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急に何を思ったか、紫式部の『源氏物語』を読みたくなった。現在放送中の大河ドラマのせいでは決してない。もちろん過去にその物語の一部分は読んでいるのですが、全文は読んだことはない。海外では、なんでも45か国の言語に翻訳されているとも聞くし、外国人にも大変な人気だそうである。それなのに日本人のわたしが、それを読んでいないのは問題ではないかと思ってのことです。どうも『源氏物語』と言われると、学校の授業で学ぶモノ(と言ってもほんの少し齧るだけ)とのイメージがついてしまって、全文を読むことなどなく今日に至っているのです。「やはりここらで本気になって『源氏物語』読んでやろうじゃないか!」という事です。思い立ったら即行動ですが、何を買えばいいのか? 谷崎潤一郎か円地文子か与謝野晶子か、角田光代か田辺聖子か、やはり瀬戸内寂聴か? という事ですが、瀬戸内寂聴さんのモノが一番読み易そうと勝手に判断して、それを買うことにした。ハードカバー10巻のしっかり読み応えのありそうな大量書籍です。文庫本のモノも有るのですが、フォントが小さいかもしれないと眼鏡を掛けなければならない面倒臭さがついてまわるので、それを避けたという事です。もうあと数日で届くでしょう。
2024.08.31
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今月半ばに何年振りかで受診した『人間ドック』で、その受診日の最後に受けた当日医師の問診でひとつ引っかかった項目があって、再検診をすすめられた。その再検診をするにあたっての問診があった。事前の日取りなどの設定打ち合わせが本日午前10時に設定されているので、三菱京都病院へ行くことになっています。しかし大きな台風10号が近畿地方直撃しそうですけれど、進行スピードがきわめて遅いのでまだ近畿圏京都には到達していない。よって風はまだ吹いて来ないけど、いくら近所だとは言え病院まで行くのは少し警戒する。でも行くと決めているので、一応受診に行くという前提でこのブログを書いているのです。ところで、引っかかった項目があるということは、どこかに異変(通常ではない)があるということだろう。その再検査受診がいつになるのか? つい先日も歯医者への定期検査に行ったばかりで、9月下旬には別の病院で頭部MRI検査が入っていて、なんだか最近は病院通いがやたらに多くなっている気がします。病院通いが多くなっていても、その検査結果が無事何もなければ、それはそれで ”大いなる安心材料” にもなるのですが、仮に何か体調の不具合が見つかったにしても、それは検査をしたから判明したことですから、「早くに分かってよかったね」ということにもなるのです。ただ、今回これを指摘されたのはドック当日の医師問診だっただけです。『人間ドック』検査結果の診断詳細はまた別建てで送られてくる(呼び出される可能性もある)はずですから、「他にも何かあるかもしれない」なんて思いもありますが、こればかりは受診者側の私としてはどうしようもありませんから、もう ”俎板の鯉” 状態で覚悟して待つしかありません。とにかくひとつひとつ予定をこなしてゆくしかないのです。
2024.08.30
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テレビ放送のドラマは比較的よく観ている方だと思う。ジャンルとしては『警察・刑事関連』や『金融・銀行関連』や『法曹関連』や『病院・医師関連』などのものが連続ドラマとして放送されるものが多く感じている。そんなドラマを放送日のリアルタイムで観ることもあるけれど、大抵は録画をしておいて、なおかつ続きのシリーズものであれば数本分撮り置いてかためて観ることが多い。そうすることで視聴時間を節約することができるのです。NHKは別として、民放のドラマには必ずCMが入ります。ましてや人気ドラマともなるとスポンサーがたくさん付いて、ドラマを視聴しているこちら側にはCMが入ると ”興覚め感” など、邪魔になって仕方がないから、CM飛ばし早送りをしてみることになる。そんなに纏めてみることになったドラマで、録画を見終わっているにもかかわらず消去せずに置いているドラマがある。それは『ドクターX~外科医・大門未知子』。決して ”失敗しない女性の外科医” の話しです。もうそのシリーズが何回になっているのか数えてはおりませんが、単発の話しとしてはもう ”50話くらい” にはなっていると思います。録画してあるのはそれら全てではないですが、可能な限り消さずに置いているのです。もちろん2度3度と観ることもあるからです。「ドラマ展開は概ねお決まりの・・・」という感じなのですが、わかっていてもこれは痛快でとても面白い。これはやはり主人公の『大門未知子』役を演じている『米倉涼子さん』の魅力によるところがすべてといってもいいかもしれません。劇場映画も12月にリリースされるみたいですから、楽しみにしているのです。
2024.08.29
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大阪中之島の『香雪美術館』へは過去に行ったことがなかった。神戸御影の『香雪美術館』本館へは何度か行っているけれど、中之島の方は初めてでした。会社の ”OBが企画した会社OBのため” の『香雪美術館』美術鑑賞会(8月26日月曜日実施)というものに参加してきた。現在開催されている特別企画展覧会『珠玉の西洋絵画:モネ・ルノワール・ピカソ‐和泉市久保惣記念美術館所蔵品展‐』をメインに鑑賞しましょうというものです。この『久保惣美術館』というのはあまり知られてはいないのかもしれませんが、日本と中国の絵画、書、工芸品など東洋美術を主に所蔵する和泉市立の美術館。明治以後、泉州で綿業を営み有数の企業と発展した「久保惣」の三代久保惚太郎が収集所蔵してきた美術品を和泉市に寄贈し、昭和57年10月に開館した。今回の展覧会では、同美術館が所蔵するモネ・ルノワール・ピカソをはじめ西洋近代絵画25点が、初めて館外に出て公開されるというものです。私にとっては、こんな機会でもなければ和泉市立『久保惣美術館』へ出向くということはきっとなかっただろうと思われるので、幸運だったのかもしれない。参加者は30名ほどで、美術館は月曜の休刊日に特別開館してもらったので、我々以外の来館者は無く、とても贅沢な鑑賞会ではありました。参加者の皆様も、作品を前にして担当専門家の説明に熱心に聞き入り、皆様満足されていたようで、まずは成功裏に幕を閉じたということです。
2024.08.28
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日本の文化財保護法に基づき制定された『重要無形文化財保持者』つまり一般的には『人間国宝』、そんな並外れた技量を持つが故に認定された達人が各分野にいらっしゃる。そもそもこの『人間国宝』というものが制定されたのは1955年だった。その分野は多岐にわたっており・・・、芸能分野では、雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、組踊、音楽、演芸の8分野に分かれている。一方工芸技術部門では、陶芸、金工(一般)、金工(刀剣)、人形、木竹工、書工芸、和紙に分けられている。もっとほかの分野もあるかもしれませんが、ちょっとわかりません。その中で ”金工の刀剣部門” の『人間国宝』認定者は今日までに、たったの6名を数えるだけで、その皆さんがすでに故人となられている。その皆さんの名前だけを認定された順に敬称略で挙げておく。 ”高橋貞次、宮入行平、月山貞一、隅谷正峯、天田昭次、大隅俊平” 以上の6名です。彼らの後の人間国宝認定者が刀剣部門では出ていないという事です。この人間国宝の刀剣部門第一号の認定者は『高橋貞次』です。この人は『重要無形文化財保持者』が制定された1955年に認定されているのです。そんな刀鍛冶(刀工)の作った刀が、我が家に ”一振り(ひとふり)” 有るのです。
2024.08.26
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私が『神戸フィルハーモニック楽団』の講演会に入会したのは昨年の8月でした。あれから1年が経過して、後援会員更改の時期が来ているのです。そんな数日前に、10月13日㈰開催の『神戸フィルハーモニック第88回定期演奏会』の招待券と共に、後援会員継続更改のお願いと年会費振り込み用紙が同封されたお便りが届きました。もちろん即日に振り込みは済ませて、10月の定期演奏会を楽しみにしているのです。今回の定演のメインは後半の『ブルックナーの交響曲第4番』で、この楽曲には「ロマンティック」という副題がついているそうで、彼の出世作だということです。今この時点で『ブルックナーの交響曲第4番』と言われても、聴いた事が有るのか無いのかわかりませんが、聴いてみると聴いた経験があるかもしれません。この曲の演奏には1時間以上もかかるらしい大作だと、神戸フィルの音楽監督は言っている。そして前半は、これもかなり重めの『ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77』となっていて、今回の定演は重厚感満載のコンサートになりそうです。
2024.08.25
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我が女房殿は「健康で動けるうちにしか海外旅行なんかに行けない」と言って、どうもヨーロッパにまたまた行きたがっているようなのです。加えて旅行会社からもしょっちゅうと言っていいくらい、つまり週に2度ばかり海外旅行の旅行パンフレットや冊子が郵送されて来る。そして一応それらのディスティネーション・メニューは眺めて見てはいる。驚くのはそれらそれぞれの行き先への表示された料金一覧である。一目でとても高くなっていることに気付くのです。我々夫婦がヨーロッパ旅行に行きだした10年数年前の価格、その倍の金額が平気で表示されている。その表示されている金額は当然一人当たりの単価ですから、二人で行くとなるとその倍は必要という事になる。昨年6月にリスボンとパリに2週間ほど行ったのですが、それは個人旅行だったこともあって旅行会社のツアー旅行よりは安価だったと思う。ただし往復ともビジネスクラスを使ったために、当然高くはついたけれど・・・。いま旅行会社のツアーでビジネスクラスを使って二人で行くとなると、200万円以上は平気で覚悟しておかないと、とてもヨーロッパなんかには行けない。そんな事もさることながら、”欧州ではウクライナや中東のガザ地区で本格的な戦争” がもう結構長い間続いて拡大の一途を歩んでいて、そのどちらも終わる気配が全くない。そんな現状でヨーロッパ旅行など、危なくって行く気がわたしはしない。もちろん仮に旅行に行ったところで滅多なことは起こらないと思うけど、何もそんな悪化した世界情勢の時に行かなくっても良いではないですか? というのがわたしの目下の想いで有るのです。
2024.08.24
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3か月に一度くらいのペースで歯医者に通っている。もう虫歯は無いし入れるべき歯も入れているので、今は嬉しいことに歯に関しては何も問題とか不安は無いのですが、歯石除去や歯垢状況などのチェック&ケアをするのに歯医者通いをするということになっている。そこでいつも歯科衛生士に指摘されることが歯の磨き方のこと。つまり磨き残しがあちこちにあって歯の磨き方を指導されるのです。「歯磨きの時間はどれくらいとってられますか?」と聞かれ私が「2分間くらいでしょうか」というと、「それは短すぎますね、10分間以上かけて歯磨きをしてくださいね」というのですが、歯磨きに10分間以上はかけられませんし、そんなに時間をかけたことは無い。その場では「努力します」ということでお茶を濁して帰ってくるのです。振り返ればわたしは、歯磨きに時間をかけるという生活をせずに今日迎えているのです。したがってそんなことだから、虫歯に何度も悩まされてきたのだろうな~!と反省もしますが、かといって歯磨きに10分間以上かけることは今後もきっとないと思います。そんな昨日のその歯医者に行って、やはり同じようなことをまたまた言われてしまいました。ただ、現在は虫歯つまり自分の歯に不安は全く抱えていない、硬い煎餅でもなんでもバリバリボリボリ食べられるので嬉しくって仕方がない。次回の歯科検診は12月になるようです。
2024.08.23
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6月12日から記録を始めているから、もう2か月以上は経過している。『高血圧治療中の方へ わたしの血圧手帳』というノートです。高血圧の治療をしているわけではないのですが、前回つまり6月12日の検診で私が「血圧がちょっと高めなんです」といったところ、「それでは血圧手帳を渡しますので、次の検診時にその記録を持ってきてください」という事で戴いてきたのがこの手帳です。毎日朝夕の2回、それもそれぞれ2回ずつ記録するようになっている。わたしはこの手のモノは、決められている通り守らないと気持ちが悪いのです。ところがどうしても計測を失念してしまって、記録長に空白の欄が出来ることが稀にある。これがなんとも悔しい、”しまった! 測り忘れてしまった” と残念がることになるのです。女房殿が言うには「そんなもの毎日毎日きっちり記録せんでも、何日か抜けてもいいんと違うの?」なんて言っている。これは私の性格みたいなものだと思われる。確かに女房殿の言うように神経質にならなくってもいいというのは分かるけれど、どうも性格的になかなかその心境にはなれない自分が居る。
2024.08.22
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久し振りに登場した壇蜜さんのネット(彼女のブログ更新)の記事でこんなのが有りました。彼女は最近、自身の取り巻く日常環境のことで ”怖くなること” が増えてきていると言う。そんな中で、最も怖いと感じているのは「自分が年齢を重ねて感謝や謙虚の気持ちより先に、誰かのせいにしたり、みだりに権利ばかりを主張してしまう ”意地悪人間” に変身してしまう事」と言っている。自分が ”意地悪人間” かどうかを尋ねられたら、「”違う!” と即答する自信がない」とも言っている。そのような内容の、いかにも壇蜜さんらしい人間性のにじみ出たブログだった。やはり彼女は賢い女性だと思うのです。だからやっぱり、そんな素敵な彼女のことは大好きなのです。
2024.08.21
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今は小さな絵を中心に描いている。そんな小さな絵の中でも、最も小さいサイズが『F2号』これが2枚ある。取り敢えずこの2枚を額縁に入れようと思い、額縁を購入しようとネットを覗くとそのサイズで売りに出ているものは無く、注文することになりそうです。そこで額縁サイトで該当のモノがないので、それではと『F2号』の作品が売りに出ていないか? を検索することにした。つまり『F2号』の額縁付きの絵が売りに出ていないか? ということです。私が欲しいのは絵ではなく額縁が欲しいのです。なんでこんなことをしているかと言えば、額縁だけで買うよりも安価で入手できることがあるからです。「額縁付きの絵」が欲しいわけではなく「絵付きの額縁」を狙っているのです。したがってその絵はいらない、不要なのです。しかし「絵はいりませんので額縁だけお送りください」なんてことを売主には言えない、必要なのは額縁だけですけれど。そんな私の望みに合致する物件なんかそうたくさんは無い。それはそうだ、オークションなんかに売りに出している人は「絵を売りに出している」のですから、そこそこの値付けをしているケースが多い。ところが中には、スタート価格が3000円くらいの値付けをしている人も居る。それでこの絵は売れないだろうな~と思う絵をターゲットにするということです。そんな額縁をネットオークションで2点入手しました。
2024.08.20
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3か月ぶりの『なるせ会』8月例会は中華料理です。この会の大半は京都市内の料亭の会席料理でしたが、今回は中華料理のお店です。お盆も過ぎた一昨日の土曜日に京都河原町の『桃園亭』に設定されました。もちろんわたしは ”会席料理で日本酒” というのが良いですが、”中華料理で紹興酒” というのも捨てがたいものがあるのです。今回も参加者数は13名ということで、中には東京からわざわざこの会にご夫婦で参加されている方もいらっしゃる。以前にはこの会は2か月に一度ペースで開催されてきましたが、ここ最近は3か月に一度くらいに開催頻度が下がってきています。もちろんそれは一向に構わないのですが、この会が無くなってしまうのは惜しいので、できる限り長く続いてほしいものです。ただ、メンバーの主要な方々が高齢の域に入ってこられているようで・・・、そんなこともあって開催頻度が下がってきているのではないかとも思われるのです。したがって次回開催は、10月か? 11月か? それとも12月になって忘年会に? こればかりはわかりませんが、でも希望を言わせていただければ、今年中にあと2回は開催して欲しいと思っている。そんなこんなで楽しい食事会も夜が更けてお開きになるのですが、まだまだ暑くてもやっぱり二次会には行くのでした。
2024.08.19
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これを購入した覚えはない。何に使う予定だったのか? はたまたどこでこのパネルを入手したのか? 今となっては思い出せない。おそらく職場で使われなくなったこのパネルが、廃棄しようとされていたものを「捨てるなら貰ってもいいかしら」と引き取ってきた、というような事だったと思われる。したがって40センチ四方の画面となると絵画定型ではないので、額縁はオーダーサイズのものとなる。これはこれで随分と物入りなことになると思われる。もちろん自分で描いた絵などに額縁を付ける必要などないのですが、ゆくゆく将来にこれらの絵で個展などを開こうとすると、必ず額装する必要が出てくることになる。いずれにせよどこかの時点で額はオーダーしなければなりません。「どうせなら!早いうちに」という気持ちもないわけではなく、いろいろ物色中ということです。でも、小さいと言えどもオーダー額縁10点ともなると多大なる出費になるということです。あとでわかったことですが、このパネルは ”ファブリック・パネル” というものらしいです。そんなことですからこの40センチ四方のパネルは、ある意味定型ということが言えます。
2024.08.18
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ネット情報によると ”ブログ更新は毎日でない方がいい” とか ”毎日更新は逆効果!” なんてことが大勢を占めているようです。それはつまり「毎日更新すると読者を増やすには逆効果である」「読者は増えない」と言っているのです。私もそうかもしれないと思うし、その考えには理解もしている。ところが私はそれに反して「可能な限り毎日更新を信条としている」のです。私は自分の『ねごとブログ』の読者を増やすことを目的としていないのです。むしろこれを続けているのは ”自分のための日記” みたいな位置付けでやっているから、毎日更新が目標ともなっているのです。そんな日々が長年続いてきているので、何年前の今日に何をやっていたか? その時のことが如実に思い出せることになったりもするのです。したがって私はブログのテーマジャンルを固定せず、「思いついたことは何でも書くよ!」というスタンスで臨んでいるのです。
2024.08.17
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とても楽しませてもらった『2024パリ五輪』の17日間、中には疑惑の判定がいくつもあったし、選手村の評判の悪さの件もあったりましたが、テレビ観戦のこちらには全体的になかなか素晴らしく楽しめるものでした。先日も書きましたが、そんな最終日の翌日13日に、わたしは久しぶりの『人間ドック』を受診することになっていました。事前にいろいろな質問項目に答えたり、検便や検尿などの検体採取もあるし、受診するにあたっての注意事項なども有るから、いささか面倒くささも有ったのです。血液採取からその他いろいろな検査項目があるのはご存じのところ。受診した病院は我が家の近所でしたから、受付時間より早く開門時間に間に合わせて出かけて行ったのですが、もうすでに待っているが5人も居て、わたしが一番というわけでもありませんでした。無事に良い結果が出ることを願いながら各種検査を受診した。最後に問診が有って、そんな中で血液検査などの結果一覧がプリントアウトされていて、やはり一つの項目で引っかかってしまった。再検査の必要ありとのことで、日を改めて病院に行かないと…ということになりました。鬱陶しいことです。より精密な検査結果は後日郵送されてくるという事です。ひとわたり全ての検査項目を済ませて問診も聞いて病院を出ると、ちょうど正午になりました。
2024.08.16
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16年間もこの『ねごとブログ』を書いてくると、おなじブログ開設者で書き込みをくれる人も出てくる。もちろん私もその人のブログに書き込みに行くこともよくありました。ところがそのブログ開設者が、ある時から書き込みをくれなくなった、というよりもその人のブログが更新されることすらなくなったのです。それが6年半ほど前の事でした。彼のブログを読んでいた私は、そのブログ内容から彼が ”B級グルメ愛好者” で ”アルコール依存症の治療中” で ”親戚関係で悩み事” があるようなことが読み取れるキャラクターだった。あんなに熱心にブログ更新(毎日ではなかったけれど)をやってきていた人が、急にアップしなくなるとやはり気になっていた。以後書き込みをしてみたのですが、返答は無くて「どうかしたのかしら?」と。そんな時、どうしても良くないことを想像してしまうものです。と言ってどうしようも有りませんから、いつの日にかブログの復活を願うばかりです。けれどその望みは残念ながら叶えられそうも有りません。
2024.08.15
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昨日は、本当に久しぶりの『人間ドック』でした。病院は近所の三菱京都病院ですから、その日の受診者の中でも早い方の順番になったと思います。この手の検査はいち早く済ませてしまいたいとの気持ちですから、朝一番に病院へ向かったのです。もちろん「当日は食事を摂らずに来院せよ!」とのことですから前日の夕食も夜の8時までに済ませて、もちろんアルコール類は一切飲まずにということでした。いくつもある検査項目のどれもが、比較的スイスイと進んで正午くらいにはすべて終了していた。これで今月8月の予定の中で、最も大きなものを済ますことが出来たということです。今月の後半にまだ必ものの予定が2つあるのですが、人間ドックに比べたら楽なものだし楽しいものなのかもしれません。受診後には取り敢えずの問診が有りましたが、もう半月もするとこの人間ドックの細目に渉った結果が出ることでしょう。もちろん何も異常の無いことを望んでいますが、こればかりは何が出てくるかわかりません。それも大したことでなければ、良しとするしかありません。
2024.08.14
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『○○活』という言葉というか、その言葉の使い方はいつ頃からあったのか? おそらくもの四半世紀(つまり25年)ほど前からあったのではないかと思われます。出だしの頃の『婚活』や『就活』というのが出だしたころは、”ああそんな風に略して使っているのだ” と、さしたる疑問もはさまなかったのです。ところが今日世間を見渡すと、その『○○活』という言葉の蔓延、氾濫に戸惑いすら覚えます。もう何でもかんでもこの『○○活』に凝縮されてしまっているように思えるのです。テレビ放送やネット報道は当然のように、新聞の本文ならぬ主見出し迄この『○○活』を多用しています。この『○○活』という字面を観て何の事か分かる場合はまだしも、何の事を略しているのかが分からないことがほとんどの現状は、やはり看過できない事ではないかと危惧している。そもそも『○○活』なんて言葉を省略して使う必要は有るのでしょうか? 省略などしなくてもさしたる労力を必要とするわけでもないのに! と思うのは私だけでしょうか?
2024.08.13
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過去に何度も書いてきている ”車には興味のない私自身のこと” です、今回も。「車を持ちたい」とか「車の運転がしたい」とかの欲求は全くありませんが、街行く車や駐車してある車をそれとなく観察していると、わたしなりの思いというか感想のようなものがあります。というのは、国産車の中で『ダイハツ自動車』の発売している車が、高級車や大型車はあまりないようなイメージが有りますが、どの車も ”可愛い車が多い” と思うのです。この感想に同調してくれる方もたくさんいらっしゃると思うのです。例えば、その代表的な車種が『COPEN(コペン)』と言える。他にはこれも人気車種の『MOVE(ムーヴ)』や『CANBUS(キャンバス)』があるし、『』や『』や『』なども有って、どの車種も何となく可愛い感じがするのです。
2024.08.12
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『2024パリ五輪』については、いろいろ書きたいことは有りますが、それは止めにする。でも、ひとつだけ印象的な競技結果がありましたので、それについてだけ書きます。それは『陸上女子100メートル』の決勝でした。結果は、10秒72で優勝したジュリアン・アルフレッド選手という少なくとも私の知らなかった選手でした。淡路島と同じくらいの国土で人口20万人ほどの小さな国『セントルシア』の選手でした。セントルシアからパリ五輪に送り込まれた陸上の選手は彼女一人だけだったようです。この『陸上女子100メートル』はレース前から、というかオリンピックが開催される前から、優勝するのはアメリカかジャマイカの選手と思っていたし、中でもアメリカの『シャカリ・リチャードソン』が最有力と思っていた。ところが現実は、その予想をいとも簡単にひっくり返してくれました。これはとても驚いたと同時に、知名度のさほどなかった(私が知らなかっただけかも)選手にそれも圧倒的強さで制せられた結果に、新たな短距離女王誕生が予期せぬ喜びでもあったのです。今回のオリンピックで最も印象的な出来事でした。
2024.08.11
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先日の土曜日、昼間の気温が37度くらいになろうとする大阪市内へ出かけることがあった。北新地のいつものお店で、山登りの会の ”暑気払い” と称しての飲み会が開かれました。午後の1時から4時くらいまで、参加者総勢9名の会でした。そんな中のある一人の友人が、私が到着するとすぐに何を思ってか ”日本手拭い” を2本私にプレゼントしてくれた。ちょっと前にわたしがこの ”ねごとブログ” で「暑い夏場には ”日本手拭い” が必需のものになる」というようなことを書いたことを読んでくれたからだと思われる。そのブログにも書いていたのですが、私は ”日本手拭い” はもう本当にたくさん使いきれないほど持っている。その上に2本くれたということです。もちろん有り難く頂いたのです。そしてそのうちの1本は、さっそくその ”暑気払い” の席で役立つことになりました。いつも自宅でしているように長髪の髪の毛を束ねてポニーテール風に縛るのです。すると襟足が現れて首筋がさっぱりするのです。お陰で ”暑気払い” 中の暑さからは少し解放されたような気分になりました。まことにありがたかったです。
2024.08.10
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我が家は相当以前からCOOP(生活協同組合京都)の会員になっていて、生協での食品の買い物も毎週のことです。もちろんそんな食品の中には冷凍食品も当然ある。特に夏場には届けてくれた冷凍食品を入れたビニール袋の中には ”ドライアイス” を入れてくれている。先日、その袋の中に入っていた ”ドライアイス” は、いつもの砕いた小石状のものとは違って、かなり大きな塊りのものが入っていたのです。これは何となく嬉しい(何が嬉しいのか分からんけど)気持ちになって、早速水を張った少し大きな容器に放り込んで、ブクブクと煙のように出てくる ”例のあれ” を楽しんだという事です。 ”あれ” をじっといつまでも見ていて、結構な ”涼” が取れたという気分にはなれたのです。こんなことをして遊んでいるのは、決して私だけではないと思うし、ほとんどの人がそれをやっているのではないかとまで思っているのです。何となく童心に帰れた気もするし、大人でもちょっと楽しいモノだと思うのですが・・・?
2024.08.09
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今年の夏はかなりエアコンを酷使している。一日中使っているし、それは夜中も一晩中ということ。電気料金のことを心配するよりも、エアコンのハードそのものが大丈夫なのかどうかをすごく心配しているのです。テレビの報道や天気予報などで、「辛抱はせずにエアコンをしっかり活用してください」と連呼するように言っている。現実にその通りやっていることになります。我が京都はこの夏、連日35度以上で高い日には3日続きで39度なんて日も珍しくなくなっている。旧い話しで恐縮だが、「むかしの夏はこんなに暑くなかった」というのが本音です。木陰に入れば涼しかったような覚えがあるのです。今やそんなことは全く感じられません。前にも一度書いたかと思いますが、「四季のある美しい国だった日本から ”春” と ”秋” が無くなってしまいそう」な印象を持っています。つまり酷暑と厳冬が交互にやってくるような恐怖感すら感じるのです。日本は既に ”亜熱帯地方” ということになっているのかもしれません。
2024.08.08
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『i-PHONE13』に買い替えてからどれほど経過したのだろうか? もう3年くらいは経つのかもしれない、あるいはもっとかも・・・。というのは最近とみにバッテリーの減少が激しいのです。一般的には「2年を過ぎればバッテリー交換は必要かも!」と言われているのは聴いた事が有る。もちろん必要ならその交換はしなければなりません。しかし面倒なことですし、物入りなこと。そのバッテリーの交換作業は近くのドコモショップでやってくれるわけではなさそう(これはちょっと確かめないと分からない)で、所定のその『アップル・ストア』へ行かなければならないとも言われている。その『アップル・ストア』は京都市内には何か所かあって、いずれにしても街中へ出かけなければなりません。このくそ暑いあつい最中(さなか)に出かけるのも大変に億劫であるし、熱中症の危険もある。取り敢えずまずは近くの、と言っても自転車で15分くらいは掛かるところに有るこの『i-PHONE13』を購入した『ドコモショップ』へ、問い合わせてみることが先決だと判断した。
2024.08.07
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この写真の場所には2回訪れている。1度目はもう35年ほど前のことでした。その時は仕事で行ったのですが、途中で私一人が単独行動をしてここを訪れたのでした。パリへ行くならルーブル美術館やオルセー美術館へは当然のように行きますが、とりわけこの『ギュスターブ・モロー美術館』には是非とも今回も行きたかったのです。この美術館は一般的には知名度があまり高くなく、観光客が訪れることの極めて少ない美術館だと思われます。そんなむかしには単独行動をしてまで訪れたかったのには当然訳がある。言うまでもなく『ギュスターブ・モロー』という画家が好きだったからにほかなりません。過去にこの『ギュスターブ・モロー』作品との関りについては何度かこのねごとブログにも書いてきました。今回それには触れませんが、2度目に訪れたのが昨年6月のことでした。友人夫妻と私と女房殿の4人の個人旅行でした。友人夫妻と我々とは当地での行動が、ほとんど別行動だったので、この美術館へは最初の計画段階から我々は行くことを決めていた。パリ訪問は何度目かになるので、タクシーなどは使わずにスマホで地図を確かめながら地下鉄などを利用して行くことにしたのです。この写真は昨年撮影したものですが、この美術館(ギュスターブ・モローの私邸だったところ)の展示作品は35年前とまったく同じと言っていいほど変わりはありませんでした。というのは画家本人が生前から作品の展示方法や展示位置を指定していたから、今でもそれを守っているとのこと。それはそれで素晴らしいことですが、この写真の正面の壁面一番左の縦長の作品を観ると、わたしなんかはそんな窓のすぐ傍には展示しないでほしい(日焼けしたり退色の心配も有って)と思うのですが、そこはそれでも作家の言うとおりにしているのでしょう。この写真を観ていて、そんな心配をすることになりました。
2024.08.06
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『第28回全国高校女子硬式野球選手権大会』の決勝戦が、今年も甲子園球場で開催されました。私は8月3日土曜日には、大阪へ出かける予定がありましたので、リアルタイムでその決勝戦をテレビ観戦したわけではありませんでした。リアルタイムよりは多少鮮度が落ちるとはいえ、翌日に録画を楽しんで観ることになりました。今年のこの決勝戦ゲームは『2024パリ五輪』の熱戦真っ只中の陰で、あまり印象に残らなかったとは思いますが、今年も決勝戦が甲子園で開催されたことは、とてもよかったと思っている。私は女子にも全国硬式野球選手権が有るということを知った時から、決勝戦だけでも甲子園球場でやらせてあげられたら良いのにと思ってきたからです。むかしから男子の硬式野球に対して女子にはソフトボールがありました。もちろソフトボールも面白いし素晴らしいスポーツですが、女子による硬式野球もとても良いものだし、ソフトボールとは全く別の魅力あるものです。旧い話になりますが、水島慎二の漫画『野球狂の詩』などに登場する ”水原勇気” や、アメリカの作者は思い出せないが、70年代後半ごろの小説に『赤毛のサウスポー』なんてのもあったし、またその小説に触発されたかのようにピンク・レディーの7枚目のシングル楽曲『サウスポー』というのも有りました。そのどれもが女性のピッチャーという設定で、男性の中で大活躍するというものです。男性の硬式野球に女性の選手が入ってプレーする、そんなシーンが実際にも有りましたが、まだまだ対等に戦えるというわけではありません。そんなことがあながち夢物語でもない時代になっているということかもしれません。
2024.08.05
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山登りの会『なべの会』は例年8月には例会を行いません。その代わりと言っては・・・ですが、『暑気払い』と称した飲み会だけは実施するのです。それはわたしも望むところではあるのですが、さすがにこの暑さですから、参加者の数も少な目で少し寂しいモノが有りました。このような日中の気温が36~7度にもなろうかという日に、それももっとも気温が高いと思しき午後1時に集合してという事ですから、”二の足を踏む” 人も一人や二人ではないはずです。流石にわたしも『暑気払い』会場となったお店に到着した時には、なんだかぐったりと既に疲れていた気がします。先日注文していて届いた ”男性用日傘” を使ったことは言うまでもなく、UVカッサングラスをかけて、増加傾向にあるというコロナ禍除けのマスクまでしていたのですから、重装備この上ないという出で立ちだったのです。それでも『暑気払い』の会が始まって、冷酒なんぞを飲んでいるとだんだんと気分も盛り上がって来て、その瞬間暑さを忘れていた気がいたします。ま、そのための『暑気払い』の会ですから、楽しまないと損ですから・・・。そんな会が昨日ありました。
2024.08.04
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ギターとは下手ながら長い付き合いをしてきましたが、『ギターチューナー』を買ったのはつい最近の事。それまではギターの調弦はピアノで苦労しながらしていた。なんでこれまで長い間この『ギターチューナー』を買わなかったのだろう。これは便利です。きっちり正確に調弦できる。「何を言っている!今頃になって」ということなんですけれど、何故かそんなことになっていた。そこでこの写真のギターです。『YAMAHA FG-2500』という型番の12弦ギターです。このギターの12本の弦を正確にチューニングしようと思うと、むかしならピアノを使って苦労しながら優に1時間以上かかっていたと思う。それでも決して納得のゆくチューニングが出来たわけではなかった。そんなこともあってか、このギターを手にすることはあまり無かったと言える。『ギターチューナー』を使ってこの『FG-2500』のチューニングをやってみたところ、15分ほどでほぼ完ぺきに調弦が出来てしまった。ジャラ~ンとコードを弾いてみると和音がとても気持ちいい。やはりこういう小道具は、必要に応じて入手しておく必要があるのだということを認識した。存在はもちろん知っていたが、なんで今まで買わなかったんだろうとっても不思議だ!ただ、この『YAMAHA FG-2500』弦の数が12本と多いので、押さえる指にもそれなりの力が必要だ。おまけに手の大きくない私にはちょっと持て余し気味ではあるのです。したがって今後もこのギターを手にすることは、さほど多くはないということかもしれません。
2024.08.03
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毎朝のようにウォーキング&ランニングしているけれど、この夏場には当然のように大汗を掻くことになる。もちろんタイムを計ったり歩数や消費カロリーを計ったりするためのスポーツ用ウォッチ(高級なものではないけれど)は必需品になるのです。その長年使ってきたスポーツウォッチのゴム製のベルト部分が、汗の塩気によってか劣化していたようで切れてしまった。「買い替え時に来たんだな~」と瞬間思いましたが、本体の方は異状ないわけですから買い替えはもうしばらく待って、叶うなら自分で応急修理をして抗ってみようとしていた。ちょうどその時、女房殿がネット検索で時計のベルト部分だけの画面を見つけてきて「とりあえずこれを買って凌いだらどう?」と。結果その言に従うことにした。スポーツウォッチなどさほど高価なものではなく、買い替えることなど容易いことなんだけど、長年使ってきた安物のスポーツウォッチといえども愛着のようなものがある。そんなこんなで、とりあえずこのような結論になりました。
2024.08.02
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夏場のこのやたら暑い時期には、”日本手拭い” を手放す事が出来ない。というのは、私は頭髪をむかしから長髪にしているから、暑い時期には襟足に汗を掻いて心地が悪いので、手拭いで髪をかき上げてポニーテール風に縛るのですが、それに ”日本手拭い” が必要なのです。その ”日本手拭い” もできるだけ薄手の、もっと言えば安物の手拭いの方が望ましいのです。したがって、タオル地では全然相応しくないのです。数えたことはありませんが、”日本手拭い” はかなりたくさん持っていると思います。もちろんたくさん持っている必要ないのですが、私の亡くなった親父が剣道の高段者だったこともあって ”日本手拭い” は必需品だった。その親父が使っていたものもかなりの本数あったのです。また、中学校時代の同級生だった友人が、ある会合で私が ”日本手拭い” を頭に巻いて縛っているのを見ていたことがある。詳しくは書かないが彼は仕事で ”日本手拭い” を扱うこともやっていて、その彼が「よかったら使って!」と言って、京都では有名なお店の扱う ”日本手拭い” をたくさん送ってくれたこともありました(これは上等で頭に巻くことはほとんどないけれど)。それに加えて、かなり以前に私が「自分にとって日本手拭いは夏場には必需品です」なんてことを、この ”ねごとブログ” に書いたことがありました。それを読んでくれた東京での仕事仲間だった友人が、ある日かなり大量の ”日本手拭い” を段ボール箱に入れて送ってくれたことがありました。もちろんそんなものたくさん送って頂いても使いきれるわけもなく、いまや押入れの肥やしとなっている始末です。だからそんなにして、あまり使わないのも勿体ないので、絵を描くときに必要な ”筆拭き” などにも使わせていただいている。しかしそんな使い方を無理矢理しても、次々消費できるわけではありませんので、いつまでもその総量が大きく減るということはないのです。
2024.08.01
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