今が生死

今が生死

2020.01.24
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テーマ: 精神分析(1)
カテゴリ: 辛かったこと
サドは虐待したりいじめたりして性的興奮を感ずるタイプで、マドはその反対で虐待されたりいじめられて性的興奮を感ずるタイプとされている。
今夜私の送別会を兼ねた医局の新年会が行われた。そこで私は12年間務めさせて頂いたお礼をのべ、この病院に就職した時のいきさつや医学部に入る前に沖中仕をしていたことなどを話した。この病院に入る前、国境なき医師団の試験を受けて補欠で合格したが家族の猛反対で断念したことも話した。隣に座っていた人から、「自分が先生(私)と同じ年齢になったら悠々自適の生活を考えますよ。先生のような考えは想像を超えており、マゾではないかと思います」と言われた。うまいことを言うと思った。マゾはサドの反対で徹底的に虐められると快感を感ずるタイプである。今の私は四面楚歌で、苦しい。しかしそれは自分がマゾヒストだからそういう障害を呼び集めたのかもしれないと思えた。目の前は仕事や自治会関係のことで難問が山積されている。ニッチもサッチもいかないと思えるが、マゾだと言われると不思議に気が楽になった。辛くなったら「おれはマゾだ」と大声で叫ぼうと思う。





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Last updated  2020.01.24 23:44:32
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Re:サドとマド(01/24)  
ご隠居 さん
性的にサドヒズムを持つ人が、様々な経験をする中でマゾヒズム側の気持ちを知り、両方を併せ持つサドマゾヒストになることが多いそうです。

反対に、マゾヒストがサドマゾヒストになることも稀にあるそうです。
また、パートナーによってマゾにもサドにもなることもあるようです。

これは、マゾヒズム・サディズムが軽い場合、体裁などからどちらかを装わなければと思う場合などに見られるそうです。

私は、人間には両方の気持ちが有るように思えます。いじめっ子がサドであり、いじめられっ子が必ずしもマゾでは無いと思えるのです。

いずれにしてもバランス画問題で、両極端では支障があるように思われます。
(2020.01.25 00:19:45)

いじめっ子、いじめられっ子  
楽天星no1  さん
ご隠居さんへ

いじめっ子は虐めることに快感を感じているように思います。虐めるのが苦痛なら2回、3回といじめを繰り返さないと思います。虐められる方は虐められて快感があるなら虐められても却って楽しいですが、殆どの場合苦痛で自殺する子もいます。マゾというのは特殊なケースで病的なものだと思います。虐められた苦しさを体験すれば他人を虐めて苦しめてやろうという気にならないものですが、人間には悪い心もあり、いじめられたら今度は自分より弱いものを虐めて快感を感ずる人もいます。子供でも大人でも、強い人でも弱い人でも自分がされて嬉しいことを他人にするようにして、自分がされて嫌なことは人にしないように常に心がけているべきだと思っています。
(2020.01.25 14:44:57)

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