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◆本日は午後からお客様訪問。 対策を検討し、ストーリーが出来たところ。 後は、アイデアと継続性。 こうなると本来の私の仕事はなくなる。 結果を出そうとすると、私への費用が掛かりすぎる。 そうかといって、そのままだと継続し得ない。 これを解決するサービスを開発しないと、やばいぞ。 お客さんがいなくなる。 う~ん。難しい。◆昨日は朝から雨。 天気予報だと、夜に台風ということだったので津は午前中だったので 昼に戻れれば大丈夫と考えて出発。 駅から歩き始めて、横風が強くズボンがビショビショ。 お客さんの所へいくのには「ちょっと失礼かな」と考えながら20分近く歩く。 会議を2時間ほど行い、津駅まで車で送ってもらうことに。 道中、豪雨、23号線が見る見る川状態。 水位が上がっていくのが、分かる。 当然道路も渋滞。 後信号2つ当たりに差し掛かったとき、隣を車が走る。 その波の影響で、車の底を波が打つ。 「やば~」これにはさすがに危機感を感じた。 津駅到着12:30。 電車は既に止まっていた。 諦めて、まずは腹ごしらえ。 入ったラーメン屋でネギラーメンをすする。 支払いで、「あっ・・」何十年ぶりか。以前勤めていたときの・・・・ 「もしかして、帰り乗せて貰えるかな」なって勝手に考え店をでる。 駅に戻ったが、まだ復旧しそうもない。 そこでミスドで休憩、コーヒー一杯で粘る。 しばらく様子をみて、泊まる覚悟ができた。 ところが、ミスドが3時で閉めるということに こういうときに、「皆さんといっしょに台風を過ごしましょう」と言えばファンが増えるのになあ と思いつつ、2時に店を出る。 ホテルを2つほど当たるが、満席。 「参った」 ミスドに戻り、食料を買い込み待機所へ。 テレビを見ながら本を読む。 「こういうとき、人は何で帰りたがるのか?」そう考えつつ本に集中しようとするが 逐次テレビから流れる情報が気になって、余り読めず。 これがドラッカーときているのでまたまた難しい。 このままでは、最悪帰れない可能性があるので、明日の予定をキャンセル。 7時ごろだったか、ようやく詳しい状況が報告される。 江戸橋のあたりで線路に砂利がありそれを撤去するとのこと。 復旧は9時ごろとのこと。 これで取り合えず、9時までは動けない。 9時30分ごろ、下り方向が開通。 上りは、試運転後。よければ開通となる。 こういう時は、兎に角先へ先へ行く方がよいと聞いたことがあるので 急行であろうが、各駅であろが乗ると決めていた。 ところが試運転はOKだったが、台風の強風で運転を見合わせるとのこと。 20分ほどたってようやく復旧。 上り方向の電車が出たのが20分後。 10時40分、良かった各駅だ。漸く電車に乗れる。 11時過ぎに駅まで迎えに来てもらって、11:20自宅到着。 めでたし、めでたし。
2004.09.30
◆いやあ~。今、津から戻りました。 ちょうど12時間掛かりましたね。 明日の予定もキャンセルしてしまったし、一日何してたんだろう。 今日の時間を仕事と見れば、時間戦略達成だけど・・・・・◆コンピュータ処理は大量生産に向いている。 プログラム自体、考えを一度アルゴリズムという一定の法則に置き換えると 次からは、コンピュータがやってくれるので繰り返しが多くなればなるほど 能率性は上がる。1回あたりの原価が下がるわけである。 会計処理を考えてみよう。 20万円の会計ソフトを、月1回の伝票処理しか使わなければ1伝票20万円 20万件あれば、1円。 大手であればあるほど、その能率性は上がることになる。 次に最近の非定型処理の場合である。 ここ最近パソコンの価格が下がり中小零細でも業務にコンピュータを使うようになった。 ついでに、ホームページで商売を、なんて考えるのだが うまく行かない。 なぜか、大手企業のパソコンも当然安くなるからである。 競争相手も同じことができれば、差別化にならない。 お客さんからするとどちらを選んでも良いことになる。 ここで言いたいことは、IT技術だけで差別化することは不可能だということ。 かつてインターネットプロバイダが大儲けしたのは、ほんの1年ぐらい。 つぎつぎと大手が参入して、安売り時代にはいり、大衆相手になったとたんに 中小では太刀打ちできなくなった。 コンピュータを有効に使える場合もある。 それは、まず差別化を考え、そのツールとしてコンピュータを使う場合だけである。 さて貴方の会社は、ITに社内をかき回されていませんか。
2004.09.29
◆弱者の地域戦略 今回のダイレクトメールで、ニュースレターの購読範囲を絞り込んだ。 120社ほどに対して、購読継続の案内を同封した。 午前中に1通、午後1通と今のところ2通のみ。 午前中の1通が嬉しい。 会ったことが無い人で、同友会の名簿から送っていた人である。 ダイレクトメールなど私自身、ほとんどゴミ箱に直行するのに 読んでいただいていること自体奇跡に近い。 まして継続なんて1通もないと、腹を括っていた。 いやありがたいです。頑張って書かねば。 この120通減った分を、四日市近郊で増やさねばならない。 自分を追い込んだのは良いが、ここからが大変。 どうしようかなあ。 いつものパターン、自分を追い込まないとアイデアは生まれん。◆私は会議に参加させて頂くときに模造紙を利用する。 まとめて購入するために、20枚組を購入する。 先日までアスクルを利用していた。 20枚だと大きさも大きくなるので持ち運びに不便。 そこで、弊社の優秀な事務員がカウネットを探したところ4枚入りの物を探し出した。 値段は少し上がるが、試しにそれを取ってみた。 実際に先日使ってみたら、持ち運びが便利なだけではなかった。 アスクルは20枚が筒状に巻かれて入っている。 そこから、1枚だけを抜き取りことはかなり困難。 そこで、一旦全部出して必要な分だけ取り出し、後で巻き直す。 2度手間、3度手間である。 ところがカウネットは、4枚一綴りになって持ち運びやすいだけではない。 内側から1枚1枚取り出すことができる。 私は、これを気に入ってしまった。 価格だけではなく、用途で差別化するという典型的な見本。 これぞ弱者の商品戦略。 未来工業の山田氏なら、これを特許申請するところだろう。 その他の戦略では、カウネットは負けているが、この戦略は弱者なのか強者なのかを いつも考えて、いれば自然と戦略能力は高くなる。◆名古屋商工会議所からお声が掛かった!? 一般向けに行うようである。 しかも、二日間。 打ち合わせは、まだだが、二日も預かるというのは少々重荷である。
2004.09.28
◆代理店の役割は、竹田ランチェスターを広めることにあると思うが 社長にとって必要なのは、目標設定能力である。 個別相談などをしていると結局ここいらが問題になる。 ちらしを何枚巻いて、どれだけ訪問し、何人に会えば これだけ集客ができる。 この仮説を立てることが、中々出来ないようである。 話は違うが、デフレを乗り切るには2つのことが必要だと常々思っている。 1つは、お客さんを大切にするという商人の心。 もう1つは、どうすればお客さんから忘れられないかという戦略能力である。 心と技が整っていないとこの世の中は渡れない。 単に売り方だけ、売れる商品だけを紹介するコンサルタントはもういなくなる。 今日は疲れてますね。支離滅裂。
2004.09.27
◆もう一ひねり。 「本気社長のためのアカデミー賞」としよう!? 「の」にこだわった。千と千尋の ハリーポッターと賢者の 冬の・・・・ ネーミングは大切。 チャレンジされたい方、お問い合わせください。◆昨夜、少し日記で触れた社長のアカデミー賞を開催することにした。 あれからもう一ひねりして、 「本気社長のアカデミー賞」にした。 本気で経営を良くする社長を募集して表彰するものである。 といっても賞金など何も無い。 よくてトロフィーと賞状程度。 参加資格は以下のように考えている。 1、従業員一人当たり純利益が公表できること。 2、従業員一人当たり純利益を自分で10倍にあげたい人。 3、秘密を厳守できる人。 4、月に一日戦略日を取れる人。」 エントリー料。 6ヶ月審査。30,000円 こんなのでスタートを予定している。 社長をお互いチェックし、しかも結果を出した人を誠実に評価しようという会にした。◆昨日の勉強会は痛快だった。 山下氏から藤村正宏氏のセミナー内容の報告があり、その後会の発足を話し合った。 2次会に行っても、絶好調でアイデアがぼんぼんでた。 山下氏は、しっかりノートにメモをし、10万円の価値はあると喜んでいた。 結果が楽しみである。 20世紀型の商売から、21世紀型の商売への転換がこれからの企業の存続に影響する。 そんな気がする。 午前中封筒詰めを終えたので、さて午後からは戦略を再度チェックしたい。
2004.09.26
◆いやあ~。今戻りました。 痛快、社長アカデミー賞やります。 社長は、褒められたことがない。 社長を褒めよう会が発足しました。 参加資格 1、従業員一人当たり純利益を公表できる人。 2、一人当たり純利益を自分で10倍上げたい人。 たったこの2つです。 私は、何もしません。 会費は、半年で30000円。 参加した人は、自力で取り返してください。 こんな会です。 社長アカデミー賞を取りたい人募集します。 これを三重県四日市を中心に行います。 チャレンジャー募集。◆継続は力なりとか言います。 その継続自体が難しいことも事実です。 私は、子供の頃三日坊主のスペシャリストでした。 兄は、一つのことに没頭するタイプで、私は何をやっても中途半端。 こう母親に決め付けられていました。 最近気づいたのですが、周りに比べて継続できていることが多くなってきました。 この日記もしかり、ハガキ、ニュースレター、メーリングリストへの投稿などです。 その要因はいろいろありますが精神的なところが多いと思います。 1、まず、三日坊主を良しと考えました。 三日坊主を3回すれば九日間行ったことになる。 三日で止めても、諦めなければよい。 2、次に、バカになることです。 自分で考え、自分で行動し、しかも結果を出すというのはよほどでないとできない。 先人の偉人がやったことを素直に真似しよう。 そう思うことです。 3、最後に、やろうとすることに金銭的投資をすることです。 投資すればするほど、元を取ろうとするため継続力はある。◆この25日、26日は予定が入らず。 本日は実践会の予定だったが、夜会合という形にすることになった。 明日は、お客さんの都合で中止。 最近多いなあ。ドタキャンが・・・・ しっかりフォローできてないことが原因のようだ。 それだけ忙しくなったのかもしれない。 反面原稿をアップするよい機会とも思う。 この辺りが微妙で、自分の仕事が進む分面談時間が減る。 難し~い。 社内にいて安心してしまうことだけは気をつけたい。◆ボツボツ出かけるかあ 一応予定通り。はがきも書いたし、あと何をすれば良いのか。 仕事中毒かもしれんが、なんとなく不安。 というわけで日記を追記。 あった。先般のセミナー原稿の書き直し。 明日の仕事は2つ3ヶ月の実行計画の策定! セミナー原稿見直し!
2004.09.25
◆四日市は大雨です。 夜の経営計画塾大丈夫かなあ。 皆さんお気をつけて・・・・ これだけの雨の中を勉強しに来て頂けるということは効果も抜群ということです。 気持ちの入り方が違う!?◆20世紀のビジネスモデルのほとんどが、多量生産大量消費である。 この発想がどうしても拭えないことが多々ある。 例えば、私のところに携帯の代理店から機種変更無料の案内が来ている。 私は変更しても良いと考えている。むしろ変更したいと考えている。 しかしネックがある。アドレス帳は移行してもらえるがその他の写真がダメだそうだ。 パソコンを使えば、可能らしい。 そのためにはソフトが必要である。 もしその代理店がここまでサービスをしてくれたら、私は直ぐにでも機種変更する。 このことが代理店にとってどれほどの利益をもたらすのかは分からないが 少なくとも、一人のお客を確保できる。 また、このお客から口コミが広がる。 DMを出して、来るならこい。対応は他社と変わらんぞ! タダならいいやろ。タダなら。 こんなビジネスモデルでは、腹いっぱいの消費者がその店に行く理由がない。 近くいいわけだ。 先ほども、ラジオの宣伝を聞いていた。 七五三は、○○神社へ・・・・という宣伝だ。 これは20世紀型の宣伝。 これからは、こういう宣伝では人は来ない。 七五三のことを知りたい方は、○○神社へ。こちらの方がよりよい。 手間を掛けず、合理的に行くのか、手間を掛けて一人ひとりのお客さんに対応し 一人、また一人とお客さんを増やしていくのか。 どちらを選ぶかが、今後の企業の行くへを占う。
2004.09.24
◆金メダリストの会う法。簡単です。 詳細はこちら◆営業マンに、こんな指示を与えてませんか? 「折角、行くんやったら、これとあれと、それと、ついでにこれも売ってこい」 その方が効率がいい。 こんな指示をいていたら、お客さんは営業マンを大嫌いになり、営業マンも訪問したくなくなります。 なぜか。営業を少しでもかじったら、分かる。 商品を買って頂くには、お客さんをそのことに集中させねばならない。 たとえその商品が小額であっても、買うと言うことは決断がいる。 皆さんも経験があると思いますが、買いたいものが一杯って予算オーバーのとき 結局、何も買わずに終わってしまうことはないでしょうか。 特にデフレの元では、如何に損をしないかという心理が働く。 一つ一つ慎重になるわけです。 多くの商品をそろえてさあこいというのは、20世紀のデパートの売り方。 これを資本も無い、人もいない会社がやったらえらい事に。 最近では、大手でもそういうことをしているところが少ない。 マグドナルドの一人当り経常利益は18万で、モスバーガーが493万を見れば当然のこと。 話を戻しますが、20世紀では売ってこい。 はい、分かりました。 売れました。 こういう図式は成り立ったが、いまはそうはいかない。 この段階では、この商品を販売し、次にこの商品を販売し、そして最後に本命商品を販売する こういう営業システムを組み立てれない経営者は営業戦略をもっていないということである。 一度、振り返ってみてください。 兎に角、売ってこい。この数字を上回れと営業部長にはっぱを掛けていませんか。◆朝から地元行事に参加。 昼夜の逆転と休みと平日の逆転で、さっぱり子供会の役員の仕事ができずです。 完全な不良役員です。 前回の会議で、岩崎さん。あんたは来るのか来ないか分からないので ペアにしました。 いやあ~。参った。 実際現場でゴミの収集になると知り合いが多くちょっとは役に立ったみたいです。 11時からは告別式と。朝とは大違い。 会計士の先生だけあって、参列に社長が多い。 戻ってから、10月のセミナー原稿の見直し。 具体的にという要望が出たが、原稿修正自体は時間も掛かるし本番でアレンジかな。 今からは、津のお客さんのところへ行ってきます。 やっぱり一番多い相談は、集客から販売に繋げるところかな。 難しいです。 ドタキャンです。ラッキー!次の原稿が、カ・ケ・ル◆やなやさん、一枚のハガキのセミナーを取り上げていただいて有り難う御座います。詳細はこちら 継続するには私みたいに、バカになる。ですね。
2004.09.23
◆簡単です。 詳細はこちら 四日市商工会議所様主催の2連発セミナーが無事終了しました。 直後に、桑名のお客様に直行。 戻ってきたら、FAXの山。 大好評? いや、たくさんのFAXの中に、お礼のFAXが ハガキのセミナーは、いつも好評。特に女性には人気があるみたい。◆集客って難しいですね。 かなり前の話だが、私は旅行の幹事を担当した。 社内旅行と言うのは、本当につまらん。 義理で集まってくる。 社内の付き合いで集まってくる。 したがって、上下関係を重んじる男性とりわけおじさん族を集めるのはこの方法でも良い。 これは20世紀型の社会のときに通じるやり方である。 21世紀方では、このように通達すれば犬が集まるような集客はできない。 未だにこのことを分からずにいる人がいる。 分かっていても、どうして良いか分からない。 社員旅行に全員を参加させるには、旅行自体の企画がよいことが必要。 それも集客の仕組みを考えることが必要。 そのときの会社は、若い女性と若い男性の多い会社であった。 おじさんは、参加するに決まっているので、若い女性と若い男性を参加させることが課題。 もう勘のいい方ならお分かりでしょう。 女性にターゲットを合わせるのです。 当時ディズニーランドが出来た翌年だったこともあり、ここだ。と決めた。 ところが予算がない。 そこで、車中1泊にすることにした。 そうなるとおじさんの反対がある。 おじさんの目的は、車中で一杯。温泉入って一杯。てなぐあい。 当然反対である。 で、おじさんと駆け引き。全員参加するならOKしてもらえることを了承。 次は、女性で一番発言力の強いお方。に接近。 提案を呑んでもらう。 後は、簡単。女性陣全員が参加すれば、若い男は全員付いてきた。 中でも、難しい男性は、直接接近戦で対応。 さて皆さんの集客は、広告を上げて終わり。しかも社内調整ばかりしているようなことはないですか。 これは20世紀型で、男性社会の悪しき習慣。 直ぐに切り捨てることだ。 ここで重要なことは、社内で仕事を指示する場合も同じようなことをしてしまうということである。 つまり20世紀型で部下を使ってないか。 精神論だけを振りかざし、後はお前ら考えろ! この論理が通るような会社は、何れ職業別電話帳から消えることになる。
2004.09.22
◆中村文昭さんの講演が、ありまっせ。 「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」そう顧客観で物事を考えると成功確率が40%増えます。 伊勢は、野口みずきさんといい。人材が豊富ですね。 金メダリストに会いたい方、どうすれば会えるか。 明日紹介します。◆主催者に早速電話で聞くと・・・・・ セミナーの内容を変更することに決定。 どうやって戦略を戦術に展開していくかを検討することにした。 セミナー形式では異例中の異例。 うまく行くことを祈りたい。 夜は、社長塾それまでに明日のセミナーの打ち合わせを兼ねて出かけます。◆昨日桑名でランチェスタービジネスセミナー勉強会を行った。 4回シリーズの2回目。 良く分からん。大手の話?とかなり反応が悪い。 う~ん。弱者の話をしているつもりなのに。 まだ2回目なので、自社のことに落とせてないのだと自分を納得させた。 こうして考えると社長塾でじっくり時間を掛けて少人数で行うというのは効果的だ。 次回までに訪問をした方が良いかも、本当のところをリサーチしたい。 まだまだ私自身修行の身なので、講義の中でこれだ!というのを出せない。 各社の状況が違うので、当然といえば当然。 セオリと参考事例は話ができても、最終的にどうするかは社長が決めること。 モーツワルトが、編曲や音符の書き方などは教えられても どんなメロディーを作ればよいかは教えることができない。 と言ったそうだ。 商品や戦略も同じ。 戦略実力が上がると解ってもらえるのだが・・・・
2004.09.21
◆そう言えば、家に子供がいるということは休みか。 土曜日は、1件キャンセルとなったが、昨日は社長塾1日コースを開催。 今日は、午後から久居で計画塾と夜に桑名でランチェスタービジネスセミナー。 もうすぐ設立して一年だが、採算ベースにならない。 その割りに営業地域が広がりつつある。 少し営業地域を絞ることにした。 最初の計画よりいざ削るとなると少なくなってしまう。 中々最大範囲を決めるというのは難しい。 昨日も、話し方教室をやって欲しいという要望があったが生徒を集めてもらった 会場も準備してもらってなら、派遣講師でやります。と回答。 たとえ採算の取れることであっても 出来ること=ビジネスと考えるのは余りにも戦略がなさすぎる。 まだまだ修行の身、自分を戒め願望を抑えながら進んで行きたい。 うーん。でも難しい。
2004.09.20
◆いよいよプロ野球がなくなる日が近くなった。 以前日記でもご紹介した上原春男教授の講演で実はプロ野球は近いうち崩壊すると予言していた。 お客の心地よさを追及していない。 成長しようとしていない。 こんな組織は、ほどなく内部から崩壊する。 まさにその兆候が出ている。 球団側のプロ野球に対する認識は単なる宣伝広告費。 本体の業績が悪くなければ、宣伝広告費はカットしたいと考えている。 だから成長しなくても、赤字が出なければよい。程度にしか考えていない。 したがって、理由を付けてやめてしまえばそれが一番。 ファンやマスコミが騒ぐので本音も言えない。 もう一つはプロ野球というステータスが高くなりすぎて安易に止めれないという点もある。 球界を成長させるどころ状態ではない。 次に、お客を心地よくしているか。 選手はいい試合をすれば・・・と言っているが大リーグに比べてファンサービスはどうか。 上原先生曰く。 飛行機に大リーグの選手の集団に乗り合わせたことがあるらしい。 そのとき監督が乗客に挨拶をしたそうだ。 今日は団体で乗り合わせて申し訳ない。 地元で頑張っている野球チームで・・・・・ 今日は私たち選手がお酌をしてまわります。 どうです。 日本のプロ野球の選手は特権階級で、隔離されて移動中もちょっと手を振るぐらい。 野球が終わってホテルに帰れば、お客を蹴散らす。 野球が好きでない人もいるというのに。 最後に、選手会と球団側。 犬も食わん。喧嘩。内部から崩壊や。 今のプロ野球を全部捨て、新しい機構を別途作る。 そこに元気のある企業が名乗りを上げる。 これが一番健全。 このまま、今のプロ野球機構に楽天、ライブドアが参入したら この2社もおかしくなる。 止めた方がいいと思うけどね。 どうかな。
2004.09.19
◆セミナーやってます。トップへジャンプ アイデアが出ないのは、ほとんど上司の責任である。 普通は、会議が始まると問題提起をするわけだが 「今日は来月の売上目標についてだが、どうすれば達成するのか」 シーン。 「じゃあ、そっちから順に」 「来月は、頑張ります」 「・・・・」 こんな会議時間の無駄だから止めなさい。 まず出席者に考えさせる時間を作ること。 単に考えさせる時間をとってもアイデアは出てこない。 そこで小道具を使う。 小さなメモ用紙の登場。 全員に配る。 ココに売上を上げられる可能性のあることを書き出す。 数の勝負だ。 次に、この内容を前に張り出した模造紙に順に書き出す。 ブレーンストーミングの方法をそのまま取り入れるだけで会議の効果は抜群である。 会議は意見を出す場ではなく、能を活性化する場にするべき。 普通参加者は、問題提起されることについて考えていない。 もし考えているとしたら、それは既に問題ではなくなっている。 つまり解決しているはずである。 それをいきなり、解決策を出そうというのは、間違い。 その程度の問題なら、問題提起した人だけで十分解決できる問題である。
2004.09.18
◆といっても、私は外国人と会議はしたことがありません。 まずよくあるのが、何のために集まったのかがよくわからない。 通達のために集まったのか。 アイデアを出すために集まったのか。 意思決定をするために集まったのか。 会議の目的がはっきりしていないことが多い。 そのため誰を招集するかを検討する場合に、あの人もこの人もと範囲が広がる。 範囲が広がると副作用が起こる。 副作用というのは、意思決定をしたいとしよう。 この会議に他の通達事項や、アイデアを乞おう会議を入れるとメンバーが増える。 メンバーが増えると日程調整がしにくい。 日程調整がしにくいということは、意思決定が遅れるということになる。 これが習慣になるともっとひどいことが起こる。 定期的な会議にならないと、問題を報告しない。 今度は、問題が先送りになる。 まず目的をはっきりし、違う種類の会議は極力違うときに開催すべきだ。 「横断歩道みんなで渡れば怖くない。」いい加減これはやめるべし。 次に、目標をはっきりさせることである。 この会議でどこまで決定するかを、全員にアナウンスしてから行うべきである。 時間がきたら、シャンシャンで終わるのは止めることである。 特に、経営戦略に関わる事を集まって決めるなどという馬鹿げた事はやらないことだ。 3つ目はアイデアだし会議の無駄である。 適当に集めたメンバーにいきなり、問題を説明して「何かアイデアない」 こんな質問をしてどうなるの。 集まった方は、今はじめて聞いたこと。 問題提起者はそれまでに準備万端整えている。 このギャップで、場は重苦しい雰囲気になる。 そうすると社長が怒り出して、お前ら問題意識が足りん。 本当にそうなの。社長の会議の進め方に問題があるんじゃありませんか。◆午前中個別相談、午後社長塾、夜経営塾。 おお苦しい。自分の会社の営業ができない。 やろうと思ったことができてないぞ。 がんばれITオヤジ。
2004.09.17
◆子供会の会議が終わり帰ってきました。日本人って何でこんなに会議がヘタなの。 1、一方的な通達になる 2、いつの間にか、雑談になっている 3、個人攻撃になる 4、だらだら長くなる 5、結局結論がでない 6、リーダーの独演会になる この回答はファシリテーションにあります。 勉強の価値ありです。◆いやあ。参ったキャンセル。 たまには、いいか。 金土日と連続で研修と個別相談が入っているし ところが、夜は子供会に出席しなければならんのです。 少子化のあおりを受け、常に役員状態です。 でも、この状態では欠席ばかりですが。◆商工会議所のセミナーの参加率をみてびっくり。 22人申込で12名ほど。 こんなの初めてです。 無料のセミナーにしても、ひどすぎる。 有料にするべきですね。 情報を無料にすることで、その価値も無料になる。 お金をぼったくる必要は無いが、どんな講師であってもそれだけ自腹を切れば それだけ分は、吸収しようとする。 会費を払って、会員サービスとして無料で会を打つのは少し考えものだ。◆夜は中小企業家同友会でコーディネーターを務めさせて頂いた。 昨日の日記にも書いたが、会合と言うのは一人ひとりの意欲で会そのものの質が変わる。 多く参加することで、意欲も高くなり皆の意識も上がる。 公共的な立場とか言わず有効な場を提供していると考えれば有料にしてもよいのではないかと感じる。 昔からある会がどれぐらいこのことを受け入れられるか。◆午前中は、1軒訪問と時間を見つけてひたすら礼状書き。 今日も人と会うので、兎に角貯めないこと。
2004.09.16
◆2つ目の目標が達成できました。 セミナー終了です。疲れた!? 気分を切り替えて次の例会へ。 話をさせてもらえる場所が提供されて、しかも聞いてもらえる人がいて 結局、周りの人がいないと何もできない商売だとつくづく感じた。 たまに、早くひとり立ちしろ!。その間の投資と思ってセミナーなどを させて頂いているのではないかと感じるときがある。 まったく、自分の力ではない。 商店街理事の野村さん、商工会議所の田中さん有難うございました。 何よりも出席頂いた方に感謝です。 22日もよろしくお願いします。◆今日はまじめに。いや。昨日が不真面目ということではなく。 昨日は、ほとんどの人が私のセミナーを3回以上受けている人ばかり。 それでもって、最初のところは抜かして商店街店主に近いところを話したのです。 今日は経営の原則からしっかりと話す予定。 これを話し出すと、いつも前半の時間が厳しくなる。 竹田先生のパターンに似てきた。 肝心なところに時間が取れるよう調整します。 BINMEIさんからもアドバイス頂きました。 さて、その後は中小企業家同友会のコーディネーターを勤めます。 多分フラフラの状態だと思います。 四日市文化会館第4ホール。18:30受付。あのITオヤジと会える。 なんて、時間のある方は覗いて下さい。無料です。 そんなわけで、朝から日記を書きました。 今日の目標一つ達成。 合掌
2004.09.15
◆19:00から社長塾。塾生は一人ですが、いつもの通り、いや。いつも以上にやりまっせ!◆セミナー終了後、疲れて寝てしまった。5分仮眠取ったら復活。 直ぐに、甘いめのパンを休憩しながらとってパワーが戻った。 先ほどの日記に何を書いたか覚えていない。 ということで、再度書き足し。 明日もあるので、あまり内容を書けないが、営業の方法をまずは整理。 こういうことが案外されていない。 営業は、偶然の集まりとか、向き不向きで決まると考えてしまっていることが多い。 営業も科学することが大切。 1、アプローチ 2、関心の在り処を見抜く 3、ニーズの調査 4、商品の説明 5、反論の処理 6、クロージング 科学の科とは分けると言うこと。 この一つ一つに手順をお金を掛けずに行うことが中小零細には必要になる。 これを聞いただけで、自社に適用できるか、どうかが社長の戦略実力になる。 このセミナーの前に、磯部社長と話したが、私の彼の職業については素人だが ルールに照らし合わせて、考えるとこういった方法があると湧いてくる。 これが竹田ランチェスターの凄さ。 この情報をお金に転換できないのは私の戦略実力の無さかも。 考えてしまうなあ・・・・・・。 参加して頂いた皆さん有難うございました。 ご成功を祈ります。◆四日市商店街のセミナーが終わった。 1店舗10人の新しいお客を作れば、まだ大丈夫。 しかし、空店舗対策で物には助成金が出るのだが見えないものには下りない。 一軒一軒考えて、研究すれば絶対良くなる。◆なんじゃ~? この海老のプリプリ感がいいんです。 午後から、新しいお客の見つけ方のセミナーです。 その前に、プリプリ海老と接近戦。いや、磯部社長と接近戦。 日記の続きは、セミナー終了後。
2004.09.14
◆商品プレゼントの議題が上がったがラクダヤの杉野さんから 「ようは、商店街としてパンフレットを多く巻くことを目的とするかやわな」 OK、OK。その通り、以前なら自分のところの損得で景品を考えていたのが 目的をしっかり持つこと。 やっぱり、商人の血がしっかり流れてます。 戻ったら、ハガキが2通、1通はピンク通りの例の店。 もう一通は、先般から指導に入っているところの常務。 1回会議をしただけだったが、目的がはっきりして仲間意識も出てきたそうだ。 そして作業も進んでいるということ。 あんまり期待されても、困るが順調なのは何よりだ!◆社内のITオタクに気をつけろ! みなさ~ん。IT好きにITの使い方を教えてもらってはダメです。 私もこの業界に十数年お世話になっていながら、こういうのもなんですが ソフト開発をやっていると近視眼的になったしまうんです。 このソフトを使うのは、こういうパソコンの方がいいとか。 こちらのソフトのが、安くて機能が高いとか。 なぜか原因は分からないですが、そうなってしまうんです。 例えば、業者の人に次のような質問をしてください。 WINDOWS95というOSを使っていますが、今後仕事に使っていけるでしょうか。 代えなければならないのでしょうか。 するとほとんどが、 「もうぼつぼつ代える時期です。サポートも切れますし、OSも販売されていませんし」 「それに、ハードウェアも対応できなくなりますよ」 「今は、昔に比べてハードも安くなりましたので、一層この際買い換えたら如何ですか?」 こういう返事をしてきた業者は、疑うべし! 何に使っているのか。聞きもせず、答えるのは偽者だ! 「間違いない」 ハードウェアを入れ替えることで、動作できないソフトがあるかもしれない。 費用対効果も出さないで、買い替えを結論づけるのは、絶対おかしい。 こうなるのもIT業界やそれを取り巻く環境に問題がある。 ハードメーカーは直販することで微々たる利益の取り合いをしている。 OSの変遷とハードの変遷はほぼ速度を同じにしている。 この5年間でどれほど新しくなったのだろう。 このことに付いて行くために、どれだけ教育投資をしなければならないか。 現状は教育ってなもんは、ほとんど行われない。 社員の個人の技量に掛かってくる。 したがって、大した金額も請求できない。 加えて、企業内でIT自慢の人が、俺がただでやってやるという。 実は、その人の時間は給与が支払われているのだが。 そうするとIT企業としては、大きな変更に持ち込むしか利益がとれなくなる。 つまり、一層のことハードを買い換えたらいいですよというのは 裏返すと私もそうしてもらう方が、動きやすいし予算も取りやすいですね。 という意味です。 さてこの業界どうなるのか。 誰でもテレビのようにパソコンを使えるようになるという技術革新は、これからもなさそうだ。 お気をつけ遊ばせ・・・・・
2004.09.13
◆さっきまで、ダイレクトメールの分析をしていたのだが、EXCELのピボットテーブルを使った。 年賀状ソフトから、引っ張り出し地域ごとに集計。 過去の商品を分析するのに、無料のソフトをダウンロード。 ACCESSというデータベースで作ってある。 仕事柄中身を見ることができる。 5分程触ってみたら、使えそうだと判断できた。 昼間は、原稿をWORDで作成。名刺も作成。 こんな使い方をしたら、ITというのはすごい武器になる。 なのにIT業界は商売に出来ない。 上記作業で誰がお金を払う人がいるだろうか。 いやいる。専任の社員を抱えているところだ。 ところがこうやって使うという工夫には、一切お金が支払われない。 その会社の状態に応じて応用していくところに価値がある。 今のITのソフトだけでその状態に応じて変化するソフトなど作りようがないからである。 まして経営に関わる重要な部分、そう将来に関わるところである。 銀行の友人が言っていた。わしらは過去の分析はできても将来どうしたらよいかを考えられない。 あんたの仕事のようなことは、求められている。 話がそれてしまったが、ITを設備投資と勘違いしていると失敗する。 どう利用するかだ。それには自分自身の目的がしっかりしていないとだめ。 ITはノウハウである。◆今朝は町内の清掃の日だった。 清掃が終わり少し井戸端をやっていたが、我々の地区は小学生のいる家庭が5軒しかない。 という話題になった。 地区の役員はその地区ごとに必要になるので、すべての家庭が役員という異例の事態。 私は隣の地区から移り住んだのだが、当時は隣の地区が子供は少なく 今は逆転してしまっている。 よく考えると二つの地区が合併していれば、昔からうまくいっていたのではないか。 そういう話も出た。 特に最近は少子化のためその深刻度合いが違う。 日本と言う国に置き換えても、人口が減るのはあらかだ。 したがって、市町村合併は必然かもしれない。 住民サービスを今までどおり受けようとすること自体無理があるときがやってくる。 ただ地区の子供会も別の方法はある。組織運営自体の根本的な解決である。 戦略分野での改革。 残念ながら、今の親の世代では、真似は出来ても創造はできない。 これは日本も同じ。ぐっと若い世代の親に任せた方がよい。◆溜まっていた書類が片付いたあ~。 お陰で、漸く次回の対策が打てる。 今からが勝負です。
2004.09.12
◆社長塾の最終日はいつも打ち上げをしている。 昨夜は、塾が終わるとすぐさまピンク通りへ。 実はこの通りで、頑張っている純日本の割烹である。 そこを目指して、小雨を振る中一目散。 隣が、マッサージ?明らかに日本人ではない。 ウ○コ座りしてこちらをジロ。 構わず、お店へ。 ここのマスターも社長塾の塾生。 アイデアはあるが、それを実現する方法がよくからんそうだ。 分かったとしても、時間との戦いになる。いづれにせよ零細は苦戦する。 ピンク通りの1番店が日本料理の割烹ってカッコイイ!! http://www.cty-net.ne.jp/~wakakiku/ そうそう磯部社長14日お昼よければ、ここのかき揚ドンを食べませんか。 えびが、ぷりぷりして、名づけて「プリプリ丼」 時間があればご一緒しましょう。◆私はどうして93名もの人を集められたか。まとめ 結論。まぐれ! 偶然というのは、360万分の1しか起こらないそうです。 再び同じことがあれば、それは偶然ではなく必然。 今回の分析は少々時間が掛かりそうです。 人間というのは、感情と行動が表裏一体になっていてそれをごちゃ混ぜにすると解析ができなくなる。 そんなわけで、私の解析は後日。 野村さん投稿有り難う御座いました。◆昨夜の社長塾の最終打ち上げで起きれない。 疲れた体に鞭打ち津のお客様訪問に出かけた。 経営計画の策定。 営業中心、実行中心、やや見えてきたかな。 従業員の少ない社長は、会社が休みのときに勉強して計画を策定しないとやるときがない。 私も最大限お手伝い。 今日は弥生会計の使い方まで、指導した。 コンピュータをちょっと触れば、改善されることでも中小ではできない。 原稿をちょっと工夫すれば業績がよくなるのにそれができない。 ここら辺りが、弱いところ。 徹底的にお手伝いしていこうと思う。 お手伝いしないと、先に進まず、日本の経済もよくならない。
2004.09.11
◆正直、諦めかけた。 接近戦を試みて、思い通りいかないとこちらのダメージも大きい。 やっぱりだめか。取り合えず20名でいいか。 など極端に消極的になる。 もう一度ダイレクトメールとも考えたが、時間と金が無い。 FAXは打ったばかりだし・・・・ いや待て、直ぐに同じFAXを打つのは問題だが1週間置いたらいいだろ。 しかし失敗は許されない。 そこで、私はFAXでも接近戦を使うことにした。 なんといっても手書き。 すべてを構成しなおす時間はもう無い どこかに自分の熱意をぶつける手書きの箇所を作ろう。 次に、お客さんを絞った。 まずは、中小企業家同友会。 必殺隠し技だが、「北勢支部 岩崎です。同友会の皆さんに是非・・・・」 こんなようなことを書いた。これを使うと2度と同じことはできない。 そう思いつつFAXを流した。 同友会以外には、できるだけその人と接した内容をFAXにしたためた。 セミナー直前までに2回流した。 正直言って私にとっても一か八かの勝負。 「こんなFAX流すな!」こんなクレームもあった。 実は、電話番号が代わっていて、一般家庭に流れてしまったのだ。 このFAXDMで息を吹き返した。 1日に、2~3通申込がきだしたのだ。 ピーと音が鳴ると、ありがたいと家内と喜んだ。 こうなってくると、自分のやっていることが信念になってきて 接近戦の方も、まだ席空いてる。なんて声を掛けてもらえるようになった。 そうすると勘もさえてくる。 新聞のチラシをみて、これは神田系のちらし。 すかさず、3通ほどDMを打った。 すると1通申込が・・・・・ これには、自分でも驚いた。 通常ちらしは、0.3%それが3割3分3厘。 協力者の方からの報告や入金。 最終的に95名の申込となった。 よう頑張った! BINMEIさんからも、お褒めのことばで四日市でこんなの見たこと無い。 諏訪西の野村さんからも、いや、見直した。只者ではない。 何れ総括するつもりだが、協力して頂けた人がいないと絶対達成できなかったと思う。 当たり前だが、参加して頂けた人がいないと達成できなかったと思う。 竹田先生というよい商品がなければ達成できなかったと思う。 実はこのことを開催直後に日記上げようか。ニュースレターに書こうかとか思ったのだが 過去の栄光にすがるな。未だ始まったばかりだ。と自分を戒めるために 書くことを控えた。 さてここまで日記を読んでくださった皆さん。 何かヒントは掴めたでしょうか。 なぜ成功したか。実のところ分かっていません。 ここのところは是非皆さんからご指導をください。◆午前中お金のセミナーソニック名古屋北川さん。 メガネ屋の西尾社長。地水の伊藤社長。コンサルタントの松永さん有り難う御座いました。 お世話頂いたエステの鈴木さん、お疲れ様でした。 突然の深田社長。デールカーネギーの卒業生。しかも箱田先生をご存知とは。◆夜は社長塾。最終です。 橋本さん、服部さん時間戦略頑張りましょう。 中川さん打ち上げ行けずに残念です。
2004.09.10
◆昨夜と今日の午前と中々計画が進みそうもなかった。 ゴーストライターを務める羽目になった。 監修はしてもらいますけどね。 これだけ立て続けだと流石にまとめる作業が追いつかない。 アイデアはなんぼでも出すが、このまとめるという戦術に時間が掛かる。 なんとかならんか。という前半戦でした。◆2月に入ってダイレクトメールとこれまでの接近戦で、少しずつだが引き合いが出始めた。 このとき20名を越えていたので一応竹田先生からもらった目標は達成した。 しかし決定的な手ごたえは感じられない。 開催の2週間前にFAXを打つ。と決めていたのだがとても待ちきれない。 少し、早めてFAXを打つ準備を始めた。 FAXソフトを利用したいがお金がないので、30日間使用可能なデモ版を入手。 リストを整理して、いざFAX。 このときは、ほとんどちらしと同じファクスDMを打った。 これがヒットしたか、残念ながら思ったほどの反応ではなかった。 最後の手段と思っていたのに、くそ~。反応なしか。 が、このファックスの無反応が後々自分にとってプラスになったのだ。 しばらくすると、協力者からの申込が少しずつ確定してきた。 それと同時に、この人と一度あったらという声も掛かった 竹田先生からも1箇所FAXを入れる方を紹介して頂いた。 今振り返るとこの時点での協力者は、吉川社長、西村社長、後藤専務、binmeiさん、 今独立されてるソニック名古屋の北川さん、竹田先生。 先生を除いても、5名の方に協力をして頂いていた。 忘れてた山下さん。頑張って声をかけてもらいました。 この方たち以外に声を掛けて頂いた方は、ざっとみても5名ほどはみえたと思う。 さて実際に数字が伸びた最後の2週間は、一体どんな手を打ったのでしょう。 ここで日記を打ち切ったら、投稿が殺到するかな。 ちょっと反応を待ってみよう。と悪魔のささやきがありました。
2004.09.09
◆朝から夜まで個別で相談3社。明日も午前中1社。業績よくなってくれ~。◆私は年が明けるのが待ち遠しかった。 正月は戦略の勉強と決めていたが、集客がまだまだだったので、少々焦っていた。 それまでに何度も、チラシを見直した。 年賀状の時期が去った後、早速ダイレクトメールを発送した。 1日たっても2日たってもFAXは流れてこない。 いや~。やば~い。 こりゃえらいこっちゃ。 再度作戦を練り直す。 これまでの経験では、接近戦が一番。 こうなりゃ。一人一人ぶち当たるしかない。 最後まで諦めずに、悔いが残らないようにしよう。 1月20日の時点で集客は、知人が10名ほど。 そんな時期に、九州出張があった。 なんとなく気が乗らない出張だったが、この出張を機に一気に機運が変わることになる。 出張から戻った私は、気を引き締めなおしコツコツ一人一人当たりだした。 そのころも楽天日記を続けていたが、急激にアクセス数が増えた。 栢野さんから飛んできました。こんな書き込みがあった。 BINMEIさんだ。 少しやり取りがあって、時期を異にして同じ土地勘があった。 そして竹田さんのセミナーなら是非協力させてください。と来た。 また別の日に、「久しぶりやね。元気でやっとるか」九州なまり。 以前お世話になった西村社長。 竹田先生のことはよく知っとるよ。 社員も一緒に参加するから。 こんな話が、出始めた。 しかしまだこの時点では見込み客が増えたに過ぎず、チケット販売は余り伸びていなかった。
2004.09.08
◆栢野さん、http://blog.livedoor.jp/kaya0169/にて復活メール貰いました。◆ITオヤジの集客物語。 独立して直ぐに竹田先生から20名集まれば行ってあげるからセミナーしなさい。 そう言われた。 三重県でランチェスターなんて知っている人は何処にいるんだろ。 少なくとも自分の周りにはいない。 テーマもそのときには決まってない。日程も決まってない。 そこで、まず日程と会場を兎に角手配した。 時は、2003年2月24日場所は四日市文化会館 以前から中小企業家同友会で利用していた場所。 料金がまた悩む。 いくらだったら来てくれるのか。 いくら考えても分からないので、竹田先生の言う通り一人5000円、二人目から4000円とした。 懇親会は3000円。 これでいろいろ工夫して、ちらしを作成したが最終的にテーマが決まらない。 竹田先生からの回答がない。 テーマが決まったのが12月入ってからだ。 テーマが決まらないとパンフレットもできないし、チケットもできない。 大急ぎで、パンフレットを作成。 チケットも作成。 ここで2つ教訓。 1、早くパンフレットに載せる情報を固める。 2、完全でなくても、形のあるものを作る。 実はもう一つ竹田先生から課題を貰っていた。 伊勢新聞さんから協賛を得なさい。 これでまた、チケット発行までの時間が掛かった。 講演会開催が初めての私にとって、協賛がどうの共催がどうのってよく分からん。 失礼に当ったかもしれないが、小林社長が快く承知してくれた。 早速、前売りと称して、1000円引きで販売を開始した。 一番最初は、友人の山下氏。ランチェスターを既に勉強している。 第一号である。 11月から社長塾を始めていたのでそのメンバーにまず勧めた。 常にちらしとチケットを持ち歩いた。 まずは、知り合いから始めた。 ところが来年のことで予定が分からないとか。未だ席があるやろ。とか なかなか売れない。 お金も無いので、ここぞというときに1回だけしかダイレクトメールは発行できない。 竹田先生のアドバイスもあり、ダイレクトメールは1月の年賀状が過ぎた頃と 決めていたので、このあたりが非常に苦しい時期だった。 兎に角人と会う機会を作り、販売を心がけた。 偶然だが、協力者も得られた。 以前からのお付き合い頂いている、 アソシエード第一の吉川社長が「岩崎さんには成功してもらわなければ協力します。」 おっしゃって頂いた。 吉川社長はその前第一楽器にみえてチケットの販売も慣れたもの。 チケットとパンフレットを持ってきたら、手伝うと約束をしてくれた。 実はこのことが、後になって、大変な力になることを知った。 協力者を得るということは、自分ひとりで誘致しているより精神的に強い。 開催2ヶ月前の混沌とした時期は、人脈を頼って協力者を得ることに努めることだ。 但し注意して頂きたいのは、当てにしないことだ。 自分は何もせずに、任せたから販売してくれるなんて思ったら罰が当る。 またこの時期無理に販売しようとしても、その人だけに買ってもらって、結局広がりはない。 まとめるとこの時期は、特に接近戦。しかも勝ちやすきに勝て。 やりやすいところから始めることだ。◆クーポン市場前野社長と接近戦 11:00から四日市で前野社長と接近戦。 クーポン市場といえば、有名。 今度、BLOGのセミナーを名古屋で行うそうだ。 タイトル「ブログは最強の集客ツールだ!」9月25日に初級編を開催するそうだ。 申込はこちら 弱者の場合、人もいない、お金もない状況で宣伝することに苦戦する。 ブログは、弱者にとって恰好の定期コミュニケーションツールである。 インフレ時の買う気レベルは、非常に低い。 衝動買いが起こりやすい。 どちらかというと得をしたい。という積極姿勢になる ところがデフレになると買う気レベルが高くなる。 心理的には、損をしたくないという気持ちが強くなる。 ではどうするか。 私のハガキセミナーを受けた方は、もうご存知です。 定期メールで、初動レベルを上げておくのです。 いつもどこかで覚えておいてもらうということでしょうか。 そのためには、定期的にこちらから発信しなければなりません。 日記は、暇を見つけて書いておけば誰かが観てくれます。 ここから集客するのは、また一工夫いるわけですが。 お金を掛けずにお客を探すツールとしてよい方法だと思います。 前野社長とは、いろいろ意見交換させて頂きましたが、東京で講演はねえ。 ちょっと厳しいかな。 据え膳でないと難しい。すいません。
2004.09.07
◆優秀なセールスマンに、教えを乞おう人は3%もいないそうです。 不思議ですね。 私も四日市という地方都市で竹田先生のセミナーを開催した。 竹田先生といえども、三重県だはあまり知られていない。 そんな中93名の集客に成功?したんですが 誰も、尋ねないんですね。 なぜ結果だけを聞いて、へえ~で終わってしまうんでしょうか。 日本人の控えめなところがでるんでしょうか。 私は、自分自身の能力があるとは思えない。 少なくとも独創性などこれっぽちも無いんです。 だから、徹底的に人の真似をして、そこで身につくものがあれば自分のものにしていく こんなやり方でずっと来ました。 それがよいかどうか。わかりませんが、最初に思いつくというのは大変なことです。 どのぐらい前から集客に掛かったか。 どういう方法を使ったか。 どういう方法が反応がよかったか。 表現方法は。 などなど本当に集客をしようと思ったら聞きたいことは山ほどある。 営業していても同じで、聞いてくるのは少ない。 まして、それを正直にやってみようという人はほとんどいないのではないか。 三重県中小企業家同友会の代表理事が、「この会は弱みを出せる会だ、逆に弱みを見せれないと自分が成長しない」 このようなことを、おっしゃっていました。 ひょっとして、このことかも? たまに私の日記も見て頂いているそうなので、投稿お待ちしてます。◆夜は桑名で、ランチェスター戦略の講義が。 やばい、予習をしなければ
2004.09.06
◆脳を悩に間違えて、複写ハガキを出してしまった。 貰った人は、悩んでしまうよね。 社長塾実践編をマンツーマンで行う。 講義前にやらねばならないことを一人で考えて、メモにしたら6項目あった。 講義中に気づいたことを書き加えたら11項目。 ほとんど戦術分野だが、勉強会の講義をしていて改善策が見つかるというのは役得かも。 改めて経営計画の大切さを感じた。 スローガンを上げる経営者が多いこと多いこと。 最後は、頑張れとか、分かるやろ。 日本人の最も得意とする説得方法。 それか、だんまりを決め込んだ社長。 どちらかだ。 どのようにして達成するのかを示唆できる社長は数少ない。 このことに気づいて、勉強する社長もまだまだ少ない。 これを気づかせるのが、私の仕事 平成経済維新は、四日市から
2004.09.05
◆先般のセミナーのカセットをbinmeiさんに貰ったので車の中で聞いた。 自分の声ほど恥ずかしいものはない。 工夫すべき点が山ほど。 人間は自分のことを見ることはできないが、もし霊魂が抜けて 自分自身を客観的にみれるとメチャクチャ恥ずかしいと思う。 過去も同じ。 だからいいのかもしれない。 AV男優を尊敬する。 私はできません。◆朝から追っかけ経営計画塾と新しい個別相談先との打ち合わせと大忙し。 明日も社長塾実践編を1日コースとその後打ち合わせが相次ぐ。 2社回って戻ると放心状態。 気持ちを立て直して、報告書をまとめなければ 今日は子供会に出席してほしいとの連絡があったがとてもそこまでいかない。 これだけ働いても、給与がだせん。 サラリーマンはいいなあ。
2004.09.04
◆ニュースレターの下書き完成せず。 うわあ、出かける時間だ! ニュースレターの下書きが少し残った。 来月号なので、専門用語で干物ネタというのだけ書いていたが途中になってしまった。 集中力がなくなってきたので、これぐらいで終わろう。 記事を書いて、勉強不足を感じた。明日の朝から勉強しなおし。◆最近キャンセルが多くて、今日も午後の講義がなくなった。 まとまった時間が取れたのでニュースレターの原稿書きを始めた。 明日、明後日は予定が一杯だが月曜日また昼間空いてしまった。 どうも9月は出だしが悪い。 人に会えない。 何とかせねば。焦り気味。◆散髪に~。 そんなわけで散髪に・・・・ 散髪屋の店長が、難しいことを考えている。 地域にリタイヤした人のワークシェアリングをできる組織を作ることを考えているようだ。 「仕事ください。私の出来る仕事を」なんてなったら最悪。 「あなた仕事できないから、仕事出しません」 こうなるのがいいとこ。止めといたら言ったが・・・・◆やました氏来社。 ニュースレターの似顔絵がほしいということで、山下氏来社。 ニュースレターを書くのに3ヶ月掛かった。 最初のレターに壁があるんですね。 お客さんから如何に早く反応を貰うかも、継続の秘訣です。 成功祈ります。◆栢野さんの日記が消えたので、メールしたら今日返信を貰った。 復旧方法も教えてもらった。ラッキー トップページの保存とメールで日記を保存するんだって。 楽天日記バックアップツールがあったら重宝かも。
2004.09.03
◆何が大変かというと、成長の原理が働かない構造になってきていることだ。 日本全体が成長しているときは、団体行動をとって右へ習えで十分成長できた。 日本全体が以前とは違い、二極分化して成長している。 全員があまり差がなく成長しているときは、平均をとってもぶれはない。 しかし、最大と最小が余りに違いすぎると平均値の意味がなくなる。 業界団体は、昔からの傾向で平均をとろうとする。 平均なら未だ良いですが、一番下にあわせようとする。 そうすると当然一番優秀なものは、成長に規制が掛かるわけで どんどん成長を抑制する傾向になる。 植物は同じ植物が密集して生えると自分たちには無害だが回りの成長を抑制する物質を発生するそうだ。 あなたの所属する団体は、大丈夫? 古くからいる人が、成長を抑制していませんか。 そういう人が集まる会議はどうなるか。 周りに気を使いながら、こちらが立てば、あちらが立たず。 こんな会議内容だったら、要注意。 それから、団体内の利益や団体内の都合しか話題にならないのも要注意。 お客さんは、どう考えているのか。 お客さんは、どう感じるのか。 これを中心に会議は進めるべきである。 自分たちが出来るか、出来ないかは別の話。 ある会社の会議で、ハガキを出す仕組みをテーマにしたら。 なんと一人の人が、「私はハガキを貰うと腹が立つ!」と言い出した人がいた。 「あんたはそうかもしれんが、お客はどうなのか!」 ハガキを書くのが嫌で出てきた発言である。 あなたの所属する組織は、本当に大丈夫? 今一度、チェックを
2004.09.02
◆ドタキャン2連発。挙句の果てに!? 同行してもらう予定の人に連絡を忘れてしまい、えらいことになってしまった。 13:00の約束で早昼を食べていたら、携帯が・・・ やっぱりキャンセルの連絡。 14:00から急に入った会議に参加。 会議中にキャンセルの電話。 折角外出したので、1件用事を済ませて終わり。っと肩の力が抜け 戻って戦略の時間とした。 このとき既に不幸が始まっていた。 次男が携帯をもって走ってきた。覗き込むといやあ~しまった。 連絡し忘れ!! 平謝り。 実は先月も1件アポを忘れてそのときは先方から確認の電話があってギリギリセーフだった。 曜日感覚もなくなってきているのが原因か? いずれにせよ。言い訳無用。◆戦略社長塾第4章に社長の実力を上げる公式がある。 学習効果=素質×教材の質×学習回数の2乗 素質は、社長そのものなので社長自身が交代するしかない。 教材の質は、その教材をみてやさしいかどうか。 自分が理解できるレベルであるかだ。 私は35歳のときに初めてパーソナルコンピュータの仕事をした。 それまでは、汎用機といわれる大型機である。 これは扱いがまるっきり違う。 そのとき現場の人間は私よりすべて年下。 いまさら、聞けない。 そこで私は、勉強しようと彼らにどういう本がよいかを尋ねた。 するとトラ技コンピュータという本を推薦された。 ところが、この本がめちゃ難しい。 パソコンのパの字も知らない私には、まるっきり分からない。 そこで、本屋に走り初心者が読む OH!PCを購読することにした。 これなら自分でも分かる。 そういう本をバカにされなばら読み続けると、トラ技コンピュータの内容が少しずつ 分かるようになってきた。 よい教材の第一条件は、分かりやすいこと。 次に、全体を把握できること。 である。 難しい会計の本を読んだり、マーケティングの本を読んでも理解できなければ何もならない。 理解できても、その部分が何処に当るのかが分からないと次に進めない。 まずは、良い教材を選ぶことである。 次に、学習回数を増やすこと。 これはテープ学習が効果的である。 それとはなしに、聞き続けると人間の脳は不思議なものですべて記憶してしまう。 私のような凡人は、閃きといっても経営の応用である。 何気なく入った情報が、あることをきっかけに結びつく。 これが凡人の閃きである。 そのためには、何度も学習できることが必要である。 テープ学習、とりわけ継続すべき物事は効果が上がる。 そしてこの回数を増やすことが質をも上げる。 成長曲線のようにあるときを境に一機に上がるのはこのためである。
2004.09.01
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