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◆昨日社長塾は、マンツーマン。 こうなると勉強はさておき、ほとんど個別相談になる。 しかし、私の場合まだまだ経営指導とは言いがたく。 どちらかというと一緒にアイデアを出すというような状態になる。 竹田ランチェスターで考えるとどうなるかを、チェックするような形で進んでいく。 社長塾になると一人ひとりの時間が取りづらいので、本当に応用できるかどうかは その人次第になる。 私としては、歯がゆいところが大いにある。 そんなに費用を多く貰うわけではないのに、その後の相談にならないのはなぜ? これが課題ですね。◆27日に四日市の商店街の得々事業でセミナーをした後、組合が運営する駐車場のことで 事務局員と少し話した。 その方は、私の話を駐車場の運営を想定して聞いていたようです。 この駐車場パズルパーキングと言って、地下に車を格納するタイプで 車を停めるとボタン操作で自動的に格納されるものである。 欠点は、人が必ず付いて誘導しなければばならないということである。 したがって、人件費が必ず掛かることになる。 これだけ投資額も多くしかも、何階建てかの駐車場となると どう考えても競争条件は不利。 弱者が行うような事業では無い。しかしあるのもは仕方がないのでどう戦うかを考えるしかない。 回りには駐車場がどんどんできている。 しかも、最近の駐車場は全自動で自分でコインを入れて自分で出し入れをするものが多い。 また皆さんご存知の通り商店街の集客力は落ちている。 そんなわけで、年々売上は下がっている。 この駐車場をどうやって利益性を上げるか。 他の駐車場のとの違いもしくは差別化できることは何か。 1、人が必ず必要 2、安全性が高い。盗難防止 お金を掛けずに、利益性を上がることには まず、弱者の接近戦を展開する必要がある。 こちらの駐車場では10枚綴りのチケットを販売している。 チケットは、先にお金を払ってしまうので実際に駐車する時はお金を払う心理的負担はない。 もう一つ買うときの心理を考えてみよう。 割賦販売の統計を取ると次の買い物をするのは、割賦販売を払いきる2回ぐらい前が一番多い。 払いきってしまうと再度購入するまでには時間が掛かる。 この二つを応用して、次のように手を打てば最低10%売上が上がるはずである。 1、チケット購入者の名前を控える。 これは領収書をきることが多いので、容易に実行できる。 2、名前と顔を、誘導員に記憶させる。 その際、挨拶に名前を入れて励行させる。 3、チケットの購入日から一定期間経過した人に、 ぼつぼつチケットが無くなるので購入されたらと声を掛けさせる。 以下の特典をつければ、もっと効果は上がると思われる。 この際購入してもらうと少し値引きをするとともに、誘導員の手当てとする。 これは他の駐車場では絶対まねができないことである。 この考え方は、他の業種でも応用が利く、もしこのチケット販売法を応用したい方が見えたら 連絡をください。お待ちしています。 そちらの認める価値で使用権をお渡しします。 個別相談は別途でっせ。◆今日は提案書作りとシステム設計業務 午前中に何とか提案書を作ったが、あっという間に時間がたってしまった。 こんな日記書いている暇があったら仕事せいよ。と自分に言い聞かせて 午後からは、システム開発の仕事に掛かります。←反省。
2004.04.30
◆デールカーネギーで、検索するとこのホームページがどういう訳だか一位になった。 総代理店のパンポテンシアさんはカテゴリでもちろん一位だがその下は、私。 気分がいいねえ。 本部から表彰してらえるかな。 ランチェスターは流石に、栢野さんには勝てない。 下の下というところですね。 こうしてみると自分の特徴がわかるような気がする。 どこで一位作りをするか。が見えてくる。 経営も、こんなに楽だといいんですがね。◆ニュースレターの準備完了。 一家総出のニュースレターの作成完了。 世間はゴールデンウィークだが、そのお陰で1週間前倒しに発送する必要が出てきた。 ニュースレターを次男が折っていたが、折り目が雑だ。 指摘された次男はすねて、手伝わなくなった。職場放棄。 このままでは、お客さんにちょっと失礼。 しぶしぶと折りなおし。 しかしこれが今の会社の力だ。パートさんにお願いしたいが出来ない。 でも責任は会社(=社長)が取るべきだと悟った。 少し冷静に考えるとこういうことは、普通の会社でも起こっている。 社長は顧客重視、社員は作業重視、社長の最後のセリフは 「社員の質が落ちた」 教育のできない組織を作った社長の責任は追及されない。 責任も社員に擦り付ける。 これでは、良い会社にならない。 暫し、反省。◆例の国安院社長から話を聞いたと、問合せがあった。 早速、1日に会う約束になった。 ありがたい話だ。休みというのに商売をさせてもらえて。 直ぐに、お礼のFAXを流したのは、いうまでもない。◆今夜は社長塾第3講、戦略と戦術 今から出かけて、夜は10時戻りかなあ。 今日もまた、ランチェスターを広めてくるぞ!
2004.04.29
◆1枚の葉書で売上の講演をやる予定で竹田先生からの原稿待ちだったが 当分出来そうにない。とのことだった。 既に、講演の約束はしてしまっているのに、困りました。 「自分で作ってもらうしかないよ。」 「はがきの本から抜粋して、作ってもらっていいから、原稿を作りなさい。」とのこと。 まあ、良いチャンスを貰ったということで作ることにした。 またまた、やる気と、やる事が増えました。◆いやあ、驚きました。YAHOOの検索で私は2位に! なんで? どういう仕組みかわかりませんが、今日日記を書こうと検索したら なんと2位に。しかも3位も私のページ。 とは言っても、9件しかヒットしないんですが 弱者は部分一位を目指せ。これでもYAHOOで1位は1位。 もっとベドガーのことを書けばいいんか? フランクベドガーの書籍で日本でもっとも有名なのは「私はどうして販売外交に成功したか」 これだと思う。 もう1冊出ているのが、「保険外交に成功するための秘訣」である。 この本は、販売外交というより精神的な面が多い。 その中で中心的なものは、フランクリンの13項目である。 フランクベドガーは、これを自分なりに作り変えてベドガーの13項目としている。 ベンジャミン・フランクリンの13項目とは 1、節約 満腹して活動力が鈍るほど大食してはならない。 己を忘れるまで酔うほど飲酒してはならない。 2、沈黙 他人もしくは自分自身を害するようなことは語らないこと。 すなわち、くだらない話は避けること。 3、秩序 すべての物事にそのあるべき場所を定め、秩序を与えること。 それぞれの仕事はおのおの時間を定めて処理すること。 4、決意 当然なすべきことは、あくまでもこれを成し遂げる決意をすること。 いったん決意したことは挫折しないこと。 5、倹約 他人もしくは自分自身を益しないことに無駄な出費をしてはならない。 浪費はすべてを一掃すること。 6、勤勉 時間を空費しないこと。何事にせよ、常に有益なことに時を費やすこと。 すべて不必要な行動は排除すること。 7、誠実 有害な詐術を用いないこと。物事は悪意なく、正しく考えること。 語るときは、心にもないことを語ってはならない。 8、正義 有害な行いをしたり、利益をはかるべき義務を怠って、不正を働いてはならない。 9、中庸 極端に走らないこと。 当然憤慨するのが当たり前だと思われる行為に対してさえも、耐え忍ぶこと。 10、清潔 からだ、衣服もしくは住居は、清潔にすること。 11、平静 ありふれた些細な出来事や、不可避な事件に遭遇して、とり乱さないこと。 12、純潔 みだりに色欲にふけらぬこと。 性行為は、健康と子孫のために行うべきでありそのために、怠惰虚弱を招いたり 自分や他人の平和、名声を傷つけることは避けねばならない。 13、謙遜 キリストやソクラテスを見習って謙虚たること。 最初12項目だったのだが、最後の13項目目を追加することで事業が うまく行き出した。そうだ。 この13項目を1項目づつ1週間続けていき生涯続けたということだ。 フランクベドガーは1項目づつ9センチ×15センチの紙にその下に要約を 書き加え1週間づつ繰り返したそうだ。 私は、「保険外交に成功するための秘訣」を読み終えて改めてここを勉強してみたくなった。 事業を立ち上げた以上やはり情熱を今までの3倍傾けてやる。 これからはじめようと思う。◆某社さんとホームページの打ち合わせを行う。 結局ホームページのページ数を減らすことにした。 なぜか? 弱者の戦略とホームページとは一致しないことが多い。 そこで、弱者の戦略に基づいて考え直したら、使うと不利になることがある。 その代わり、別の方法で見込み客を探す方法を提案した。 勿論、お客様は納得された。
2004.04.28
◆午後からの「顧客中心の経営戦略」のセミナーを行った。 対象は、四日市商店街のやる気得々店に加盟して頂いている店主の方々。 十数名の参加だったが、ランチェスター弱者の戦略はそもそも接近戦なので集客はこれで十分。 一人ひとりがやる気を出すことが大切。 如何に継続していくかというのが、質問に出たが 私の経営からすると、身銭を切るのが一番だと思う。 今回は、自分の懐具合に関係することになるので、余り大きな声では言えないが やはり、投資せずして何も得ることはできないと思う。 私は、今までそうしてきたつもりだ。 そして成果も上がっていると考えている。 思えば半年前、諏訪西商店街の野村さんにセミナーをやって少なくとも 弱者の理論の考え方を知ってもらわないと商店街に何を持ってきても難しい。 まずは、セミナーをやりましょう。と提案したが余りいい返事ではなかった。 そこで、社長塾を受けてもらい、竹田先生のセミナーにも来てもらい。 ひとつひとつの結果が漸く、本日のセミナーとなった。 これを継続していく、そして実践していくこと。 これからが勝負である。 昨日の社長塾でも同様だ。セミナー男になっても仕方がない。◆ニュースレターの原稿はほぼ終了。 第四号が発刊できる。 見やすくするというのを、自分自身が勘違いしていた。 見やすくする。→字を大きくする。 素人ですね。 実は、空間を取るということにやっと気づいた。 以前より行間をとり、絵をいれ、改行をいれて空間を取ってみた。 前回よりは、よいと思う。 でも、まだ読む気は起こらないなあ。
2004.04.27
◆社長が酒を作っているわけではないと思うが、私の町に造り酒屋がある。 私が物心ついたころ、大きな酒造会社が既に2社になっていた。 以前は酒蔵がたくさんあったようだ。 当時は、あんたどこへ勤めとるの。と聞くと 「宝酒造」 「ええなあ」 「うちは、宮崎や」 この言葉が、すべてを表していた。 宝酒造といえば、社宅もあるし工場も新しいというイメージがあった。 一方宮崎本店は、仕事がきついし、給料が安い。という風評だった。 私の隣のおばちゃんは、どうも宮崎本店さんに勤めていることはあまり喜ばしくなく思っていたようだ 当時私は小学生であり、本当のところはわからない。 しかし、母親から教えられたことで覚えているのはこの程度。 あと記憶にあるのは、酒粕をもらったことぐらい。 その酒粕は絶品でした。粕とは思えない。酒が滴るような粕でこれで白酒を造ると子供ながらに うまいと思ったものです。 そんなことで、事の真偽のほどは私にはわかりませんが、 なんせ、町全体がそういう状態ですので、想像するに従業員は勤めていて誇りをもっていたとは 思えない。 皆さん、想像して見て下さい。 あなたは、突然社長になるわけです。 従業員が数十名居ます。 ところが勤めている社員はそこに勤めていることに誇りをもっていない。 それどころか、町ぐるみで悪いイメージがある。 ここから引き継いだあなたは、何から手を付けますか。 自分で起業したのなら、すべて自分で作れる。 したがって、自分の意思で社員も取れるし、仕組みも変えられます。 ところが、自分の意思だけで何ひとつで変えられることが無いはずです。 想像しただけで、やりたくなくなります。何をするにも社内調整から入らなければなりません。 それを自分の意思とはある意味別の次元で引き継ぐという。 ここから社内の葛藤に打ち勝ち、革新、革新を繰り返しこのイメージを一新した経営者が 宮崎由至社長らしいんです。 らしいというのは、周りから聞いた話で本人から聞いたわけではありません。 ので想像の域をでません。 現在本社へ行くと、社員の方は誇りをもって対応されます。 私が子供のころに持ったイメージとは程遠い。 それを教え込んだ、私の母親は先日「今の宮崎に勤めとるよええなあ」 まあ、人は適当なことを言います。 先日ある会合で、宮崎社長とお会いしました。私はめったにしかお目にかからないのですが こういうときも、ちゃんと声を掛けて頂けるんです。 「お前、俺のこと日記に書くなよ!」と気さくに話し掛けて頂けるんです。 まあ、大体の人は一度会うとファンになりますね。 こんなところも、革新をし続けていく原動力かもしれません。 懲りずに、書きました。すいません。 ◆某高校の打ち合わせ開始。 「なるほど、最後の思い出作りにね」 「解りました、一人ひとりプレゼンしましょう」 「話し方のコーチというか、これを中心に勉強しましょう」 「40名全員にプレゼンをしてもらいましょう」 ということで、第一回の打ち合わせは無事終了。 実際の講義は、もっと後になるがこうやって声を掛けて頂くというのはうれしいもんです。 特に、出来たてホヤホヤの無名の会社には。 この気持ちを忘れないようにしたいものです。◆四日市社長塾月曜クラス最終講。 「役に立ちます」と好評な社長塾も月曜クラスは最終。 定期的にこれから開催していく最初のクラスだったため熱が入りすぎて 常に1時間もオーバーしてしまった。 今日は、時間通りに終われるように頑張りたい。◆明日は、四日市商店街の得々事業の勉強会。 「効果的に顧客を作る方法」というテーマでセミナーを行う。 活性化のヒントが出せればと思う。明日報告できれば幸いです。
2004.04.26
◆昨日お世話になっている社長の会社の10周年にご招待を頂き参加してきました。 株式会社リフォックスさんへジャンプ 10周年というと内輪だけかと思いきや、140名の方が一同に会したすごいパーティーでした。 10年前個人事業から初めて、有限会社→増資→株式会社と順調に売上を伸ばしてきている会社です。 10年の業績よりも、その集まった人数にその社長の人となりが伺えます。 こんな逸話があります。 ある人が、その社長のところへ起業まもなく訪問したそうです。 ところが胸のポケットから直接名刺を出してきたのを見て 「これから商売を始めていくのに、名刺入れひとつも無いのか!」 「これを使え。」 と自分の名刺入れから名刺を出し、差し出したそうです。 帰ってから、奥さんに大目玉。実は御揃いの名刺入れだったそうで 本人曰く、「かえって高いもんに付いたわ。」でした。 私には、到底まねはできません。 会社の規模は社長の器によって決まってくると言われます。 人によって、部下を見れる限度が違います。 これは、人の特性によるところが多く、私などは多くても15名まで。 しかしこれは悪いことではなく、悪いのはその器に応じた会社経営をしないことです。 一人当りの純利益を業界の3倍にできれば規模は関係ないわけです。 特に中小企業の場合。 それよりも、自分の器を考えずやたらと大きくしようとするのが問題です。 大切なのは、いくつ1位を持っているかです。◆感謝コミ7通、FAX1通 プログラムが2本とマニュアルの変更。 以上が、本日のいままでの成果。 まあまあ、でしょうか。 作業も残っているので、夜まで気が抜けぬ。 まだまだ、休みは取れそうもないなあ。 時間の2乗を信じて、継続あるのみ!
2004.04.25
◆独立起業するのは、難しいと最近つくづく思う。 なんといっても、お客さんを探すことが一番難しい。 会社を始めたことすら、世の中は知らない。 ましてはどんな仕事をしているなど興味はない。 今までの付き合いしていた人に、ダイレクトメールを打っても同じこと。 量が多くなれば、お金も掛かる。 そこで、独立起業するときに下請けをするという方法がある。 しかしこの下請けも大変危険である。 直ぐに仕事は見つかるし、経済的にもある程度安心できる。 ところが仕事は見つかっても、お客は見つからない。 これが長年続くと、元請に都合のよい下請けになってしまう。 そしてこれこそ経営だと勘違いしてしまう。 元請からすると、社内で抱えるリスクを外に出すというメリットはある。 自分が苦しくなったら、何時でも取引を止めればよい。 しかし、社員は辞めさせられない。 特に人的労働の場合、誰でもできる。場合によっては資格が必要なものもあるが そのこと自体は、何の差別化にもならない。 そうすると労働時間を長くするしかない。 人的労働だけに頼っていると、ずっと長時間労働をしなければならなくなる。 戦略の無い社長は、これを続けて最後に体を壊して終わりになる。 会社の経営資源で経営力を上げるようにすることが大変重要になる。 会社の経営資源は、資金、顧客、土地などあるが中小零細が手に入れやすいのは顧客である。 したがって、下請けをすることはかなり不利な選択になる。 特に、SOHOの場合これが課題の企業が多い。 こうならないためには、戦略実力を上げるのが不可欠。◆今日で歯医者は終わり。 この歯医者さん、経営者の先生ともう一人先生がいる。 私は、もう一人の先生というのが、大の苦手である。 この先生、治療中に、口をあけておいて下さいを連呼するのだ。 自分がやりにくいから、兎に角口を大きく開けろ。そう聞こえる。 ところが同じ先生でも、口を開け続けるつらさを分かった上で治療してくれるので もうちょっと頑張ってね。といいながら、なるべく素早くやろうとする。 会社という組織になると良くあることじゃないですかね。 自分の責任だけを全うしようとするから、お客さんが見えてこない。 お客さんに迷惑を掛けますからと言いつつ、本当は自分の技量がないことを隠している。 まさに、自己中心的な会社。 こうならないように、いつも意識しないと人間はできないのです。 まず社長から、これを意識し続ける。そんな会社になりたいし、そんな会社とお付き合いしたいですね。
2004.04.24
◆営業時間の中で、全く利益を生まないのが移動時間。 一番利益を生むのが面談時間。 その他は、社内時間。 昨日から自分の時間調査を始めた。 調査の仕方は、メモ帳に仕事の区切り、気づいたときに時間を書き込む原始的な方法だ。 今日は、10:30~12:00まで待たされた。 これは移動時間になる。 その間、講義の準備をしていたが、有効な時間でないのは明らかである。 二日間で商談していたのはたった1時間10分。 社長塾が、5時間10分。 しばらく調査は続けるが、今回はかなり細かく調査してみようと考えている。 竹田ランチェスタの時間対策では、何時間働くかとか、その継続の仕方などを 主に学習するが、時間を分析することも大切である。 結果が楽しみ。◆社長塾名古屋クラス盛況!。 受講生は、10名。 これぐらいになると、出席率が落ちる。 今日は、8名出席。 発言してもらう時間もなく、どうしても講義形式になる。 難しいもんだ。
2004.04.23
◆追記。18:20 開拓名人の社内セミナーは疲れる。 このままビデオを見ても、ただ見ただけになると直感したので 今回は、ビデオは進まず一旦戦略の話を整理して話した。 その後、どのように目標を決めたらよいか。 この会議まで入った。 サービスしすぎだな。しかしこれをやらないと成果がでない。 成果がでないと、このままビデオを買って貰っただけで終わり。 顧客創造にあるといっている以上、ここははずせない。 現実は、厳しい。◆明日の社長塾の塾生がひとり増える。 またひとり、竹田ランチェスタの洗礼を浴びることになる。◆今から、社長塾木曜クラスのセッション2。 8大要因の話。これは面白い。 2時間内に収めるようにしたいものだ。◆人と話をするというのは、時として思いがけない発想が生まれます。 昨日、コーチングの女性コーチと1時間半ほど接近戦。ラッキー その方は、女性の20代から30代のクライアントを得意とする方です。 その中で、夫婦間のことまで、コーチングが影響したということを聞かされました。 そのときに、これを科学的解決法に応用するとどうなるか? を考えてみたくなりました。 「あなた一体家庭をどう思っているんですか!」ときたら 「そらあ~大切に決まっているやないか」 「仕事とどっちが、大切なんですか」 「たまには、子供と遊んでください」 「俺も、そう思っているけど付き合いというものが・・・・」 いやあ、どこにでもある会話ですね。 では、「家庭とは」と質問にどう答えるでしょうか。 「核家族化しているし、難しい問題だ。」とか 「高齢化してきているし、」とか 「最近の子供は、良くわからん」とか 一般論は結構出てくるのではないでしょうか。 しかしこれでは、解決にはなりません。 そこで私は、提案したい。 奥さん、旦那さん、それぞれ思ったままで結構ですので ご自分の立場で、家庭を構成する要因を挙げてください。 例えば、夫婦間の人間関係。子供と親との関係。家計の状態。 出尽くしたところで、それを1枚の紙に上から順番に書いてください。 その次に、この紙をコピーし、1枚ずつ持ってください。 全体を100%として、それぞれの要因にウェイト付けをしてください。 出来ましたら、一、二の三で見せ合ってください。 愕然とした方は、二人の合計が高いものから順番に話し合ってください。 ひとつひとつ解決をして見てください。 これが「科学的解決法」を「家庭」に応用したものです。 抽象的なものを扱う場合、論議しても中々結論がでないし表面的になりがちです。 すべてを正確に語ろうとすればするほど、無口になるか。局所的になるか。のどちらかに 落ちいり、大した結論も得ず。 時間切れで会議は終わってしまいます。決断力のない日本人は特にそうです。 最後は、「社長一任。」 自分にとって都合の良いことだけ実行する組織が出来上がります。 会議のほとんどが、ある思い込みでなされています。 それは、「こんなの常識やろ!」という自分勝手な常識です。 常識という隠れ蓑を使って、自分の都合の良いように解釈してしまうのです。 一度、そのことを疑って分解してみてください。そしてそれぞれの要素にウェイト付けをしてください。 思いもよらぬ。結果が出るものです。
2004.04.22
◆フランク・ベドガー著「保険外交に成功するための秘訣」恒文社 720円 保険のセールスで全米1位になった。フランクベドガーが書いた本を読んでいる。 フランクリンの13ヶ条を自分に置き換えて実行していき成功した。 その1条づつの解説が書かれている。 保険のセールスでなくても通ずるところがあり、商売をされていく方は読まれるとためになる。 ●第2条秩序(自から組織すること) ひとりで仕事をしているとどうしても時間管理がうまくいかない。 まして、自宅が事務所だと長時間労働の中に家庭のことが入ってくるので 本当に、どれだけ仕事をしているのかがわからなくなる。 そこで、今日からのチャレンジは、徹底的に時間分析をすることにした。 自分がどの行動をすれば、利益につながるのかがわかればその後は簡単。 ベドガーの場合、面接時間に対していくら売上が上がるかを分析した。 その結果、面接時間を増やすために、保険会社92位のときにすでに秘書を雇っている。 社内では、気が狂ったと噂されたそうだ。 効果がでるものに、時間を費やす。 そのための調査に労力を掛ける。 これは、日本人には無い発想だ。 ぜひ見習いたい。 時間分析の方法を現在実験中。難しい。◆午前は、コーチングのコーチと接近戦。 「どうすれば、会議のときに落ちこぼれなく全員に満足してもらえるか。」 「それは、ファシリテータを勉強すれば少しわかるかもしれません。」 ということでしたので、今度誘ってもらうことになった。◆今日は午後から、総会とやらがあるため一旦日記はここで終わり。 そのファシリテータをしなければなりません。
2004.04.21
◆お陰さまで、方向性が見えてきました。 この言葉を最高の賛辞と私は受け止めた。 昨日、ある社長から携帯が入り上のような言葉を頂いた。 至極光栄。 「どちらに力を入れるべきかが、漸く見えてきました。 自分たちのお客様は誰かを再認識すると、まずは、○○の方からやるべきだという 結論になりました。」 実績を上げるには、1点に集中するのが一番。 しかし社長の戦略実力が低いと中々決断できない。 というより、周りに一杯誘惑がある。 テレビを付ければ、うまく言った話を戦略抜きにして戦術面だけを放送する。 しかも、その会社が強者なのか弱者なのかがわからない。 社内を見渡せば、社長の責任という名において社員からの脅迫がある。 「他のことを、何もしないんなら。やりますけど!」 「売上落ちても知りませんよ」 これにくじけた社長は、ちょっと考えるといって、昨日と全く変わらないことをしてしまう。 「経営とは、環境対応するために革新していくこと」なんてカッコイイこといっても やっていることは、昨日と同じ。 仕事時間の3%は投資して戦略実力を付けて自信を持つのがまず第一。 高々、1ヶ月7時間。 勉強しましょうや。と言いたくなる。 業績が良かろうが、悪かろうが、社員には関係ない。 困るのは、社長だけ。 私の仕事は、社長を挫けささないのが仕事だ。◆駄目な社長。 勉強嫌いでも、お客さんが好きならまだ救いがある。 一番問題なのは、人間嫌いの社長。 粗利益は、お客様と商品またはサービスと交換するときに発生する。 そのために人的資源を使う。 いずれにしても、人が好きでない経営者は最悪。 1、お客さん 2、社員さん 3、家族 4、自分 やっぱ。この順番でしょう。 経営者としては。雇われ人ではないんだから、社会的責任は大きい。 今日の辛口コメントは、自分への戒めである。 生きていて楽しいと思うことのひとつ それは人間が人間と逢って人間について話している時です。 相田 みつを
2004.04.20
◆17:33分追記 2つのシステムの業務手順書が漸く終わりそう。 後はシステム設計書をまとめるのだが、明日1日で片付けると予定通り。 この連休で次のシステムの設計書を作りあげなければならないので 今週と来週が勝負かな。 こんなことから、時間管理がだんだんおろそかになるんだなあ。 今読んでいるフランクべドガーの本にも、組織的であることの重要性が解かれている。 私にとっては、大問題。対策を急げ! 今日はなんか自分への「檄」が多いかな?◆デールカーネギー「道は開ける」より 悩み解決の公式。 a、「起こり得る最悪の事態は何か」と自問せよ。 b、それを受け入れる用意をする。 c、最悪を少しでもよくするように努めよ。 私は、このルールでいままでかなり助けられた。 事業を始めて5ヶ月ふと気がつくと売上が上がっていない。 経営は顧客創造にあると言えども、活動すれば腹も減る。 そこで万が一収入がゼロだったろどうするかを、考えてみた。 今の家を出る。 生活保護を受ける。 子供の学校を中退させる。 ・ ・ ・ 「命まではとられんな。」そう思ったら、気が楽になった。 まだまだ、家を貸す事もできるし、勤めにだっていける。 それなら、このあたりでランチェスターといえば、岩崎と言わせるための努力をする。 たぶん、この道で一番を走っているのは、自分に違いない。 と勝手に思って、前向きの気持ちに5分で切り替わった。 悩んでも仕方がないことを、案外と悩んでいることが多い。 そのくせ、やるべきことをやらない。 これがそもそもの失敗の原因。 さて、夜は社長塾。パワーアップして望むぞ! 「熱意を持ってやろう」「やれば熱意が湧いてくる」 「熱意を持ってやろう」「やれば熱意が湧いてくる」「熱意を持ってやろう」「やれば熱意が湧いてくる」 「熱意を持ってやろう」「やれば熱意が湧いてくる」
2004.04.19
◆定石を学ぶだけで、ドッヂボールがうまくなる。 ドッヂボールの技術的な要素は3つある。 1、逃げる 2、受ける 3、投げる 私は小さいころ運動神経が鈍いと思い込んでいて、スポーツは苦手と決め込んでいた。 それでも、試合でボールを受けるとなんか自信が湧いてきたもんだ。 そのコツを誰かが教えてくれていたら、もっと面白くなっていたと思う。 1、逃げる 逃げるのに、原則がある。 「相手の利き腕の方に逃げる」そうだ これは腕の構造上、外側に相手が逃げた場合、調整がし難くなるからだ。 もうひとつ、逃げるタイミングであるが 「投げる相手の軸足に注目し、前に踏ん張った瞬間」である。 そして、ボールを見ずに逃げることだ。 2、受ける 受けるのに必要なのは、ボールの勢いを殺すことだ。 そのために猫背で、背中を丸めた姿勢で受ける。 3、投げる 大きなボールを投げるときは、柔道の背負い投げの形で投げる この3つを注意すれば、ドッヂボールが直ぐに上達する。 実は今朝、所さんの目がテンでやっていた内容だが、 http://www.ntv.co.jp/megaten/ 番組の最後で、体験した小学生が面白くやる気が出てきた。 といっていた言葉が非常に印象的だった。 監督がこのことを知ると知らないでは、結果は大きく違う。 それに加えて、メンバーのやる気も大きな影響を受ける。 私がここで言いたいことは、社長が定石を勉強せずに経営をしている会社の社員は不幸。 戦略能力の高い社長の下で働ける社員はこれほど幸せなことはない。 会社を設立した以上は、自分のそうなれることを確信してから社員を取りたいと思う。 社員の幸不幸は、給与の金額や福利厚生で決まるのではなく、社長の戦略実力で決まる。
2004.04.18
◆株式会社は大変。 昨日、中小企業家同友会の例会で株式会社について教えてもらった。 代表取締役は、独断で何でも指示できるのかと思っていたら大間違い。 取締役会に監督されるのが代表取締役だそうだ。 管理職を独断で昇進させることもできない。 株主会。取締役会。など定期的に行う義務がある。 株主に対する責任を、代表者が責任を持って全うするということが前提になっているそうだ。 上場企業を中心に考えられた商法らしい。 最近では、閉鎖会社といって上場会社とは区別するようにだんだんとなってきているそうだ。 自分の会社は、有限だがもう一度見直そうと思う。 安易に会社にするの止めた方が賢明。◆天才というのは、何も教わらずしてそのことを達成してしまう。 そんなセールスマンを私は見た。 先日、「魚」の図鑑を一番下の息子が、おばあちゃんに買ってもらった。 これがえらい気に入って、いつも持ち歩いている。 その図鑑の一番最後にそのシリーズが宣伝してある。 彼は、このうちの「恐竜」がどうも気になって仕方がないようだった。 そして、この恐竜に目標を絞った。 すかさず、おばあちゃんのところへ電話。 「遊びにいってものいい」 おばあちゃんのところは、ほんの5分程度なので歩いていける。 彼は、準備を始めた、紙の袋に「魚」の図鑑を詰めて出かけた。 おばあちゃんのところへ、いくなり図鑑を開き魚の図鑑を見て遊ぶ。 そして最後に決め台詞。 「恐竜が、次ほしい」 その2日後に彼は、「恐竜」の図鑑を持ち帰ってきたのだ。 セールスの話法とか、やり方とか、いろいろありますけど 感謝を態度で表し、相手に気に入られたら自分の気持ちをストレートに伝える。 言葉なんていらない。 「人間は、その人の行動・外見を見て判断する。」 竹中直人が得意の「笑いながら怒る人」という芸を見たことが無いだろうか。 顔は笑った顔をして、言葉は怒っている。 結構笑えるわけです。 逆に、顔は怒って言葉は笑っていたら、たぶん笑えないですね。 天才セールスマンは、言葉が片言の分、態度で示しています。 皆さんは、どうでしょうか。 言葉で感謝して、態度は感謝してないのでは?
2004.04.17
◆携帯マナーについてというより、戦略からの考察をしたいので予めお断りしておきます。 一般論で言うマナーに関しては、今回の考察外として戦略の考え方だけを範囲にしたいと思います。 昨日の日記にあるように電車内での携帯をマナーという形で、強制するのは強者の戦略です。 なぜなら、私はお客であるにも関わらずその電車に乗せてもらうことになるからです。 他の電車に乗るという選択肢が無いわけです。 仮に、それぞれの車掌の判断に任せるとしましょう。 現場で的確な判断をさせるのには、質の高いサービスが必要になります。 それはP.T.Oによって変えねばなりません。 また、顧客が不特定多数になるわけで、そのサービスで他の顧客をないがしろにも出来ないわけです。 そうするとかなり質の高いサービスを提供しなければ顧客満足は得られないということになります。 その教育を徹底させるには莫大な時間と労力が掛かります。 規模が大きいということは、それだけの人数に教育するということですのでロスも大きいわけです。 そこで考えられるのがサービスを均質化することです。 社内のルールを作り、何が何でもこういう風に対応しなさい。 大義名分は、「マナー」である。 ロスを少なくするには、こんなような方法しか無いわけです。 強者が、特に声の大きいクレームに対応する方法としては、かなりよい方法ではないかと思います。 そこで、弱者も同じようにしたらどうなるでしょうか。 パソコンのトラブルにで電話が掛かってきたとしましょう 「パソコンが途中で止まったんやけど、どうしてくれんや。」 「お前のところから買ったものやぞ!」 「それは、一般的にそういう性能です。パソコンが途中で止まるのはマナーで御座います」 こんなこと言ったら、 「おまえのところからは、絶対買わん」ガチャ ところが、こういう風に対応すると納得することが多い。 「パソコンのソフトが原因だとすると○○○という会社が作っていますので 私どもでは、どうすることもできません。」 「一度電源をお切りになり、再度立ち上げると直ることがあります。 うまく行けば、そのままお使いください。」 ようは、パソコンを使うときは、途中で落ちるのがマナーと言っているようなものです。 お客さんが選択権がある場合と無い場合では、全然違うわけです。 弱者が安易に、強者の真似をすると失敗する確率が増えます。◆ここでもうひとつ話を進めて、弱者が隣に線路を引きそれ以上のサービスを提供したらどうなるか。 実は、これも失敗する確率がかなり高くなります。 なぜなら、鉄道という重装備の業種自体弱者が参入すべきではないからです。 某航空会社が、安売りで一時有名になりました。 ところが、その後同じ路線を全く同じ値段もしくはそれ以下の価格で対抗してきました。 同じ価格で対抗するのは、明らかに強者の戦略。 隙間を絶対に作らない方法です。 ひどいことをする。という論調もあったようですが、実は強者の戦略を忠実に実行しただけなのです。 その会社の戦略が、すべて弱者の戦略で統一されていないと失敗する確率が増すという非上に良い例 ではないでしょうか。◆竹田陽一氏の「中小企業の成功戦略13ヶ条」これは本当に深い内容です。 是非、今一度読み返されることをお勧めします。
2004.04.16
◆社長塾終わり。22:30追加 初回はいつも長くなる。 熱入れすぎかな。 最初に受けてもらった人には、申し訳ないが腕が上がった分内容が濃くなっている。 なぜかというと。お客さんから私はこんなビジネスをしようとしているのですが 教材のここのところを、どう応用したらよいか。という質問が一回目からでる。 これは自分にとってはすごいこと。 半年前には考えられないことだ。 やっぱり量稽古ですね。◆いざ、忍者の里へ打ち合わせに、大盤振る舞いで特急に乗っていった。 途中で、携帯が鳴り思わず出てしまった。 小声で直ぐに済まそうとしただが、ばつの悪いことに、丁度後ろから車掌が迫ってきて 「携帯はデッキで」と注意を受けた。 ごもっとも。 早速デッキに移動しながら、用件は済んでしまった。 デッキから一目散に自分の席へ。 ところが、よく見るとほとんど人は居ない。 しかも、自分の用件は直ぐに終わった。 なんか変? 俺はお客やったよな。マナーってなんや。 おばはんが、ピーチク、パーチク話しているのは注意せずに 気を使って小声で話しているものを、事務的に注意をしよる。 これに乗るしかないので乗っているが、別のものがあれば絶対にそっちを使う。 強者の戦略。だが、そこにどこをつくべきかも見えてくる。 しばし待たれ! 平行して線路を引いて、より以上のサービスを提供すれば勝てると思うべからず。 弱者は、重装備にしない。なんたら航空みたいに、いくら絞り込みをしても そもそもの業種が重装備だと成功確率は低くなる。 こんなところでも、弱者が学ぶべきことがある。◆ニュースレターが好評。 昨夜の個別相談の帰りに、ニュースレターを使わせてもらったよ。 といってくれた。社員にコピーして渡したそうだ。 読んでくれているということは、うれしいですね。
2004.04.15
◆社長って、何かカッコ悪~い。と思う。 よく、社長さん、社長さんと呼ばれるシーンを見るが とりあえずそういっておけば、機嫌よくなるだろうとか。 昔ならいざ知らず。なんか悪いイメージがある。 社内でも、社長は名前すら呼ばれない。 人間と思われたないんじゃないか。 そう思うのは、私だけ。 社長って、何か、カッコ悪い。◆昨日の先生から、講習会の件を内示を頂いた。 仕事を頂けると言うのはありがたいですね。 ソフト業を営んでいると、直ぐにどれだけ時間が掛かるからいくらです。となりがちだ。 そこには、営業経費も入ってないが、顧客の価値に対する対価という考えもない。 何も無いところから、お客さんを作る大変さとコストを考えれば 時間なんぼという考えは通用しない。 継続取引があるかどうかも、加味しなければならない。 さらに、継続取引をするかどうかも、加味しなければならない。 それを決めるのは、すべて社長の戦略にある。 これがまた、難しい。 ところが、ルールを知ることで考えられるようになる。 竹田ランチェスターを勉強して、私はこれを得た。◆午後から、地元アナウンサーと接近戦。 デールカーネギーから始まり、ナポレオンヒル、SMI、ランチェスターの話まで 2時間半。 最近、女性の経営者と話すことが多いが、決断が早いし勉強もよくする。 早速、にビデオテープを購入して頂いた。 以前中国を視察してきた人が、あっちはすごい。目がギラギラしている。 そう言っていたが 弱者を自覚しているものは、強いということかもしれない。 日本のおっさんが、一番勉強せんということか。 そんなおっさんが経営をしているのだったら、日本の景気も良くならない。 スナックのお姉ちゃんには、お金を払うくせに。こういう勉強には金は払わん。 あんたら、スナックのお姉ちゃんから経営相談を頼まれてるのしらんな。 フッフッフ 我ら、中年のおっさん、驕らず勉強して業績上げましょうや。◆夜は経営相談が、1件。 頭をすっきりして、業績を上げさせるぞ! 続報:かなりクリアになった。することがわかったということでした。 良かった。良かった。
2004.04.14
◆断念。会合は断念した。明日の準備に集中するぞ。 SOHOは、もっと戦略的に時間を使わないと潰されてしまう。 そう言えば、竹田先生との電話の中で、こういう話が出た。 私が調査したところに拠ると、長時間労働だけでは、業績は上がらない。 そこに、願望・熱意それと戦略が加味されないと成功しない。 兎に角遅くまで働いている人いるでしょう。そういう人です。 それから、そういうことなしでも業績が上がっている人もいる。 これは40人から50人に一人ぐらいだが、ものすごく才能のある人か たまたま、誰も手を付けない商品に当って、たまたま市場が小さい場合はこれに当るんよ。 なんか今の自分を言い当てられているみたい。 ◆竹田先生と久々に話した。 セミナー開催にあたり講義内容チェックのため電話した。 「おう。思い切ってやるの」 「日も決まってます。4月27日です」 ・・・・・前の言ったのになあ。 「それで、今回は商店主が多いので純利益と表現しても店主はピンとこない。 と言われたことがありますが・・・・」 こんな調子で、8分間のチェック。 セミナー詳細は以下の通りです。ご参加ください。 ランチェスタービジネスセミナー開催 ●テーマ:顧客中心の経営戦略 ●日時:2004年4月27日 14:00から16:00 ●場所:すわ公園交流館 〒510-0086 四日市市諏訪栄町22番25号 TEL:0593-50-8411 FAX:0593-50-8412 ●参加費:500円(税込) ●メールまたは電話 メッセージを送る 電話番号0593-98-0123 メンターシステムまで ●講師:岩崎 功 講師紹介◆うわあ~。時間が無い。 明日の資料がまだできていない。 今日の例会は出たかったのになあ。 引きこもりを、取るべきか。行くべきか。 一人でやっているとこういうことが多い。 作業を事務所でこなすというのは、目の前のことを考えれば気分的に楽。 外へ出てしまえば、作業は出来ないが人に会うことができる。 特にIT系の仕事は時間が掛かる。 丁寧にすればするほど、膨大な時間が掛かる。その割りに効果が無いんだなあ。 18:00までに判断せねば。◆うれしいねえ。 ・先日社長塾に参加して頂いた方が、次の参加が何時なのかをわざわざ電話をしてきてくれた。 その前にも、メールで参加表明。 若い人は、すごい。 ・学校の先生から、講義してほしいとメール。 出来たばかりの会社なんで、県が仕事出してくれるかどうか解らない状態なのに そんなに期待されても・・・ でも、頼られるというのは本当にうれしいもんです。◆昨日の社長塾 これは、得したね。もちろんお客さんが。 マンツーマンで、講義プラス個別の相談状態となった。 社長塾をマンツーマンで3時間。 かなり頭の中がクリアになったようです。 明確に仮説を立てることができた。 数字を拾って、実証すれば答えが解る。 そうすれば対策を打てる。 PLAN-DO-SEEのサイクルをまわすことがなんとなく、解ってもらったようです。◆今日の個別相談。 まだまだ、やなあ。 見えてこない。 戦術が先行してしまう。 思い切って、社長塾を通しでやってみるか。
2004.04.13
◆6時前のニュースです。 セミナーを公募してよいと理事会でOKをもらいました。 4月27日14:00から四日市諏訪交流館にて「顧客中心の経営戦略」のセミナーを行います。 講師は、ITおやじです。 内容は、竹田陽一氏直伝の「顧客中心の経営戦略」です。今回は得々商店街が費用を一部負担するため なんと会費が500円。 現在40名までしか用意しておりませんが、既に20名は会員さん用として確保せねばなりません。 公募の申込は、私が承ります。 詳しくは、明日日記にて◆実践会という形でやり始めてから、学習効果は飛躍的に出てきている。 私が行っている方法は、まず戦略社長塾で全体像を掴んでもらう。 その次、必要に応じて8大分野の社長塾を行う。 その次に具体的に実践して頂かなければ意味がないので、アクションとチェックを兼ねて 実践会を行っていく。 実践会を始めてそう長くはないが、各社の問題を掘り下げていくために 熱心な社長は、どんどん会社の改善をしていく。 「学習回数の二乗×教材の質」というが、もしかしたら競争の原理を学ぶ機会があるということは その地域で、戦略実力の差がますますついてしまうということではないか。 例えば、先日の実践会で 「ある納入先に対して、どんな要望でも聞き入れて対応していっている。」 「それが、全体として利益を生むことに繋がっている」 という発言があった。 私からのアドバイスは 「それは強者の戦略になります。他社が入って来れないようにするには有効です」 「ところで、その取引先の納入実績のどれだけの占有率を取っていますか?」 その社長、すかさずメモ。 「1位であればその戦略は正しいし、それ以下であれば間違い」 「1位の定義は、1位であり、26.3%以上、2位とは10:6の差」 「仮にこれが1位だとしても、他の取引先を同じ方法でやってはダメです」 「社長は、そのことをわかって、この取引先は未だ1位ではないので、最も勝ちやすいところで まず、納入実績1位の商品またはサービスと作ることを考えねばなりません。 弱者の戦略を取るべきです」 こういうことを知っている社長と知らない社長が対戦したら勝負はやるまでも無い。 この地域にこのような勉強会は皆無であったはず。 ところが、竹田ランチェスターがこの地域に導入されたということは、 勉強熱心な社長はこの機会を得ることができた。 つまりは、熱心でない社長との差が歴然としてくる。 本当に恐ろしい。◆ディスクトップパソコンが突然落ちる。 良くわからんが、突然再起動される。 その後、決まって致命的なエラーから復旧しました。というメッセージ。 1日3回ぐらいは起こるだろうか。 仕事専用機で無いので、まあそんなに問題にしてはいないが、データがあるので多少心配だ。 先日、システムだけ再インストールしてみたが、状況は変わらず。 パソコンを触ってみるが、そんなに温度も上がっていない。 そこで昨日、駄目もとで長男に掃除をさせた。 ホコリが一杯。 特に、ファンの辺りがコテコテ。 その後、どうやら一度もそういう現象が起きていないということ。 パソコンは、ほんとに精度が悪い。 今、車が途中で止まったら大変な状態。 車で言えば、まだ昭和30年代後半ぐらいの製品の質。 オーバーヒートしてボンネットを開けている車を道端で見かけるような時代。 その割には、世の中のパソコンへの期待が高過ぎるような気がする。 荷物が着く時間を約束するようなことをしてはいけません。 これに飼いならされているのにも、大いに問題がある。◆午前中は、操作マニュアル作り。午後からは商店街組合の理事会。夜が社長塾。 また日記を上げるタイミングが無いので、ココで一旦締め。
2004.04.12
◆昨日からペースが狂ってしまったが、漸く昼から取り戻せそう。 14日持っていく原稿を本日中にあげないとやばい。 今日やるべきことは、感謝コミを4通。がノルマというところ。 それからbinmei21さんにMUSTサイコウさんの件メール。◆先日竹田先生にお会いしたときに、メルマガを発行しようと思っていることを相談した。 自分の行く方向をしっかり考えてから、やればいいということだった。 栢野さんみたいに、全国を講演して歩きたいのか、地方でやっていくのか。 それを決めなきゃいかん。 そのときは、竹田ランチェスターにまつわるメルマガのため一応許しを得た。 しばらく時間をおいて考えたが、メルマガを出したところで自分の狙いと違うことを確認。 まだまだ、地元でのランチェスターの知名度も低いし適用実績も少ない。 自分自身全国を講演で回って、生計を立てる気もない。 よ~く。考えるとメルマガを出すこと自体時間の無駄になる。 それより、現在のニューレターや所属団体向けのメールを充実した方がよい。 力を分散させずに、ココはひとつメルマガ発行を断念。 弱者は、各個撃破主義。勝ちやすきに勝つ。あえて全国区のメルマガは止めることにした。
2004.04.11
◆昨日の社長塾11名の参加と盛況でした。 さすが名古屋の開催となるとほとんど宣伝しなくてもこの状態。 終了後は、binmei21さんと参加者の方で接近戦。 binmei21さんは、元気ですね。 神奈川から虐待撲滅で歩いてくるので、14日四日市日永で泊まる手配を依頼される。 戻ってから、binmei21さんのページで調べる。 翌日の実践会のために、直ぐに就寝。◆うっ、起きれん。7時過ぎか。 今から昨日の礼状を書いて、実践会の準備をしていたらギリギリだ。 宛名書きだけ手伝ってもらい。何とか礼状を書き終える。 実践会は、地元社長のところの会議室で、行った。 参加者は、2名。 時間の都合が合わず、どんどん減っていった。 社長は、忙しいですね。 このメンバーで10時から16時までみっちり、結局1時間延長し17時まで 中身が濃い。顧客戦略を行ったが、封筒の作り替えから始まり礼状の出すときの選定。 竹田ランチェスターの顧客第一主義の最も重要なところだ。 その後、接近戦に突入。1名加わり4名で。 ここでも、ビジネスの話ばかり。 周りのお客さんが入れ替わり立ち替わり変な目で見ながら 「ニヤッ」としていのはなぜ? 第3ラウンド。 広告代理店の社長と一対一の接近戦に突入。 15年も行っていないスナックへ立ち寄る。 そこのママから店に入るなり経営相談。 ひやあ~。竹田陽一の魂魄が後ろについているようだ。 戻ったのは、12時過ぎ。そのままバタン。キュー というわけで、日記が遅れてしまった。
2004.04.10
◆自宅に戻った私は早速家内と相談した。 いつものことだが、特に意見は無かったが厳しい状況はお互い理解できた。 資本金の半分以上を注ぎ込むことになるので、一晩寝て、再度考え直してみた。 そして、私は竹田先生に代理店の申し込みの電話を入れた。 ということで、代理店契約まで漕ぎ着けることになったのである。 連載の中で、自分の体験をつづったのは、自分自身初心を忘れないためにである。 記憶の新しいうちに、書き留めておきたい。 本当は成功物語なんぞを書きたいのだが、一緒の境遇の人が励みになればと思い書いた。 現在でも、持ち出しの方が多い状態であり、資金も続かなくなっている。 しかし、竹田ランチェスターを継承できることは、私にとって最も重要なひとつである。 経営というものの「定石」「ツボ」「ルール」が解ることほど独立したての者にとって 心強いものはない。 私は、名刺の裏に竹田先生と運命的に出逢い。・・・・・・と書いてあるが これは、そうなってほしいという願望もある。 運命的かどうかは、その後私が成功するかどうかにかかっている。 その日を夢見て精進したい。 知り合いの社長から仕事を頂きほそぼそと繋いでいるが、それが無ければ、とっくに資金は尽きている 特に、インテグラル谷井社長には感謝でしている。 先日お会いしたビーイングの津田社長の言葉を噛み締める。 「世間は厳しいが、冷たくはない。頑張ってください」 諦めずに、襟を正して頑張ばるぞ。自分を信じて!◆朝ホームページの相談に乗ったが、弱者の戦略でホームページを作ることを提案。 昼前喫茶店のマスターにも、竹田ランチェスターを話す。 昼は、お客さんとビデオを見ながら、戦略の話。 これから、1軒たちより、夜は社長塾10名ほど参加いただける。 朝から晩までランチェスター漬けの一日になりそう。 夢に向かってばく進!
2004.04.09
◆熊本ってどのぐらい時間が掛かるのだろう。川上哲治、左門豊作。有名人の名前を思い浮かべながら ランチェスター経営の事務所を訪ねた。 中村さんが一人で、なにやら準備をしていた。 「岩崎さんね。竹田から聞いてるから。」 「この間のランチェスターの大会のビデオでも見てて。」 しばらく加藤電工の社長のビデオを一人で勉強していた。 中村さんは、準備を終え、「さあ行こうか。」 私は、「よろしくお願いします。」そういった。 福岡駅に向かった。 それから熊本までの時間。電車の中で中村さんの生い立ち。やってきたこと。 私がなぜ今ここにいるのか。 すべてを話した。 熊本のお客様では、開拓名人を買って頂いたフォロー研修だった。 自動車会社だったので、そこの社長と話していたら以前勤めていた会社の副社長をご存知とか。 世間は狭い。 帰りも同じく、話し込んだ。 福岡に帰り夕食を一緒にし、当然中州へ。 その間ずっとランチェスターの話。 11時過ぎに、別れることになる。 その間代理店の話を聞いても、 「それは竹田から聞いてください」 「竹田に任しておけば大丈夫」 これの繰り返し。 この言葉の繰り返しだった。 部屋に戻り、今日のことを家内に報告し、しばらく、時間が掛かるということかな。 ということで電話を置いた。 なんとも割り切れない気持ちで、その日も床についた。 翌日朝ホテルで朝食をとっていると、竹田先生が現れた。 取り立てて聞いたわけでもないが、中村さんから連絡が取られていたようだ。 食事をしながら、ビデオ教材をどんな風して販売しているのか。 主に戦略社長塾の進め方を話してもらった。 これは、中村さんから昨日のことをしっかり報告されているな。 そう思えた。なるほど。 その後、代理店として用意してほしい教材、登録費用など勉強会に九州へ再び来てほしいことなど 漸く、私が聞きたいと思っていたことをすべて聞いた。 昨夜、ランチェスターの代理店は、再度お金を貯めて、チャレンジしようと決めていた。 そういうこともあって最低現在投資できる金額を試算していた。 その答えと費用面はぴったりあった。 先生にかなり助けてもらった条件である。 他の代理店さんはどうか解らないが、正規の契約からすると私の場合 竹田先生が銀行の代わりも引き受けてくれた。しかも代理店としての条件も緩めてもらえた。 完全に落ちこぼれの代理店の条件でだった。 最後に、「費用が結構かかるので奥さんと相談して決めてきてください。」 と言葉をもらい。計算した紙を頂き話は終わった。 帰りは、バス停まで先生に送って頂き、福岡駅に向かった。 私は直ぐに、携帯で家に電話をした。 状況を家内に報告し、このとき既に心は決めていたが、 一応帰ってから詳しいことは相談すると言って電話を切った。◆午後は開拓名人のフォロー研修。 お客様は18名。 営業員の研修は難しい。 特に、役員と同じ空間なので本音が出てこない。 前半一人は、熟睡だった。 プロジェクタを借りたがビデオの映りが悪く、眠くなるのは仕方がない。 特に、午後一番のため眠気との戦いだった。 帰り際に、個別相談の話をもらうことになる。 来週そこを詰めれば、これで4社目になる。見込み客が3社ある。 安い費用だが、安定的な収入を確保できる。◆夜は、町子連。子供の会議に出席する予定。 頭痛が激しいのに。
2004.04.08
◆結局何も聞けず仕舞い。 概算いくらぐらいが必要なのかが解ったが、依然としてどうすれば、代理店として やらせてもらえるのかは全くわからなかった。 その晩、私は家内に電話をし状況を説明した。 やっぱり諦めるしかないかもしれん。今の自分の状況ではとても費用を出せない。 ITでなんとか商品化をしてビジネスをしていく。 そう伝え、床についた。 翌朝、今回の九州は無駄足だったが 自分のビジネスに竹田ランチェスターが役に立つことは確信していたので 頭を切り替えていた。 ビジネスの主はITで個別契約を結ぶ。研修会を主に開いていく。 そうなると早く帰って準備に取り掛かりたいので、直ぐに部屋片付け、部屋をでた。 エレベータの前まで行き、下りのボタンを押す。 ちょっと待たねばならんなあ。現在の階を見て直ぐに想像できた。 なぜか、部屋に忘れ物をかもしれない。 となんとなくそんな予感がして念のために部屋へ戻った。 すると、電話が鳴っていた。 フロントからかと思い、出てみると、竹田先生からの電話だった。 先生「何時こちらを発つ。」 私 「もう出ようと思っています。」 先生「今日1日時間とれんね」 先生「うちの中村が今日熊本のお客さんのところへいくけん。あんたいかんね」 先生「旅費とホテル代をこちらで持つから」 私 「はい、行きます。」 私は直ぐに、自宅に電話をし「もう一泊する」 家内は、「何に、それ?」 消えかけた可能性が首の皮一枚繋がった。 私は約束の時間になるのが待ち遠しかった。 1時間弱の時間だったが、非常に長く感じた。 そしていざ、ランチェスター経営の事務所へ乗り込んだのである。 ※最終話まで、後2日ぐらい掛かりそうです。続けて読んでください。◆開拓名人の講習会準備。 朝からビデオのチェック。明日の営業会議の勉強会の予行演習だ。 ビデオの内容は、何度も見ているが構成がよくできていると再度認識する。 社長用よりは、少し口調がやさしい。 ビデオを使ってセミナーをすることで講義内容のレベルは自分の力以上のものが できることを確信できた。 教材はこういう風に作らなければならんのかあ。 またまた感心させられる。 テキストを作ることを例に取れば、講師の言いたいことを書き綴る。 これは当たり前のことである。 だが、どのように教えるかをテキストを見て解るものまで作ろうとはしないものだ。 ところがこのシリーズは、別のビデオも合わせて自分自身が勉強していくと 補足説明というか。 テキストに無いことを講師として話ができるようになる。 これは、このビデオが体系化されていることが大きな理由だと考える。 知識を形にする。サービスと形にする。このことは多くの企業が課題としているはずである。 その1つの解決策をここに見たような気がした。◆ほっとしましたね。 今日も忍者の里へ「くのいち」いや担当の女性と打ち合わせ。 最終の要望がほぼ見えてきた。 中々内部調査が大変だったのと、どうしても細切れ時間になり集中ができずに進みが悪かったが 最悪の状態からは抜け出せた。 頭の中にあるのを早く出さないと、またもとの木阿弥になってしまうので気を抜かず集中することを 心がけたい。 といっても、夜会合。 クライアントと同席する。飲みすぎに注意。
2004.04.07
◆不安のまま大阪より戻った私に一通の通知が届いた。 病院からの通知だ。 再検査。 やらなければならないことがまたひとつ増えてしまった。 会社の立ち上げ準備もしなければならない。 これから売っていく商品を確定しなければならない。 よくよく考えると経営者という立場のため雇用保険も効かない。 ということを思い出した。 まあ、よくもこんなに悪い状況になるもんだなあ。 そう思ったが、なぜか落ち込んではいなかった。 後退職まで2週間。 給与補償をしてもらえるのも、あと僅か。 会社には迷惑を掛けるが、背に腹は変えられぬ。 結局最後の1週間は、会社にはでられない状態。 もっとも、自分自身は会社どころではなかったのも事実だが。 そんな中10月31日に福岡に行くことが決定した。 もちろん竹田先生に会いにいくためだ。 実はこれが前の会社の最終日でもあったが無理をいって休ませてもらった。 福岡には夕方着いた。 先生は既に、他のお客さんと話されていてその中に入ってしばらく傍観した。 いやあ。こんなこところで代理店の話を切り出してよいものやら。 そうこうしているうちに、夕飯でもとなり近くの料理屋へ。 代理店の方と一緒に。 結局ここでも、その話はできずじまい。 しかし、私の生い立ちを少し話ができたことが後から大きく流れを変える結果になった。 私が、フランクベドガーの本を読んでいたこと。 私が、車の営業をしていたこと。 私が、デールカーカーネギーの話し方教室でアシスタントを長年していたこと。 私が、140名を相手に講演をしたこと。 など、おおよそソフトウェア開発会社の人間ではないことを強調した。 代理店の方は、その後別のところで別の方と飲むということで別れた。 先生から、じゃあ。仕上げはラーメンでも。 ここで漸く落ち着いた話になったのである。 私は、今の状況と過去にやってきたことを話した。 以前直ぐにはお金にならんからなあ。 独立して直ぐは無理だ。といっていた。 しかし話をしていくうちに、講演ができるか。 講演ができるのなら、早いかも知れんなあ。 ついに、先生は重い口を開き。 ならやってみるか。 で、代理店になるには、・・・と始まった。 フルセットを買ってもらわなければならんのよ。 いよいよ確信に差し掛かったかと思った。ところが、話はそれでおしまい。 で明日はいつ発つ。朝ホテルに行くから。と別れたのである。◆戦略社長塾我ながらできばえがよくなった。 昨夜は社長塾の第一回を開催。 かなり濃度の高い。社長塾になったと思う。 ビデオ学習が中心だが、一回目から各社さんの問題点を引き出せたと思う。 夜も遅かったので、一人の方と食事をしたが、最終ギリギリまで話し込んでしまった。 まあ、アイディアが出るわ、出るわ。 かなり勿体無かった。がまあいいや。 竹田ランチェスターを勉強してきて5ヶ月ここまで話せるようになったか。 と自画自賛。◆本日は顧問先での会議。 顧客対応のやり方を詰めた。社員さんもかなり理解して頂いているので効果があがると思う。 継続してやる気を出してもらうためには、お客様から反応がくる仕組みを作らなければ 経営者も社員も迷ってくじけてあきらめてしまう。 ここをどうするかだ。 アイーダアイーダさんに頂いた1分間マネージャーが非常に役にたつ。 沖縄のお見上げ待ってます。◆昼から戦略社長塾の塾長をしたいという方にお会いする。 竹田先生に、三重県ね。岩崎さんに聞いて。ということになったらしい。 三重県では、竹田ランチェスターのもっとも詳しい男にならなきゃ。いかん とさらにパワーをもらう。◆帰ってからが、全然ダメ。 社外から帰った後の時間の使い方がまずい。 これは、以前からそうだ。 人と話すと、ものすごく集中する。 一人と話し終えるとくたくたになる。 自分の思っていることだけを話してすっきりするタイプであればよいのだろうが、小さいころから 相手の話を理解してから答えるタイプなので非常に疲れる。 講演のなんと楽なこと。 コーチングなんか自分にはとてもできないと思う。 アイーダアイーダさんはすごいね。
2004.04.06
◆暴発的な独立であることには間違いない。 竹田先生の独立物語を聞いてみると解るが私とは大変な違いである。 独立とはこれだけのことが必要なのかと考えさせられる。 <1巻2,100円税込、送料300円弊社にて取り扱いできます。お問合せください> メールを送る 危ない会社の見分け方を講演している。危ないの竹田さんが倒産したら洒落にならんので かなり慎重に物事を運ばれている。 それは別として、これといった確信もなく独立を決めた。 ほとんど勢いだけだった。 当面はお金が大問題。 準備してお金を貯めていたわけでもない。 会社設立の300万が果たして準備できるのか。 なぜ会社にしたかったか。ひとつは自分へのケジメである。 個人事業主でいると安易に会社に入ってしまうことを恐れた。 ソフトウェア業界では、まだ多少は役に立ったのではないかと思う。 別の会社から誘いを受けたら、断れなくなるかもしれない。 もうひとつは、他の社長と対等な立場で付き合いたいという気持ちからだ。 責任という意味で、少なくともそうしたかった。 要は、意志が弱いので後戻りできなくしたかったのだ。 運営において、ほとんど会社にする意味はなかった。 まず、車を売った。 年間経費、資産価値の下落を考え、すぐに処分。 子供の学費として残してあった預金をすべて解約。 中小企業だ退職金代わりの100万程度、これでも社長は精一杯のことをして頂いたのだと思う。 起業するには、余りに頼りない。 すべてのお金をかき集めて、何とか会社を設立。 その中から、行政書士、会計士に費用を支払う。 経営者であったため失業保険ももらえない。 生活の保障は一切無い。そんなスタート。 しかも、家のローンまである。 上の娘は高校一年、その下に中学2年、小学5年、幼稚園と無謀という以外に何も無い。 未だに大丈夫なのかどうか、解らない。 自分に自信があるとか、ないとかではなく。 何とかせにゃいかん。という気持ちだけだ。 こんな状態が今も続いている。 独立を考えていた昨年10月に竹田先生から直接携帯に電話があった。 声は、借りていたビデオでしょっちゅう聞いていたのですぐに解った。 大阪でセミナーがあるので来ないかということだ。 フォレストさん主催のセミナー、1万円の会費と交通費は痛い出費だが 藁をも掴む思いで休みを取り、大阪へ向かった。 会場に付くと、奥の方からひょこひょことビデオで見かけた顔が歩いてきた。 こちらから声をかける。 「竹田先生ですか」 「はい」 「三重県の岩崎です」 「三重県の?」 「衣料の山下の知り合いで・・・・・」 電話をくれた割には、覚えていない。一抹の不安を感じる。 「ああ、岩崎さんね」 「代理店の話とかを聞きたくて・・・・」 少しだけ、話してその場は終わり、なんせ講演を控えて見えるのだあまり多くは話せなかった。 このセミナーの後の懇親会で何とか喰らい付いて代理店をやらせてもらいたい。 兎に角、これを販売できないと自分の先が見えない。 セミナーの終わりが待ち通しかった。 懇親会に突入、少し時間をとってもらえるのかと期待していたが一向にその気配はない。 ただ一言、「一度九州へ来なさい」 「えっ!時間がないのに困ったなあ・・・」 竹田先生は、別の方の相談を受けながら輪の中に入っていった。 仕方がないので近くにいた沖縄の代理店さんに話を聞くことにした。 費用がいくら掛かるのか。 いくらぐらいで仕入ができるのか。 どのぐらいの期間が必要なのか。 さっぱり解らない。 代理店の人に聞いても、結局必要な情報は得ることができなかった。 残念ながら、時間切れでその場は終わってしまった。 やはりいやな予感が的中してしまったのだ。 また、目標は遠のいてしまった。 さて次は九州へ乗り込むところからです。●激励の書き込み有難う御座いました。 ぼつぼつ経営テープも販売できるようになりましたのでご心配なく。
2004.04.05
◆代理店のカセットはコンサルタント業が如何に安易になれて 如何に失敗しやすいかを教えてくれた。 自分自身何も売るものがない。だから自分のノウハウを売るんだ。 それはそれでよい。 しかしどうやって売るのか。竹田ビジネスモデルでいう営業戦略を構築できない。 自信がないから資格でも取ろうとする。 資格をとったところで、営業戦略が無ければ商品としての資格は売れない。 次に出逢いを求めて、団体に加盟しようとする。 学習の費用と加盟の費用がどんどん嵩む。 儲かるのは、資格を取らせる学校とその団体だけ。 このカセットも自分自身の甘さを徹底的に突かれた。 そんな中で、次の段階に進むことを決意したのは、カセットの最後の竹田先生の言葉だ。 「成功を祈ります」 この声に、やってみようと思ったのである。 前の会社で、役員という立場でやってきたが経営をどうしていけばよいのか。 自分自身わからなくなっていた。 顧客中心に考えようとしても、組織はそう簡単に動かない。 成果主義にして叱咤激励しても、営業経験のない組織に持ち込むと人間関係がダメになる。 経営計画、経営理念を掲げてもダメ。絵に描いた餅。 もう自分の力ではどうすることもできない。 このことだけは馬鹿な私でも、はっきり理解できた。 インフレのときは、極論を言えば、目標値を書くだけで業績は上がった。 例えば、2000年問題などは間接的なものを入れればほとんどの需要が勝手に創出されたものだ。 2000年を過ぎたころからそれがうまくいかない。 竹田ランチェスターを勉強していくうちに、その理由がわかった。 戦略と戦術の意味が解っていなかったのだ。 戦略は将軍の術。100人までの中小企業では社長が将軍。 その戦略をナンバー2が考えても、その会社はうまく行かない。 結局、うまくいかなかったのは、私の性格が、もたらしたものだと悟った。 例えそれが正解であったとしても、将軍の戦略に基づいたものでなければ業績は上がらない。 兵士は、どちらのいうことを聞いてよいのか解らなくなるからだ。 不幸なのは兵士であり、組織である。 頑張っているつもりだった自分が一番悪くなる原因を作っていた、と気づいたときは ほんとうにガックリきた。 既に決定はしていたものの会社を離れることで、業績の悪くなる原因が取り除かれるはず。 この決定に悔いがなくなった。 誰が戦略を立てるのか、誰が戦術リーダーか、誰が戦術係かを明確にし それぞれの役割は何かを確認するだけで業績は上がる。 なぜか。それは簡単。 目的がひとつに絞られるからである。 弱者が強者の真似をすると一番失敗しやすいのが、一点に集中できなくなることだ。 強者はそれを狙う。 資本に物を言わせてあらゆる分野に手を出し、弱者を翻弄する。 これに乗ったら、弱者は徐々にエネルギーを裂かれ、いつまでも低迷する。 100人以下の会社は社長が戦略を立てる。 社長が仕組みを作り、訓練を行う。 社長および役員は、戦術リーダー。社長の戦略に基づいて遂行させる役割。 戦術係は、能率的に実作業を遂行する。 こういったこが自分自身の中で整理ができてきたので 竹田ランチェスターを本格的に勉強したくなった。 そうなると代理店への道がしっかりと見えてきた。 人の出逢いは、必然的である。 常々そう思うのだが、このときも私はそれを実感できた。 竹田先生のビデオを紹介してくれたのは、衣料のやましたの山下社長。 その彼も、竹田先生のことを知って半年ぐらい。 同じ業界の人に話をしても余り解ってもらえなかったので、悶々とした気持ちを私にぶつけてきた 周りに、同調してくれる人が一人でもいれば、私には声が掛からなかったのだ。 会社を辞めることが決定していなかったら、竹田ビジネスモデルを社内に取り入れようとして いただろう。 もちろん、上に掲げた理由で社内に自分が残ってこういったことを取り入れても失敗する。 勉強のためにぼつぼつ教材を購入し自己学習をするだけになる。 竹田先生が、代理店を展開する計画が無かったら、もちろんこういう話にはならない。 そして、「大阪でセミナーがあるから、一度来てみなさい」という電話が竹田先生から無かったら この出逢いはなかったに違いない。 この偶然の重なりを必然と言わずになんというのか。 次は、その大阪セミナーでの出来事を回想します。◆家族一致団結。ニュースレター完成。 最近にしては大家族の威力を発揮した。 4月の社長塾の案内をしたいという思いから、ニュースレターの発送日を繰り上げた。 原稿が何もできてない状態なので、時間をやりくりし、書き上げた。 それからが大変。 320通個人が出すのは至難の技。 まず、商工会へ行って、輪転機にかける。 裏表の原稿と、社長塾パンフレットの裏表。 あわせて、320×4プラス。四日市商店街への分ニュースレター40部。 それをすべて封筒に入れる。 封筒に入れるためには、B4を6つ折。A4を3つ折。にする。 作業中に原稿の誤りに気がつき。正誤表を作る。 320枚のラベルを印刷し、封書に貼る。 その封書に一筆ずつ。読んでくれますようにと願いを込めて書く。 子供4人と家内が封筒詰めをする。 封筒の口にセロテープで抑えて終わり。 いやあ、3日がかりで何とか完成。 小6の次男が大活躍。 仕事を見ていて進んで作業をする。 いつも、ぼぅとしていじめられる役割なのに、たくましくなった。 それを見ていたこの春小学校に行く三男が自分もすると言い出す。 こんなところからリーダーシップは養成されていくのかも。 てなわけで、月曜日に郵便局へ行って終わり。 読んでね。
2004.04.04
◆私は以前の会社を退職することを決め、法人化の手続きを取っているときに、この本に出会った。 竹田先生とであったのもそのころで、先生の本を読みあさっていたころにめぐり会った本である。 内容は、自分にとっては痛烈だった。 ・法人にする必要はない ・販売技術があるか ・100人中5番に入ったことがあるか ・暴発的に独立するな ・1年以内に半分の会社がなくなる ・社長を何人しっているか などなど、胸にグサッと突き刺さることばかりが載っている。 独立する前に読んだら、到底独立できない内容である。 独立した人の多くは手に職があるからとか。 いい商品を見つけたからとか。 カッコよさそうだとか。 理由はともあれ、戦略など考えてない場合が多い。 私も同様だ。 SEとして下請けをしたら何とか食っていけると高をくくっていた。 それに私自身の営業経験と社長との人脈があれば何とかなるだろう。 そう思っていた。 しかし、それがいつまで続くのだろうという懸念があった。 日銭を稼ぐ商売を、体力の限界まで続けることになる。 それに増してソフトウェアの仕事は技術革新が激しい。 同じソフトウェアを作るのであれば、若くて安い技術者に作ってもらう方が効果的である。 ゲームソフトならいざ知らず、業務アプリケーションしかやったことがない 私の技術では誰にもできないソフトウェアを作ることは不可能。 そんな状況でした。 結局一番大切な永続性を持たせるビジネスの考え方が無かったわけです。 暴発的な独立といっても過言ではない。 ▼ 竹田先生の話にもソフトウェア業の結末がある。 それに私の想像力を加えるとこうなる。 最初は、社長の人脈やいままでの付き合いで仕事を出してくれる。 しかし、年がたつにつれて社長の技術も古くなり、仕事がきつくなってくる。 将来の不安もあるので、社員を取る。 自己流でやってきた社長は、社員を育てられない。 人が増えたので、仕事量を増やしたいが営業が苦手。 ついに、社長が倒れて、会社も倒れる。 社員は、未だ若いので別の会社にもぐりこむ。 社長は、ぼろぼろになり借金だけが残る。 ▲ そこで私は、販売力に賭けようと商品を探した。 当然最初は、ITに関するものからスタートした。 ソフトウェアパッケージで利益率の高いものを模索した。 これと、これぐらいなら販売できるかなあ。とめどがついたころに竹田先生のビデオに 巡りあったのである。 そして、「独立を考えたら読む本」中経出版 を読むことができたのだ。 自分自身のいままで欠けていたところが明確になった。 反面、不安にもなった。 そこでひとつの回答を私なりに出した。 この通りやってみよう。 この方法を兎に角、信じてやってみよう。 この商品しかない。 というわけで、代理店の募集のカセットとビデオを取り寄せたのである。
2004.04.03
◆4月に入りましたね。 朝から3月の反省。 一番問題なのは活動記録がない。反省にならない。 自分の感覚だけでやっていても、いつまでも腕は上がらない。 もうひとつ大きな反省がある。 昨日、今月発行するのニュースレターの枚数を数えた。 先月が302。プラス20でよし増えたか。 待てよ。1通100円として32200円か。 このまま何件まで増やすかなあ。500件ぐらいが限度か。 毎月50000円はちょっと費用が掛かりすぎてないか。 というより名刺交換してどんどん増えたら大変なことになる。 ここでよ~く。考えてみよう。 そもそも地域を絞っていたのに、いつの間にか広がっている。 そもそも客層を絞っていたのに、これも広がっている。 このまま行けば、何でもOKになる。 するとどうなるか。 ニュースレターが総花的になり、万人に受けなくなる。 顧客対応もおろそかになる。 男の本性や!強いもの大きいものに憧れてしまう。 自分は強いと思い込んでしまう。 やばい。 再度、地域、客層を考えなおすのが、今月の重点作業。 これにあった営業戦略を勉強する月間とした。 再度、時間対策。大枠は決めたものの1日の活動が記録されてないのは致命的。 ここから始める。◆経営計画のビデオを買って頂いた。 午前中にランチェスターの話でお客様のところへ伺う。 一通り話をしたら、これぐらいから始めてみるわ。 えっ。もう購入するの? 冷静に考えれば納得。その社長の戦略をずっと伺っていくと 地域も絞り、業界も絞り、しかも直接販売を推進している。 一人当たり純利益も、ズバッと平均以上。 もう一度整理のためにされるのかはわからないが、ちょっと怖くなってきた。 何がって。 どんどん差がついていくということですね。 さらに勉強したら戦略実力が増し、自分のやってきたことが明確に描ける。 そうすると、どうなるか。 松坂大輔のデビューの年のことばそのものになる。 「自信が確信に変わりました。」 人に教えている場合じゃない。私も勉強しよう。◆午後から保険代理店業の社長を訪問。 ITの話ということでイキナリネットワークプリンタが出ないのを直した。 その後、30分ほどランチェスターの話。 結局。出張料は、甘えといていいですか。と先手を打たれチャージを頂けず。 この社長も弱者の戦略を実行しているので必ず勉強したくなるはずと確信を得た。 商品がいいと、本当に営業はやりやすい。◆最後は、雑誌編集社の社長を訪問。 ITのことの相談。 こちらは、PCが大変な状態。 システムドライブの空きが92M。消せるものがない。 何とかハードディスクの空きを増やさなければならない。 ソフトもデータも消すことができないらしい。
2004.04.02
◆すごい出逢いがあった。フリーのアナウンサとお会いすることができた。 タイトルで、アクセスカウンタを増やそうとよからぬことを考えたので、最初に誤ります。 本人が見たら怒りますよね。 ランチェスターの話が個人的に聞きたいということで喫茶店で「ツーショット」になっただけです。 出逢いは先日の伊勢新聞さんのセミナーでした。 大企業の方ばかりだったので、余り自分には関係ないと思っていたのですが 懇親会の向こうの方で、きれいな女性がいましたので耳をダンボにしていたら 飛び込みで見えてらしいのです。 名刺交換をしたいなあと考えていましたが、時間切れ。 講演会の終了間際に竹田先生と話して見えましたが、竹田先生がその直後。 「岩崎さん。帰るぞ~」 「はい。」とタクシーに同乗。 しまった。結局名刺交換できず。 翌日、伊勢新聞の担当の方に無理にお願いして連絡先を聞き出しました。 後で聞いたら、その方そのアナウンサーの方をよくご存知で、それで教えてくれたらしい。 それから、留守電に入れるはFAXで連絡先を伝えるは待つこと二日。 「もしもし、○○ですけど」っときれいな声が電話口から 「解りますよ。○○さんですよね」 で今日会うことになりました。 彼女いわく「しばらく事務所に戻れなくて、FAXが入っていたので、ラッキーと思いました」だって お世辞でもうれしいですね。女性の居所を探るのはちょっと気が引けていたので。 てなわけで、1時間ほど話をしました。 彼女は1年ほど前までFM三重でレギュラーを5本持っていた売れっ子アナウンサーだったのです。 そのレギュラーを捨て1年間イギリスへ留学。 戻ってきてまた1本レギュラーがある。 たぶん視聴者なら誰かすぐに解るんでしょうね。 念ずれば通じる。 念じるだけでは、夢は実現しない。行動すること!! 伊勢新聞社F様有難う御座いました。 感謝で御座います~
2004.04.01
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