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◆アドラー心理学を今回もお伝えしようと思いますが 『強み』という言葉は、アドラー心理学ではあまり 使わない言葉だと思います。 ランチェスター経営とか、ドラッカー経営ではよく 出てきますが、個人心理学ではなじみがないと思います。 では、『貢献』という言葉はいかがでしょうか? これならよく聞く言葉です。実はドラッカー先生も貢献を 重視しています。 経営は企業間競争の中にありますから、その組織の強みが ないと経営していく上で、苦難の連続になります。 個人的には強みがあるということは、自分らしくあるという ことですから、本来の自尊心に繋がります。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は7月2日チャンネルはここから>
2023.06.29
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◆『人生は今日が始まり』という言葉は、講演家田中真澄氏の 言葉です。積極的に生きるためには、昨日までは練習、今日が 本番と思え、そして自分の目標に向かって進めという意味に 私は捉えています。 皆さんの中にも講演を何度か聞かれた方もみえると思います。 この言葉がアドラー心理学を勉強していて脳裏を寄ぎりました。 今回は、向後先生の書籍から少し離れて、私の自分への勇気づけ についてお伝えしたと思います。 岸見一郎著『アドラー心理学入門』を復習していることは 前回もお伝えしたと思います。 その最終章の『自分が人生を創っている』のセクションに カウンセリングについて記述されています。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は6月25日チャンネルはここから>
2023.06.21
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◆勇気づけはこれをすればよいという魔法の言葉はありません。 しかし勇気づけへのガイドラインが本書では3つ挙げられています。 1.成果ではなく、過程、成長に注目する 2.成功だけでなく、失敗も受け入れる 3.協力と貢献に感謝する 私は、野田俊作先生の勇気づけの方法という書籍から 8つの勇気づけの方法を、自己宣言として毎朝トレイ掃除 をしながら心の中でつぶやいています。 私は精神的に強くないという自覚があります。子供の頃から くよくよ考え、情緒不安定と言われてきました。 すぐに気持ちがふらつき、気が変わるわけです。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は6月18日チャンネルはここから>
2023.06.15
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◆アドラー心理学に人類においてよりよい人生を送るために発明 されたと『分業』のことが説明してありますので、私は少し 驚いています。分業を成功させるためには、協力が必要です。 これは誰にでも理解できると思います。 アドラー心理学では、協力を実現するためにはタテの関係から ヨコの関係にすること、そして自分と他人を勇気づけることを 奨めています。詳しくは向後先生のアドラー心理学のススメに 譲ることにしますが、個人心理学ではなく組織という面から お伝えしていきたいと思います。 組織では、個人の能力を生かさなければなりません。そして その能力が成果に貢献することが必要です。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は6月11日チャンネルはここから>
2023.06.09
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◆第2章イライラする自分を抑えられない。では感情には 目的があるという目的論から自分の感情とどのように 付き合うかが課題でした。 自分の勝手な仮想的目標が裏切られたことから感情を発動 してしまうのが心理的構造のようです。 今回は、本書にあるケーススタディは『相手のためにとアド バイスしているのに、逆に反発されてしまう』です。 私はこれが日常茶飯事です。(笑) この時の私の仮想的目標は、自分がアドバイスしたことは必ず 役に立つ、実行して成果出してくれです。 <ライブde解説は6月4日チャンネルはここから>
2023.06.04
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