今が生死

今が生死

2018.06.16
XML
カテゴリ: 政治
カジノ法案が昨日15日の衆院内閣委員会で強行採決された。カジノ法案はカジノを含む総合型リゾート地認可の法案だが、観光客の増加とその周辺地域の経済の活性化を目指したもので既に諸外国では広く認可され経済効果を挙げているところもある。
そのようなカジノに私が反対するのはギャンブル依存症増加の懸念とマネーゲームに反対する気持ちからである。依存症に対しては日本人入場者は簡単に入れないように高い入場料を科すなどの方策が講じられるみたいだが日本人は守っても外国人は守らなくてギャンブル依存症になってもよいと考えているのだろうか?日本人であろうが外国人であろうが人間性や健康を守ってやるべきは平等でなければならない。日本人さえ守ればよいというのではなく世界の総ての人を守ってやるのが日本の国会議員ではなかったのか。
マネーゲームについてはカジノで使う金は労働で得た金のほかに不動産や株、金利など金の価値が希薄に感じられるものも含まれている。汗水流して働いて得た金ならその価値を充分に認識しているが金利などで得た巨額の金はゲームをするための金で金の価値や労働の価値を下げてしまう。国がやるべきことではないと思う。自民党や公明党、維新の会などが賛成して強行採決されたが、国会議員は国民の代表であり、常識であるべきである。カジノ法案ほど不道徳で不条理で恥ずかしい法案はない。国民の代表としての自分をしっかり思い出して改心してもらいたいと切に望む。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018.06.16 14:39:19
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: