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最近冬のスキーのための体力づくりも兼ねて、地元の市民プールに通っている。1枚350円の11枚つづりの回数券を買って、スキーシーズンまでに使い切ることを目標とした。連休は、天気も悪かったし、子供も風邪を引いていたので、回数券を減らすチャンスとばかりプールへ向かう。たいてい、始めは、フリーレーン(適当に泳ぐ人用)で、30分くらい体をならして、それから一方通行レーン(気合を入れて泳ぐ人用)で20分泳ぐ。それぐらいでへとへとになり、後は、15分くらいフリーレーンで、適当に泳いで帰るのがパターンとなっている。へとへとなるころに、ちょうどいいぐあいに、1時間1度の10分の休憩タイムとなる。休憩時間には、全員がプールから上がり、係の人が1人泳いで、落とし物などをチェックする。係の人のチェックが終わると、プールに誰もいなくなり、室内なので風もなく浪一つたたなくなる。まさにピターっと水面が鏡のようになる。今回、たまたま休憩開けのプールに一番乗りしてみた。水中は、誰まだ泳いでいないのでバシャバシャ泳ぐことによる浪や気泡もなくものすごく「透明」。こんなにきれいだったのと驚くくらい。透明でよく見えるので25メートル先がいつもより近くに感じる。鏡のような水面を崩しながら、透明な中を進む。なんとも最高の瞬間。スキューバ好きな人が、透明度の高い海を求めて、世界の海へ出かけて行くのもなんとなく分かるような気がする。休憩開けフリークになるなこれは。
2005/10/14
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最近、涼しくなって、会社のクールビズが一段落した。電気事業連合会によると、このクールビズの電力削減効果によって二酸化炭素7万9000トンの削減できたそうで、一般の世帯の年間排出量で計算すると1万4000世帯分に当たるらしい。1万4000世帯と言われてもピンとこないが、自分も新しいワイシャツ買ったぐらいだら、衣料品などへの経済効果もあったことを考えると昔の省エネルックと比べると、かなり成功したみたいだ。それだけ、昔と違って全体的に環境への意識も高まってきたのかもしれない。釣りが好きなだけに、環境や自然に関する話題に興味があるのだが、以前、それが原因の勘違いがあったのを思い出した。「バイオマス」って、何か知ってます?告白します。バイオテクノロジーで巨大化した「鱒:マス」だと思ってました。私は昔はそう思っていました・・・恥ずかしながら・・だって、ワシントン大学のドナルドソン博士が品種改良したニジマスで、普通のニジマスより異常に成長が早くて、大きさも2倍以上1メータ近くなる「ドナルドソン・ニジマス」っているんですよ。釣って面白いし、食べてもおいしいので有名でなんです。このことかと思ってました。ちなみに「バイオマス」ですが、いろんな燃料として使える生物資源のことらしいですよ。あとは各自で調べましょう。
2005/10/05
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