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自宅からもよりの駅に行くまでに、環八を横断しなくてはならない。この前、横断する信号まで環八沿いのアスファルトの歩道を歩いていくと、雪が積もっていた。雪は大げさだ。一面に白いというより淡い黄色の小さな花が積もっていた。黒いアスファルトが隠れるぐらいに敷きつめられていて、「きれいだな」とっさに思った。ポップコーンをぶちまけたという感じもしないではないが。なんだろうと思って周りを見て、上を見ると街路樹に咲いた花だった。下ばっかり見ていたせいか、木に咲いている花にはまったく気がつかなかった。朝から日差しが強く、ほんと暑いのに花が咲いている。その木に偶然にも木の名前が書かれた札がついていた。エンジュ(槐)という名前だ。気になって調べてみると、中国原産で、排気ガスに強く、大きくなりすぎないので昔から街路樹や庭木として植えられている木らしい。7月から8月の夏の暑い時に蝶のような形の花が咲く。なるほど確かに2枚の花びらは小さな蝶のようだ。フランクルは三つの価値を定義している。1)創造的価値何かをする、創造することによって実現される価値のこと。任された仕事をするとか、何か作品を作る創造的価値の実現につながる。2)体験的価値体験することによって実現される価値のこと。自然の体験、芸術の体験、人を愛する体験など外界から何かを受け取ることによって実現される。3)態度的価値どうしようもない絶望的な状況、変えることのできない運命に直面した時、その状況に対してとる態度によって実現される価値のこと。小さいながらも体験的価値をみつけたという感じかな。少なくても一つ木の名前を知って頭が良くなった。日々の小さな価値を探すことが、本当の価値を見つけるトレーニングになるそうです。
2005/07/29
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今日、イプセンというノルウエーの詩人の言葉を教わった。「人間は精神的な意味で、自分とまったく離れているものを見通せる存在である。」簡単に言うと、人は「何か」とより間隔を大きく取るとき、その「何か」をよりはっきり見て感じることができると言うこと。例えて言うと、真夏の暑くてしょうがない今の方が、冬の雪の冷たさや、ほほを切るような空気の中でスキーで滑ることをよりリアルに考えられる。確かにそうだ。冬になるといつでもスキーできるのであまり意識しない。今のほうが早く冬にならないかと強く思う。こんなことも言える。今あたりまえで、意識していないものがあったとしても、それに遠い間隔ができた時、例えばそれを失った時、初めてその価値に気づくものがあるかもしれない。それはけっこう身近なものだったりするかもしれない。
2005/07/23
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週末に妻の実家に行った際、時間があったので、ジョギングに行くことにした。いつもここにくるとお決まりのルート、雑木林の中の遊歩道を走る。もともと鎌倉時代には、砦だったそうで、いくつも起伏があって、上りや下りに木の階段があり、体力作りにちょうどいい。ルートは短いので、いつもここを2周する。前夜からの雨がやみ、雲から太陽がたまに顔を出す。湿度が高く、雑木林の中は、濡れた枯葉や土の香りでむっとしている。最初の小高い山の上に着くとどっと汗が出てくる。なにか黒いものが飛んできた。おっゴマダラカミキリだへーこんなところに虫がいるんだ。と思って、生き物を探しながら走っているといるいるいろんな生き物が目についてくる。当然アリ。黒いカラスアゲハ。梅雨の時期にふさわしいカタツムリ。皆さんは知っているかなキマワリ。ちょっと気味悪いシデムシ。すばやいトカゲ。なんと遊歩道を横切るアオダイショウもいた。次に、同じルートの2周目に入る。今度はすぐに茶色い丸いキノコを見つけた。キノコ、キノコーと思って走ると、今度はキノコをたくさん見かける。丸い白いキノコ、かさのような形のキノコ、ひまわりみたいなの1週目ではまったく気がつかなかった。さっきと同じ道なのだが、違うところを走っているような感じ。人間は、「目」で見たり、「耳」で聞いたりしているのではなく、外部からの光や音の情報を「脳」で勝手に選んで受け取って知覚しているらしい。それをリセプターというそうだ。同じ雑木林なのに、1週目は生き物、2週目はキノコ、見たいものを選んで受け取ったというリセプター例でしょうか。
2005/07/12
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コーチトレーニングでフィードバックをもらった。セッションが始まるとかしこまってしまうらしい。堅くなるというか、テンションが落ちるんだろう。今週は、それじゃあ、セッション開始時にテンションを落とさず、自然に始められるようにテンションレベルを一つ高くしてみることにチャレンジした。ようやく仕事で一山越えて、心に余裕がでたので、イメージ的には、心の余裕の分の元気オーラを発散させるように。セッションが終わった後に、クライアントにいつもとテンションが違うか聞いてみた。「気づかなかった」「ふーんそう」テンションレベルが一致してたってことにしておこう。
2005/07/07
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会社で、部門をまたがった教育を考える有志の集まりに参加した。けっこう安全な場の集まりだった。その中で、「日記をつける効果」の話題の中で、ある人から、親友とその日の感じ(自分の気持ち)を表した漢字を、毎日携帯メールでやり取りしていたことがあるという話を聞いた。「楽」、「辛」とかを漢字一文字とその理由を添えてお互いに送るらしい。漢字をあてはめるのが難しそうだが、なんともシンプルで面白そう。そんな話を聞けて有益だったので、自分の今日の気持ちの漢字一文字に「益」という言葉がぱっと頭に浮かんだ。気持ちを表す字ではないか・・みなさんの今日の漢字一文字はどんなでしょう?
2005/07/01
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