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ナメクジ これも良く見かける、昨日の羽虫の住処と化している設備、此処から出た虫は所構わず止まる事から原材料等に混入している可能性が高いと思うと書いた。 ナメクジが製造機器の中から見つかり、その後に行方不明になった事がある。この時の凄惨管理の責任者の言った事がいい加減なもの、「作業終了後に掃除をしているからその時に処理されている筈」清掃作業前の事と言えば、「蓋の有る設備で蓋を閉めているから中に入る事は無い」 洗った心算と同じで「蓋を閉めている筈」と言うだけもの。 そもそも何故機械の中にナメクジが居るのか。
2011.07.29
羽虫 前回書いた羽虫の発生する機器は社内で製作した物だが、これに負けず劣らずの機器が食品機械メーカー製の物こちらも効率重視で使用後の洗浄性等は二の次と言った構造、社内製作機器と比べ大型、其の分水溜りも比べるべくも無く多い、これが腐敗し汚泥と化し虫の格好の住処となっている。当然の事ながら虫の数も機器の大きさに比例して多くなる、前にも書いたがこう言った機器であっても生産中に機器の動作がおかしくなればカバーを開け確認する。 水が腐敗、汚泥化していることから一朝一夕に虫が発生した訳ではなく長年に渡り放置されて来たと考えるしかない。担当者は虫がいる事を知っている筈にも関わらず生産中の現場でカバーを開けてしまう。当然の如く一斉に飛び立ち舞い散る。生産中にゴキブリが出たと言ってラインを停止したと言う記憶はあるが、羽虫が出たと言って停止したと言う記憶はない。そこかしこに止まっている事から気にしていては凄惨ができないと言ってしまえばそうなのだが、何処にでもとまっている事から混入は避ける事が出来ないと思う。
2011.07.28
写真は昨年の三月頃の物だそうです、未だこんな機械に遭遇します。
2011.07.21
昨日の写真と同じくカビと洗い残し、安全、安心等夢のまた夢。
2011.07.11
「カビ発生」に「品質の劣化が発生する可能性」とたて続けに商品回収してますが洗い残しにカビ、さも有りなんという気がする。
2011.07.10
カビ発生に続き「品質の劣化が発生する可能性」で又商品の回収だそうです。安全、安心とは程遠い状態の様です。前回も同じことを言ってます、一月も経っていないですね。「今後管理体制を一層強化し再発防止に努めて参りますので、何卒ご理解の程お願い申し上げます」http://www.itoham.co.jp/corporate/news/dtl/00001240/2011年7月7日「おかず便り キャベツのピリ辛味噌炒め」お詫びとお願い 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社子会社である伊藤ハムデイリー株式会社が製造しております下記の商品において、一部の商品で賞味期限内に品質の劣化が発生する可能性があることが判明しましたので、自主回収させていただくことにいたしました。 つきましては、お手元に該当する商品がございましたら誠に申し訳ございませんが、下記の送付先まで料金着払いで送付いただきますよう、お願い申し上げます。後日商品代金をお送りいたします。 お客様ならびにお取引先様には多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。 今後管理体制を一層強化し再発の防止に努めてまいりますので、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。記1.回収対象商品「おかず便り キャベツのピリ辛味噌炒め120g」JANコード 4901231050955賞味期限 11.9.182.送付先 〒987―2195宮城県栗原市高清水来光沢20伊藤ハムデイリー株式会社 東北工場3.お問合せ先 フリーダイヤル 0120‐01‐1186伊藤ハム株式会社 お客様相談室(受付時間 日曜除く午前9時から午後5時)※但し、7月10日(日)は受付をいたします
2011.07.08
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