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珍しく吹田で過ごす土曜日。午前中は拭き掃除で時間がつぶれた。 お腹に肉がついてきているので外にでると、つい、目についたものを買ってしまう。久々の豆腐屋さんの豆腐コロッケ、おから、韓国キムチのお店の豚足、これで1000円。そうそう、牛乳がないやん、ダイエーをうろつくと、ぷ~んといい匂いにつられて焼肉たれ漬け。肉なんてめったに買わない。ここで1000円。今日は2000円使ってしまった。 帰ると、次女が本を読んでいたので、私も師匠から借りている「北の国から '92巣立ち」を読み上げた。これで、全10巻のうちの7冊を読んだことになる。 脚本なので、最初は少しとまどったが、俳優を知っているので場面を思い浮かべることは容易である。この「巣立ち編」では何に泣いたかといえば、五郎の生きることを最後まであきらめない姿と、それを理解して「順にはできまい」という棟梁の言葉。この話から、いつも強く生き抜くということ、厳しい自然と闘うということ、楽天的にいくということを学び、励まされる。本当にいい話だなあと思う。 メダカの不思議 うちのメダカは、今寒いからか、ほとんどじっとしている。 暖かいときは餌をやると、少しはぱくついていた。が、今は見向きもしない。ヒレも動かさずじっと水草の根っこに頭をくっつけている子や、ちらちらとヒレを小さくゆらめかせてじっとしている子が見える。じっとしてても丸い目はあいている。週に1度しか餌をあげていないのにちゃんと生きている。水も変えず、空気を送ってるわけでもないのに。田圃の泥を入れるというのは、たいしたもんだ。微生物さん、ありがとう。
2008年12月27日
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月曜日に別れてから土曜日の深夜に着くまで、ヒヨコが無事かどうか心配だった。電球の下に5羽がかたまっているのを見てホッとした。しかし、餌ものとんど無く、水は空っぽだった。大急ぎで水をやると、すごい勢いで飲んだ。嘴を水につっこんでパクパクし、次に上を向いてアワアワとアゴ(?)を動かし、舌をコロコロとさせて飲み込んでいる。翌日も翌々日も亜美ちゃんが菜っ葉をきざんでくれた。ひよこたちはパクっとくわえて、気にいらないものはポイと捨てる。好物はトウモロコシとミミズである。 畑に連れていってもらって、ミミズの味を覚えたようだ。 風呂に行ってる隙に、ゆで卵を持っていかれてしまった。3cmぐらいの隙間から出入りしたらしくて、足跡は2cmぐらいの大きさで残っていた。ヒヨコが襲われないように気をつけなくちゃ。
2008年12月21日
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土曜日は忘年会があった。昼にヒヨコ達5羽がやってきて、夜は人々がやってきた。 この地でとれたものを中心に、ということでモミジ鍋と差し入れの牛シャブにした。アルコールの差し入れもしていただいたので、会費千円でなんとかまかなえた。 1年前には思いもしなかった人の輪のひろがりが、とっても嬉しく感じられた会だった。N農園に引っ越してきたジーヤ2世はおおきいぞ!うちのドーヤ2世はますます減っているみたい。え~ん(┰。┰) がんばれ、がんばれ、がんばれ、がんばれ~┗(`O´)┛
2008年12月16日
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滋賀県だけど、山の向こうは福井県というところにある山門水源の森のハイキングに参加した。 名前から想像していたのは、鬱蒼とした森の中を歩く道だったが、明るい尾根歩きだった。 紅葉はすでに終わり、雪のちらつく寒い日だった。ゴルフ場の予定地を県が買い取り、ボランティアの方の力で自然を守り、手入れされている。 下草を刈り、木を伐採すると、花が増えたという。ササユリの種が落ちて、芽吹いたのを鹿に食べられないように、網をかぶせたり、花の時期にははずしたりと、1年の半分をこの地に入って観察や作業をされている。そして、ガイドをされているが、話も上手で楽しかった。ブナの南限で、アカガシの北限で両方が共生している。尾根の右側にブナ、左側にアカガシを見ながら歩いた。ブナは落葉し、アカガシは常緑である。 ブナを下から見た。撮影のポイントも教えてもらった。 天然ナメコが立ち枯れた木に沢山発生していた。何本もあった。ほとんど影のない明るい林だ。でも、夏はブナの葉が茂っている。 D・Hさんの話:自○でキノコ栽培している方のシイタケやナメコがびっしり出来ていたけど、ナメコもシイタケのように立ててあった。暗い山の中だった。 今度のナメコはたてようと、ベティちゃんと相談した。
2008年12月06日
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ダイエーで買い物を済ませ、自転車のライトを点け、ふらふらとこいでいくと、コーナーから無灯火の自転車が出てきて、危うくぶつかりそうになった。かろうじてすれ違いざまに「すいません」と声が聞こえた。「ん?・・・いまどきの若者には珍しく謝ったじゃないの。気にいったじゃないの。こういう子が娘の相手になってくれたらいいのに。」などと、思ううちに通り過ぎ、遠ざかってしまった。なんとかならんのかねえ。
2008年12月03日
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