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先週末、ワインセミナーを自宅で開いてみました。友人が7名参加してくれ、初心者向けとしてテーマは「フランスのワイン(ブドウ品種別)」としました。チーズを詳しい人がワインと合うチーズをアレンジしてくれたのもGOODでした。後半、アルコールが回ると、セミナーではなく、ただの飲み会になりましたが、なんとか無事終了しました。当日のワインリストを紹介します。Welcome Drink(品種)1)Paul de coste BLANC DE BLANCS DEMI-SEC Vin Mousseux(シャルドネ)白ワイン(品種)2)CHATEAU DE LA RAGOTIERE MUSCADET SEVRE ET MAINE SUR LIE 2002(ミュスカデ)3)COMTE LAFOND SANCERRE 2002(ソービニヨン・ブラン)4)TRIMBACH ALSACE RIESLING 2002 (リースリング)5)OLIVIER LEFLAIVE CHABLIS 1ER CRU MONT DE MILIEU 2000(シャルドネ)赤ワイン(品種)6)MOMMESSIN BEAUJOLAIS-VILLAGES 2002(ガメイ)7)CHATEAU CISSAC HAOU-MEDOC CRU BOURGEOIS 2000(カベルネ・ソービニヨン主体)8)GUY MONNET BEAUNE 1ER CRU 2000(ピノ・ノワール)このワインセミナーに向けて、過去ワインエキスパート試験に出たようなワインを探し回りました。セミナー当日も楽しいものですが、テーマを決めてワインを探し、選ぶプロセスがとても楽しかったですね。次回はどんなテーマにしようかな。
2005/02/28
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「教えることのできない子供というものはない。あるのは子供達にうまく教えられない学校と教師だけである。」by M・アドラーこれ、教育分野(企業内研修)に携わる自分にとって、一番気に入っている格言です。初めて見たときグサッときました。それまでは、会社で講師をやった時に参加者が理解しないのは、自分は一生懸命教えているのだから、参加者のせいだと思ったりすることがありました。違うんです。教えるってそもそも講師(教師)が説明して終わりではないんです。説明した内容を参加者(子供)が理解して初めて完結するんです。講師(教師)が一方的に説明して後は知らないというのは、自己満足しているにすぎなくて、教えていないということです。いやー講師の責任って重いですね。とここまで書いてお気づきのように、コーチとクライアントの関係も同じですね。「変わりたいのに変われないクライアントはいない。あるのはうまくコーチングできないコーチだけである。」なーんて!
2005/02/25
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今日は新しい試みをしてみました。コーチングを居酒屋でやったのです。100人コーチングをです。普通コーチングは、電話で行うとか、対面でやるなら静かな喫茶店とかなんですが、どうせコーチングの後に飲むなら居酒屋でやっちゃえということに。乾杯して一口飲んでから20分ほとんど飲まずにやりました。せっかくいいところなのに、途中、店員さんが注文を取りに来たりしたことはありましたが、不思議なことに周りは気にならなかったのです。クライアントも、なんかコーチングを受けるという特殊な状況ではなく、世間話をするような普通の感覚だったみたい。まさに世に言う「ノミニケーション」こんな雰囲気を居酒屋でなくても普段のコーチングでも作りたいと思いました。
2005/02/23
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昨日と今日、子供を連れて家族でスキーに行ってきた。上の子が生まれ、下の子が生まれ、いつか子供をスキーに連れて行きたいと思い続けて、ようやく叶った5年越しの家族スキーだ。月曜日会社を休んだことも忘れ、今はまっているコーチングのことも忘れ、雪に穴ほったり、走り回ったり、そりで滑ったり、転がったり、子供と雪と戯れた。ただ、ただ楽しかった。しかし不思議だ。普通のスキー場(エコーバレーさんすいません)で、しかも自分では、3回滑っただけ、普通のペンション(宿の人すいません)に泊まるも、別に温泉がついているわけでもない。今までの自分ならすぐに飽きてしまうに違いない。(というかそもそもそこに行こうとも思わなかったに違いない)以前から経験しているのに、今回は全く違う感覚を持てた感じがした。以前と何が違うのか、7つの習慣的に考えてみると、自分が「親という役割」としてスキーに行ったということだろう。今までと同じ状況でも、自分の役割が違うと、その状況に対する自分の感じ方が違うということに気づかされたのだ。親という役割を与えてくれた子供に感謝しよっと!
2005/02/21
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私がコーチングする上での視点として欠かせないのが、7つの習慣の「第1の習慣:主体性を発揮する」の考え方です。「主体性を発揮する」だけでも奥が深いと思うのですが、その中で一番気に入っている言葉を紹介します。「責任を引き受ける」です。「責任を引き受ける」とは、「自分の状態の全てを、自分が意識的、無意識的に「選択」してきた結果として受けとめて、今の状態にあるのは自分の責任であり、自分の責任のもとで、自分で考えたり、感じたり、行動していくこと。」と理解しています。一方、「責任を引き受け」ないと、今の状態は、自分以外の何かのせいでそうなっているという受けとめ方になります。例えば、社会のせいとか、会社の上司のせいとか、極端に言うと被害者意識です。そういう意識でいる間は、自分で何かしようと考えたり、行動することができません。クライアントは、何のためにコーチングを受けるのでしょう?私が思うに自分が変わりたいからです。変わるというのは、クライアントの今の状態から、別の状態に変わるということです。「普通の状態から、よりよい状態」だったり、「今が悪い状態なので、普通の状態になりたい」であったりします。自分の状態を変えるわけですから、自分が変わる必要があります。(あたりまえですが)自分の今の状態から別の状態に変わるには、自分が考え、行動してはじめて変わると思います。ですから、クライアントが今の状態の「責任を引き受ける」ことが、変化へのスタート地点だと思うのです。なかなか変化できないクライアントに対するコーチングの重要なターニングポイントだと思います。
2005/02/17
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昨日もカバを飲んだ。よく考えたら先週も先々週もカバだった。私はいつも週末に家でワイン飲むのですが、ここ一年ぐらいは、白ワインでも赤ワインでもなくほとんど毎週のようにスパークリングワインです。普通のワインだと料理との相性を考えてしまいますが、ブリュット(辛口)だと、あまり食事を選ばないので気軽に飲めます。また、ワインは、視覚(色)、嗅覚(香)、味覚を楽しむと言われていますがスパークリングワインは、特に視覚に訴えます。長細いフルート型のグラスに注ぐとこれまたキレイ。グラスの底から細かい泡が、ひと筋、ふた筋と上がっていく。小宇宙って感じです。最近気がついたのですが、音も聞けます。さすがに波の音には聞こえませんが、チーチーとグラスに耳を近づけると小さな泡がはじけるかわいい音が。強引ですが炭酸のスッキリ感を触覚とすると、つまり五感で楽しめるってわけです。スパークリングワインで有名なのはシャンパーニュですが、これは高価なのでなかなか買えません。そこでお勧めなのは、スペインのスパークリングワインのカバ(CAVA)です。1000円程度で美味しいのが買えます。安いからってカバをバカにできません。作り方はシャンパーニュと同じで大変なんですから!是非お試しを!
2005/02/14
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昨年、読んだ本の中で一番ヒットしたのが、今ごろ読んだのと言われそうですが、「7つの習慣」でした。思わず自分の会社で募集していたセミナーに参加して、プランナー(7つの習慣手帳)をゲットしました。今や「財布は落としても、プランナーは落とせない」という状態です。「7つの習慣」はビジネス書としてベストセラーとなり、有名なので、読んだあるいは公開セミナーに参加された方も多いかと思います。米国のコヴィー博士が、成功を持続させた人々やその文献などを調査して、長期的な成功の基礎となる人格を築くような習慣、基礎原則をまとめたものです。「7つの習慣」自体は、とてもシンプルであたりまえのようなことのようにしか見えませんが奥が深いです。http://www.franklincovey.co.jp/私はコーチ21のCTPを学んでいますが、コーチングの考え方ととても共通性があることに驚きました。というか、それまで、スキルの塊だったコーチングに、一つの方向性(ステップ)を与えてくれたという感じです。特に「7つの習慣」の中では第1から第3習慣までは、コーチングのメインとなるテーマに合致すると思っています。すいません。この続きは考えを整理して、日を改めてその2に書きます。
2005/02/13
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「上野駅に降ろしてくれたと思ったら東京駅、東京駅に降りたと思ったら別の駅、山手線を回りながらいろんな駅に降りて案内してくれているみたい。」あるクライアントにコーチングの後に感想を聞いたら、こんなことを言ってくれた。これってコーチにとってほめ言葉だと思いません?自分はうれしかったですね。それにしてもこの方の独創的な感覚には頭が下がりました。とてもGOODな表現だと思いました。もちろん、クライアントからブログ掲載の許可はもらってます。
2005/02/10
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最近4歳の子供に妻がカルタを買ってきた。「にほんごであそぼ」というNHKの教育番組グッズだ。古今東西いろんな日本の文学の名文を使ったいろはガルタだ。子供に読んであげていて、どうしても耳から離れないカードがあった。「そらのあお うみのあおにも そまずただよう」これは若山牧水の短歌の一部だ。全文は、「白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」空と海で周りは青一色、その中で青く染まることなく白いカモメが浮いている。周りに溶け込めず、孤独な寂しさを詠んでいる歌だ。なんか青春だなあ。
2005/02/08
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ここ半年ぐらいの間にコーチングすることが楽しくなってきた。この「楽しい」というフィーリングを以前も感じたことがあるように思っていましたが、思い出しました。皆さんは車の運転を「楽しい」と思ったことがあるでしょうか。私は、2年前、10年以上前から乗っていたサニーから、レガシィに乗り換えたときにそう思いました。旧型のサニーの場合は高速道路で車体がブレて、とても怖い思いをしていましたが、レガシィはスピードを出してもホント安定しています。カーブを曲がるときも、FF(前輪駆動)のサニーはアンダーステア(カーブの外側出ようとする)でサスペンションもやわらかいので外へ飛び出ようとします。怖い!一方、レガシィはAWD(四輪駆動)なので、ハンドルを回すとその通りに、思い通りに曲がる感覚です。サニーに乗っているころは、どこかに行くにも運転は楽しめず、車でどこかに行こうとあまり思わなかったし、乗ってもはやく目的地に着かないかとばかり思っていました。今は、運転自体も楽しめて、あっという間に目的地についてしまい、着いても尚もっと乗っていたいとさえ思うようになっています。そうなると車でいろいろどこかに行きたいと常に思ってしまいますよね。コーチングに出会って、つまり、目標に向かって行動することが楽しいという感じを持てるようになった、「自分自身をサニーからレガシィに乗り換えた」という感じでしょうか。「目的地(目標)」まで」、「レガシィ(行動)」は、以前よりより早く安定して、しかもカーブ(変化)があっても柔軟に・・ちょっと言いすぎですか。レガシィの次は、アウディかBMWがいいな。
2005/02/07
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この週末、久々に十石山に山スキーに行ってきた。十石山は、一時期、お湯に温泉の元を入れて問題になった白骨温泉がからが近い。ゲレンデスキーは、リフトに乗って滑る。何度でも滑ることができるし、いろんな違うコースを楽しめる。山スキーは、基本的には、自分で苦しい思いをして山に登る。そして滑るのは1回だけ。一度滑ると後戻りできない。しかし、振り返ると白い斜面に自分のトラック(シュプール)が一本だけ。その一本のトラックを振り返って見るため、苦しい思いをしても山スキーに行ってしまう。その後の温泉も最高。もちろん白骨温泉に入りましたよ。白くにごった本物の温泉でした。
2005/02/06
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ここ一ヶ月コーチングをし、されてきた中で、ヒットしたのが自分のグレムリンに気づいたことです。映画の「グレムリン」から来ているのだとは思いますが、コーチング用語で「自己制限思考」のことです。簡単に言うと、自分は変わりたい、新しいことをしたいのだけど、その変化に対してネガティブに、何もしないようにしないようにと言い訳をするもう一人の自分のことです。自分のグレムリンに気づくのが重要で、グレムリンに気がつけば、対処できるように思えるようになったのです。例えば、「今度20人クライアントを持つんだ」と自分。「だけど知らない人に声をかけるのが恥ずかしいから無理そう」とグレムリン。気がつかないと、グレムリンが大きくなって「20人持たなくてはならないんだけど・・そのうち恥ずかしくなくなったらにしよう」と自分。結局、20人持てないなーって。
2005/02/03
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2005年新年から「100人コーチング」の挑戦を開始しと同時にブログを立ち上げようとしましたが、そのままになってた。「100人コーチング」は、半年で100人の人にコーチングするという目標だ。コーチ仲間がすでに行っていて、その様子を面白そうに話してくれたのでやってみたくなった。2月になり、100×2コーチング(ひゃくひゃくコーチングと読む)に目標を変えた。半年100人に、4ヶ月100セッションという目標を追加して100×2コーチングとした。理由は、1ヶ月100人コーチングをして気がついた。違う人とコーチングすることに重視しすぎて、自分のクライアントとのセッションがおろそかになりそうだと・・1回セションやセションとセションの間の大切さなど、基本的なところが抜けてしまいそうだと・・ということで目標を変えたと同時に今日ブログを立ち上げる。よろしくお願いします。
2005/02/02
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