今が生死

今が生死

2025.12.17
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カテゴリ: 生き方
玄関で咲いている、咲いて寂しいサザンカの花♬

「サザンカの宿」に出てくるサザンカ、「赤く咲いても冬の花」の歌詞があり、我が家の花は白だがもし赤だったとしても恐らく同じ印象だと思う。目立たなくて寂しげで、寒い冬にじっと耐えているという印象だ。花によっては咲く時期にもよるがダリアやバラなど華やかで世間を照らすように咲く花もあるかと思えば、サザンカのようにひっそりと寂しげに咲く花もある。
人間社会を見ても同じだ。華やかで輝いているように見える人もいれば、悲しげで寂しそうな人もいる。
花の違いは品種の違いであり自然の現れで、どうこう出来るものでなく、サザンカだって自分なりに自己表現しているのだと思う。
人間の場合は心がけで輝いて見えたり、暗く打ち沈んで見えたりする。輝いている人は目的がありそれに突き進んでいる人だと思う。打ち沈んでいる人は心配事が多く、目的もない人だと思う。目的があるか無いかの違いだと思うが、目的とは何か、それは社会の為、人のために何らか役立ちたいという気持だ。
大谷選手が輝いて見えるのは野球を通じて世界の子供や大人たちを楽しませてやりたいという気持ちが満ち溢れているからだ。大谷選手は特別で、自分達とは全く関連はないと思っている人もいるかもしれないが、私は全く同じだと思っている。世間の人、身の回りの人を楽しませてやりたい、尽くしてやりたいという気持ちがあればだれでも輝いて見えるのだ。
心配事があって打ち沈んでいる人がいたならば、世間を見まわして、「自分以上に苦しんでいる人もいるのだ」と思ってその人達のために尽くすのだ!と決意するだけで必ず輝いてくる。
サザンカの花をみて打ち沈むのではなく、もっと明るくなろうと決意することが大事なのではないかと思う。





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Last updated  2025.12.17 12:44:23 コメント(5) | コメントを書く


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