今が生死

今が生死

2006.11.05
XML
カテゴリ: 健康
早期発見が難しく、確実な治療法も確立されておらず、症状が出た段階で、急速に致死的となる膵臓がんの予防についての研究報告がメディカル・トリビューン紙10月26日号に掲載された。
ノースウエスタン大学とハーバード大学の研究者達が、大規模長期試験によってビタミンD錠を服用すると膵臓がんリスクが43%低下することを見出したというのだ。スマイルこれは画期的なことである。いままで膵臓がんの予防となる環境要因や食事要因できめてとなるものは殆どなく、これは有力な一つの手がかりになり、この研究がさらに進めばこの難治がんの予防法が確立されるかもしれない。ビタミンDは魚介類やきのこ類に多く含まれており、きのこは日光に干して乾燥したものに多く含まれているとのことなので、日光乾燥しいたけなどを日常沢山食べれば膵臓がんの予防に通じるかも知れない。この研究がもっと進んで、何をどの位食べれば予防できるというところまで示してくれるようになったらありがたいことだと思う。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.05 19:17:29
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: