今が生死

今が生死

2009.02.28
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カテゴリ: 教育
今アメリカでは諸外国に比べ学習レベルが低いとのことで優秀な教師の獲得や再教育に力を入れているとのことである(今夜の衛星放送)。日本では東京の教師が足りなくて地方の学生をバスツアーで東京の小学校の見学にきてもらっているとのことである。

学習レベルというのは、数学や理科、語学などの学習到達度を示すものだが、それも大切かも知れないが最も大切なもの、つまり人間としての基本、人に親切、仕事に誠実、平和への努力、異性の尊重、先輩への敬意、他国との友好、等等をしっかり教育していない国々が多い。

たとえどんなに勉強ができようとも人間としての基本が身に備わっていないならば教育は充分になされていないと考えてよい。今麻生首相の後継が取りざたされているが、これぞという後継者はいない。世界平和、国内経済、国内犯罪の減少、国際友好、教育理念の確立、など確たる見識と確たる信念、確たる実行力を備えた人がいない。

他国の教育体制を批判する前に我が国の教育体制を見直す必要がある。失礼だが我が国のトップが麻生首相でその後継もいないとは我が国の教育体制の不備そのものが露呈されていると言ってよい。

首相候補は雲霞のごとくおり、その中から優秀な人が首相に選ばれるのがきちんとした教育がなされている国家だと考える。

国会で教育体制や教育の基本理念は決められるのでその国会にきちんとした教育を受けた人、きちんと勉強してきた人がいないのでは将来は厳しい。

国会議員でない人も、国会議員だけに教育体制、教育理念の決定を任せるのではなく、色々なところで教育の大切さを訴え、行動を起こしてもらいたいと願っている。





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Last updated  2009.02.28 21:31:10
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