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面白いと言うか不思議な話、食品用危惧3 材質不明の樹脂製部品食品用だと聞き安心して持ち帰った ナ予課長その数日後の9/23であったか担当者を訪ねて来た、生憎休日出勤の振り替え休日を取っており担当不在、応対した社員に不在と知らされ「(樹脂の)食品用用途の証明書を依頼している」と告げ帰って行った。その更に数日後 ナ予課長と担当者が話をしている場面に遭遇した。ナ予課長:食品用の証明書は?担当:プラスチックは殆どが食品用だよ、食品用じゃないのは少ないよ。と噛み合わない会話(この担当昨年度は衛生教育を実施する様なレベルの方) 材質不明の見本を元に材質不明の材料で作った危惧の食品用途の証明書はどうなるのか?
2011.11.28
面白いと言うか不思議な話、食品用危惧2製造現場の課長が依頼した樹脂製の部品、数日して出来上がり連絡を受けたナ予課長、自ら受け取りに現れた。ナ予課長:食品用ですね担当者:(一瞬躊躇った様な間を置き)食品用で問題ないこの材料前に述べた様に材質や用途等全く不明の残材と、何に使用していたのか不明な危機からの取り外し品当然材質など不明。どの様な根拠でこの担当者は食品用と断定したのだろうか?更に不思議なのは ナ予課長の持参した見本、之も材質不明と言う代物食品用かどうかも不明と言えるにもかかわらず出来上がった部品の食品用かどうかには拘るという矛盾。自分が引き継いだ時には既に使われていたとか、伊藤ハムの食品製造用で使われているから食品用だとでも言うのであろうか?この様に伊藤ハムでは根拠の無い食品用危惧が存在し、新たな危惧が作り出されて行く。
2011.11.18
本日から貸し出し開始の予約を受け付けると言う事で電話で予約を入れようとしたが朝方は話し中でつながらず14時頃に再度電話、話し中という事もなく接続できた。予約状況を尋ねると12月の2週になるとの事でこの時点で一番早い日を予約。機器の管理は配布された 近隣センター等で個別に行うので場所により予約状況が変わるが他の処は判らないとの事、配布された線量計は5台で1台追加される予定で計6台を管理する事になるとの話。沼南支所(旧沼南町役場)にも確認してみたがこちらは12月下旬になると言う、場所により状況がかなり違うようだ。
2011.11.16
伊藤ハム「ハム、ポークビッツ」(卵アレルギーの可能性) http://www.kokusen.go.jp/recall/data/s-20111113_1.html ※以下は、2011年11月13日、新聞の広告欄に掲載された情報です。お詫びとお願い 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社東京工場が製造しました下記の商品において、表示内容とは異なる可能性があることが判明致しましたので、自主回収させて頂くことに致しました。尚、醇上級ももハム、ポークビッツにつきましては表示にない卵アレルギー物質が含まれている可能性がございます。 つきましては、お手元に該当する商品がございましたら誠に申し訳ございませんが、下記の送付先まで料金着払いで送付頂きますようお願い申し上げます。後日商品代金をお送りさせて頂きます。 お客様ならびにお取引先様には多大なご迷惑をお掛け致し、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。 今後管理体制を一層強化し再発の防止に努めて参りますので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。 平成23年11月13日伊藤ハム株式会社 今年何度目の管理体制強化の宣言になるのでしょう?"今後管理体制を一層強化し再発の防止に努めて参りますので、"手洗いもせず出入りする管理職、汚れまみれの工具類言葉だけは何とでも言える。 アレルギー物質の小麦粉にまみれた工具、管理等まるで出来ていない
2011.11.14
面白いと言うか不思議な話、食品用危惧1製造現場の課長が樹脂製の部品を持って現れ同じ物を作ってほしいと依頼をした、只板厚だけは10mmにするとの事。 その依頼を受けた担当者早速材料の見積もりを業者に。 担当:板厚10mmのこれと同じ材質の見積もり出して、食品様だから。業者:材質は?担当:これと同じ物 同じ材質と言われ業者の方も困った様子、白色の樹脂似た様なものは多くある見た目だけでは判断できない、結局部品を持ち帰り樹脂に詳しい処で判断してもらう事にした。 伊藤ハムでは材質の不明な物を食品用途に使っている事になる。それから数日し依頼を受けた担当者が保管してあった10mm厚の樹脂を探し出し見本と同じ物を製作する様作業者に指示を出した。 複数枚作る様でその材料は端材として保管していた物や機械から外した使用済みの板。何れの板も材質や用途毎に保管されていた訳ではなく誇りにまみれ棚に置かれていた物、当然材質は不明。 食品衛生法では人の健康を損なうおそれがある器具の使用を禁止しているがこの場合材質が不明なだけであって、人の健康を損なうおそれがあると決まった訳ではない事から法律上は問題ないのであろう。しかし食品を扱う以上食品用途として確認された物を使うのが常識ではないかと思う。 食品衛生法 第十六条 有毒な、若しくは有害な物質が含まれ、若しくは付着して人の健康を損なうおそれがある器具若しくは容器包装又は食品若しくは添加物に接触してこれらに有害な影響を与えることにより人の健康を損なうおそれがある器具若しくは容器包装は、これを販売し、販売の用に供するために製造し、若しくは輸入し、又は営業上使用してはならない。
2011.11.13
面白いと言うか不思議な話、異物混入3前回混入した異物による製品の回収が不要な状況について無い知恵を搾り考えた内容を書いた。食堂横の洗浄済みと思しき中途半端に樹脂製袋で覆われたフードケース、このケース横に付着した肉片を見て思い浮かんだ事、噛んだ時に堅い物が歯に当たったと異物混入のクレーム。早速現品を調査したところ、干乾びた感じで乾し肉に近い様では有るが肉で有る事は間違いなかった事から、肉片で有った事を報告、たまたま堅い部分が混入してしまった事を詫び事無きを得た。洗浄後も什器に付着し屋外に放置された状態となっていた肉片、これが混入したとしたら原料肉と言えるのだろうか。普通まともな企業では工程内に異物の付着した物を持ち込まないのが原則、伊藤ハムでは洗浄後で有っても汚れが付着している。前にも書いたが汚れたままの工具をそのまま工程内に持ち込むのは当たり前、異物もそうだが雑菌だらけの物を持ち込んでいる。アレルギー物質の小麦粉が付着したままの工具を持ち帰り手入れもせず放置等は日常茶飯事。よく似た写真
2011.11.08
面白いと言うか不思議な話、異物混入2前回混入した異物、異物が見つかった物だけと判断できる状態だったのだろうかと言った疑問を書いた。見つかった物だけと判断できる状況、製品の回収が不要な状況についてどうしても思いつかなかった。あくまでも想像に過ぎないが考えてみた、可能性が有るかと言った点は考えない事にした。1 全て出荷前に発見しロット毎廃棄した2 出荷後であったが販売前に見つかり全て回収できた3 消費者のクレームで判明、残りは全て販売店にあり回収できた4 発見された異物はその製品だけの問題と判断できた A 発見された異物は完全な状態で他の製品に入る可能性は無い。例えば、ゴキブリ、ハエや蜘蛛が完全な状態で入っていて他の製品に一部が混入する事は無いと判断できたゴキブリ、ハエが居てはいけないと言う規制は無いと思う、こういった規制が有ればとうの昔に工場が消滅していると思う。 B 出荷後に包装が破れそこから侵入したと判断できた5 その他 A 異物混入の連絡のFAXが伊藤ハムと関係の無い個人に送信され情報が途絶えた、もしくはこれ幸いと無かった事にした(過去度々FAXの誤送信が繰り返されなかなか改善していない) B 社内ネットワークにウイルスが感染しクレームデータ等が消失してしまった。そう言えばこんなことが有った「いとうハムくん。パソコンの表示にすごく時間がかかるんだけど」「Cドライブ、デフラグ出来ない程領域が不足しているしパソコンの能力も低いので遅いんじゃないですか?」「何時もと全然違って遅いんだけど」冗談で「ウイルスにでも感染したんじゃないですか」冗談ではなくその後USBメモリ等のリムーバブルメディアの使用禁止が言われている。 C 得意とする、大した事ではない、気にする事ではないとしてそのままにした問い詰める様な相手には「気になる様ならば近くの工場の見学が出来ます」と安全安心を強調しごまかす、工場見学のコース程度で実態等知る術はない。
2011.11.04
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