今が生死

今が生死

2025.07.19
XML
カテゴリ: 生き方


世の中にはストレスになることが沢山ある。パソコンやスマホの操作で思うように動いてくれない時とかいつもにこにこ応対してくれた人がぶっきらぼうになったり反抗的になったりする時は極度のストレスに陥る。機械ものにしろ人にしろいずれの場合も自分の思うように動いてくれないとイライラしてそれらが重なると爆発しそうになる。
そのような時心を定めてくれる歌がある。昔、井沢八郎が歌った「ああ 上野駅」である。3番の終わりの所。「上野はおいらの心の駅だ、お店の仕事は辛いけど、胸にゃでっかい夢がある」だ。
東北地方などから就職列車に乗って東京に働きに来た中学生や高校生について歌った歌である。親元を離れて寂しいし、仕事にも不安がある。そのような時に支えになったのが「でっかい夢である」町工場の社長になるとか、バスの車掌さんとか、オフィスレディなどだったのかもしれない。今の仕事は辛いけど心の底には大きな夢があって頑張れたのだと思う。
老人にとって大きな夢とは何だろうか?「聞かないでくれ、夢なんてあるわけないじゃないか、死を待つだけだよ」と答えるかもしれない。でもその死ぬ時の姿をイメージして大きな夢ととらえている人もいる。私の夢は戦争や飢餓をなくし、犯罪を犯す人を一人でも減らしたい夢だ。でも現実には体力も、権力も時間もない。自分の人間性や行動をみていると、とてもその夢とは程遠い。でも夢を持っていることには変わりない。夢は若者だけの特権ではない。老人も夢を持つべきだと思う。このストレス社会を生き抜くにはいかなる年代の人も夢を持つべきだと強く思っている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.07.19 09:23:22 コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: