今が生死

今が生死

2006.11.28
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カテゴリ: 教育
昨日テレビの番組で、ある外国人が「いじめる子は放任又は虐待されて育った子、いじめられる子は過保護で育てられた子」と言っていたが、例外はあるかも知れないが、基本的にはそのパターンだと思った。他人の痛みが分る子だったらいじめなどしない。親や社会から愛情を注がれなかった子がいじめっ子になる確率が高いと思う。いじめは世界全国共通にあるが、その方法は国によって多少違うようだ。日本のいじめは陰湿と言われている。いじめっ子がそのまま大きくなったら社会に害を与える困った人間になりかねない。じめられっ子もいじめられたことをばねにして強い人間にならなければ、社会の落伍者になりかねない。外国では、いじめられたことを根に持って大きくなってから学校に銃を持って浸入する人間になることもあるという。いずれにしてもいじめっ子にもいじめられっ子にもならないように育ててもらいたいと思う。方や放任、方や過保護である。どちらも子供にとってはありがたくない育て方である。愛情を注ぎつつもその子の将来を考えて、人間として大切なことは何かを厳しく教え、毅然として育ててもらいたいと思う。それには親としての自覚の向上と親自身がさらに成長しようとする姿勢を持ち続けなくてはだめだと思う。





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Last updated  2006.11.28 15:51:55 コメント(4) | コメントを書く


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