今が生死

今が生死

2009.10.19
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カテゴリ: テレビ番組
今ヤクルトと中日がセカンドステージ進出をかけて中日球場で戦っている。流れは中日で中日が勝ちあがって巨人と対戦することになると思う。

テレビでみていると捕手の起用法、投手の交代、ピンチヒッターの起用法など監督の先を読む力や選手の心理状況を読む力など随所に監督の力量が透けて見える場面が出てくる。

出したピンチヒッターがヒットを打ったり、替えたリリーフ投手がきっちり抑えたりすると、解説者は「たまたま当たりましたね」などと言うが、優れた監督には先が見えているので当然の起用なのである。

その点、楽天球団の野村監督は優れている。先を読む力は抜群だし、選手個々の能力、特にその場面で力を発揮できるか否かを見抜く力も抜群だと思う。

今夜はヤクルトは捕手の選択と救援投手の選択で誤りをおかして、ボカスカ打ちこまれて大量に負けている状況だが、高田監督の先を読む力のなさに唖然としている。どこで投手を替え、誰にスイッチするかは勝負を決める重要な要素だが、高田監督には重要な場面の意味も読めていないし、選手の心理も読めていないし、先を読む力もなく、負けるのは当然のように思えた。

監督に能力があるかないかで選手の実力の伸びも違う。

監督とは、その試合の先が読めて自軍の選手や相手チームの選手の心が読める人でないと使い物にならない。よい監督のもとで選手が何時でものびのびとプレーできることを熱望する。





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Last updated  2009.10.19 22:15:45
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