今が生死

今が生死

2018.07.08
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カテゴリ: 生き方


今朝友人からメールをもらいそこに「自分は90歳まで生きることを目標にして食事や運動など健康管理に気をつけて生活し、それでも途中でポッコリ死ねたら本望」と書いてあった。
自分は今までそのようなことを考えたことがなく、死ぬ時は天命でそれは神のみが知り自分には分からないと思ってきた。健康そうな人でも突然不治の病が発見されたり事故などで死ぬこともあり、誰も自分の死ぬ時は分からないと思っていたが、自分は何歳まで生きると明言している人がいて驚き感嘆した。
と同時にそれは素晴らしいことだと思った。そうすればその目標の年齢までの人生設計が明確に描ける。
最近日本人は長命になり高齢者が活躍している様子は今朝のテレビ「がっちりマンデー」でも紹介していたが、多くは定年後の付録の人生を死が迎えにくるまで頑張っている感じで何歳までと目標を定めて仕事している訳ではなかった。現在は人手不足で、その穴を、使い古したシニアでも使って埋め合わせるかという風潮だが、各高齢者が何歳まで生きるという目標を持ったなら正式に立派な戦力として経済発展の要員と認められるようになると思う。また医療費の節約にもなる。今は定年後の高齢者は明確な目標を持っている人は少なく、少しアルバイトしたり、ブラブラしている人が多い。そうなるとすることがなくておのずと自分の健康が気になって病院通いして巨額の医療費を使うことになる。何歳まで生きると目標を持った人はその年まで生きるために食生活や運動に留意して健康を保って病院を受診しないので莫大な医療費の節約になる。
私も彼を見習って何歳まで生きると目標を立てようかなと思った。それを仮に85歳とすると後8年生きることになる。8年はあっという間に過ぎるし、8年より前の可能性も高い。きちんと計画を立ててやるべきことをやり終えて死を迎えたいと思う。





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Last updated  2018.07.09 11:46:31 コメント(4) | コメントを書く


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