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採蜜をいつするかと、やきもきしていましたが、26日(土)に蜂の師匠に来ていただいて、畑の師匠の手をお借りして実行しました。ドキドキ まず、上蓋をとります。トントンと振動を与えて、蜂を下の方へ追います。 虎さんがピアノ線を準備してくれていたんだけれど、なかなか切れません。グイッと引くとプチッとつなぎ目が切れました。包丁を入れると、スムーズに切れました。 次に、息を吹きかけて蜂を下の方へ追いやり、上の箱と下の箱を切り離します。よっこらしょと移動するのに、重くて腰が痛そう。壁との間に包丁を入れて、巣を1枚ずつ離します。蓋がけされているところの蓋を包丁で両面そぎ取り、ケースの網の上に載せていきます。 この間の神社の巣から採れた蜜は3.6kgほどありました。今度はその倍はありそうです。さて、終わった後、蜂達がなかなか巣箱に入らないので、女王がどこか外にいるのかもしれないと思い、翌朝上の巣箱をはずしてみると、下に巣板が何枚かドサッと落ちた状態でした。 それを取り除いて様子をみることにしましたが、いつまでも外にたまっているようです。下には訪問してはやっつけられたスズメバチの死骸が転がっています。 落ちた巣板にくっついていたミツバチをミントの葉っぱの上に載せていると、ちょっと他の子と違うかな~・・・と、思われる子がいました。小柄なんだけどお尻の黒い部分が多い。女王にしては小さい。でも、中には小さい女王もいるかもしれないから巣の中に返しておこう。で、蜜のからみついた体を巣門から中へ入れてやりました。みんなが介抱するかもしれないし。落ちた巣の下敷きになっていたら、あきらめなくちゃいけない・・・とっても強い群れだから、なんとしても無事で活動してほしいけど。
2009年09月29日
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穂高縦走 19日(土)朝4時に平湯に着き、5時の始発バスで上高地へ。客が多く、バスは2台になりました。 虎さんは私たちを降ろした後、新穂高温泉へ。無料駐車場はいっぱいでしたが、うまくスルリと入れたそうです。8時半の始発ロープウェイで西穂高へ上がり、西穂高小屋で宿泊申し込みをして、独標まで下見。予定通りの行動です。 私達は上高地を5時45分に出発し、横尾に8時半に到着。当初は横尾に泊まり翌日穂高岳山荘まで行動の予定でしたが、あまりにも時間が余るので、涸沢まで行くことにしました。お昼に涸沢ヒュッテに到着、テラスでおにぎりとコーヒー、ミルクの昼食をとりました。天気はサイコー2枚の布団に3人でした。明日は1枚に3人と書いてありました。涸沢は上部が少し黄色くなっていました。10月になると、鮮やかな紅葉に1年で最多の人が訪れるでしょう。 涸沢岳と涸沢槍とザイテングラートと小屋(左の鞍部) 20日(日)ザイテングラートを登り、穂高岳山荘へ。宿泊申し込みをして、荷物を軽くして奥穂高岳をめざしました。1000円増しで布団を1人1枚保障しますということで、それにしました。ただ、虎さんは無事に西穂からたどりつくかどうかわからないので、1名は素泊まりにしました。無事に到着したら食事を申し込むことにしました。奥穂への登りは下部に梯子があり、すれ違いが困難なので、待ち時間が多く行列です。山頂で記念写真を撮るのも並んでいます。 笠ガ岳槍ヶ岳富士山焼岳乗鞍岳 前穂へ行くのをやめて、奥穂山頂付近で日向ぼっこをしながらジャンダルムの方を眺めていました。やっと、携帯電話が通じるようになり、録音されていたメッセージを聞くと、「俺の体力では無理なので、西穂から引き返します。奥穂の小屋には泊まらない。」と、入っていました。「えぇ~!引き返してるの~?」西穂から下りて、岳沢を上がるのか、新穂高温泉に泊まるのか、白出沢を登るのか、いずれにしても無理ちゃうかぁ?私達二人だけで、白出沢を下るんかぁ?インターネットで調べたら、迷い易いんやでぇ・・・朝6時半ごろのメッセージなので、お昼の今はどこにいるのか。来ないとわかれば、さっさと下りよう。と思っていると、次のメッセージで「ジャンダルムが目の前です・・・」と、いうのが聞こえました。「虎さん、現在地をどうぞ。」と電話しても呼び出せず、電池がなくなったのかもしれないと思いました。どこからジャンを見てるん?岳沢か、白出か、畳岩か・・・下りるのを止めて、しばし待つことにしました。今度はザーザーと無線が鳴り、「今、ジャンダルムの上に着きました。」「わあ~来てるんや 今ジャンダルムの上やてぇ すごーい」最後まで気をつけてゆっくり来てくださいと応答し、ジャンと馬の背が見える場所まで移動して待つことにしました。それが12時半ごろです。ジャンダルムの上には何人かの姿がありますが、どれが虎さんかわかりません。双眼鏡を忘れたことが悔やまれます。ま、なんでもいいから手を振っておこう。 ジャンダルム このエキスパートルートを一般登山道と同じように「山渓」がDVDで紹介したそうで、とても驚くほどに次から次へと縦走者がやってきます。女性の単独や二人連れもいました。みんな、くたくたで、馬の背のてっぺんをよく落ちずに歩くなあと感心しました。ちょっと躓いたら落ちます。でも、這っている人は見かけませんでした。やっと姿が見えた虎さん、ゆっくりゆっくりです。へろへろのヨレヨレのようです。でも、前後の人に何か喋っています。そして、予定通り15時に到着です。西穂山荘から穂高岳山荘まで10時間でした。「よく、がんばりました。拍手~」 馬の背 乾杯して、夕食を一番に食べて、さっさと寝ました。布団1枚保障の1,000円は値打ちがあります。部屋に入れず、廊下で寝ている人がトイレの前まで続いていました。早い時刻に小屋に着くと、こういうお得なことがあるのです。 21日(月)朝、涸沢岳を往復し、白出沢を下りました。大小の石がゴロゴロしている急斜面なので、とても歩きにくいです。すべったり、転んだりしないように気を使います。印がついているし、道標があるので、注意深く見ると迷うことはありませんでした。 日の出 白出沢 穂高平小屋で遅い昼食をとり、新穂高温泉で汗を流し、榛原へ向かいました。 天候に恵まれた良い連休でした。
2009年09月24日
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今日、これから穂高に行きます。この連休をどうするか、山に行くならどこにするか、あれこれ考えて結局穂高縦走につきあうことにしました。虎さんは、西穂から奥穂へはまだ行ってないので行きたいそうで、私もそうしようかといろいろ調べました。ところが、このルートはエキスパートのルートで、へたすると10時間、12時間の岩稜の登下降の連続なんです。毎週のごとく山や岩場に行っていたころならともかく、とてもそんな体力はありません。でも、虎さんは、「俺、一人でも行くぞ!」で、仕方ないからIさんと私は涸沢経由で行き、穂高岳山荘で合流し、白出沢を降りることにしました。さて、虎さんが、10時間で奥穂高に着くか、途中でくたばってビバークしてるか、ヨレヨレのフラフラになって、遅く着くか。結果は帰ってから。無事なら帰りは榛原経由です。 これがジャンダルムです。
2009年09月18日
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食べ放題、採り放題ブルーベリーがりにやってきた人たちを、U工業のブルーベリー園にご案内して「高原の家」にとんぼ返り。とりきれないでシワのよった実やら、まだまだ青い実や赤い実がいっぱい。皆さん、黙々とブルーベリーがりをされていました。1時間ほどでたっぷり採れて、大喜びで帰っていかれたようです。 日曜日に障害者のブドウがりと芋掘りを行うのでその準備と、前夜祭的な大収穫祭を土曜日の夕方から行うのでその準備と、自治会の餅つきとが重なって大わらわ。でも、協力者のおかげで首尾よく行事が無事に終了しました。なんといっても大変だったのは、かわいい鶏3羽をいただいたことです。羽をむしり、内蔵を取り出し、さばいて収穫祭のメインとしました。これで私は鹿も猪も鶏もさばいたことになります~(^_^)v走り回っていた子たちだったので、よくしまっていて、味がありました。と、いってもタレをつけていましたが~。スジや皮はガムのようで、口の中で長~く楽しめました~(-_-;)年長組のななちゃんは、やってくるなり鶏小屋に行き、「クーちゃんがいないよ。」大人たちはドキッ夜の焼肉のときは「カモの肉」ということにしました~(^_^;) 日曜日は障害者施設からブドウがりと芋掘りに来られ、神社の餅まきで餅拾いをして、ホクホクで帰って行かれました。天気にも恵まれサイコーでした。 そして、バタバタと片付けて、20分ほど離れた神社へベティちゃんと行きました。蜂駆除ボランティアさんがミツバチの自然巣を駆除するのを見学させていただき、蜜のつまった巣をいただくという恩恵にあずかったのでした~O(≧∇≦)O イエイ! こういう神様のお部屋が並んでいて、一番端の部屋に3年ぐらい前から出入りしているそうです。カギの穴から出入りしていました。 扉を開けると、見えました。でも、大きさからみて、今年の巣のようです。スムシがいっぱい下にいるそうです。1枚ずつ、ゆすってはずしていきます。 蜜の部分と卵や幼虫の部分を切り離します。ベティちゃんは「幼虫を食べたらおいしいよ~。」と、よだれを垂らしてるような声を出していました。 巣がなくなっても、まだいます。 後ろに垂れさがっている御簾をはずすと、奥に古い巣がありました。ミツバチはいません。先住者がいなくなるようなことがあるとしても、神様の庇護のもとに安住出来ると信じてくるのでしょうか。来年までがんばって生き延びてね。
2009年09月15日
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今年初めに植樹した桜が鹿の被害を受け、何本か枯れている。ドウダンツツジも枯れかかっている。日照り続きのためか、草に負けたのか。草刈をして、電柵をめぐらせた。これで一安心。 ありゃ、サルスベリがきれいな花を咲かせている。背丈が低いのと、草が茂っていたのとで見えなかったのだ。 桜の提供者、蜂駆除ボランティアさんのことば「桜は植えるのは簡単、育てるのは難しい」ふ~ん・・・ 大きくなったヒヨコが卵を産み出した。もう、ヒヨコじゃない。先輩達は、経験豊富だから卵も大きい。若い鶏の産む卵は小さい。と、ちょうどラジオで言っていた。赤い大きい卵にまじって白い小さい卵が一つ。 初卵だ。重さはほぼ半分。やった 産み始めた よし、明日は卵かけごはんだ~ ミョーガも刻んでパラパラとふりかけたら、香りが広がってもうサイコー 月曜日は午前中稲刈りの手伝いをして、午後はブルーベリーがりに時間がかかり、畑のことは何もできなかった。おまけに、ベティちゃんがアシナガバチに刺された。毎年必ずブルーベリーの木にアシナガバチが巣をつくる。混み合った枝がお気に入りなのか。また、おいしいブルーベリーの実をすぐに食べられるからか。またまた、大量のブルーベリーがとれたので、ジャム作りに大忙し。ここの田舎暮らしを始めてから、毎年ブルーベリーがふんだんに食べられるようになった。だからなのかな?毎日パソコンを見つめているわりには視力の衰える勾配は緩やかだと思う。しかし、字の小さいのはだんだんと読めなくなってきた。
2009年09月08日
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ブルーベリーがたくさん手に入ったので、ジャムを作りました。お鍋の大きさを考えて、1.5キログラムを使うことにし、あとは冷凍しました。実の形が残っているプレザーブタイプと形が残らないものと両方作りました。日当たりの良くない場所のものなのでか、甘味が少なく酸味が強い。ジャムにちょうど良いのです。どれ、ちょっと味見。フムフム レモンが無いので、ポッカレモンを使いました。 ジャムが出来上がるころに、ビンも煮沸消毒が出来上がります。 あつあつビンにあつあつジャムをいっぱい入れてフタをすると、ほとんど真空状態になります。冷めると蓋が開きにくいので、スプーンの先をフタにひっかけて、グイッと空気を入れると簡単に開けることができます。ラベルも作りました~(*^_^*)y
2009年09月03日
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