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◆中小企業の最も得意なところは、元請から 「10%ダウン。これだけの金額でやってくれ」 こういうことに屈せずに、やってきたことです。 価格が先に決まれば、あとの工夫は得意です。 少しずつ少しずつコストダウンをしても競争相手も 同じようにしてきますので、しばらくするとまた コストダウンの要求がきます。 これを成功させるためには・・・
2012.08.30
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◆「どうすれば安く作れるか。」 「どうすれば安くなるか。」 こういう風なことを毎日、毎日考え続ける高いことが 悪いという罪悪感が出てきます。 日本人は、これが少し強すぎるような気がします。 こういうこともあってか、自分たちの質を上げてから それに見合った値段を付けるというというどちらかと いうとボトムアップの考え方に陥ってしまい、結局 値段は据え置きか、ちょっとだけ値段を上げる程度に なってしまいます。 これを防ぐには・・・
2012.08.29
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◆営業というと値引きを専売特許のようにしている人がいます。 確かに値引きをしないと契約が終結しない物がほとんどだと 思います。 ところが値引きの話をしないと口も聞いてもらえないと勘違い している人も中にはいるようで、 「お安くなります」 「お得になります」ということばを連発する人がいます。 固定電話、携帯電話料金が安くなりますという電話営業は そのよい例です。 「ところで、それは私のところの役に立つのか?」
2012.08.28
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◆私が最初に入った会社は、農機具メーカーでした。 一宮に配属になった私の仕事は、整備の仕事を担当して いました。 入って直ぐに仕事が出来るわけも無く、最初は先輩の 作業を見ていろと言われ手伝いをしながら見ていました。 ところが、先輩方も出張が多く会社の工場にいることが 少ないのです。 そうすると、ほとんどやることがないので空いた時間は 掃除をしていました。 毎日掃除ばかりしていては、精神的に限界がきます。
2012.08.27
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◆その昔雷電爲右エ門という力士がいました。 この力士は勝率9割6分2厘。たった10敗しかしなか ったそうです。 それでも横綱になれたなっかのは、昔は強いだけでは 横綱にはなれない風格が必要だと言われていました。 (本当のところは違うようです) いずれにせよ、昔の横綱というのは強いだけではだめ だったことには違いありません。 それを何勝何敗以上を2場所連続上げなければならない という明確な基準を作ったものですから、強ければいい ということが優先されるようになりました。
2012.08.26
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◆製造業というと必ずテーマになるのが原価低減です。 飲食業と比較するのは、ムリがあるかもしれませんが もし原価を落とすことを忘れて、料理の味をお客さん が解からないぎりぎりまで、食材の原価を落とすよう な店だったら私は喜んでいくにはなりません。 それよりも・・・
2012.08.25
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◆以前テレビで、音痴を直す番組をやっていました。 その中の1つの方法に、クチパクで音痴を直すとい うのをやっていました。 カラオケに合わせて歌おうとすると元々音程の取れ ない人がいくら頑張っても、自分の声に引っ張られ て音がズレるそうです。 そこで紹介されていた方法は・・・
2012.08.24
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◆大阪橋下市長への記者の質問が物議をかもしているそうです。 私もユーチューブで見ることができました。 君が代のときに起立斉唱するというのが教育委員会が教員に 下した命令。 その条例を作ったのが橋下市長。 この記者は、日ごろから橋下市長のやり方に批判的だったん でしょうか? 結論ありきで、質問を始めました。
2012.08.23
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◆日本でビジネスをしていくのは、これから益々厳しくなるのは 誰しもが予想できることです。 人口が減り、福祉、医療などの社会コストが上がっていきます。 直近では、消費税率の引き上げ。 「いやぁ~、消費税が上がるから消費が冷え込む」 と思えるか。 逆に、消費税が上がる前は、購入価格の高いものが売れやすい。 そこで高いものに注力し、その後は消費意欲が落ちたらお客さん の維持活動を充実させよう。 こんな風に考えるとピンチもチャンスに見えてきます。
2012.08.22
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◆集中するために他からの情報を一切遮断するというのは 凡人には出来そうでできません。 私も幼い頃から、集中力に欠け気が散ってしまうとよく 親から言われていました。 今でもそのことは変わっていません。 例えば、メールを書こうと思ってパソコンの前に座ったら そのとき目に付いたEXCELの表を開けてしまい、誤り 箇所を見つけたのでそれを直し始めた。 結局、簡単なメールを打つまでに、1時間も掛かってしま うこんな状況です。 そんな中、確実に何かをこなしていくには
2012.08.21
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◆昨日テレビで、義足の女子高生が24時間テレビで 屋久島の縄文杉まで登って触れるという企画を発表 していました。 その女子高生が尊敬する人はパティシエの鎧塚俊彦氏。 鎧塚さんは、左目が見えないそうです。 この女子高生に送ったことばが、 「世の中うまくいくことは少ないんだよ。 それだから20年、30年と続けていくと成功に至る」 というような意味の言葉でした。 その継続が難しいとよく言われますが・・・
2012.08.20
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◆私は、財布に小銭が増えるのがあまり好きではありません。 札と小銭を一緒に入れているものですから、形が崩れるし 財布も重たくなります。 そこで、小銭をできるだけ使おうと考えています。 ところが、不思議なことに小銭を減らしていくとまた小銭 が増えてくるのです。 当たり前ですが・・・・ これを解決するには、
2012.08.19
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◆昔の3Cと言えば、クーラー、カラーテレビ、車(カー)と 言われていましたが、今は何でしょうか? いずれにせよ文明の発達により、どんどん人間の生活は便利に なっていっています。 誤ってはいけないのは、楽になったから何もしなくていい。 という訳ではないということです。
2012.08.18
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◆朝ドラを観ていると勉強になることがよくあります。 時代は戦後、テレビや冷蔵庫が普及しだした頃です。 大衆食堂の親父が、近くの店が流行っているのは テレビがあるからだと主張して、テレビを購入して しまった。 それに対して女将は、そんな問題じゃない。 あそこが流行っているのは、料理を工夫しているから だテレビなんか勿体無い売上を考えたら買えない返品 と主張。
2012.08.17
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◆昨日は、夜の予定がキャンセルになり、ちょっと気が抜けて しまいました。 「よし、これで事務処理が出来るぞ!」 そう思ったのですが、結局だらだらと・・・・ 思っていた半分も出来ていません。 こういうときには、必ずやらない理由を考えている ものです。 ・やる予定がなかったんだから、まあいいや。 ・明日やればいいや。 ・そのうち、まだ時間はある。 ・たまには、休んでもいいじゃぁないか。 ・あまり魂を詰めてやると疲れる。 こんな理由がどんどん出てきます。
2012.08.16
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◆昨日NHKの「さかのぼり日本史」という番組の最後の数分間だ けですが、偶然見ました。 その番組では、中国の排日宣伝のために配布された「田中上奏文」 について、説明されていました。 この冊子には、日本が満州を皮切りに世界に侵略するという内容 でした。 この文章は、中国政府が偽書と認識しつつ、排日宣伝に用いてき たものです。 日本の外交は、これが偽書であるということを証明したことで 安心をしていたのですが、中国は逆にそれをうまく利用してきま した。
2012.08.15
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◆先日がっちりマンデーにHISの澤田社長が出演されて いました。 現在ハウステンボスの立直しをしているそうです。 そんなにあれこれして、大丈夫なんですか? という質問に、
2012.08.14
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◆私がブログを書き始めたのは、独立直前の2003年 ですから9年目です。 1人でやっているので、誰かに訴えたいという気持ちも あって、最初は自分の日記として書いていました。 目標は1000日連続です。 ところが、自分のことを書けなくなってきたのです。 ありがたいことにお客さんのところへ訪問する時間が 多くなってきて、詳しく表現すると問題が起こる 気がしてきたからです。 その頃からブログを書くのが苦痛でした。
2012.08.13
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◆商品のライフサイクルと同じように、会社にもライフサイクル があります。 商品・サービスが世の中から受け入れられなくなったとしても 会社は、続けて行きたいと思うのが経営者の性かもしれません。 そうするには、常に会社に革新を加えなければなりません。 会社を革新するには、同業の場合、遠い所でやっていることを 行うことが1つです。 しかしこの方法は、情報の伝達速度が上がっている現代では 直ぐに真似する人が直ぐに出てきます。 自分も真似ですから、仕方がないのですが・・・・ 2つ目は・・・
2012.08.12
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◆「都合がよければ、参加します。」 日本の社会では、はっきり断ることは嫌がられる傾向 にありますので、こういう言葉になるのだと思います。 ところが、本当に都合を考えて参加するなんてして いたら、いつまでも自分の予定は決まらなくなります。 こういう習慣が付いてしまうと、自分が本当に参加す ると考えていたものまで、予定を変えてしまうように なります。 相手が上司であったり、得意先であったりすると特に こういうことをしてしまいます。
2012.08.11
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◆新しいことを始めようとすると、必ず反対する人が出 てきます。 ところがその反対の理由と言うのが、よくよく聞くと 何の根拠もないことがほとんどです。 今までやったことがないことをしようとするので、どう なるかは誰にも解りません。 それなのに色々論議するのは、時間の無駄です。
2012.08.10
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◆学生時代テストが終わるたびに、次のテストには計画的に 勉強して、こんなことの無いようにするぞ! そう誓ったものです。 でも一週間も持たなかったです。 就職しても同じく、休日にああしたい。こうしたい。 そうは思うものの結局何も出来ません。 その理由は、ただひとつ。 「今しなくても、この次やれれば・・・」 言い換えれば、 「そのうち、そのうちといい訳していたわけです」 悪いことに自分へのいい訳は、誰もとがめてくれません。 この習慣に囚われると厄介です。
2012.08.09
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◆中小企業の実質ナンバー2は、戦術面で実力のある人が その立場にあることがよくあります。 戦術面は、社長の片腕となって仕事をするのでとても優秀です。 ところが、戦略面となると非常に弱い。 ナンバー2の戦略分野の重要な仕事は 1、トップが迷ったとき、決断をさせる 2、社長の戦略を理解して、方針に従って部下を教育・訓練し やる気にさせること 大きくはこの2つです。
2012.08.08
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◆なでしこジャパンに見る弱者の戦略は、予選2位通過です。 戦場の決定は、将軍の役目。 ブラジルを自分たちより格上と考えれば、自分たちは動かず 引込み戦に持ち込むのは、当然の戦略です。
2012.08.07
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◆なでしこジャパンが、強豪ブラジルを2-0で下しました。 ブラジルの選手は、 「負けた気がしない。」とか 「王者としてはふさわしくない。」とか 日本の戦術に非難をするほどです。 個人技で勝るブラジルに、日本の守備陣は数的有利を常に 意識し、守り切った結果がこの勝利に繋がったと思います。
2012.08.06
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◆私は「新老人の会」という会に所属しています。 こんな風に話しますと、 「え~岩崎さん、老人会に入っているんですか?」と驚かれます。 この会の会長は、聖路加病院の院長 日野原重明先生です。 先生の講演の中で、「弧を描け」という言葉がよく出てきます。 弧というのは、円の一部です。 手元にペンと紙がありましたら、弧を描いてみてください。 その先の形が見えてきませんか?
2012.08.05
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◆現在、今このときが何のためにあるのか。 それは「即今、当処、自己」 今やらずに、いつやる。 ここでやらずにどこでやる。 自分がやらずに、誰がやる。 という言葉からも解かるように、変化するためにあります。 変われるのは、今しかないんですね。そして今変われるんです。 私は、元々机の上の整理整頓が全く出来ませんでした。 放って置くと、書類が山積になります。
2012.08.04
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◆マクセル・マルツ先生は、著書「自分を動かす」の中で 「人は、たいてい自分が考えているよりも、はるかに素晴らしい 能力をもっている。」 そして、ほんとうの自分を表現する言葉を列挙することを 勧めています。
2012.08.03
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◆ドラッカー先生の利益に対する考え方は、世間で思われて いる利益と少し違うかもしれません。 そしてその金額も、随分高いように思われます。 会社に残すお金(純利益)を3倍にするのは、売上を3倍に するほど難しくはありません。 それは次のことで解かります。
2012.08.02
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◆利益の3つ目の目的ですが、ドラッカー先生は 「内部留保による自己金融と事業のイノベーションや 拡大に必要な資金の調達」と言っています 内部留保というのは、個人に置き換えれば貯蓄です。 例えば、これが多いということは、家を建てる資金を銀行 から借り入れることなく購入できるということです。 家を買っても、ローンなしです。
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