさせた。 考えることは山ほどあった。 今回の辞令のこと、フリードリヒ殿下のこと、――ラインハルトのこと。 寝台の上に身体を投げ出し、一つ溜め息を落としたその時だった。扉が乱暴に開かれる。そうして、姿を見せた人物にハインツは息を呑んだ。「……ラインハルト」 瞳を大きくして、ハインツは飛び跳ねるように寝台から身を起こした。一言も発さないまま、ラインハルトがずかずかと部屋に押し入ってくる。「どうしたんだ?」 ラインハルトにそう問い掛けながら、ハインツは慌てて立ち上がり、数歩後後退った。ラインハルトが急速に距離を縮める。 だんっという音が耳に届いた時には、ハインツは壁に追い込まれていた。身体の両脇に伸ばされたラインハルトの腕が、退路を完全に塞いでいた。「……おい」 少し目線を上げ、ハインツは非難の視線を向けた。至近距離で見るラインハルトの整った顔には、明らかな怒りが見て取れた。その唇がゆっくりと開かれる。「訊いた」 何を、とは尋ねなくても明らかだった。「緘口令、敷かれてたと思うけど?」 かろうじて笑顔を浮かべてみるものの、目の前にある漆黒の瞳がすうっと細められて、ハインツは冷汗を感じずにはいられなかった。 何とも言えない迫力に気圧される。「行かせない」「は? 何言ってんだ」 行かせないと宣言したところでそれが無理な話であることは明らかであった。そもそも今回の辞令そのものにラインハルトは無関係であるはずだ。「俺に除隊しろとでも言いたいわけ?」「なるほど、いい案だ」 冗談交じりに言ったその言葉をあっさりと肯定されて、ハインツは大きな溜め息を落とした。切れ長の瞳を見開いて、ラインハルトを真っ直ぐに見つめる。「あんた、変だぜ?」「変でも構わない。絶対に行かせない」 有無を言わせないその低い声には、何か得体の知れないものを感じた。大袈裟かも知れないが、このまま軟禁されてしまう、そう錯覚できるほどだった。「冗談じゃねぇ、縛り付けられてでも俺は行くからな」 そう宣言しながら、ハインツは一つしかない窓の方へ視線を巡らせた。ラインハルトの腕から逃れる機会を伺う。「行かせない」「行く」 何故だろう、逃げ出さなくてはならない、ハインツはそう直感していた。幸いハインツの部屋は二階で、飛び降りられないこともなかった。 一瞬扉へ向かう振りをして、ラインハルトの腕から擦り抜け、ハインツは窓枠に手を掛けた。しかし、飛び上がろうとした身体をラインハルトに乱暴に引き寄せられる。そのまま押し倒されるように寝台に縫い付けられ、ハインツはぞくりとした恐怖を感じた。「たったの一年だぜ?」 恐怖を打ち消すように、ハインツはラインハルトを見上げた。顔の両脇に両手首を抑え付けられ、引き締まった腹部の上にはラインハルトが馬乗りになっている。「死地に赴くわけじゃないし……」 1年の出向だとそう聞いていた。隣国であるカルハドール王国の情勢が不安定な現状では安全とも言い難いが、命に関わるようなことはまずない、そうハインツは考えていた。 ラインハルトがぎりりっと唇を噛み締めるのを見つめ、その考えが間違いなのかも知れないという考えがハインツの脳裏に過った。 それでも、「例え死地に向かうんだとしても、俺は行くけどな」 ラインハルトに阻止される謂れはなかった。「お前を引き留めるためなら、何でもする」 ラインハルトの声が届いた時には、唇を塞がれていた。ハインツは薄紫色の瞳を大きく見開いて、動きを止めた。最も動こうとしても抑え付けられた腕も身体も捩ることすら出来なかったのだけれども。「……んんっ、……ん」 喉の奥で抗議の声を上げるハインツに構わず、歯列を割り、舌を滑らせて、ラインハルトはハインツの口腔内を貪った。逃げていく舌を捉えてきつく吸い上げると、ハインツの身体がびくんと跳ねる。「はぁ……っ、あ」 やっとのことで唇を開放され、ハインツの唇から吐息が零れた。口端からどちらのものとも判らない唾液が流れ落ちる。「……あんた、何を考えてる?」 上がる呼吸を整え、ハインツはラインハルトを見上げた。見下ろすラインハルトの視線とぶつかる。「これから、お前を抱く」 ハインツが大好きな低く良く響く声が、そう告げた。 一瞬、ハインツの頭が真っ白になる。「いいな?」 何が起こっているのか、ハインツには理解出来なかった。全身から力という力が抜け落ちていく。 何故……? 何故……? ハインツの頭の中で、その二文字だけがぐるぐると回っていた。 ラインハルトの手は既にハインツの手首から離れ、上着の釦を外しに掛かっていた。手首を抑えるものは何もないはずなのに、ハインツは指一本動かせずにいた。
June 2, 2006
コメント(5)
王都が一望できる小高い丘。 気が付けばハインツはその丘に向かっていた。其処は、16歳で1人王都に出て来てから、何度も足を運んだ場所であった。その丘から見える夕陽は、ハインツ自身をを紅く染め上げ、街と同化させくれる、そんな錯覚を覚えたものだった。そして、何かあるごとに慰めてもらうかのようにハインツはその丘を訪れていた。「……俺も成長してないよな」 きつい坂道を上りながら、ハインツはそう一人ぼやいた。 久しぶりにこの丘に来てしまった理由は明らかだった。「殿下に啖呵きった割には……」 現実を突きつけられ、大きな衝撃を受けた。 ラインハルトの婚約が、こんなに自分を動揺させるとは思っていなかった。「情けねぇの……」 自分自身に悪態を吐いてみるが、俯いた足元にぽたぽたと落ちてしまう水滴が、隠したはずの感情を露にさせる。 どうしてだろう。 何故、ラインハルトなのだろう。 この5年間、何度も繰り返した問いに、未だ答えは見つからない。 ただ、断ち切ろうとしても、一挙一動に目を奪われる、惹きつけられる。ラインハルトの仕草一つ一つが、滑稽なほど心の中に染み入ってくる。ほんの些細な一言で、胸が躍るほどに――。 不意に視界が開ける。 辿り着いたその丘の頂上で、ハインツは足を止めた。久しぶりに目にした夕陽はやはり美しかった。ラインハルト婚約の噂を訊いて以来、苦しいほどに湧き上がってくる感情さえも全て呑み込んでくれる、そんな錯覚を感じさせてくれた。その夕陽に身を委ねるかのように瞳を細めたハインツの視界に、先客の姿が映る。「……ラインハルト」 夕陽に向かって座る後ろ姿は何処か淋しげで、ハインツはそれ以上近付くことが出来なかった。その場に立ち竦んだまま、ハインツはその後ろ姿を見つめた。「ハインツ」 背を向けたままのラインハルトにいきなり名を呼ばれ、ハインツの心臓はどくんと跳ねた。大きく一つ深呼吸する。そうして笑顔を作って、ハインツはラインハルトの元へと駆け出した。「よう」 短く声を掛けて、ハインツはラインハルトの斜め後ろに立った。隣に腰を下ろすことは出来なかった。ましてやラインハルトの顔を見ることなど到底無理な話だった。今こうして傍にいるだけで抑え込んだ筈の感情が溢れてそうになる。 全てを押し隠したまま、ハインツは真っ直ぐに夕陽を見つめた。そうして、一度小さく息を吸い込んで、ハインツは何とか口を開いた。「……綺麗な夕陽だな」 出したその声が思ったより震えているのを感じ、ハインツは内心狼狽した。 まるで杯に目一杯注がれた水面のように、隠し続けてきた想いが危うい均衡を保っている。 早くこの場を去った方が良い。頭の何処かでそう思いながらも、大地に根が生えたかのように、足を動かすことは出来なかった。意識すればする程、呼吸が乱れる。それを抑え込むかのように、ハインツは大きく深呼吸した。「……おめでとう」 言わなくてはならないその言葉をやっと声に出来て、ハインツは安堵の息を漏らした。だが、それも一瞬のことで、返されたラインハルトの台詞に、ハインツは吐きかけた息を呑み込んだ。「断ってきた」「……何、だって?」 ラインハルトの言葉に、ハインツは睨み付けるように見つめていた夕陽からラインハルトへと視線を映した。「婚約の話だろう? 断った」 そう告げるラインハルトの声はいつもより若干低く思われた。夕陽を見つめたままの横顔も、何処かラインハルトらしくない不機嫌さを纏う。「あいつがいたら、違っただろうか……?」 誰に告げるともなく呟かれたその言葉に、というよりもラインハルトらしからぬその様子に、ハインツは戸惑いを感じていた。 ラインハルトという人間は、大概が『品行方正』、『忠肝義胆』、『質実剛健』といった言葉で評価される。面白みがないと陰口を叩かれることもあるが、大抵の人間が尊敬の眼差しを向ける、そういう人間である。騎士隊長である父親も息子のその評価に至極満足している。 しかし、ハインツが惹かれているのは、そこだけではなかった。強がりの中に隠した哀しみや辛さを見抜き、相手を思いやることが出来る、そんなラインハルトだから、心の中に染み透るように入って来るのだとそう思う。そしてそれは、ラインハルト自身が父の期待に副うべく努力を積み重ね、辛さを押し隠してきたからだと、今ではハインツにもよく判っていた。 それでも、これまでラインハルトが弱音を吐くところは見たことがなかった。 夕陽を見つめるラインハルトの横顔に、ハインツは言いようのない不安を覚えた。「……あいつって?」 泣き出しそうにも見えるラインハルトを捨て置くことなど出来ず、ハインツは意を決してその隣に腰を下ろした。「ジーク」 ラインハルトがそう名前を口にする。 その名前はハインツも聞いたことがあった。 ジークディード=フォン=アウエンバッハ。ラインハルトの異母弟である。ラストア史上最年少の14歳で近衛隊入隊を成し遂げた神童としてその名を留めている。しかし、ハインツが騎士隊に入隊した時には既に隊を除隊しており、面識はなかった。 ラインハルトにはその他にもう1人姉がいたらしいが、その姉も既に他界していると聞いたことがあった。「異母弟(おとうと)だっけ?」 ラインハルトの横顔に問い掛ける。「今、何してんの?」 ラインハルトの表情が曇るのは見て取れたが、ハインツはそう踏み込んだ。ラインハルトにこんな表情をさせる原因が何か知りたいという気持ちもあったが、それより何よりただ『聞いてもらえる』その事実がどれだけ心を軽くするか、ハインツはラインハルト自身から学んでいた。「そうか、お前は知らないんだったな……。この話は、この国では禁忌だからな」 ラインハルトの言葉のとおりだった。ジークのことは何度か話題に上ったことがあったが、何故除隊したのか、今何処にいるのか、誰もが口を固く閉ざしていた。「聞かせてくれるか?」 そう促すハインツの声に、夕陽に染まるラインハルトの男らしい唇から吐息が零れた。しばらくして、その唇が言葉を紡ぎ始める。「あいつはヴァイラスを追って、国を出た。もう六年が経つ」 ヴァイラス、銀の髪を持つ神官、魔を喚(よ)ぶ存在――。 ハインツも噂は聞いたことがあった。その名前が出て来たことに少なからず動揺する。「ジークには兄らしいことをしてやったことがない。あの時も、一人で悩むあいつに私は声すら掛けなかった……」 夕陽を映すラインハルトの漆黒の瞳が、哀しげに揺れる。堪らずハインツはラインハルトを抱き締めた。その哀しみの少しでも引き受けたい、そう願う。「あんた、母親を悲しませたくなかったんだろ?」 不器用な優しさは、確かに異母弟を傷つけたかも知れない。それでも実の母親の心の平穏のためには必要だった。そう知った上での苦渋の選択だったのだろう。「いいんじゃねぇ? 俺はそれもありだとそう思うぜ?」 義兄もそうだったのかも知れないと、今ならそう思えた。いつもほんの少し哀しげに自分を見つめていた義兄の眼差しを思い出し、ハインツは微かな笑みを浮かべた。「……そうかな」 くすりと笑みを浮かべるラインハルトに大きく頷いて見せ、ハインツはその大きな背中をぽんっと叩いた。「そういうことにしとけよ」 ラインハルトの笑顔にどきりとしながら立ち上がり、一歩下がって距離を取る。「で、ジークがいたらどうだって?」 座ったままのラインハルトを見下ろして、ハインツはそう尋ねた。こうなったら、とことん付き合ってやろうと、そう覚悟を決めていた。その時は、後で後悔することになるとは知らなかった――。「……私が跡を取らなくても良かったかな、と」 ぽつりとそう言って、ラインハルトは視線を上げた。見下ろすハインツと視線がぶつかる。「へ? 何言ってんだ。跡取るために、あんた今まで頑張って来たんだろ?」「そうだ」「親父さんもそのつもりだろ?」「そう思う」「じゃ、何で……」 ハインツは訝しげにラインハルトを見つめた。「もしかして、後継ぎたくないから、だから、婚約も断ったのか? 何考えてんだ、あんた」 見上げるラインハルトの瞳が細められる。次の瞬間、伸ばされて来た手に手首を掴まれ、ハインツは明らかな驚きの表情を浮かべた。知らず、一歩下がろうと試みる。「じゃあ訊くが、お前は何故此処に来た?」 強がりを見抜くラインハルトの瞳がハインツを見据える。「……此処には、いつも来ている。他意はない」 ラインハルトから視線を外し、ハインツはかろうじてそう答えた。「……私の目を見て答えろ」 その言葉にハインツの視線が泳ぐ。「お前は相手の目を見て嘘を吐けない人間だからな」「……そういうあんたはどうなんだよ? 何で此処に来たんだ?」 精一杯の虚勢で、ハインツはそう問い返した。ラインハルトの顔を見ることは出来なかったが、ラインハルトの視線だけを痛いほど感じた。「お前が来ると、そう思ったからだ」 静かな声で、ラインハルトはそう答えた。 その背後に隠された意味は知りたくなかった。 続く台詞など聞きたくはなかった。 思い切り腕を引き寄せて、ハインツは手首を掴むラインハルトの手を引き離した。そのまま一歩二歩後ろに下がる。「もう話すことはないっ!」 そう言ってハインツは駆け出した。 それから、十日あまりの時が流れた。遠くからラインハルトの姿を見ることはあったが、それ以上近付くこともなかった。会おうとしなければこんなにも遠い存在なのだと改めて知った。「ハインツ!」 ぼんやりとしていたら、背後からそう声を掛けられ、ハインツは驚いて振り返った。振り返った先に隊長の姿を認め、礼の姿勢を取る。「お前、何をした?」 その問いの意味が判らず、ハインツは首を傾げた。「お前に辞令だ」「はい?」 近衛隊に所属してからというもの、配置換えなどとは縁がなかった。近衛隊は少数であり、任務は主に王族の警護である。それには信頼関係が必要であり、大抵は王族の中で決まった人物を警護し続ける。辞令、とはどういうことか、ハインツはますます首を傾げた。「その様子では心当たりはないようだな? いいか、よく聞け」 そう勿体ぶって、隊長は一つ深呼吸した。「お前は、明後日からバルト港の警備の任に就くことになった」「はあ?」 驚きを隠せない声が上がった。「しかも、元老院の決定だ。これはフリードリヒ殿下でも覆せんぞ」 そう言って、隊長はハインツの目の前で頭を抱えた。「あの殿下の面倒を誰が見るんだ……」 とか何とか失礼なことをぼやいている声がかろうじて耳に届く。 驚くしかない辞令の原因は判らなかった。ただ、ラインハルトから遠ざかれる、そのことを考えると、ハインツには有難い辞令にも思えた。
June 1, 2006
コメント(6)
全27件 (27件中 1-27件目)
1

![]()
