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◆すぐに自分の痛みになることは、自然の結末を知ることが 容易で、課題の分離がしやすいものです。 走ってこければ痛いのは自分です。 しかし歯磨きのように怠ると、将来虫歯になる危険性が増す というようなものは、自分の課題とは思えません。 悪癖にはこういうものが多くあります。煙草やお酒も医者に 命の保証はしないと言われて初めて辞めようと思うものです。 しかし組織の中では、将来問題になることが多く存在します。 本日は、向後千春著『アドラー心理学のススメ』101頁です。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は7月23日チャンネルはここから>
2023.07.19
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◆人生の迷いが消えるアドラー心理学のススメ(向後千春著)を お持ちの方は、92頁からの以下のセクションをお読み返して みてください。 5.子どもは日々の経験から何を学んでいるか 6.親の期待や心配は親自身の課題 ただし、親子を上司と部下に読み替えです。 例えば、自分自身にふりかかってくることを「自然の結末」と 呼びます。部下にふりかかってという具合です。 部下にとっての自然の結末ってなんだろう。って私は考えて みました。私は、すぐに答えを出すことができませんでした。 結構難しい問いです。 <<<続きはここから>>><ライブde解説は7月16日チャンネルはここから>
2023.07.13
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◆久しぶりに、書籍『アドラー心理学のススメ』に戻ります。 第4章は、子育てに正解はあるのかというテーマです。 これをもじって『社員育て』としました。社員の育て方ですね。 本書では、アドラー心理学は、親教育つまり親自身の考え方を 変えていくことです。企業でいえば、上司教育です。 知識社会に移行するにあたって、上司教育が非常に重要 であると私は考えています。 スポーツの世界でも、コーチや監督の姿勢が大きく変わろうと しています。私が育った頃のど根性なんて飛んでもない話です。 現状でも、いまだにうさぎ跳びを強要しているような組織が 世の中には多数存在しています。 <<<続きはここから>>> <ライブde解説は7月9日チャンネルはここから>
2023.07.05
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