さとちゃんの田舎あそび
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病気か農薬か、原因不明で幼虫が死んでどんどん捨てられていったサト1号と2号。もう、みんないなくなっただろうと思い、床を引っ張り出すと、2号は怒って数匹が出てきました。1号はウンもスーもないので、掃除することにしました。蓋をとったら、蜜がたっぷり貯蔵されています。スムシもはびこっていそうです。 1段目30センチメートル下を切り離しました。寝かせるのに一苦労するほど重いです。2段目より下にも、まだまだ蜜はたっぷりあります。でも、スムシの繭もすごいです。 木の中にも入りこんで、大きいスムシがおさまっています。すごい顎の力です。 2号よりも1号の方が蜂の数が多かったので、最後はどこかへいっちゃったのでしょう。無事に生き延びて、また帰ってきてくれることを願っています。 そういえば、去年は見られた蜜蜂の姿が、今年は見られないのです。早春の岸部の公園の梅にもきていなかったし、今の岸部のアベリアやゴリュウにもきていません。青山台の並木にもいなかったし、千里丘のポーチュラカにもいなかった。警察の前の生垣にもいない。群れが減少しているのだろうか・・・仕事で通りかかったときの楽しみが減ってきました。 そして、何よりも不思議だったのは、あんなにブンブンとタラの花に集まっていたキイロスズメバチが、この蜜蜂のミツの臭いにも寄ってこないのです。去年は怖いほど集まってきたのに。2~3週間ほど前は、巣箱の周りをとびまわっていたから、放水してやったんですよ。彼らもこの蜂蜜はいけないとわかったのでしょうか。 来年、春に戻ってきてくれるでしょうか。
2014年09月17日
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