今が生死

今が生死

2026.06.06
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カテゴリ: スポーツ
サントリナ

巨人軍阿部監督が退任して橋上代理監督になってから勝ち続けており、以前より勝ちっぷりがよく、強くなったような印象を受ける。安倍フアンにしてみれば複雑な気持ちだと思う。痛ましい事件で辞任した巨人生え抜きの阿部氏に同情している人は多い。どこの馬の骨か分からない橋上氏に代わった途端勝ち続けても素直に喜べない面もあるかも知れない。しかし私は巨人以外のチームのフアンだがフアン心理としては勝つことが第一で、監督がどうの、主力選手がどうの等は考えている余裕がないように思う。
贔屓チームが勝てば喜んで安らかに眠れるが、負けると監督の采配や選手の不甲斐なさをあれこれ考えて悔しくて悲しくて中々眠れないものだ。フアンとは不思議なものである。勝敗に一喜一憂して生活や仕事にまで影響する。勝っている時はいいが、負け続けると自暴自棄になったりする。そんなに熱をいれ、悲しんだり、喜んだりしたからといってどうなるものでもない。選手たちにしてみれば「フアンの皆さんがご自分のこと以上に喜んだり悲しんだりしてくれるので頑張ろう」と思うかも知れないが、練習量が足りなかったり、能力がなかったり、監督の采配が悪かったりすると負けてしまう。そしてフアンは悔しがる。どうすることも出来ないのである。心の平安を得るためにはフアンを止めてしまうのが一番だと思うがそれも出来ずに平々凡々と続けてきているのがフアン稼業だと思う。巨人の成績によって世の中の大半の人々の心の状態は決まる。他チームフアンの心の状態もチームの成績によって決まるので、プロ選手はフアンが納得する試合を展開してもらいたいと願う。





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Last updated  2026.06.06 13:13:01 コメント(4) | コメントを書く


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