今が生死

今が生死

2018.08.15
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カテゴリ: 生き方
今日はお盆の15日なので生と死について書かせて頂く。
小中学時代から大学時代までの同級生のかなりの人が亡くなった。社会人になってからお世話になったり、親しく付き合わせて頂いた方々の大半も亡くなった。親姉妹や叔父さん、叔母さん達も亡くなってしまった。自分もやがて死んでいく。生と死の境はどうなっているのであろうか?
 生きてる間は生きるのに一生懸命で死んだ後のことを考える人はあまりいないと思う。生きてる間にこれだけのことはしておきたいと思ってもそれをやり遂げて死ねればいいが多くは志半ばで無念の内に死ぬことが多い。その志は死んでからも継続させることが出来るのであろうか?
 人間に限らず命あるものは全て何らかの縁で誕生し生育しやがて朽ち果てて地に帰っていく。そして時が来るとまた生えてきて(生まれてきて)成育して枯れるを繰り返している。そこには目に見えないつながりがあるのだと思うが、魂の永遠性を信じている人達もいる。
 亡くなっても魂は不滅で縁に触れてまたこの世に帰ってくるという考え方である。したがって亡くなった人達もあの世で楽しく暮らしていて自分が亡くなった時にはあの世でその人たちに遭えるという考え方である。そうだとするとその人達が亡くなる前に意地悪したり不義理をしたりしていると自分があの世に行ってその人達に遭った時気まずい感じになるのではないかと思う。亡くなってしまったからもういいやでは済まされない。実際にはあの世があるのかどうか、そして自分が死んだらあの世でその人達に遭えるのかどうかは定かではない。しかしそういうこともあるかもしれないのでいつもどのような人に対しても誠の心で接することが大切だと思う。亡くなった人に対しても真心を通じさせておくことも大切だろう。





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Last updated  2018.08.15 15:20:47
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