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でんでんむしツァーで伊根に行ってきました 大阪は良い天気だったのに、トンネルを抜けるたびに銀世界となっていきました。 天の橋立を歩いてわたろうという計画なので、入り口の橋がつながるのを待ちました。 船が通るときは、橋の真ん中が回転して、海路を開きます。 歩行者はその間、はし(橋)のはし(端)で待ちます キャハ~ 雪が横から吹き付ける中をスタコラスタコラ約4キロ、顔がしもやけになりそうでした。 雪はどんどん降り続き、みるみるうちに積もっていきました。 民宿のおばさんが、単車で買い物にいけないので、虎さんの車でスーパーへ買出しに行きました。 「行かなかったら、魚はあるけれどあんたらの食べる野菜がないよ」と、マジな顔でおじさんが・・・ 驚いたことに自転車は走っているのです。スタッドレスタイヤなのかな? 温泉に行き、露天風呂へおりるのに、裸足で雪を踏んでいくので、キャーキャーと賑やかなことでした。 温泉はとっても空いていて、ゆっくりできました。 夕食には大きい平目の作り、焼きガ二、カニ鍋などたべきれませんでした。 カニ鍋の後の雑炊はサイコー!でした。 翌朝、船が漁から帰ってきた頃に波止場に行き、新鮮ないか・魚を安く買いました。 カモメがスキをついて、シャッと横取りしていきます。 雪の降りが続くので、寄り道をせずに帰ることにしました。 制限時速50キロの高速道路の見通しは悪く、 真っ白な世界からトンネルを抜けて黒い世界へ帰りつきました。
2008年02月17日
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いつもイベントのときに使わせていただいている円形の広場の周りに桜やもみじ・ユキヤナギなど、70本ほどを植えた。 大雪の後の日照りで、下はベチャベチャ、汗はじっとり。 石がごろごろとうまっていて、カヤの根っこが大きくて穴掘りが大変だった。 しかし、若者がいると、あれよあれよという間に穴が掘られてすべて無事に終了。 ビールとおでんと豚汁でかんぱ~い! 虎さんが何日かがかりでミツバチの巣箱を作った。群をいただけるときのために。ミツバチは巣が気に入らないと、逃げていってしまうらしい。気に入ってもらえるように木を焼いてにおいを消し、ミツロウをぬった。西日の当たらない場所を決めて2つ設置した。楽しみだ~
2008年02月11日
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帰ると、お隣のCさんからの頂き物があった。以前、チンゲンサイを欲しがるひとがなくて、Cさんならきっと料理法も沢山ご存知だろうと思い、ほんの少しおすそ分けしただけなんだが、そのお礼にと、雑穀粥の材料を持って来られたようだ。もち米・黒米・お米・落花生・緑豆・小豆・黒豆・花豆・紅豆・ナツメの10種類と氷砂糖が入っていた。とっても体によさそう!!私の好みにぴったり!氷砂糖が多いように思ったので、1つにして、梅干を入れた。 中国の粥って、そんなに甘いのだろうか?早速、土鍋で炊いてみた。20分ほど。後で気がついたのだが、もち米をさらに加えてつくるようにとの指示があった。ま、いいや。水分が足りなかったかなと思うけど、なかなか歯ごたえがあって、ほんのり甘くておいしい。豆類やナツメの大きいものと、米のちいさいものが適当に混ざり合って、噛み応えに変化があって、脳の活性化になると思った。 師匠のカミサンが黒米が好きなので、教えてあげよう。
2008年02月06日
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久しぶりにN先生がこられ、寝不足の師匠と「ログハウス」の話しで盛り上がった。この地でログハウスビルダーの教室を開こうというものだ。N先生は自宅を自分で建てたというすごい人だ。ログハウスを建てるために、ある人のところへ泊まりこんで教えてもらったそうで、その人に講師をお願いしようということになった。もし、これが実現したら、とってもうれしい~!! 非電化発明(電気を使わない機会、道具、物)の話しを聞いて、電気ポットのことを考えていたら、虎さんが火鉢を出していたので、これはいいと、みんなが帰った後はコードを引っこ抜いた。 大勢がいるときは間に合わないから、ポットがあると便利だ。しかし、火鉢が部屋にあると、時々空気を入れ替えたり、炭の面倒をみたりしなくちゃいけない。火鉢、石油ストーブ、もう1つ何か火を使うと、一酸化炭素中毒になるぞ!と、師匠。
2008年02月04日
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