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ご無沙汰しました(^^)無事帰ってきました♪そして、ネット環境も復活できました♪今回もタイトなスケジュールでしたが、楽しんできましたvv現在少々へばっておりますが…(^^;;午後から更新&あちこち出没させていただきますvv
August 30, 2006
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停電でもあったのか、設定が消えてます。設定し直しましたが、つ、繋がりません! LANは問題なさそうですが。結局繋がらないまま夜明けを迎えちゃいました。旅から帰ったらリトライします。 すみません! 更新できませんでした! 書いたのに…! 本当にごめんなさい。 では、仕事上がり次第、旅に出ます。月曜日にまた♪
August 24, 2006
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『魔法使いたちの恋』―試験7― 卒業試験が始まった。 それにしても、『飛行術』が初日なんて、ついていない。「やあ、リュイ。満点だって?」 笑顔でそう問い掛けてきたのは、ハルだった。 昨日行われた飛行術の『筆記試験』のことを言っているのだろう。 まだ発表されていないその成績を何故ハルが知っているのか、ふと疑問が湧いたが、ケン先輩の卒後は学院の不思議人間の座を不動のものにしているハルのことだ、何があっても不思議ではない。「どしたの? 浮かない顔だね、リュイ」 浮かない顔になるのは仕方がなかった。 今日行われるのは、飛行術の『実技試験』で、今上っている階段は試験会場である屋上へと続いているのだ。 飛びたい。 でも、飛べるだろうか。 不安が胸を支配する。「ふうん……」 ふと気付くと、ハルにじろじろと見つめられていた。「……何?」「いや、こんだけ可愛いのに、何でまだ処女なんだろうな、と思ってね」 処女……? 確かまだ性行為をしていない女の子のことだ。「? 何でって、僕は男だよ?」 そう答えると、ハルはぷっと吹き出した。「カイの苦労が偲ばれるねぇ……」 随分と楽しそうに笑う。 何が何だか。「ま、卒業までにロストヴァージンすることを期待してるよ。リュイの喘ぎ声を聞いておきたいしね」「……喘ぎ声?」「シン先輩の声は最高だったねぇ。今は、うん、シアの声が1番だな。……さて、リュイは感じるとどんな声を上げてくれるのかな?」「……感じる?」 1つ1つの反応を楽しまれているような気がする。狭くなっていく階段に、ハルの楽しそうな声が響いた。「朝っぱらから、何て会話してるんだ……。リュイ、お前、警戒心なさすぎ」 後ろからぽかりと頭を叩かれる。見上げると、ライの呆れ顔が見えた。その隣でシアが苦笑している。「やあ、シア。一昨日も素敵な声だったね」「…………ありがとう」 何故だろう、そう答えるシアの笑顔は、少し引き攣っているように見えた。 そうこうしているうちに、屋上に辿り着いた。途端、ぞくり、と恐怖が沸き起こった。膝から力が抜けていきそうになる。「リュイ」 カイが駆けて来るのが見えた。差し出されたその手を握り締めると、恐怖が遠のいていくのが判った。「……うん。大丈夫」 大きく深呼吸する。 その直後、名前を呼ばれた。どうやら、よりによって筆記試験の成績順に行うらしい。 握り締めたカイの手を、離したくはなかった。でも実際のところ、一緒に飛んでもらうわけにはいかない。 大丈夫。飛んでみせる。 心の中でそう唱えて、1つ息を吸い込んでから、前に進み出た。「大丈夫。手ぇ、握ってやるから」 離れ際、耳元でカイがそう囁いてくれた。 手を離した後も、不思議とカイが傍にいてくれているような気がした。 呪文を詠唱すると、身体がふわりと浮き始める。 怖い――! 炎に包まれる建物が脳裏に浮かんだ。 悲鳴とともに落下していく自分が、そこにいた。「リュイ! 上を見ろ!」 カイの声が聞こえた。 反射的に、空を見上げる。 え……? 突然、満天の星空が視界に飛び込んできた。それは、星祭の集いで見た、あの綺麗な星空だった。 その星空の中に、カイの姿が浮かぶ。『手ぇ、握ってやっから。飛べ、リュイ』 カイの声が、頭に響いた。カイの手が、差し出されるのが見える。 カイの傍に行きたい。 大丈夫。――飛べる! 一度とんっと地面を蹴る。小さく呪文を唱えると、身体が空に舞った。 ふわりと宙に浮くその感覚に、今度は不思議と恐怖はなかった。『来い』 カイがそう呼ぶ。その手を取って、星空を駆けた。「見事だ、リュイ。」 そう告げる教授の声に、現実へと引き戻される。見渡すと、中庭の地面に降り立っていた。「僕……、」 見上げると、ちょうどカイが青空に身を翻すのが見えた。そのまま、カイの身体が空を駆けていく。 綺麗だ、とそう思った。 澄んだ空が、カイの瞳を思わせた。 今まで空を飛ばなかったなんて、何て勿体ないことをしたんだろう。 僕、空が好きだ。 カイの瞳と同じ色をした夏空も、初めて口付けた星空も。 そして、きっとこれから、もっともっといろんな空を好きになる。「リュイ!」 カイが地面に降り立つ。「上出来だ!」 そう告げるカイの嬉しそうな声とともに、その腕の中に抱き寄せられた。「大好き」 胸が高鳴るのを抑えられなくて、カイに口付ける。 好き。好き。大好き。「……おい、リュイ」 何度目かのキスの途中、カイがそう告げた。ふと視線を感じて、振り返る。「おーおー、気持ち良さそうな顔して……。うん、これなら『声』も期待できるねぇ……」 すぐ間近に、ハルがいた。 いや、ハルだけではない。いつの間に飛んだのだろう、皆が中庭に揃っていた。 教授に呼ばれて、カイが駆け出す。「……みんな、終わったの?」「いーや、1人だけ再試。エルの奴が、飛べなかった」 ライの声に見渡すと、確かにエルの姿だけがなかった。 確かエル、飛行術、得意じゃなかったっけ……? そう考えて、ふと思い当たる。『やり残したことがあるから』 そう言って、今朝早くカイは部屋を出た。 この場所にこれだけ大掛かりな魔法を掛けたカイである。星空以外の何かをエルに見せていても不思議ではない。 まさか……?「まいったね。やられたよ。まさかこの僕が飛べないなんてね」 階段から降りて来たのだろう、エルが姿を現した。 ふと視線が合う。「認めてあげるよ、リュイ。よく飛んだね」 そのまま近付いてきて、目の前に手を差し出された。 握手……? 恐る恐るその手を取ると、エルが驚いた表情をするのが見えた。「何だ、もうこっちも克服しちゃったの」 そう告げて、エルがくすくす笑った。「でも、少しは警戒心を覚えるべきだね」「……え?」 突然、握った手を引き寄せられる。エルの顔が間近に来たと思ったときには、既に口付けられていた。 次の瞬間、ぴしり、と空気が切り裂かれる。 頬から流れる血を片手で拭いながら、エルが振り返った。その視線の先、表情を変えることなく踵を返すセイの姿があった。その後ろ姿を見つめるエルの視線には、何故か胸が痛んだ。「てめぇ、再試も受けたくねぇようだな」 カイの声が聞こえる。「冗談だって。そう怒るなよ」 両手をひらひらさせながら、エルは数歩後退った。「でも、こんなに可愛いリュイを放っておくカイも悪いと思うけどね」 その言葉に、カイの表情が強張るのが見て取れた。「リュイがいまだヴァージンだってことぐらい、気付いてるよ。ねぇ?」 エルの声に、何人かが頷いている。「リュイも早く抱かれたいよねぇ?」 突然そう問い掛けられ、驚いた。 でも、自分の気持ちは決まっていたから、「うん」 小さくそう答えると、カイに頭を思いっきり叩かれた。 卒業試験はまだ始まったばかりだ。 でも、卒業試験が終わると、すぐに卒後の進路が決まる。一緒にいられる時間はぐっと減る。 判っている。 残された時間はもう、あまりない――。 第3部『試験』 おしまい。==========================お付き合い下さり、本当にありがとうございましたvv「カイxリュイ」のお話は第5部構成です(^^)『試験』はその第3部です♪第4部からは、18禁とさせていただく予定です♪リュイの誘い受(?)にご期待下さい♪ 続きを楽しみにしてやって下さると嬉しいです♪==========================4万HITSvv ありがとうございました♪皆さまに支えていただいて、ここまで頑張ることが出来ました。未熟者ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いですvv本当にありがとうございました(^^)これからもどうぞよろしくお願いしますvv==========================明日の午後から、少しばかり旅行に出掛けます(^^)中国地方から九州にかけて、車で走って参ります。仕事があるので、月曜日の朝までには帰って来ます。というわけで、週末更新できません(><)出掛ける前に、『Crossing』の続きをUPしていきますね♪お題も1つくらいは…!==========================先程、高瀬妹よりTELが…っ!「姉ちゃん、買い物できんから、子供2人ほど置いてっていい?」何ですと!?いつもは甥っ子の1人や2人は実家に預けられているのですが(←おい)、現在、高瀬父の入院先に高瀬母が付き添っているので、実家はカラッポ。しかも、今、夏休みですからね~(><)というわけで、甥っ子2号3号がやって来る予定(^^;(ちなみに甥っ子1号は、今日はサッカー教室です)今日の午後は潰れたな…(><)さあ、何して遊ぼう(^^;夜にお話を書く余力は残さなきゃ…!
August 24, 2006
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『魔法使いたちの恋』―試験6― 静まり返る空気にとてつもなく不安になる。 僕、変なこと、言ったかな……? 次の瞬間、カイの手が、肩を掴んだ。そう理解するや否や、世界が流れた。何かが背中に当たる。すぐ目の前に、カイの顔があった。そして、その向こうに天井を見つけ、寝台に横にされたことを理解した。「……何、するの?」 問い掛けると、一瞬息を止めて、そうして、カイは一際大きな溜め息を吐いた。 カイの溜め息は、久しぶりに見たような気がする。「結局、判っちゃいねぇのな」 呆れたようにそう告げられると、何だか腹が立った。「判ってるよ」 殆ど反射的にそう言い返す。「じゃ、言ってみろ。抱かれるってどんなことをするのか」 さっきまで優しかった空色の瞳は、既に苛めっ子のそれに変化していた。 悔しい。絶対に答えてやる。 僕だって、勉強したんだから。「知ってるよ。恋人同士が、愛を確かめ合う行動だろ?」「ふうん」 カイが鼻で笑う。ここで退くわけにはいかない。「あれ? でも、恋人じゃなくても出来るって、エルが言ってたっけ……?」 ふと疑問が湧いた。 口をついて出たその台詞にカイの表情が険しくなる。「やっぱりエルか……。あいつ、ただじゃ置かねぇ。絶対に後悔させてやる。…………で?」 最後の「で?」は、さっきの答えが不十分だと、そう告げているのだろう。「は、肌を合わせるんだろ?」「ほお……」 やはり鼻で笑われているような気がする。「で、具体的にはどうするのかな? リュイくん?」「は、裸になって、おっぱいや、その、あそこ、を触るんだろ?」 そう答えてやると、意外とでも言うかのように、カイが少し目を丸くした。 どうだ。 僕だって、ちゃんと知っている。 こうなりゃ、全部言ってやる。 口にするのは何だか少し恥ずかしいけれど、知らないから抱かない、なんて絶対に言わせない。「で、その、えっと、あれ、を、お尻、に入れるんだろ?」 目を見開いたカイが言葉を失くしているのが、見て取れた。 ほら見ろ。きっと満点だ。 自分の答えに満足する。 良かった。頑張って勉強した甲斐があった。 カイの反応からすると、きっと正解だ。「僕だって、ちゃんと知っているんだから」 少し勝ち誇って、そう付け足しておく。 でも、本当は1つだけ理解できないことがあった。 カイなら知っているかも知れない。 訊いて、みようか……?「……ね、でも、どうしてそんなことするの?」 そう問い掛ける。 固まっていたカイが、ふーっと息を吐くのが見えた。「教えて?」「……その台詞、絶対に他の奴には言うなよ?」 カイの声が若干不機嫌に聞こえるのは、気のせいだろうか。 判ってるよ。カイが他の人に訊くなって言うから、自分で勉強したんじゃないか。 なのに、カイは教えてくれないんじゃないか。 何だかだんだんと腹が立ってくる。「教えてくれないカイが悪い。抱いてくれないカイが悪い」 そう言い捨ててやる。「あのな、リュイ。本気で抱いちまったら、お前、たぶん試験受けらんねぇよ……」 何で? そう問い掛ける声は、カイのキスに塞がれた。「これでも我慢してんの。判ったらもう寝ろ」 そう告げると、カイは寝布に包まり、くるりと背中を向けた。「夢があんだろ? リュイ」 背を向けたまま、そう問い掛けてくる。 覚えてくれてるんだ……。 昔、カイに話したことがある。 叶えたい夢がある。だから、魔法使いになりたい。「お前の夢が何なのかは知らねぇ。知ることも出来ねぇ」 迂闊に話すと、誓約環を破る結果になるかも知れないから。お互いにそれ以上話したことはなかった。「でもな、お前が一生懸命なのは誰よりも知っている。だから、お前の夢を叶えたいと、そう思う」 何故、今、カイがそんなことを言い出したのか、何となく判った。「だから、飛べよ、リュイ」 予想通りの言葉を、投げ掛けられる。「飛んで、卒業して、魔法使いになる。俺もお前も、だ」 うん。判っている。 でも、それはきっと別れを意味する。「そうして、ずっと一緒にいる。俺とお前は。俺は何一つ譲るつもりはねぇからな」 意志の強い声がそう告げた。 何故だろう。 そんなこと不可能だと判っている筈なのに、カイが言うと叶うような気がしてくる。 信じたい、とそう思った。 だから、「うん。飛ぶよ」 今、自分に出来る精一杯をしようとそう決意した。「よし。じゃあ、ちゃんと、手ぇ握っててやっからな」 そう告げるカイの声が、とても嬉しかった。=======================すみません(><)長くなったので分割。もう少しだけ続きます♪リュイに飛んでもらわなきゃ、ね(汗)。エルにも報復を受けてもらわなきゃ、ね(笑)。結局、据え膳食わなかったカイです(^^;もしかして、ご期待に背いてしまったかも…?宣言どおり、第4部からは『18禁』ですので、どうぞお楽しみに、リュイの成長を待っててやって下さいませ(^^;=======================お陰様で、高瀬父、かなり復活しておりました♪ご心配&励ましをありがとうございました♪我が侭を言える程度に元気になっております(^^;上手く行けば、1週間~10日で退院できそう、かな?=======================出勤途中、ふと隣の車を見ると、おじさんが裸で運転していました!いえ、たぶん下は穿いてらしたと思いますが…(^^;窓から結構立派な上腕筋を覗かせ、頭にタオルを巻いた格好で、何だかとってもご機嫌な様子でした…!でも、驚いた…!
August 22, 2006
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『魔法使いたちの恋』―試験5―「そんな顔しなくても、大丈夫だ。リュイ」 カイを部屋まで運び、ライがそう説明を加えてくれた。 それでも不安に変わりはない。「魔法力が尽きたんだね。しばらく休むと戻るよ」 寝台の上のカイを不安げに見つめていたら、シアがそう付け足してくれた。「でも、珍しいね。カイの魔法力は底なしだと思ってたけど……」 シアの言葉どおりだった。 もしかして、初めてじゃないだろうか。「俺はしょっちゅうだけどな」 ライが笑う。 不安を少しでも和らげようとしてくれているのがよく判った。 それなのに、笑顔を返そうと思ったけれど、上手く出来なかった。 カイが何をしてここまで疲弊したのか、そのことも心配だった。 でも、それよりも――。 寝台の上、寝息を立てるカイに視線を向ける。 僕は、何をした――? カイを突き飛ばしてしまった。 どうしよう……。カイが……、怖い。「今日は、僕のところに泊まる?」 シアの申し出は有難かった。でも、「ううん。カイの傍にいたいから」 そう答えると、シアは綺麗に微笑んでくれた。 結局、何かあればすぐに呼ぶことを約束して、2人にはそれぞれの部屋に帰ってもらった。 椅子を引っ張ってきて、カイの枕元に座った。覗き込むと、カイの額に汗が浮かんでいるのが見えた。その汗を布で拭うと、カイの黒髪がほんの少し揺れた。 間近で見ても端正なその顔は、この1年で随分と男らしさを増したような気がする。そして、それは決して外見に限ったことではなかった。 好き――。 どんどんカイに惹かれていく。 恐る恐る手を伸ばし、褐色の頬にそっと触れてみた。「……ん」 カイの唇から、小さな吐息が漏れた。 胸がとくん、と高鳴る。 どうしよう、カイが好き。こんなにもカイが好き。 ドキドキと騒々しい音を立てる心臓に手を添え、瞳を閉ざして、カイの唇に口付けた。やわらかいその感触が唇に伝わってくる。 カイに触れる。カイを感じる。 そのことが、とても嬉しい。「大丈夫。大丈夫だよね……?」 自分に言い聞かせるように何度かそう呟く。そうして、1つ息を飲み込んでから、カイの手が置かれている場所へと視線をずらした。大きなその手にそっと手を添えようと試みる。「大丈夫……」 そう思いたかった。 なのに、触れる瞬間、ざわりと何かが湧き上がってくる。「いや……っ」 知らず小さな悲鳴が上がった。気が付けば、一歩下がってへたり込んでいた。椅子が転がり、乾いた音を立てる。涙がぽたぽたと零れ落ちて、床に地図を描いた。 好きなのに。こんなにも好きで堪らないのに。 どうして……、カイが怖い。「……どうしよう。どうしよう……」 呟いた声は、自分でも情けなくなるくらい震えていた。 太陽が地平線の下に隠れたのだろう。窓から差し込んでいた夕陽の光は、だんだんと姿を消していった。同時に急速に暗闇が迫ってくる。答えも見つけられないまま、どんどんと暗くなっていく部屋は、怖いくらいに不安を掻き立てた。 涙が描いた地図も、暗くてもう見えなかった。「……っ、カイ……っ、カイ、」 床に座り込んだまま、まるで縋るかのようにその名を声にする。「……リュイ?」 返された声に驚いて顔を上げた。寝台の上、横になったままのカイがこちらを見ていた。「カイ? 大丈夫?」 涙をぐいっと拭って、その場からカイにそう問い掛ける。 立ち上がる勇気はなかった。近付けば、またカイを拒絶してしまうかも知れない。それが怖かった。 カイが上半身を起こす。まだだるいのだろう。1つ大きな息を落とし、右手は身体を支えたままだ。「リュイ」 カイの声が、そう名前を呼んだ。「……おいで」 そう言って、カイは手を伸ばしてきた。 男らしい大きなその手が、視界に入る。途端、昼間の光景が浮かんだ。 自分を押さえつける大きな手。振り解くこともままならず、身体を弄られた。 怖い、怖い、怖い! 恐怖が、全身を支配した。 身体が震える。呼吸が聞こえる。世界が豹変していく。「リュイ、よく見ろ」 カイの声が聞こえた。カイの手から視線を移す。 故郷の夏を思わせる空色の瞳がそこにあった。「お前の前にいる男は誰だ?」 じっと見つめてくる空色の瞳は、全てを吸い込んでしまうようだった。「……カイ」「そう、カイだ。お前の傍にずっといると、そう誓ったカイだ」 約束は守る、そう付け足して、カイはもう一度手を伸ばしてきた。「うん。僕の、大好きなカイ」 その手を見つめながら、そう呟いた。「ほら」 カイの声に促される。 その声に勇気を貰って、おずおずと手を伸ばした。 指先が、触れる。 指を絡めて、しっかりと握り合う。 何かが、すとん、と落ちたような気がした。「カイ」 そう名前を呼ぶと、カイが大好きな笑顔をくれた。「好き」 そう告げると、カイの元へぐいっと引き寄せられた。 カイの腕の中にすっぽり納まると、何だか頬が熱くなった。その頬にカイがキスを落としてくる。 2度、3度、頬に触れるだけのキス。 何だかくすぐったくて、今度は自分から唇を寄せる。すると、その唇が、カイの唇と触れた。「好き」 もう一度声にして、カイの首に腕を絡める。そうして今度はもっと深く口付け合った。「その自覚の無さが、恐ろしいってんだ……」 耳元でカイがそうぼやく声が聞こえた。「なあに?」「んな顔されたら、最後までやっちまうってんだよ」 最後まで……? 少し考えを巡らせる。「もしかして、抱くってこと?」 そう尋ねると、カイが少しだけ呆れ顔になった。 でも、「いいよ」 真剣に、そう答える。「……よく言うぜ。怖い思いしてきたんだろ?」 確かにそのとおりだ。 怖かった。とんでもなく怖かった。 でも、「カイにならいいよ」 そう思っているのも本当だ。 一瞬、しん、と空気が静まり返った。=========================すみませんっ! 続きます♪今回、ちと長くなりました。何だかとても大胆なリュイ…(^^;キミキミ、抱くということがどういうことが、ちゃんと理解できているのかな…?答えは次回に♪第3部『試験』は次回でおしまいです♪お付き合い下さると、とっても嬉しいです(><)=========================本館情報♪遅くなりましたが、裏お題UPしました♪『拘束』(ハサードxフォード)です♪お楽しみいただければ幸いですvv=========================本日、高瀬父、入院しちゃいました(><)風邪ひいた後、少し体調を崩しておりまして。でも、木曜日に病院行ったときはまずまず元気だったので、お薬だけ頂いていたのですが。週末あたりから、お食事が取れなくなってきていて、や~な予感。本日高瀬母からTELあり。「お父さんの呼吸がおかしい。聞いて!」既にプチパニック状態。電話の向こう。明らかに呼吸が速い高瀬父。「病院連れて行った方がいい?」当たり前です。お母さん。結果、しっかり肺炎を起こしておりました(^^;肺炎自体は大したことなさそうですが、何分元が弱っているので、ちと心配(^^;元気になってくれれば良いのですが。=========================本日のお客様に、身体に絵を描いてる方がいらっしゃいました。ええ、ええ、いわゆる刺青です。しかも途中…。これから続きを描くのだろうか。それともリタイアしたのだろうか…。まあ、いいや。どうしてでしょう。皆さん、独特のオーラがありますよね?ちなみに高瀬、正解率ほぼ100%です(^^;あ、スミありそう、と思うと必ず描かれてらっしゃる…(^^;高瀬の育った環境がなせる業なのか……。それにしても、綺麗な肌をしてらっしゃるのに、勿体ないと思うのは高瀬だけでしょうか。後悔、しないのかな?高瀬のお馬鹿さん従兄の1人に、肩に恋人の名前を彫った奴がいます……。なのに、結局振られちゃって、「消したい」と高瀬父に泣きついてきたなあ……。懐かしい話です(^^;
August 21, 2006
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『魔法使いたちの恋』―試験4―「カイには言っておくからな」 ライの声に顔を上げる。片手で涙をぐいっと拭ってみたものの、一度溢れ出した涙は止まらなくて、すぐに視界が滲んだ。「いや。言わないで」 何とかそう声にする。 ライの溜め息が聞こえた。「カイにも責任がある。知っておいてもらわないといけないだろ?」 どうやらライは退くつもりはないらしい。 でも、「カイは悪くない。知らなくていい」 こっちも退くつもりはなかった。 これ以上、カイのお荷物にはなりたくはない――。 カイは多忙だ。 寮長を引き継いだので、その分忙しくなるのは当然だけど、どうやらそれだけではなさそうだ。 特にこの1週間は、ほとんど寝ていないんじゃないかとさえ思う。 夜明け前に部屋を抜け出す。深夜にも部屋を抜け出す。 何処で何をしているのか、それは判らないけど……。 ただ、これだけは確かだ。 卒業試験を控えたこの大切な時期、僕のことで、これ以上カイを煩わせたくはない。「強くなったね、リュイ」 シアの声が静かにそう告げた。何故だろう、シアの声は、とても優しく響いて聞こえる。「そして、綺麗になった」 シアの指が伸びてくる。そうして、涙が零れる瞳を拭って、シアは微笑んだ。「でも、そうさせたのがカイなら、カイにも責任がある。僕もそう思う。……それに、」 言い掛けて、シアはライへと視線を向けた。 ……何? シアに促されて、ライの手が伸びてくる。大きなその手が、近付いてくる。 どくん。 鼓動が跳ねた。「いやっ!」 気が付けば、触れる寸前のライの手を、思いきり跳ね除けていた。 どうして……? 怖い。 ライが……? 違う。 手だ。この手が、怖い。 自分を抑え付けた手と、重なる――。 全身が、恐怖に粟立った。「……やはり、ね」 シアの溜め息が聞こえる。見上げると、綺麗に弧を描く眉が辛そうに顰められているのが見えた。「僕にも、経験あるからね……」 そう言って、シアは微かな笑みを浮かべた。「でも、きっと大丈夫。僕にライがいてくれたように、君にもカイがいる。……ほら」 シアの灰色の瞳が、天を仰ぐ。つられるように視線を向けるが、そこには何もなかった。 シアの瞳はほとんど光を映さないらしい。その代わりに、遠く離れたものや近い未来を視ることが出来る、そう訊いたことがあった。シアにしか視えない何かがあるのかも知れない。 少しして、シアが見つめるその先で、空間が変化し始める。「リュイ!」 その中から、カイの声が聞こえた。視線を上げると、カイが姿を現すのが見えた。「良かった、ここにいたのか……」 安堵の息が聞こえる。そうして、次の瞬間、いつもならトンッと床に降り立つカイが、崩れ落ちた。「カイ!!」 慌てて駆け寄る。 ひどい汗だった。肩で大きく呼吸している。 こんなカイを見るのは初めてだった。 もともと潜在能力が高いのだろう。カイの魔法力には目を見張るものがある。これまで、実習でどんな高度な魔法を使っても、カイが息を乱すのは見たことがなかった。「カイ! カイ!!」 不安が高まる。ほとんど叫ぶようにそう何度も名前を呼んだ。「大丈夫だ」 カイが顔を上げる。視線が合う。「リュイ、お前は?」 心配そうな空色の瞳が真っ直ぐこっちを覗き込んできた。「俺を、呼んだろ?」 カイは勘が鋭い。考えてみると、小さい頃からそうだった。泣いていると、必ずといって良いほど、姿を現した。そうして、いつもあやすように頭を撫でてくれた。 カイの手が、伸ばされてくる。 どくん。 鼓動が跳ねる。背中に冷たい汗が流れる。 大好きなカイの手だ。 触れて欲しいといつもそう願っている手だ。 カイの手だ。カイの……。 そう自分に言い聞かせる。 判っている。判っているのに。 なのに――。「……い、いやっ」 触れる直前、その手を突き飛ばしていた。「はっ、あ、あ、いや――っ!!」 両手で頭を抱え込んで、その場にぺたんと座り込んでしまう。 怖い。 どうしよう。 カイの手が、怖い。 身体の震えが止まらない。「……リュイ?」 カイの声が聞こえた。でも、視線を上げるのも、怖かった。「――――――エルか」 ぼそり、とカイがそう呟く。聡明なカイの頭は、1つの答えを導き出したようだ。「許せねぇ……」「待て、カイ。未遂だ」 駆け出そうとしたカイを制したのは、ライの声だった。 舌打ちとともに、カイがライを押し退ける。そうして、数歩進んだところで、カイは膝から崩れた。 続きます♪=====================第3部は残り2話の予定です♪お楽しみいただければ幸いです♪=====================先日、少しばかり動揺する事件がありました(^^;職場での出来事。高瀬の職場、健康診断みたいなものをしているので、ま、いろいろな相談にお答えするわけですが。「ガンが怖いので、検診したいんです」と前振りしたのは、30歳手前のお兄さん。眼鏡を掛けた、でも体育会系の雰囲気を持つ、陽気なお兄さんでした。「乳ガンって自分でも触診しますよね?」とお兄さん。「はい、その通りです。パンフレットありますよ~。でも、男性の方の乳ガンは珍しいですけどね…」と営業スマイル高瀬。何が聞きたいのだろう……??この時点では、頭にクエスチョンを浮かべながら、ひたすら営業スマイル高瀬でした。そして、事件は起こりました(^^;「男の場合、前立腺ガンが心配なんですよ」とお兄さん。そう来るか!「前立腺ガンの場合、血液である程度予測できるいい腫瘍マーカーがございますが……」と交わす高瀬。でも、お兄さんの次の一言で、フリーズしてしまいました(^^;「いえ、自分で触診してみたいのですが」はい!?高瀬の頭の中を、いろんな答えがぐるぐるぐる…。前立腺の場所? ええ、高瀬知っていましてよ。お兄さん、ラッキーですね。高瀬が担当で。←おいおい。届くかって?そうですね。あそこから指を入れてですね……。←こらこら。(注;実際は泌尿器科のDrは『直腸診』で診察なさいますけどね…。知ってます? 前立腺炎の診察の時は、前立腺をマッサージしてみて診断するらしいですよ(^^))結局。小心者高瀬、「ええっと、ふつう自分ではあまりなさらないかと……」と、面白みのないアンサーで返しちゃいました(^^;陽気なお兄さんとは、その後もいろいろお話が盛り上がりましたが。高瀬の頭の中は終始、「お兄さん! 本当は何が知りたかったの?」でした(^^;;い、いかん。真面目に働かなければっ!!ではまた♪
August 18, 2006
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『魔法使いたちの恋』―試験3― 初めてカイに会った日のことは、今でも忘れられない。 故郷の空と同じ色をしたその瞳は、何処か寂しそうに見えて、『寂しいの?』 気が付けば、その黒髪を抱き締めていた。 驚いたように僕の手を掴んで、そうして、カイは笑った。 あの笑顔は、今でも覚えている――。 カイが、好き。 ずっと、ずっと、一緒にいたい――。「おい、リュイ?」 ライの声に現実へと引き戻される。 視界にライの手が見えた。自分より一回り大きなその手が伸ばされてくる。 ――怖い。 ライの手だ。自分に危害を加えることはない。頭ではそう理解しているのに、身体の震えが大きくなる。呼吸が激しくなる。頭の中が白くなる。「下がれ、ライ」 シアの声が聞こえた。 ぼやける視界に、ライを押し退けて、少しだけ距離を取って、シアが跪くのが見えた。 長い白金の髪が、さらさらと床に落ちてくる。「大丈夫、大丈夫だから、リュイ。大きく、ゆっくり息をして。そう、大丈夫だ」 優しいその声色が、遠のく世界の中に響いた。 とくん、とくん……。 鼓動が落ち着いてくるのが判る。 1つ息を吸い込んで見上げると、微かな光しか映さないらしいシアの灰色のその瞳が、心配そうにじっと見つめてくれていた。 ……うん、大丈夫。 こくりと頷いて、シアに手を伸ばしてみる。「いい?」 そう確認した後、シアはその手を取って、ふわりと抱き締めてくれた。「さっすが、経験者は違うね、シア」 エルの含み笑いが聞こえる。 その言葉に、抱き締めるシアの手が、ぴくりと微かに震えた。 シア……? チャッ、という金属音が響く。 見上げると、ライが剣を構えていた。「それ以上言ってみろ。お前の魔法が発動する前に、その目玉抉ってやるぜ?」 もともとライは剣士の家柄なのかも知れない。ライの剣術は、学院の中でも抜きん出ている。 緊迫した空気が、その場を支配した。 ソイが息を呑んで後退る。エルはというと、口元に笑みを浮かべたまま、自分に向けられた剣先をじっと見つめていた。 しばらくして、静まり返った空気を割って、エルが高笑う声を響かせる。「おっかないの。それじゃ、ま、退散するとするか」 そう告げて、ソイの首根っこを掴んで、エルは歩き始めた。「ねぇ、リュイ?」 すれ違い様、声を掛けられる。 薄い灰色の瞳に見下ろされると、背筋がぞくり、と震えた。「どうせ卒業できないんだったら、シン先輩を真似して退学すれば?」 くすくすと笑みを零しながら、そう吐き捨てられる。「自分でできないっていうのなら、いつでも堕としてあげるよ。お人形さんの壊れていく姿は、さぞ綺麗だろうしね」 そう告げて、楽しそうな笑い声だけを響かせて、エルはその場を後にした。 卒業、できない……? エルが残した言葉には、十分心当たりがあった。 さっきの騒ぎで床にばら撒かれてしまった紙に視線を移す。 その紙には、卒業試験の日程が記されていた。 その中に書かれた、『飛行』という文字に視線が釘付けになる。 ……飛べる、だろうか……? 飛行の呪文なら、全部覚えている。何度も何度も覚えた。単純なものからかなり高度な呪文まで、全て正確に記すことが出来ると思う。 でも、瞳を閉じると、鮮やかに浮かぶ光景がある。 燃え盛る建物。その一番上の窓から落下した。地面に激突する直前で、誰かに抱き止められた。 それが自分の最も古い記憶である。 飛ぶことを想像しただけで、どっと冷や汗が流れ落ちる。 ……飛べない、かも知れない。 ならばいっそのこと、退学してしまおうか。 全てを捨てて、魔法使いへの道を諦めて……。 そうすれば、カイと一緒にいられるかも知れない。 でも――、 魔法使いになりたい。 どうしても、叶えたい夢がある。 どうしたらいい……?「……カイ」 そう名前を呼ぶと、涙がぼろぼろと零れ落ちた。 ……続きます(^^)======================すみません(><)何やら筆が進みませんでした…(^^;スラ○プに突入したかも知れません(汗)。まあ、遅筆なのは今に始まったことではないのですが。カイの登場まで辿り着かず(^^;じ、次回登場します、はい。気になるシアの過去はまた番外編ででも(^^;お題の方は、もう少しお待ち下さいませ(^^;======================今朝は不思議な夢で目覚めました(^^)何やら車のショーのようで、高瀬愛車を必死でアピール(^^;勝ち残ると新車を購入できる権利を得られるそうで。(何故かプレゼントはしてくれない…)何故かハイテンションな高瀬と愛車キャス(←赤いので、赤い彗星の本名キャスバ○から)。「さあ、行くわよ、キャス」とステージへ。すると、キャスってば、右前輪を軸に、バレリーナのようにくるくるくるくる回転を始めるではありませんか!いくら高瀬が回転が好きだからって、やりすぎでしてよ、あなた…。で、車の中で目を回す高瀬(苦笑)。回り終えて、キャスから降りて、司会者さんが一言、「今のは、トラブルですか?」←誰の目にもそう見えたらしい…。「いーえ、もちろん演出です!」と何故かきっぱりはっきり意地っぱる高瀬でした(^^;;;←おいおい。何なんでしょうね…(^^;
August 17, 2006
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すみません! すみませんっ!昨夜UPできませんでした(><)炎天下のプール、予想以上に体力を消耗させちゃいました…。くーくー眠り、結局起き上がれませんでした…!←子供か、高瀬!その上、書き上げたはずのものに納得行かず、手直しを始めたものの、なかなか進まず…(><)すみませんっ!今晩UPを目指します(^^;;昨日、不用意に書いてしまった高瀬の日記…(^^;隠すことでもないかと思っていましたが、驚かせてしまったようで…、すみません(><)コメントやメールにてご心配&励ましのお言葉、本当にありがとうございました(^^)たくさんの元気をいただき、人の温かさを改めて感じました(^^)高瀬、幸せ者ですね(^^)このとおり、高瀬は現在能天気に人生楽しんでおりますので、ご安心下さいませ(^^)書いちゃった以上、補足説明を加えておきますね…(^^;高瀬が高校2年の夏、高瀬父はバイクで事故りました(^^;倒れているところを発見されたわけでして、詳細は不明。もともと持病があったので、炎天下で何かあったのかも知れません。2ヶ月意識不明の後、奇跡的に意識を回復しましたが、完全ではありません。右半身の完全麻痺。左半身の不全麻痺。言語障害。身体障害者1級です。約2年の入院生活の後、現在は自宅で高瀬母が介護しています。でも、基本的に楽天家の集まりなので、父も含め、何故か笑いの絶えない家です(^^)妹と2人の生活。病院との行き来。などなど。思い返すと当時は大変だったような…。でも、弱みをみせたくなかったのか、頑なに口を閉ざしていた高瀬。何かの用事で職員室に行った際、あまり会話をしたことなかった先生に、「高瀬、お前、何があった?」と突然声を掛けられ、ちゃんと見ていてくれることがとても嬉しかったのを記憶しています(^^) それからは随分と素直になれたような気がします。大学進学も一時諦めたのですが、たくさんの人たちに支えられ、結局進学させていただきました(^^)つらいこともあったはずですが、今思い返すと人の温かさを実感した思い出ばかりです(^^)そして、今回また、人の温かさを実感させていただきました(^^)皆さん、本当にありがとうございました♪昨日、甥っ子たちを乗せて車で音楽を掛けていました♪『お母さん○いっしょ』で、今朝出勤時もそのままCDが入っていたわけですが、『た~のしいね♪ 両手~をあ~わせると……』という歌が流れてきて、『あ~なたの右手、わ~たしの左手、あ~わせてみよう~、ほらね』『き~っとステキな音がする~、ずっと楽しいお~と~が~する、音がする』で何故か涙がうるうる…。きっと皆さんの優しさが高瀬の心に響いてたんでしょうね(^^)いい歌ですね、本当に(^^)童謡って、ときどき、はっと何かに気付かせてくれることがありますよね。長くなりました(^^)では、また♪
August 16, 2006
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しばしのご無沙汰すみませんでした(^^;仕事はお休みでしたが、父の調子が悪いとのことで、実家におりました(^^;でも、どうやら心配なさそうです(^^) 風邪、かな?実は高瀬父、高瀬が高校の頃に交通事故に合い、現在も寝たきりです。宵越しの金はもたねー極悪非道なギャンブラーで散々泣かされてきたはずなのに、高瀬母は全てを投げ打って看護生活を送ってます(^^; 娘にも理解できない愛情があるのでしょうね。高瀬父が事故に合った時、「あ、捨てられるわ、高瀬父」と思ったのは高瀬だけではなかったと思うのですが(^^;←おいおい。さて、高瀬の実家、ネット環境にありません(^^;パソコンもありませんから(苦笑)。以前、高瀬のお古を置こうとしたら、「怖いからやめて」と高瀬母。何が怖いのだろう…。そういえば、お師匠のお母さまも「パソコンの中にお化けがおるねん」と言ってたとか…。うむむ。ま、高瀬モバイル派でもあるので何処でもいいはず、が、実家、電波が入りません!!携帯もベランダでしか繋がりません!(しかもすぐ途切れる…(^^;)というわけで、ネット落ちしておりました(^^;しかも元気いっぱいな甥っ子たちに振り回されております~(><)へろへろですよ…。体力ないもの、高瀬。更新、滞りすみません(><)書いてはいるので、手直ししてから、今晩あたりUPしますね♪本館情報ですが、先日1本だけUPしています。表のお題『3.掛ける額』新キャラのお話ですが、ザインが出張っています(^^;今晩UP予定は、『魔法使いたちの恋』の続き、と『裏お題5』になる予定です♪今しばらくお待ち下さいませ!!では、プールに行ってきます(^^;どうやら高瀬、約束してしまっていたらしい…(^^;
August 15, 2006
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『魔法使いたちの恋』―試験2― 夕暮れ時の図書館には、少なからずの人がいた。 それでも、誰も気付かない。こちらの声は届かない。 それが、エルの作り出す空間――。 その噂は聞いたことがあった。でも、囚われるのは、初めてのことだった。 後退ろうとしたところを、エルに右手首を掴まれる。抵抗しようと力を込めてみるが、その手首は難なく背中へと捩じ上げられた。「……痛いっ!」 そうして、だんっという鈍い音とともに、本棚に身体の前面を押し付けられた。 怖い……っ! 身体中に恐怖が走る。「何を、するつもり?」 カチャっという金属音に、背後から伸びてきたエルの手が、ベルトを外しに掛かっていることに気付いた。「何って、抱くって言わなかったっけ?」 耳の後ろから、エルの笑い声が聞こえる。 抱く……? ここで? 僕を……?「こ、恋人同士がすることだろう?」 足が竦む。声が震える。 それでも、かろうじて自由がきく左手で本を掴み、投げつけようと試みる。 だが、その手首は、もう一つの大きな手によって抑え付けられ、抵抗は失敗に終わった。「恋人同士じゃなくでも出来るぜ?」 ソイの舌が、項を這う。「ひ、あ……っ!」 ざらりとしたその感覚に、思わず声が漏れた。 怖い、怖い……! 本で読んだ。 肌で愛を確かめ合う、そして身体を繋ぐ行為。 未だよく理解できないこともあったけど、カイの肌に触れたい、そう思った。 カイに触れて欲しい、とそう思った。 でも、これは、違う!「何で……、こんな、こと、するの?」 上着を剥がれる。露にされた肩を舌が這う。滑り込んできた指先が胸の突起を掴む。「あぅ……っ!」 膝ががくがくと震えた。力が抜け、崩れ落ちるところを、脇から回されたソイの腕が支えた。 そのまま本棚に縋りつくような格好で、膝立ちにさせられる。 ズボンが引き摺り下ろされる。「綺麗なお人形さん、ねぇ、強姦って言葉、知ってる?」 耳朶を甘噛みして、エルがそう告げた。「教えてあげるね」 くすくすと笑う声が聞こえる。「いやぁ――あっ!!」「そこまでだ、エル、ソイ」 少し高めの綺麗な声が、そう告げたような気がした。「理由は何にしろ、これ以上は、冗談じゃ済ませられないぜ?」 もう1つ、低い声が聞こえた。 エルの声でも、ソイの声でもない。 そして、カイの声でもなかった。 ふわり、と上着を掛けられる。 同時に、エルとソイから引き離すように、その腕に引っ張られる。 見上げると、怒りを露にしたライの姿があった。その隣で静かに佇む美形はシアであった。 自分の手首に視線を送る。 一回り大きな手に掴まれた手首――。「いやっ! 嫌! 離して! 離して!!」「お、おい、リュイ!?」 怖かった。 何もかもが。 無我夢中で、ライの腕を振り解く。 掴まれた手首が自由になり、安堵すると、膝から力が抜けた。 その場にぺたんと座り込んでしまう。 床に付いた両手が、かたかたと震え始める。 その震えを止めることは出来なかった。 つづく。======================す、すみません(><)やっちゃいました……(^^;;ちとまずい展開ですね…。UPして大丈夫だったかな…?ごめん、リュイ。でも未遂だから(苦笑)。ちまちま更新していきます(^^)お楽しみして下さると嬉しいです♪次回、カイ登場します♪======================本館情報♪裏のお題『熱帯夜』(18禁)UPしました♪今回は、「ジルバスクxシルク」です(^^)いや、こっちの展開も…(^^;そういう気分なのでしょうか…(^^;次回の裏のお題は、「ハサードxフォード」をお届けします。って、次回のお題は『拘束』ですが、いいですか?(苦笑)次回の表のお題は新キャラで(^^)======================『昆虫展』なるものがあるそうです(^^)最近多いですね~(^^;うう~ん、行きたいと言うだろうな。愛しの我が甥っ子たち……。大丈夫かな、高瀬……(^^;;腰抜かさないかな…(^^;その昔、お化け屋敷で腰を抜かしたことがある高瀬。知ってます? 腰を抜かすと、本当に立てなくなるんですよ~(><)友人に引き摺られながら出口まで辿り着きました(^^;パワフルな友人で良かった…(^^;お化け屋敷も、苦手です(><)高瀬に得意なものはあるのか…(><)
August 12, 2006
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今日もお天気vv 嬉しいやら困るやら…(^^;久しぶりに自分のHP(本館)をチェックしていて、気付いたことがありまして…!高瀬、お題を放置しておりましてよ…!10万HITSの御礼に、ショートショート(SS)を書こうとして始めたはずのお題。いろいろ整理した結果(長編に移行しちゃったので)、スカスカのままではありませんかっ!!これはまずい…(^^;というわけで、SSを書いていきます(^^)SS、あくまでもSSを目指します! すぐ長くなるのが高瀬の悪い癖…(><)というわけで、まず2本UPしました♪表の33のお題『2.夕暮れへの出迎え』(ジークxロイ)裏の50のお題『2.LOVE SONG』(ザインxフォード)楽しんで下さるとこの上なく幸せです♪ただし、今回、本館のキャラです(><) 判らない方すみませんっ!『キャラ設定』をご参考にして下されば幸いですvv一部のフォードファンの方、WEB拍手での応援、ありがとうございました♪本来サブキャラ(ジークの飲み友達(^^;)だった彼がここまで成長したのは、ひとえに皆さまの応援の賜物です♪お楽しみいただければ幸いです♪======================今日、いつもと違うスーパーに出掛けた高瀬。タマゴ売り場にて、「Lサイズ」でも「Mサイズ」でもないタマゴパックを発見。パックの中に入った紙切れには「MS」の文字。(実は初めて見ました。このサイズ…)「MS? MS、何だMSって……」考えること数秒。高瀬の頭が出した答えは、『モビルスーツ!』でした。どんなタマゴやねん!お師匠に話したところ、「ま、仕方ないんちゃう? 人口の8割はそう考えるやろ」とのこと。(注;師匠は関西出身のゲーマーです(^^;)本当だろうか……。というか、師匠の周りの人口って…(^^;ガンダ○、好きだなーvvいよいよ夏コミが始まりますねvv今回参加できないのに、うきうきわくわくするのは何故でしょう(^^)参加なさる方々! 暑い中ですが、力いっぱい楽しんできて下さいね~vv
August 10, 2006
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『魔法使いたちの恋』、第3部スタートします♪少しだけリュイも成長しました(^^)=====================『魔法使いたちの恋』―試験1―「はあぁ……」 これで何度目になるだろう。 口を開くと溜め息ばかり零れてしまう。 溜め息は、カイの専門なのに……。 その原因の大半が自分にあることは判っていたが、それはこの際無視する。 今、カイがこの場にいないのが悪い。 僕を、抱かないのが悪い。 だから、質問にも答えようがない……。「なあ、教えろよ、リュイ。どんな顔してカイに抱かれてんの?」 図書館で本を探していたら、突然声を掛けられた。 驚いて顔を上げたら、本棚へと押し付けられた。 不幸なことに、専門書が並ぶそのコーナーの近くには、他に人影はなかった。 何処かで見たことのある顔だ。ずっと昔、第1の塔にいたような気がする。 しつこいくらいに問い掛けられる。 その度に溜め息を落とすしか出来ない。 だって、僕は知らない。 カイは、僕を抱かない。 『星祭りの集い』の夜、カイに「好きだ」と告げた。カイは頷いて、キスしてくれた。 学院中が知っている。 カイと僕は、恋人になった。 時間が流れるのは早い。 あれから1年近くの時間が経った。僕たちは最高学年になった。来週からは卒業試験も始まる。 抱くということがどういうことかも、僕なりに勉強した。正確ではないかも知れないが、今では多少なりの知識もある。 でも、カイは僕を抱かない。 何故かなんて、そんなこと知らない。――訊けない。「何、リュイ苛めてんの? ソイ」 別の声が割って入ってくる。 そう、ソイだ。 明るい金髪に茶色の吊り目。間違いない。 もっとも記憶にあるソイは、少年の姿で、苛めっ子のままだったけど。 いつの間にこんなに大きくなったのだろう。 だが別に不思議なことではない。僕だって次の誕生日を迎えると17歳になる。 華奢な自分と違って、ソイは手足も大きく、肩幅も随分と大きくて、とても同じ歳とは思えなかったけど。「エルか」 ソイがそう答えるのを聞いて、リュイは顔を上げた。 ソイの言葉どおり、割って入った人物はエルだった。 助かった、そう素直に喜べないのは、リュイがエルという人物を良く知っているからである。 見た目は美人だが、その性格はかなり破綻している。何を考えているのかよく判らない。 エルは第1の塔の同期生の中で一番関わり合いたくない相手であった。カイにも「近付くなよ」と念を押されたばかりである。「……ふうん、ソイはリュイを抱きたいってわけか」 上から下まで舐めるように見つめた後、エルはアッシュブロンドの長髪を掻き上げてそう言った。「趣味悪いね、ソイ」 溜め息とともにそう付け足す。 何だか悪い予感がする。 早くこの場を離れた方がいいような気がした。 そう考えて、リュイは口の中で小さく呪文の詠唱を始めた。「あれ、察しがいいね。いつもぼーっとしてるお人形さんにしては」 エルがにやりと笑う。薄い灰色の瞳と、視線がぶつかった。 その瞳が、薄紅色を帯びていく。 しまった。 そう思ったときには、既に手遅れだった。 発動しかけた呪文が消失するのを感じ、リュイは嫌な汗をかいた。 エルの空間に、囚われていることを認識する。「リュイは知ってるよね。僕の得意魔法。いや特異体質、といった方がいいかな?」 知っている。 エルの作り出す空間は、全ての魔法を無効化する。 かなり厄介な代物だ。「さあ、イイコトしようか」 くすくすと笑うその声に、ぞくり、と恐怖を感じた。=====================続きます♪ 6話程度の予定♪お付き合い下さると嬉しいです♪=====================今日もお天道様が頑張っています(^^;この日照りに参っている庭木に水をやるのが日課ですが、どうにも困ったことが…(><)高瀬、虫、苦手なのです(><) とんでもなく…!!それなのに! 庭に出ると必ずセミに襲われます!昨日はあろうことか高瀬の頬をかすめてくれました!ひええええーーーー!!!怖い! 真面目に怖いです!!毎日、恐怖の時間です(><)お面でも被ろうかな…(笑)。
August 9, 2006
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すっかり遅くなりすみませんでした(><)しかも、夜に!のはずが朝です…(><)本館の方で連載中の裏小説(苦笑)、『Crossing』UPしました♪読んでやろう!という心意気をお持ちの方はこちらへ♪ ↓『Crossing 第13話』後2話ほどで完結します(^^)お付き合い下されば、とても嬉しいですvvではでは♪時間切れですので、高瀬消えます♪お昼から皆さまのブログにお邪魔します~♪さあ、頑張ろう!!
August 8, 2006
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夏休み、子供たちは元気ですね~(><)甥っ子たちにせがまれプールへ!!高瀬、へろへろです…(^^;;ホント、体力ないな~(><)更新滞り、すみません(><)昨夜は気持ち良く寝てしまいました…(苦笑)。後一歩なので、今晩UPしますね~♪金曜日は病院に行ってきました(^^;1ヶ月の姪っ子、病名は「腎盂尿管移行部狭窄症」による「水腎症」でした。検査後、高瀬妹とともに診察室で先生のお話を伺いました。右腎の水腎症(4まであるGradeのGrade2程度)。来月の検査で狭窄の程度など確認していく予定だそうです。今のところ、緊急に治療する必要はないとのことですが、自然に良くなる可能性はあまり高くなく、1歳程度まで経過を見て、狭窄の程度や残っている腎機能の程度を見て、Opeを検討とのこと。心配症高瀬、次々とたくさん質問しましたが、1つ1つ丁寧に答えて下さいました(^^)その場には、高瀬妹とその旦那様もいたのですが、「『質問は?』と訊かれても、何を訊いていいのかも判らないし…」とのことで、これまであまり質問できなかったそうで。「丁寧に説明してもらっても、全然理解できないし」とは高瀬妹の弁。日本語不自由だからね…。難しい熟語知らないからね…。「どっちにしようか、心が格闘するのよ」と口にして、「それは葛藤!」と突っ込まれる20代…。でも確かに、納得いくまでお話していただくのって、難しいですよね…。でもって、説明してもらっても、理解するのが難しいこともあります…(^^;高瀬伯母がくも膜下出血で入院したときも、先生のお話を聞いてきた高瀬母。「内容はどうやった?」と尋ねた高瀬に、「判らんかった」と…(^^;;それじゃあダメでしょ…。後日、改めて高瀬も一緒にお話を伺ったのですが、「経過は順調です。でも出血後、血管が痙攣する時期がありますので、一時的に血の流れが悪くなり、病状が悪化することがあります。注意が必要です」というお話で、帰宅後、大阪の伯母に電話した高瀬母、「今度はよく判ったわよ。何でもね、脳が痙攣して爆発するんやって」とのたまいました(^^;;;;慌てて電話を奪い、説明しなおした高瀬でした。どうやったら、脳が爆発するという話になったのでしょう…。面白い高瀬母です(^^;;姪っ子の件では、ご心配&励ましをありがとうございました(^^)心配はつきませんが、とりあえず命と成長に別状はなさそうなので、みんなで見守っていく予定です。心配だけど、どうしても手術が必要になるようなら仕方ないかな…。では、夜にまた~(^^;更新待っていて下さった方(いるととっても嬉しい…(><))、本当にすみませんでした!!今宵こそはっ!!
August 7, 2006
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おはようございますvv今日も早起き高瀬です♪お待たせ(?)しました。『夢』番外編その2をお届けします♪予告どおり、エンxハイネでございますvvええっと、一応『18禁』指定させてやって下さいませ。さあ、よろしいわよ!とおっしゃって下さる方!こちらへ! ↓『誰かを想うとき』『夢』シリーズ(?)は以上を持って完結です♪そもそも『夢』そのものが、『声…』の番外編でしたが(^^;まあ、いいか。高瀬、外伝作家ですから!←開き直り(^^;==========================さて、次回こちらからは、『魔法使いたちの恋』の続きを少しずつUPしていきます♪でもって、この週末、本館の長編『Crossing』の続きをUP予定です♪さあ、頑張ろうvv『Crossing』、内容が暗いので、書くのにパワーが要ります…(><)馬鹿みたいに軽いノリの番外編なら出来ているのですが←こらこら!でも、実は最終話まであと少し。頑張りますね~vv========================== 仕事の方はお陰様で一段落つきました♪図表を幾つか直しただけ~♪ご心配&励ましをありがとうございました♪==========================今日は姪っ子の診察に付いて行きます♪(仕事はお休みしてます…)以前ちらっと書きましたが、今年6月に生まれた可愛い姪っ子ですvv生まれつき腎臓に難点がございまして…。水腎症なのですが…(><)高瀬妹の説明だけでは納得がいかない、向こうのお母さま(高瀬妹の旦那様のお母さま)のご指名で! 高瀬通訳(笑)に参ります♪手術が必要かもとのこと…(><)しっかり聞いて参ります!!最近の初産の年齢って28歳くらいらしいですね…。高瀬妹、現在27歳、4児の母です♪今回の出産で入院中、「いやぁ、やっと周りのお母さんたちと同じ年齢になったんよ~♪」とご機嫌でした♪ 「でもみんな初産やったね~」とのこと。甥っ子1号(現在8歳)は、高瀬妹が19歳の時の子です(^^)「参観日行くと私だけ浮いてたのよね…、何かヤンママがいる!みたいな目で見られて…」そうか、お前ヤンママじゃないつもりだったのか…(笑)。以前、何の用だったか、高瀬の職場に来たことがある高瀬妹。同僚は未だに、「あの金髪の妹さん、更生した?」と心配してくれています(^^;かなり愉快ですが、一応ちゃんとお母さんしてます…(^^;小学生の問題解けませんが、家事は得意です(^^)日本語かなり不思議ですが、いつも笑顔です(^^)まあ、いいか。昼ご飯くらいは奢ってやろうかな…。お馬鹿な妹にメロメロな姉です、はい。
August 4, 2006
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時間切れギリギリです(><)『夢』番外編をUPしました♪トウ王太子の視点です(^^)トウxフリードリヒ♪読んで下さる心優しき方はこちらへ! ↓『その瞳に出会ったとき』次回は、エンxハイネをお届けします♪お楽しみにして下さると嬉しいです♪では昼にまた♪
August 2, 2006
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8月です!青い空と白い雲が、今の高瀬には眩しいです!!仕事の方は何とかかんとか。先程ボスにメールを送りつけました(^^;もう一度最終チェックをして、次の指令まで一段落です(^^)ああ、やっとBLが書ける…。←おい!お陰様で、論文1号は形になりました!!『注目する論文』なんかで紹介されたりして、ちょいとご機嫌。←単純です…(^^;2号は審査中。現在作業中は3号…。実は4号のネタまでは高瀬の仕事だったりします(^^;逃げ出したいなぁ…。←こらこら。頑張ります♪さて、本日昼、煮詰まる高瀬に高瀬妹からTELが…。「姉ちゃん、今いい?」と一応気遣いを見せる高瀬妹。「いいけど、何?」と高瀬。「Sくん(甥っ子1号)の課題なんやけど…」「なあに?」「植物展に出す絵を書いて来いってのがあってね。Sくんがなすび畑を書きたいって言うんやけど…」ほう。また珍しいものを。確かに高瀬妹の家の前にあるな…。「ふうん。いいんじゃない?」「いやぁ、なすびって植物かな?」おいおい。妹よ…。「さっきお母さんに聞いたんやけどね、植物ちゃうやろって。でも動物?」一気に脱力…(><)煮詰まった高瀬の頭もスッキリ?そうか、なすびって動物か…。って、小学3年の甥っ子1号の方が正解ですが…。相変わらず笑わせてくれる親子です…(^^;さて、仕事一段落、ということで。書きかけていたヤツからUPしていきますね♪そう、すっかり忘れていた(←こら!)『夢』の番外編2本を(^^;明日朝お目見えできるかと思いますvvでは♪
August 1, 2006
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