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何年も前に最新の最大素数発見のニュースがあって、このブログにも書いたことが記憶にあるが、新たにそれよりも1600万桁以上も大きい『素数』を発見したというニュースが先日ありました。このブログの見出しに書きました「M136279841」というのは ”2の1億3627万9841乗マイナス1” のことで、この数字が、最新で発見された最大の『素数』で6年ぶりの更新だということです。<<因みにこの『M』というのは『メルセンヌ数』のことで、”2のn乗から1を引いた数” のこと。17世紀にこれを考案したフランスの神学者の名前から『メルセンヌ数』と呼ばれている>> とあった。今回、発見された過去最大素数は、「881694327…」から始まり、「…486871551」で終わる数。それは4102万4320桁もある途方もない数値で、仮に全桁を書きだすとして1ページに2500桁詰め込んでも、全部印刷するのに1万6千枚を超えてしまうほどというのです。これは世界中のスパコンを何10台も繋げて、巨大素数を探るプロジェクト「GIMPS」が何か月も時間を掛けて導き出されたもので、この10月21日に発表したという。この手のニュースには、ワクワクして訳も分からず凄い事だとのめり込んでしまう自分がいる。
2024.10.31
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「架ける壁面の準備を考えるから、少し時間をください。遅くとも年内には貰いに行くから」と、中学校の時の同級生だった友人が言っていた。「遅くとも年内には・・・」ということは、極端なことを想定すれば「明日か明後日には取りに行けるよ」と言ってくるかもしれない。あげると言っていたF50号の人物画は、額縁にも入れているしアクリル板も先日装着している。でも段ボールの箱があるわけでもないので、その裸のまま渡すわけにもゆかないかも? と思って、一応プチプチで裏表を覆って紐で縛るだけの梱包とも言えないようなことですが、少なくとも裸ではない。その準備は完了している。これであとは彼が、その絵が乗せられる車で取に来てもらえればいいのです。
2024.10.30
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この10月後半になってからというもの、何やかやと飲み会や旧友会など始め出かけることが多く、忙しくしている。お陰で今読んでいる『源氏物語』を、じっくりと読む時間が少なくなってきていて、現在全10巻中の第6巻の丁度半ばの『若菜の上』を読み終えたところくらいで、俄然ペースが落ちてきているのです。この10巻を入手した時に「何とか今年中には読み終える事が出来れば・・・」と、多少予防線を張って余裕を見たのですが、その予防線通りになりそうな雲行きになってきているのです。この落ちてきたペースで行くと、ちょうどそんな感じになるのかもしれません。ただ、これから年末までもいろいろな予定があって、これまでよりも読書時間が取れなくなる可能性も大いにあるのです。この『源氏物語』を読み始めてから、ルーチンの絵画制作も時間を削られてしまっているし、睡眠時間も多少短くなっているかもしれません。何もそんなに向きになって読書時間を確保しようとしなくても、また仮に年内読了が叶わなくっても何ら問題は無いのですから、自分なりの生活ペースで楽しみながら読めればいいのだと思いなおしているところです。どうもそのような細かいところに捉われるところが私にはあるようです。聞くところによると ”速読法” というようなものもあるらしいのですが、この『源氏物語』のような読み物には相応しくないような気がしています。
2024.10.29
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かなり涼しくなってきて過ごし易い日がやってきました。この時期になると早朝にやっているルーチンの ”ウォーキング&ランニング” ですが、ウォーキングの方は夏場とあまり変わりはありませんが、ランニングの方は如実に違いが現れます。それは所用タイムです。ルーチンでやっている早朝の運動ですが、タイムは計っているけれどそれを短縮しようとかっていう意識は一切考えていなくって、ただただその日の記録と残しているだけです。その日々のタイムが、夏場と涼しくなった秋場とでは格段に違いが出てくるのです。夏場の早朝のランニングタイムは、1キロ換算すると6分ほどかかっていますが、涼しくなった秋場のこの時期だと5分半ほどに短縮されてきています。これは巧まずしてごく自然にそういう結果になっているのです。これが冬場になってくると、この1キロ5分半というレベルを維持したまま、もう少し短縮される可能性もあります。しかしそれは飽くまででも巧まない走りのごく自然の結果ということです。そんなことを総合して私の走力を判断すると、速い冬場で1キロ5分30秒・遅い夏場で1キロ6分というところでしょう。もう20年ほどむかしには、1キロ4分で走っていたことはあったのですが、いまや遠い過去のはなしです。※こんな記事がありました。<<夏と冬では空気中の酸素濃度が9%違うらしい>> という。つまり、同じように吸っている空気中の酸素は、夏には9%分酸素濃度が少なくなるのだそうです。その言葉をもとにすると、こんな計算式が出来る。『冬の1キロのペース×1.09=夏のペース』これを自分の記録に当てはめると『冬場5分30秒×1.09≒夏場6分』となって、この公式通りになっているのです。この合致にはちょっと感動しました。
2024.10.28
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このCDアルバムは、勝った時に2~3回ほど視聴しただけで、ちょっと好みが違ったので長い間ほったらかしで、聴く事もなくCDラックの隅っこに置かれたままでした。それは『ピンクフロイド ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート 1980~1981』という2枚組CDアルバムです。これを引っ張り出して聴いたのです。聴いたというよりもブログを書く時の「BGMとして聴き流そうとして」という意味が大きかったのです。するとこれがなかなか壮大なライブアルバムで、聴き流すどころか知らぬ間に聴き入ってしまっていました。ピンクフロイドといえば ”プログレッシブ音楽” の草分けでもあり代表選手でもある大御所です。この壮大かつ重厚な2枚組アルバムは、メロディーがどうこうと言うよりも ”ロック・オペラ” とでも言うべき超大作だということが認識できました。それが四半世紀ほどもむかしのLIVEアルバムであるのです。当時は好みではなかったのですが、今頃になってその素晴らしさを認識するなんて、えらく失礼なことしてきてしまったものです。ひたすら反省すること必至です。
2024.10.27
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腕や足(脚)、髭や胸毛などはもちろんの事、お尻や背中にまで毛の生えている人は、いま思いつく中では大相撲の関取の『高安関』くらいのものです。あんなに毛深い人は他に知りませんでした。私は自分で言うのも憚られますが、どちらかというと ”極めて体毛の薄い方” に属する人だと思っていますので、あの『高安関』のような毛深さは信じられないほどの事でした。もう今は大相撲中継を見ていても、慣れてしまっていますから驚くことも有りませんが、それがごく最近にその毛深い人を間近にみて、同じく驚くことになりました。それはスポーツクラブのバスルーム、それもサウナで大汗を掻いている時に入ってきたその男性は、全身真っ黒とは言い過ぎですが、そのように思えるくらいの裏表とも全身体毛の毛深さだったのです。そこでもやっぱり同じ感想「こんな人実際に居るんや!」ということでした。だからどうということもありませんが、体毛の濃いが為に難儀することや不自由に感じることなどはないのかしら? 他人事ながら心配してしまいます。どうも男性ホルモンの過剰分泌がその要因らしい。
2024.10.26
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上半期と下半期と年に2回発表される『芥川賞・直木賞』。もう過去何10年(今年上半期は171回目となるようです)と続いてきている文学賞です。この2つの文学賞には、当然受賞作品の選考対象が異なる。 <<『芥川賞』は、雑誌(同人雑誌も含む)に発表された、新進作家による純文学の中編・短編作品から選ばれる。『直木賞』は、新進・中堅作家によるエンターテインメント作品の単行本(長編小説もしくは短編集)が対象となっている>> これは皆様ご存じのところだと思います。この賞の冠になっている『芥川龍之介』はともかく、『直木三十五』の方に私はとんと馴染みがなく今日まで来ている。ということですから、とうぜん『直木三十五』の作品とは全く接触せずにきたし、どのような作家だったのかもよく知りません。こんなことを恥を晒して書いておりますが、常識の範疇のことかもしれませんので、遅ればせながら『直木三十五』の人となりを検索して調べることにしました。日本の小説家で脚本家で映画監督でもあった人。本名は植村宗一(うえむら・そういち)。『直木』は『植』の字を偏と旁に分解したもの。そして『三十五』は年齢が元になっている。それは31歳の時に『直木三十一』の筆名で「時事新報」に月評を書いたのが文筆活動の最初で、以降誕生日を迎えるごとに『三十二』『三十三』と名前を変える事になったという。そして何だかんだで『三十五』で打ち切ることになったようです。
2024.10.25
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早朝の運動(ウォーキング&ランニング)、来年くらいの個展に向けて絵を描かなければなりませんし、録画取り置きをしているテレビドラマやWOWOWで録画している映画(多数)、も観る必要があるし、今は先日ネット購入した『瀬戸内寂聴訳 源氏物語』を読んでいる。これらはどれも楽しんでやっていることなので、何ら文句を言うこともないのですけれど、どれも結構時間を取られることになっている。そして何より、ネタのない時など苦しみながら、日々書いてアップしているこの『門外漢のねごとたわごとひとりごと』の結構時間を取られる更新作業、やらなければいけないことがいっぱいある。そのほかには、日常の食品の買い出しにも行くし夕食の準備(料理)は毎日やっている。これもそれなりに時間がかかる。とにかく毎日やらなければいけないことが次々とあって、忙しくて仕方がない。見ようによっては充実しているようにも見えるかもしれませんが、そのほとんどを切り捨ててしまっても、さほど問題は無いかもしれませんし、「ま~好きにすれば~」なんて一言で済ましても、何ら問題ありません。このように ”時間を追いかけて” というよりは ”時間に追われて” 生活しているようで、気が付けばもう今年も10月の半ばに入ってしまっている。もっとゆ~っくりと時間が流れてくれないか? と常々願っているのですが、如何せんそれはどうしようもなく我が想いに逆らってくれるのです。
2024.10.24
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もう半年ばかりこの作業をやっていないことに気がついた、手持ちの『刀剣の手入れ』です。親父からこれを引き継ぐときに「手入れは3か月に一度くらいでいいから」と言っていたのですが、その期間の倍の半年以上もその手入れをやっていなかったことになる。もちろんその手入れの手順はよく知っている。何も難しいことではないけれど、物が鋭利な刃物(それも相当大きなもの)だけに、その手入れの作業手順にはそこそこの緊張を強いられることにはなるのです。その作業を久しぶりにやることになった。もちろん傍に人が居ると、とてもやりにくい作業でもある。一番に気が散ることが嫌で、そんな作業を見る方も嫌だろうから、というようなことが理由で人が居ない状況下で、一人でその作業を30分ばかりを掛けて済ませることになった。手入れの間隔がかなり空いていたのですが、刀剣二振りに関しては何ら異常は見られず、変わらず鋭利な刃物であることには変わりなかった。もちろん錆などが浮いているわけも無く、前回に塗布した ”刀剣油” もそのまま残っていたということです。日本刀というものは、何度見ても「素晴らしい芸術品」だと、毎回納得させられているのです。次回の刀剣手入れは、来年の正月半ばくらいにやることになる。スマホとパソコンのカレンダーに予定を書き入れておくことにする。
2024.10.23
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瀬戸内寂聴訳『源氏物語』を読んでいて、こんな一文がありました。<<源氏の院も深く感動なさったあまり…中略…この上なく風流な音楽の夜となりました。…中略…美しい声の限りを尽くして歌い、やがて調子が呂(りょ)から律(りつ)に変わってのどかになります>> という文言がありました。この ”『呂(りょ)』から『律(りつ)』に変わって” の部分で、私たちが日常的に使っている『呂律(ろれつ)』という言葉は、このような和の音楽のことから派生している言葉なのだと知ることになった。この『呂律』という言葉は、舌がもつれて上手く話せないことを「ろれつがまわらない」と言う。この言葉は、雅楽からきた言葉だとされています。それはこうです・・・、<<雅楽には2つの音階があって、それぞれ『呂(りょ)』と『律(りつ)』と呼ばれている。雅楽はこれに基づいて演奏されることになっているが、その音階を間違えてしまうと拙いことになってしまいます。この状態のことを「呂律(りょりつ)が回らない」というようになって、それが時代とともに「呂律(ろれつ)が回らない」と変化した>> のです。また一説には、<<『呂(りょ)』から『律(りつ)』は、仏教音楽の『声明(しょうみょう)』と呼ばれる音階のこと。『呂』と『律』の表現が上手く出来ないことを「呂律(りょりつ)がまわっていない」と言われていた。調子が外れた状態という意味で、「呂律(ろれつ)が回らない」と言われるようになった>> と、こんな説もありました。時々ですが、呂律の回っていないおしゃべりのおじさんを見かけることがありますね。
2024.10.22
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比較的涼しい日かな? と思って作業を始めたのですが、結果的には大汗を掻いてしまう事になった。何をしたのかというと、近年描いた自作の絵画作品の中で最も大きい『F50号』の人物画が額に入れてはいるのですが、この絵の額だけアクリル板が入っていないのです。したがってアクリル板を入れて保護する方がいいということになる。1枚だけ取り置いていた新品のアクリル板があるので、それをF50号の額縁用にアクリルカッターで切る作業をすることになった。つまり絵の表面画面がむき出しのままになっていて、保護できないということです。絵画を鑑賞するには、反射映りのするアクリル板やガラスなどが入っていない方が良いのですが、絵を保護するという意味では、やはりアクリル板は入っていた方が良いに決まっている。私が描いている絵は、パネルに麻紙(日本画絵画用の厚手の和紙)を貼って、主に岩絵の具で描いているので、画面に傷が非常につき易いのです。土台が紙のことですから尖った金物などで引っかいたりすると、ひとたまりもなく破れてしまう事になる。自宅に置いておく分には、アクリル板などは入っていなくても良いのですが、この絵を欲しいと言ってくれている友人が居て、貰ってもらうことにしたからには、”必アクリル板” ということになる。それで画面むき出しのままでは拙いということになって、比較的涼しいと思える日に急遽 ”アクリル板を入れる作業” ということになったのです。貰って頂くのは良いのですが、ただ一つこのF50号の絵を額縁付きで架ける壁面があるのかどうかが心配ではあるのです。
2024.10.21
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4か月振りくらいになるだろうと思って、ちょっとだけ緊張していたのですが、結局は高い確率の雨天予報ということで中止になりました、昨日山登りの会10月例会(能勢妙見山行き予定)。このやまの会『なべの会』は、毎月一回の年間予定が年初にほぼ決められていますので、ある月が中止になったからとい翌月に延期ということにはならないのです。したがって当然のことながら、翌週に延期ということもありません。今年のように夏の暑い時期には、中止になるのはむしろ歓迎するところではあるのですが、これから山登りのシーズンに入ろうという時の中止は、なんとはなく勿体無く残念な気分がするものです。当日の朝、つまり昨日の早朝に通用通り目覚めてはいましたが、山行き中止と分かっていましたし雨も降るだろうとの予測をしていたから、早朝のウォーキング&ランニングもやらないと決めていました。ところがその早朝には雨が降るどころか、曇りではありましたが十分に運動に行けた(結果論ですが)のです。何もそんなことで焦ることもないのですが、習慣になっているものですから少しばかり損をしたような気分にもなるのです。常々、早朝の運動を休む日も、たまにはあってもいいとは思ってはいるのですが、なぜか強迫観念のようなもので、なかなか休みを作れないでいるのです。ということで雨降りの日だけが、その休息日ということに自ずとなるのです。
2024.10.20
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瀬戸内寂聴訳『源氏物語全10巻』の内、ようやく5巻目が読み終わりそうです。これまでのあらましの流れは理解しているつもりですけれど、しっかりと分かっている訳ではない。もう一度一から読まないと本当に分かったことにはならない気がしています。しかし現実にはもう一度読み直すことはきっとしないと思います。ただしっかりと理解したわけではありませんが、この雅(みやび)な平安時代の王朝貴族たちの世界を垣間見ている気には、浸る事が出来ているものと思えます。長い物語の上っ面だけを撫でてきているだけのようにも自覚していますが、それも半分ほどはこなしたということです。あと同じだけの量が残っているのですが、当初の目標としていた「年内には読み切って仕舞う!」というのは何とかクリアできそうです。この源氏物語の原本というのには、写本がいくつもあるようですね。その写本たちも当然のことながら、草書体で書かれたひらがなと漢字の、素人には全く読むことのできないものだろうと思われる。したがって過去の訳者の方々は、あの原本をしっかりと読み解かれて現代文に落とし込まれているのだろうと、感嘆しているのです。多くの海外にもこの物語のファンはたくさんいらっしゃるようで、中にはこの『源氏物語』を原文で読みたいと言っているフランス人だったかの女性も居たことに驚いている。
2024.10.19
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日本の世界遺産に登録された数は現段階で26件です。それは最初(平成5年)に登録された『法隆寺関連仏教建造物』に始まり、今年(令和6年)に登録された『佐渡島の金山』に至る26件です(途中の24件は割愛)。そしてその数総数の世界ランキングは、1位:イタリア・60件 2位:中国・59件 3位:ドイツ・54件 等々で、日本は惜しくもベストテン入りには届かず、11位・26件 という現在地です。登録された日本の26件一覧してを眺めてみて、不思議に思ったことがひとつある。それは当然入っていて不思議はないと思えるもので、それが登録されていないものがある。『伊勢神宮一帯の建造物』です。これが ”なぜか登録されていない不思議” があるのです。この不思議は解消できるのか? 調べてみた。答えはすぐに分かった! その答えは一言で…<<伊勢神宮が20年に一度『式年遷宮』を行っていることが、世界遺産保護の考え方とは決定的に相いれないということです。これが世界遺産で重視される「真正性」の観点からすると、まったく意味合いが異なるということです>> 加えて <<石の文化、木の文化、土の文化「世界遺産の対象となるのは不動産当初の部材や技術などオリジナリティーを最大限尊重しなければならない。そんな観点から、20年ごとに『式年遷宮』を繰り返している『伊勢神宮』は、その点において大きく外れている>> ということらしい。その回答に納得はするけれど、世界遺産登録条件に何か別の概念は入れられないものか?そんな思いもあるけれど、一方で『伊勢神宮』は、他の世界遺産と同列に並べない方が良いということも強く感じてしまいます。
2024.10.18
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数日前の記事だったので、若干時機を逸した感じの書き込みになります。朝、新聞を郵便受けに取りに行って、一面の『女子マラソン世界新2時間9分56秒』という見出しに驚いた。「ええっ! これは凄いな~」と驚愕、反射的に日本女子の記録はいくつだったか? 記憶をたどるとついパリ五輪前の代表選考レースで、前田穂南選手が何年か振りで日本記録を更新したという記憶がありました。その記録を辿ってみると『2時間18分59秒』ということでした。敢えて比べることもないのですが、その差はなんと9分以上もあるのです。日本の女子マラソンが世界に通用してトップクラスの大活躍していたのは、有森裕子さん、高橋尚子さん、渋井陽子さん、野口みずきさんたちの時期だったと鮮明に思い出されます。あれからもう随分と時間は経過しましたが、今や世界とはそんなに大きな差が出来てしまっているのです。この差に追いつくとか縮めることが出来るのか? 残念ながらそんなことは到底想像できない。高橋尚子さんの言葉にこんなのがありました。「フィジカルでは到底外国人選手には敵わないので、練習量だけは絶対負けないようにやってきた自負はあります」ということです。でも2時間9分台で走られると、練習量をいくら増やしても追いつけるものではなさそうです。何とか過去の栄光を取り戻したい気持ちがいっぱいなのですが・・・。
2024.10.17
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昨晩は、東京から友人の来京で久しぶりの飲み会した。在職中の友人で、東京本社だった人ですが大阪本社にも転勤で来ていて、その時からの友人です。もちろん今はリタイアしていて、最近でこそ少なくなってきているけれど、アマチュアサッカーの線審などもボランティアでやっている人です。私が言うのも…という事ですが、この友人は ”酒飲みですから” 一緒に飲むとどちらかが ”こてんこてん” になる事が多いのです。という事ですから、今回は大いに構えて防御態勢を取っていたのです。彼もメールで言ってきたように「極めて穏やかに呑りましょう!」という事ですから、ちょっとは安心をした次第だったのです。通常だと一軒では済むはずのない相手ですけれど、翌日(つまり本日)の昼間に会社職場のOB会(二人とも参加する)が設定されているので、年齢が年齢ですので無茶はできません。そんな事でしたから、話しは弾んでいたけれので多少後ろ髪を引かれる想いはありましたが、そこは振り切ってお開きにしたのです。それでも当初の想いは何処へやら、結構呑んでしまった気がしています。
2024.10.16
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MLBのチャンピオン決定のゲームも佳境を迎えています。もちろん日本のプロ野球も同じく盛り上がりを見せて、日本一が決まります。そんな中で、以前にも書いた事があるフィギュア・スケートの技もほとんど見わけはつきませんが、野球(ベースボール)のピッチャーが投げる変化球の種類、これが分からない(見分けがつかない)。現在、ピッチャーの投げる投球で、『ツーシーム』『フォーシーム』『チェンジアップ』『シンカー』『カットボール』『スプリット』や『スライダー』など球種を指摘する解説者の言葉を聞きますが、これらの中で辛うじて『スライダー』だけは何となくイメージができる。しかしそれ以外の球種それぞれの違いなどはさっぱり分かりません。実況しているアナウンサーや解説者が、それらを即座に見分けて説明していることが、信じられないといったところです。これらの球種が変化球であることは分かりますが、どういう違いがあるのか全く分からない。むかし話で恐縮ですが、ふるいところでは野球の球種は『ストレート』『カーブ』『シュート』『ドロップ』などで、稀に『ナックル』が出てくるくらいで、その後『フォークボール』が大き取りざたされることになってきたくらいが印象に残っているところです。要するに球種がより一層細分化されてきているということなんだろうと思っているけれど、本当に新しい変化球が編み出されてきたわけではないと思うのですが・・・。
2024.10.15
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開催はもう88回にもなるのですね!『神戸フィルハーモニック』の定期演奏会。わたしは30年近く前から、この定演には足を運んできていると思う。もちろんそれは私の次女が楽団員だということに起因している。それはもうたくさんのクラシック音楽を聴いてきたことになる。それら音楽を観賞するのは、決まって二階席の後ろの方の真ん中あたりです。もちろんその聴いてきた音楽をすべて覚えているわけではない。むしろ覚えているものの方が圧倒的に少ないということが言えるのです。でも、その音楽が演奏されているのを聴くと、「これは神戸フィルで聞いた音楽だ!」ということくらいは思い出せると思う。つまり一つ一つの楽曲の題名を知っている(覚えている)わけではなく、メロディなどの印象で「これは聴いた事があるぞ!」というくらいの軽い感じなのです。今回のプログラムはわたしが聴いたことのない作品が選ばれているので、興味深く聴いたつもりですが、すぐにその楽曲タイトルなどは忘れてしまう事になるのだろうけど、音楽の印象そのものは脳裏に残ることになるのだろう。因みに当日のプログラムはパンフレットによってメモすると・・・、①ヨハネス・ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77②アントン・ブルックナーの交響曲第4番ホ長調作品104「ロマンティック」両楽曲ともに畢生の大作で、聴きごたえ十分でした。
2024.10.14
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先月の届いた瀬戸内寂聴訳『源氏物語』全10巻ですが、現在苦労しながらも5巻目に入っています。4巻目になって気が付いたことです。それは、この本の『スピン(栞紐)』ですが、使われた形跡がないのです。 注)この『スピン(栞紐)』という言葉については、先日に『ねごとブログ』に書いています。つまり新品の書籍には、この『スピン(栞紐)』が任意のページに挟んで織り込まれて出荷されるのはご存じのところです。私が購入したこの古本の『源氏物語』4巻目には、新品同様にあるページに『スピン(栞紐)』が挟まれたままの姿で、その紐の押し跡がついているのです。ということはこの本は、ひょっとして読まれてはいなかったのか? なんて疑問が湧いてきたのです。まさかそんなことは無いだろう! この書籍を新品で購入された人は『スピン(栞紐)』を使うのが嫌な人だったのかもしれませんし、通常のペーパー栞を多用されていたのかもしれません。わたしが購入した古本は、新品同然の綺麗な状態で届きましたから喜んでいたのですが、今になって思えばあの『瀬戸内寂聴訳・源氏物語全10巻』は ”新古本” だったのかもしれません。 ”古本” であっても ”新古本” であろうとも、楽しんで読んでいることに変わりはないので、何らこだわることはありません。
2024.10.13
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神戸王子公園の兵庫県立美術館王子分館で開催されている『二元展(神戸支部展)』。本日10月12日は、この団体展に出品している先輩(在職中・同職場の)の油彩画を観に行く予定で、そのあとの ”三ノ宮あたりで一杯飲み会” にも誘われていて参加するはずだったのですが、残念ながら行くこと叶わず、ということです。折角の案内をいただきながら、観に行けないのはもちろん本意ではないのですが、唯々申し訳なく残念な思いがしているのです。翌日にも同じ神戸には行かなければならない『神戸フィルハーモニック』の定期演奏会があって、その帰りにでも美術館へ寄れるものなら寄りたいと思いるのですが、時間的にちょっと無理なので、今回は諦める事にしました。彼の作品の画像は、ネットで表示されると思いますので、今回はそちらで鑑賞という事にします。
2024.10.12
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グランドピアノの買い替えと同時に、あれこれ色々な物でごった返していた妹のレッスン室。やたら大きなオーディオのスピーカー(ALTEC)などをはじめ、場所を取っていたセット一式を下請け業者に出して、空きスペースが出来て広くなった部屋。新しいピアノは以前のものより多少大きくなったのですが、場所を取っていたオーディオセットが無くなったおかげで、少しだけ広く使えるようになったレッスン室です。そして今まで押入れの奥に仕舞い込んだままで、まったく使っていなかった『モリシゲ=アームチェアー(コンサート)』2脚が、ようやく陽の目を見て使えるようになりました。これで狭い家ながら少しはピアノ教師らしい ”レッスン室” になったかと思えます。なんにせよ妹はむかしから、物を捨てられないタイプだったので、おそらくいらないものと思えるもので、部屋中が溢れかえるということが日常だったのです。しかし今回のグランドピアノの買い替えを機会に、オーディオセットをはじめ処分すべきは処分して、ようやくちょっとはすっきりしたのですが、そのうちまたまた物が増えてごった返すことになるのではないかと危惧するところです。
2024.10.11
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パドレスとドジャースが戦うナショナル・リーグのポストシーズン第3戦。サンディエゴのペトコ・パーク球場、そのスタジアム満員のスタンドが3階席の隅々まで、オレンジ色でドジャースカラーのブルーが全く見当たらない。これはどうしたことだろう?パドレスはドジャースファンがチケットを買えないように制限を掛けたらしい。その制限の内容は、<<このイベントのチケット販売は、サンディエゴ群、南オレンジ郡、西アリゾナの住民に限定される。住民はクレジットカードに登録されている住所に基づく>> と明記されており、また指定区域外の住民が購入した場合は「通告なくキャンセル、返金となる」と警告したという。そんなネット記事が出ていました。これはおそらく本当の事だろうと思っている。それはあのスタジアムのスタンド全体を見るだけで実感できたのです。わたしは特にドジャースファンというわけではありませんとの前置きの下、パドレス球団? ペトコパーク球場? サンディエゴ市? のどなたがあのような制限を掛けることを決めたのか? あまりにも姑息な手段と言わざるを得ません。いかなる競技の試合でも、”観客の応援が多大なる影響力を持つ” ということは周知のところです。あまりとやかくとは申しませんが、後味の悪いものが残りました。
2024.10.10
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この9月末から始まっている朝の連続ドラマ『おむすび』。主人公の女子高生 ”米田 結(よねだ・ゆい)” が、地元ギャル・グループに仲間にと勧誘されるというシーンがある。そのドラマの展開・粗筋(あらすじ)などはどうでもよくて、その平成時代のギャル・ファッションに注目している。というのは、この『ねごとブログ』でも過去に2回ばかり取り上げてきた ”ギャルたちのルーズソックス” の事です。ドラマの画面を見ていて、久しぶりに ”ルーズソックス” を懐かしく見ることが出来ている。この時代の女子中・高生たちの ”ルーズソックス” ファッションが、「可愛くって良いな~」とそれが流行っていた頃から思っていて支持していたのです。なんであのファッションが廃れてしまったのか? ちょっと残念に思っている。今日(こんにち)でも、ごく稀にそのファッションをしているギャルに出会うことがあるけれど、それは1年に一度くらい?、いやもっと少ないかもしれません。あの ”ルーズソックス” ファッションは、今でも ”鉄腕アトムの脚” みたいで可愛いと思うのですけれど、復活を少しだけ期待しているのです。あの頃洋品店で、白い木綿や生成り色の長いなが~い2メートルほどもありそうなマフラーのようなものがぶら下げて展示されていたのを覚えている。あれは実は ”ルーズソックス” だったのです、そのことをそれが展示販売されている時には分かりませんでした。面白いファッションだと思うのですがね~!
2024.10.09
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10月の第2週末から第3週一杯には、珍しく予定がいくつも入っている。元同じ職場の同僚だった人で長年油彩画を描いてきている人が居る。彼の所属する団体の展覧会『二元展』が王子公園の兵庫県立美術館王子分館であり、この12日土曜日に「知人友人が集まるので一杯やりましょう」とのお誘いです。しかし私はこの日に行けるかどうかはわからないので、確約の返事はしていない。そしてその翌13日は『神戸フィル第88回定期演奏会』が、午後2時から神戸文化ホールである。その翌々日の15日は東京から同僚でもあった友人が、そのさらに翌日16日に設定されている『所属部署だったOB会』に向けて、前日に京都に出てくると言っている。当然京都のどこかでの飲み会となる。そして翌日つまり16日には『OB旧友会』が昼間に大阪中之島で開かれる。その週末の19日には、山登りの会『なべの会10月例会』が妙見山に設定されていて、朝早くから出かけて参加することになっている。このように出かける予定が多いのですが、途轍もなく暑かった今年の夏からようやく解放されたような気温に落ち着いているようで、その点は助かるというものです。大雨や台風などが到来しないことを願っていますが、そんなことには関係なく、山登り以外の予定はこなさないといけないのです。こればかりはどうしようもありません。
2024.10.08
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このブログ『門外漢のねごとたわごとひとりごと』は、書き始めたころの一時期を除いて基本毎日更新する(稀に旅行中などで空白になる日々はある)と決めている。したがって、「何年前のこの日に何を書いていたか?」遡る事が出来る。大抵の日のその日のことやその周辺のことを思い出す事が出来るのです。そんなことを思って、10年前の今日(2014年10月7日)はどんな日だったかを遡ってみた。するとネットで買い物をしていたものが届いたようでした。それはネット・オークションで落札した絵画(模写・肉筆油彩画=複製ではありません)です。フェルメールのほぼ原寸模写絵『ギターを弾く少女』です。以後この模写をした絵描きさん(神戸在住)の絵は、フェルメールの模写ばかり4枚(計5枚)入手することになりました。そしてフェルメール模写に関しては、我が家にもう1点友人の油彩画家が原寸模写した『真珠の耳飾りの少女』が有りますから、我が家にフェルメールは6点もあるということです。
2024.10.07
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先月下旬に近所に住む妹が、グランドピアノを買い替えるのに、その時期に合わせてこれまで使っていなかった、かなり大きなスペースを取っていたオーディオセットを専門業者に手放した。そんなことを切っ掛けに、わたしもここしばらくアナログのオーディオセットを使っていなかったものだから、レコードのターンテーブルが正常に機能するかどうかを確かめてみることにした。内部の部品が劣化していたりすると、ターンテーブルが回転しなかったりという事はよくあるらしい。ちょっとだけ恐々(こわごわ)だったけれど、極めて正常に回転してくれたし、試しに久しぶり(何年振りかで)に掛けてみた『ボニー・タイラー』の皺枯れ声(ハスキーボイス)も、懐かしく聴くことが出来ました。このLPレコードはたまたまオーディオセットのラックに置いていたので、それをかけたのですが、すぐに出せない状態のLPレコード数百枚ほどは、別の場所に置いているのです。それらも折を見てセットの傍に置いておけば、再び陽の目を見ることが出来て、懐かしい思いにも浸れるのだろうという事です。
2024.10.06
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8月受診の『人間ドック』で指摘された再検査、2週間前に久しぶりに受診した内視鏡検査で、ポリープ組織を採取して細密検査をするということで、その結果の診断を受けに行く日が昨日だったのです。内視鏡検査の最中にも医師は、「このポリープは良性で問題は無いと思いますけれど、念のために組織だけ採って検査します」と言っていたので、昨日の担当医の「全く問題なかったです」との診断を聞いて、何も心配はしていなかったけれど、心底安心したということです。ここ2か月ばかりの ”なんやかんやで度々の病院通い” のことですが、これら大半の元を正せば7年ぶりに受診した『人間ドック』から派生した事柄だったのです。『人間ドック』を受診すると、「何もありません、まったく問題ありません!」なんてことは滅多にありません。ましてやわたしくらいの高齢者になると、何かあるのが当たり前のことだと言えるのです。指摘された項目それぞれの細密検査などを受診するとなると、結果診断も含めて病院通いが多くなるのは必然的ということなのです。何も『人間ドック』を ”目の敵” にしているのではありません。これを受診したおかげで、”自分の身体の現在地” のようなものを知る事が出来て、今回は何もないことが分かって安心することになったのですから。ただ、もう一つだけ指摘された項目がありましたが、それはあまり急ぐ必要はなさそうですので、少し先延ばしにしようと思っています。今後も毎年とまでは言いませんが、7年後なんて先の事ではなくて「2年に一度くらいは受診の必要あり」との認識をしています。
2024.10.05
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この10月1日から郵便料金が値上げになりました。ハガキが現行63円が改定後85円になり、封書が現行25g以内84円・50g以内94円が統一されてどちらも110円に改定されました。わたしにとっての影響はと言えば、2か月くらい後にたちまち年賀状があるのでそこに現れることになる。近年、私がお出しする年賀状は激減(150枚ほどに)していますので、在職中だったら(400枚くらい)ちょっと一大事?ということになるのかもしれません。世間ではこの郵便料金値上げを機会に、「年賀状を辞めてしまおう」なんて考える人も必ずやたくさんいらっしゃることと想像します。かと言って、わたしは年賀状をもう止めてしまうなんてことは一向に考えておりません。郵便料金に関してはハガキが10円くらいの時代から知っていますが、その料金は決して高くないと思ってきたのです。でも、仕方のないことだとは思いますが、値上げに賛成しているわけでもないのです。この改定に併せて、新料金の郵便切手と旧料金との差額を補う差額切手のデザインが出ていましたが、”今一つかな?” という感覚でおります。郵便切手に関しては、記念切手・普通切手にかかわらず、むかしのデザインの方が断然重厚な感じがあって、私にとっては好ましいものに思えてなりません。
2024.10.04
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『スピン』って何? この言葉ご存知でしょうか?『スピン』という言葉で最初に思い浮かぶのは、フィギュア・スケートの競技で必ず入れなければならない要素のひとつで、一定の場所でクルクルと高速で回転する技のことではないでしょうか。しかし今日書こうとしていることは、同じ『スピン』でも書籍に関連する『スピン』です。この書籍に関する『スピン』とは、わかり易く一般的には『栞紐(しおりひも)』とも、単に『リボン』と言っている。<<『スピン』とは、本の背表紙の上部に直接糊付けされるか、または背表紙か花布(はなぎれ)と背の間で接着されて、栞(しおり)として使用する平織のひものことを差します>> とある。栞紐を『スピン』と呼ぶのはわが国独自の表現らしい。なお英語では『bookmark(ブックマーク)』や『bookmarker(ブックマーカー)』というらしい。※閑話休題)話しはちょっと逸れますが、映画やドラマ作品で『スピンオフ(spin off)』という言葉があります。エンターテインメントの世界で使われることの多い言葉の『スピンオフ』とは、回転するという意味の ”spin” に、離れるという意味の ”off” を組み合わせた単語。つまり回転する遠心力によって物が振り離されることから、「予期せぬ副産物や派生物」や「物語の続編」を差すようになったという。また、ビジネスの分野でもこの言葉『スピンオフ』や『スピンアウト』は使われる。親会社の企業や組織の一部を分離し、独立した別企業や別組織とすることに使われる。
2024.10.03
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17年半ほど継続しているこの『ねごとブログ』もそうですが、もう30年ほど続けて記録していることがあります。それは、ランニングとかウォーキングとかスイミングとかの運動をした記録です。記録を始めた当初は、走った日付とその距離のみの記録だったのですが、その後ストップウォッチを買って、タイムも記録することになった。そしてその後、運動をして戻ってきてから風呂に入り体重を計る。それも体重と体脂肪率なども書き込むようになってきた。一方、スポーツクラブの ”ホリデー会員” になっているので、土・日・祝日にはプールで泳いでそしてサウナに入って大汗を掻くというのがルーチンとなっている。そのサウナに入って汗を掻いた後の体重を計るのも、ちょっと楽しみになっているのです。もちろんその数値もノートに記録している。これらの記録はパソコン入力をして管理すればいいのですが、当初これらの記録を付け出したのが、ノートに自筆で書き込むというプリミティブな手法で、何年間もやって来たので、途中からパソコン管理に移行する事にはしなかったという事です。いや、パソコン入力に移行しようとしたことはある。しかしそうなると、これら運動記録の最初まで遡って入力しないと一貫性がないと思ってしまって、やはりそれは無理! という事で断念した経緯がある。私はそのような記録類は、最初の何年間は手書きでその後パソコンになってしまうのが嫌なのです。記録は統一フォーマットで一覧したいからです。
2024.10.02
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ごく最近の我が家の周りで、工事関係者関係者の活動が頻繁です。つい先日は自宅前を通っている私鉄、その土手の草刈りが一日がかりで行われて、数日後の連休明けの週半ばから、今度は玄関前の6メートル道路を掘り返すことになっている。どうもこの辺りの道路下に埋設されている水道管(上水道)が、かなり古くなってきているようで、新しいものと敷設し直す工事をやるということです。どれくらい日数が掛かるのか? ちょっと確かめておりませんが、住人にとっては生活用水のことですからさほど長くかかるとも思えません。仮に断水が長時間起こったとしても、我が家は井戸水(地下水)を主たる生活用水にしていますので、大きく影響はないと考えているのです。ただ、昼間の時間帯には、トラックや工事車やブルドーザーなどが何台も入ってきているので、一般の車が通行止めになることは必至です。我が家に車はありませんので、ほとんど関係は無いということですが、物品の配送車などは大いに迷惑で苦労をされることになります。
2024.10.01
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