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ロゴセラピーゼミナールで、「クライアントは白と黒の石をたくさん持っている」と比喩がでてきた。つまり、白:プラス面、黒:マイナス面。一般的なセラピストは、過去のマイナス面(トラウマの原因やきっかけ)に焦点をあてるようなイメージあるでしょ。ロゴセラピーはセラピーと名のつくぐらいなので、精神的にマイナスダメージを受けているクライアントが対象なんですが、セラピストは、黒い石、そのマイナス面だけにとらわれることなく、場合によっては、白い石、プラス面(現在のよい部分)を見ようとする。クライアントはどうしても黒い石に囚われてしまって周りが見えなくなる。逆にその黒い石に固執したりする。(マイナスのスパイラルが加速するとも言う)セラピストは、その一部だけしか見ない内向きで行き詰まった視点を外側に向ける手助けをする。つまり、白い石に気づくように。クライアントが白い石に気づくと今まで内側に行き詰まってい視点が外に向かい、自分で自分を癒すものは何かを見つけていく。(注意:精神的な病気の全てがあてはまるわけではありません)フランクルが定義したある神経症の治癒方法に関しての比喩ですが、白い石(価値あるもの、強み)を発見するのを手伝う部分なんて、コーチング的だと思いませんか?
2005/03/31
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今回のロゴセラピーゼミナールを受けて、コーチングと7つの習慣の関連性、7つの習慣とロゴセラピーの関連性、ロゴセラピーとコーチングの関連性、一連の関連性がつながった感じがした。そして、自分のコーチのとしての核の部分にロゴセラピーの考え方を当てはめたいと思いました。コーチングのスキルをはがした後に残る芯の部分に。それほど「意味への意志」は、自分にピタリときた。クライアントが人生に充実感を得るために目指し、最終的にたどりつく何か・・その理想のロジックみたいなものがイメージできた感じ。先日ロゴセラピーの質問をいくつか紹介しましたが、自分では簡単には使えないです。その深さを知ってしまったので。
2005/03/30
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今日明日と、去年から興味を持っていたロゴセラピーゼミナールに参加します。今日は、「自己観察消去」についての講義でした。これは、過剰な自分への内省を抑えて、その影響を受けないようにすることです。7つの習慣的に言えば、関心の輪から影響の輪に集中することにあたります。やはりロゴセラピーは、7つの習慣のベースになっていると感じました。今日、心に響いたのは、意味のあるものに対する犠牲はより大きくなる。そして、意味を与えることは、価値の値をつけることでもある。自分が得たことが価値を得るのではなく、自分が犠牲にしたことが価値を得る。(「犠牲」は時間とか努力と置き換えられると思います)これはロゴセラピーの「意味への意志」を満たすことの核心だと理解しました。もっと自分の中に消化できたら、分かりやすく日記に書きたいと思います。明日も楽しみです。
2005/03/26
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7つの習慣の「第ニの習慣:目的を持って始める」も、コーチングの視点として役に立ちます。特に最近は、ここの「ミッション」の考え方に興味を持っています。ミッションとは、・自分の人生における使命。・自分が大切と感じている役割とその達成すべき事柄。・つくるものではなく発見するもの。と理解できますが、それでも、いきなり「あなたのミッションは?」と聞かれてすぐに応えられる人はあまりいないと思います。あまりなじみのある言葉ではないですね。このミッションの考え方に影響を与えた1人が、心理学者のV.E.フランクルで、「第一の習慣:主体性を発揮する」にも出てきます。たまたま、昨年末、産業カウンセラーの養成学校のクラス会で、担任の講師の方がフランクルのロゴセラピーの話をしてくれて、偶然が重なり、フランクルに興味を持つようになりました。よくあるコーチングの問いはこんな感じ、・「あなたの本当にやりたいこと、実現したいことは何ですか」・「あなたの夢は何ですか」・「あなたの人生の目標は何ですか。」これはどちらかというとその人のビジョンを聞いています。本人を中心に置いているかな。ロゴセラピーの問いはこんな感じ、・「あなたは、あなたの人生から、今、何をすることを求められていますか。」・「あなたのことを本当に必要としている人は誰ですか。 その人は、どこにいますか。」・「その人や何かのために、あなたにできることに何がありますか。」これはその人の人生における使命(ミッション)を聞いているのでしょうか。ちょっと宗教的ですが、本人を中心にしていませんね。面白い視点です。コーチングでは、ビジョンとか価値観を明確にするなどはよく聞くのですが、ミッションという言葉はあまり聞きません。ミッションを発見するコーチングもいけるかもしれないと思いませんか。7つの習慣をベースにミッションコーチング、どうでしょう。
2005/03/22
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連休中に、妻の祖父の米寿の祝い呼ばれて、大阪に行ってきました。祝いの席は、昼に割烹料理屋で始まり、また自宅に帰ってさらに夜中まで宴会でした。1日アルコール漬け。米寿ということですから八十八歳なのですが、ずっと夜中まで皆に付き合うぐらい、とても元気なおじいちゃんです。(というか自分の方が先に寝てしまった)お酒の席で話が始まる。昔、満州(今の中国の東北)で測量の仕事をしていたそうで、ハルビン、錦州とかいろんな都市の名前が口から出てくる。今回は中国の地図を見せて話してくれた。地図には、測量の仕事で行った都市に赤い丸がついている。ロシア国境付近の都市にもマークがついていた。当時の日本と中国は今とは違う状況であったと理解してますが、おじいちゃんの仕事は、ある意味グローバルだったんですね。
2005/03/21
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先週末の東北地方は予報通りでした。天元台スキー場から、山の稜線に出たところで、雪と強風のためバックカントリーは断念。残念。しかーし、その夜の降雪のおかげで日曜日、期待せずに行った米沢スキー場に新雪が残っていた。そこは、上級者コースなので斜度もいい、しかもボーダーにもあらされていない!斜面に滑り込んでいくと胸のあたりまで雪が飛び散る。体が、雪の中にもぐっていくようだ。足に自分の体重を感じるとふわっと浮き上がる。またもぐる。また浮き上がる。無重力状態というか、雲の上を歩くとこんな感じなんじゃないかな。これだから新雪スキーはやめられない。(でもそんなにスキーはうまくはないですよ)
2005/03/15
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ショック。週末は全国的に荒れた天気だって。久々のバックカントリースキーなのに。とりあえず切符を買ったし、宿も取ったので、行くしかない。晴れたら最高の吾妻連峰なのに。この調子じゃ、雪が降る中、天元台でゲレンデスキーかな。なんとか天気がもって、大沢下りはだめでも若女平を滑りたい。愚痴ってすいません。
2005/03/11
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よく、人とのネットワークを広げたいって言いますよね。でも、人とネットワークがつながる、広がるって具体的どういうことだと思いますか?コーチング(最近は100人コーチング)をやっていると、人とネットワークがつながって、広がるということが、具体的に、実感できる瞬間を味わえてると思うんです。まずは、前回の「100人コーチングのつらさ」に書きましたが、「お互いの都合を合わせる」ということ。これはお互いのネットワークの線の先端のソケットを合わせるといった感じでしょうか。都合を合わせるために、何度かメールを往復するのは、ソケットの規格を合わせてるんでしょうね。日本規格とヨーロッパ規格とか。一発(1往復)で決まったりすると最高ですね。最初からつながる運命だったと言うか・・でも、ソケット同士がつながってもだめなんですネットワークは。「都合を合わせた時間に電話(あるいは対面)で話す」これが必要です。ブログもそうですが、メールもどちらかというと仮想的ですよね。やはり、リアルな部分もいるみたい。実際に電話をかけてもらって(あるいはかけて)、その人が電話口に出た瞬間、ソケットでつながったネットワークに、パケット(電流でもいい)が通ったって感じます。こんな感じで私のネットワークはつながって広がってます。(もちろんこれだけではありませんが)
2005/03/10
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けっこう100人コーチングが板についたというか、ひとりでに回り始めてきた。今までは、どちらかと言うとこちらからお願いする一方だったのが、ありがたいことに連絡を頂くケースも出てきた。ほんとうにありがとうございます。始めるころから目的としていたように、いろんな人と話すことができて楽しいし、気づきも多くコーチとしての経験になっていると思えます。一つだけつらいことがあるんです。クライアントの方とセションの期日を合わせることです。基本的にはメールのやりとりで、お互いの時間を合わせていくのですが、お互い仕事のスケジュールを優先したりすると、セッションを一回決めるのに、メールを2往復3往復しても決まらないことも出てくる。それを5人以上の人とやりはじめるとたいへんになってくる!でもこんなのクライアントの方には関係ないですよね。逆に、5往復してようやく決まったクライアントの方とセッションが終わると感動さえ覚えたりするなあ。やっぱり、自分で選んだことだから自分でやりまーす。他のコーチはどうしているんだろう。誰か、コーチ用にWebかなんかで、簡単に都合を合わせる予約ソフト作ったら、私、絶対買いますよ。
2005/03/09
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週末、子供となわ飛びをした。片方を自転車に結んで、もう片方を私が持ち、私がなわを回し、子供がジャンプする。私がなわを回すと、子供が飛びながらぐるっと一回転した。えっっ・・先週はそんなことできなかったじゃないか。一週間しかたってないのに。幼稚園で練習したのかもしれないけど、今週2日も休んでたじゃないの。なわ飛びを始めたのは1ヶ月ほど前で、その時はまともに飛べなかった。今では一回転。子供の成長って、本当に早いと思う。ここで、子供の視点に立ってみると、この一ヶ月、一週間は、いろんなことを新しく経験して、長く、密度の濃い時間と感じてるんではないかな。大人になると時間が経つのが早いとよく言うけど、子供と接していて感じることは、自分と子供では、確かに、物理的に時間の密度が違うみたい。
2005/03/06
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ちょっと昔の話を思い出しました。去年の秋に日本メンタルヘルス協会の心理カウンセラー衛藤信之さんのセミナーを聞きました。そこで印象に残った一つが、「笑い」と「怒り」についてです。うる覚えですが衛藤さんによると「笑い」は、他の動物にはない、進化の上で新しい部分の脳を使うそうです。一方、「怒り」は一部の他の動物でも持っている古い部分の脳を使うらしい。さらに「笑い」には効果もあるらしい。ストレスと病気の密な関係が証明されつつある現在、笑うことで脳が反応し、ストレスが解消され病気になりにくくなるそうで、実際、免疫機能が高まり健康になると言う。確かに「あるある大辞典」でも言っている。逆に「怒り」どうかと言うと、たとえば15分怒ると脳の毛細血管が切れるらしい。怖いですね。「笑う門には福がくる」とはよく言ったものだと思いませんか。そうか「笑う」のは人間らしさなんだ。そうその「笑う」ってことは一人ではできなくて、コミュニケーションなしに笑えないんです。よし自分のコーチングは「笑う」をキーワードの一つにしよう。日本メンタルヘルス協会http://www.mental.co.jp/あるある大辞典http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arusmile/smile2.htm
2005/03/04
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あるコーチにクライアントなってもらいセッションをした後、フィードバックを3つもらった。すごくいい気づきだったのでメモした。さらに気づいた。100人コーチングするのはいいけど、こういう気づきがないと、ただこなしてるだけじゃないの?それを話したら、そういう気づきをコーチング101TIPSにしたら・・と101は米国でよく使われるフレーズだそうで、101はワン・オー・ワンと読むらしい。なぜ百一かは分からない。さっそく今までの気づきを思い出してまとめてみた。1)肩の力が抜ける瞬間を見逃さない。2)目が輝く瞬間を見逃さない。3)リードしない。4)聞くときは、質問を考えない。5)話したいことを話してもらおう。6)クライアントのグレムリンをいじめない。今のところこれだけだけど、手帳でいつも開けるところに入れておいた。コーチング101TIPS完成を目指すぞ。
2005/03/03
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