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もう一つの歴史の幕が開かれるのだから……Do you believe in fairies?A ポケットのなかに切符があります。 ぜんまい仕掛けの人形は、焼いてしまいました。・・B 雪の上に向日葵があります。 あなたは小枝と雲のどちらが好きですか? ・・・誰も起きていない庭で、白い指程度の・・ つらら、C 月は道化のように綱渡りします。 あらら、・・the enchanted realm of fairiesD (映って、見えています) (映っています、)E しろい花揺れる 今宵あなたは死ぬつもりだったのでしょう? ・・・出よう、と聞こえます。それがなぜか変な声で、大根がすりおろされたような 夜のことだったのです。・・イラスト詩:塚元寛一さん イラスト:イラストAC 【ダウンロード禁止】
2012年02月29日
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★作品のダウンロードについて★塚元さんから「作品のダウンロード」についてお話ししていただきました。 「作品のダウンロード」今回、AVENUEではトップ自由欄末尾に「掲載の詩文・写真・書・イラスト・絵画・音楽いずれも著作権に則り無断での転用をお断りします。 ご利用される場合は一言お申し出下さい。」と明記しました。また、ダウンロード禁止のファイルはすべて楽天写真館の非公開フォルダに入れました。ここで、皆さんに少し経緯についてお話しさせてください。開設後間もなく、AVENUE運営メンバーの塚元さんとTITANとizchanで著作権についての明記をどうするかを話をし、自由闊達な芸術の場を大切にしたいという三人の共通する気持ちから(金銭がからむとき以外は)敢えて明記はしないという運営方針できました。ですが、掲載作品の著作権は著作者に属することに変わりはありませんので、今回こうしてホームの頁に明記したことでコラボレーターの方々にご心配をおかけすることなくご参加いただけるかと思っています。今後ともヨロシクお願い致します。izchan
2012年02月28日
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glowing embers emit lightplane-polarized light対戦車ミサイルが欲しかった。核兵器が。・・どうしてそれは産み落とされたのだ。「導かれし者よ・・」喪われた古代サンスクリット語、忌避された呪詛を復活させよ。黒い森のニーベルンゲンの町、熟したもの、賢者ープリュンヒルトよ、ひと言にして足るソロモンの子供よ、錬金術に塾達し、不老不死の霊薬を、作り出し、学問、芸術にも長けた。He is a man of wisdom 時が来たわたし達は冒険へと出掛ける。この地上で、たった一人、あのDragonを止められる男を。・・イラスト詩:塚元寛一さん イラスト:イラストAC 【ダウンロード禁止】
2012年02月27日
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キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあああ(注、いい加減です)わたしたちは思ったナニしているのかとわたしたちはさらに思ったジェイソンが現われたとそしてわたしたちは極めつけに思ったSF的手法だとわたしたちはしかし迷った彼はナニがしたいのかとわたしたちはそれでも受け容れた京都を血なまぐさい町に変えた、とあるミステリー作家をAVE写真詩35 http://photozou.jp/photo/show/1514123/123567925 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月26日
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特別なものが見つかったの?どうかしらと答える、あたし映画っていいですよねーレイ・チャールズを見てはしゃぐような感じでミーハーめと叱っても目の前にいたらサインが欲しいこの前わたしアルキメデスの法則のような映画みたの赤毛のアンの映画版みたいなーでもタイトルは思い出せないわ―でもその映画のことを思うと目頭があ純文学を超えて熱くなるわ―大袈裟だって思うでしょ?大袈裟な人生ってなんなんでしょう釣り合いを見つけるってことが真理なんだとするとやっぱりアンは幸せよねでもその時に「きれいな音楽」ってなんなんでしょうと思っちゃうのね、そこで感動的な場面浄化してくれる、釣り合いがなくなるうまくわからないわ、けど、ストップウォッチではかったように色褪せない瞬間をとどめながら永遠に、きっとそれは永遠に顔のように人の心に生きていくのですねですねってなんだろうわかんないなー生きていくことにすばらしい朝陽があるのねでも「のね」に救われることって結構あったりするのだなーたぶん、わたしもあなたも、救いようのない生き物で屑で、どうしようもなくてそれでも愛しているとつぶやくのですね本能的にパンドラを開くようなアナーキーさに瀕死の小動物みたいにあたしはまだ生きているのだなーAVE写真詩113 http://photozou.jp/photo/show/1514123/123236132 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月24日
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時間がどれくらい過ぎても 僕には 取り戻したいものがあったかわらのこうえんでかわらわりしたくなるねー ――そう?おこのみのいすにすわってからふるなからあによって ――そう?からまわりしているかもからまわりしているかもあーちにのぼりたくなるねーよう!あなたのなまえなのあなたのやさしさなのとおいぼくらのやさしさみずたまりにかわってたでもぼくらはそれにあいってひだまりをかんじてたAVE写真詩112 http://photozou.jp/photo/show/1514123/123118706 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月22日
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AV書詩W1 http://photozou.jp/photo/show/1514123/122988703 (原画像サイズはこちら )書: wa!ひろさん 書詩: 塚元寛一さん
2012年02月22日
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10冊89800円からの自費出版!!!「本を作る」ことは、自分の作品を残すことです。そのためには、自分の作品をどういう方法で形にしたいのかを決めます。青山ライフ出版は一般の方々の自費出版、個人出版を徹底支援します。自費出版についてのアドバイスはもちろん、費用を抑え、10冊89800円という小部数の出版もお受けします。もちろん書店に流通する自費出版にもお応えいたします。小部数から本格出版まで、プロの編集者とデザイナーの手により、クオリティの高い作品に仕上げる―それが青山ライフ出版の自費出版です。 ・・・とは、言いつつも、自費出版したことがないわあ(^◇^) ・・・はと、おまえ、何してるんだ(p_-)出版Q&Aは......... こちらから ○ワープロ専用機のデータしか残っていないのですが…。 ○手書きの原稿でも対応してくれますか? ○音声データを本にできますか? ○完全データ原稿というはどういう意味ですか? ・・・そうは言っても支払いが(^◇^) ・・・はと、いったい、おまえ、何してるんだ(p_-)お支払いについては......... こちらから ・1回払い(契約時) ・2回払い(契約時50%、校了時50%) ・3回払い(契約時40%、校了時30%、納品時30%) の中から選択できます。金利はつきません。 ・・・でも仕事ぶりを見ないことには決められないわ(^◇^) ・・・はと、なぜに、そんなこと(p_-)本づくりの現場は......... こちらから 1.原稿が送られてくる 2.文字データの整理とチェック 3.DTP作業を開始 4.表紙デザイン、タイトルの検討 5.文字組みのデザインを検討、初校、カバーが完成 6.初校が戻る 7.再校が戻る 8.完成! 9.アマゾンに登録 ・・・でもでも、10冊だけじゃなんとも言えないわ(^◇^) ・・・電子出版もやってるらしいわ(^◇^) ・・・やらせか(p_-)自費出版の価格表は........ こちらからページ・冊数 10冊 20冊 30冊 50冊 100冊24~48ページ 89,800 109,800 139,800 189,800 259,800~96ページ 119,800 139,800 175,800 229,800 309,800~144ページ 149,800 174,800 209,800 284,800 364,800~192ページ 179,800 204,800 239,800 314,800 414,800~240ページ 209,800 239,800 279,800 359,800 479,800~288ページ 239,800 274,800 309,800 409,800 529,800~336ページ 269,800 304,800 349,800 444,800 594,800 ・・・ところで、愛の讃歌が灯台にもうすぐアップされるわ(^◇^) ・・・義理か、泣かせるねえ(p_-)
2012年02月20日
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cherubic innocencehigh, pale, pure and lovely songa special way of doing somethingあなたが出会う最上の奇跡 つぶやいているんだ、あなたはきっとぼくの“特別”・・・時代に負けたりしないの、時代というものに挑戦するの同じ時、僕が見ているものを君と共有するの つぶやいているんだ、ぼくは“翼をもった夜の風”・・・・・・ぼくは種子をつくる、あなた、あなたの器それを育てよう花が咲くのも腐らせるのも君ああいろんな時代がぼくの中を通りすぎてゆく つぶやいているんだ、天使 あなたと喋りたい・・・お話しをしよう、きみの足、靴音、ふしぎに明るくゆれる君がその役目を背負えるまでに成長したら、年上も、年下も ないよ と つぶやいてる 天使 あなたと踊りたいの。AVE写真詩111 http://photozou.jp/photo/show/1514123/122582262 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月19日
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2 批評 後篇 ぴえーる・ど・はと(^◇^)*挿絵だよ ・・・しかしイズチャン、君はいつまでたっても少女のままだ。そこにPoemがあり、君の-Ismがある。古今東西の原始的宗教が必ず音楽ー動物の鳴き声ー言語の発明-あるいはテレパシーにまで遡ることができるように、君はそれにおける無垢や、純粋をイメージさせる素質。処女性としての詩作品として評価できるプレアデス星団。 、、、 それは予言的なものを彫刻や、絵画に置き換える作業としての、-ゆがめられたもの。・・・ 万有は完全ではないがゆえに、一個の芸術たりえる。永遠の真理の閃き。・・ ――いま社会は低迷期であり、高齢化を内向化であるというが、・・時代は超高齢層、年金、より深い暗闇へといざない、いざなう内に臆病にもし、不安にもし、保守的傍観者の年寄りにする。そしてその時、人は開花・結実するものにまったく無頓着でありえる。それが希望を胚胎するものであると同時に、まぼろしの花[ロマンチックな時代の徒花]であるから、だ。だがとりあえず、少女は、ハーゲンダッツのバニラを食べながらまったく健やかな想像の所在をあかるくし、独自性。閉鎖的な一点に碇を下ろす作業、メルヘンによって、ひとつの進歩をはじめている。これを小学生的な頭の柔らかさで。 男性は漢字が多い、女性はひらがなが多い、男文字、女文字というように。 ・・・それはまったく赤毛のアン的であり、鏡の国のアリス的である。そしてその詩作品は、少女が夢を見る、ということの、閉鎖的な精神構造をあきらかにし、悪い向きでは精神病理の解離的な。よい向きでは、少女は詩人であるため、その羅列は空間の生成にあてられ、台所からいつのまにか消えた冷蔵庫や、電子レンジ、包丁、そのほんの少しの舞台を想起させる。確かに、その詩語は狭い。だが、おかっぱ頭の少女=ちびまる子ちゃんと言うことはできるだろう。 君はラジオ体操をする。ピクニックをするというところの利点。たとえば、無理をしない、きちんとしたストーリーをつくりながらあてはめていける。推敲ができる。そこにおいていささかの滑稽を含みつつ、そこに失われた少女性の確かな痕跡を見ることができる。それゆえの定型詩、情念を常に孕みやすい媒体、手法なのだ。作品のイメージから看破すれば、現代の童謡詩人のまったくあたらしい姿として認知されよう。最低、金子みすゞは現代に生きてはいない。また君は空間をデザイニングするところの、時代の利を獲、イメージの体系的形式、作品の文法的なくびきを得、君が創造するところの不変の様式を得た。 君らも評価せよ、今後一切それがイズチャン的になるだろう。・・・ 秩序やリズムはすべて、少女の少女がための少女の歌を完成させる。そしてそれを真実からもっとも遠い幸福の記憶、と訳そう。そこには痛みらしい痛みはない。最低、痛みをつくるための関節や、筋肉、でなければ骨でもいい。そういったものが欠如し、さもなければ溶解している。だが、ぼくは時折思うのだ。ネットを散策しながら詩を読んでいると、多くの者が、自分の痛みを訴える。情念の音量はエスカレートしていき、とうとう人の顔を醜く歪め、すでに芸術でなく、すでに詩でなく、たんに愚痴のように見える不幸のおめでたい話だというのが。これを死へと向かうと言わずして何と言おう。イメージの死。希望のない現状 、、、、 。それなら、はじめから痛みなどなければいい。 イズチャンは、痛みというのを、おおくの詩に込めていないように見受けられる。これは天凛の可愛い性格、妹的なと置き換えてもいいのかも知れない。しかし、そこにおいて、きみは”妖精の女王”なのである。少女は好きな時に想像しては妖精になり、兎になり、たまに人に戻ったりする。コーヒーカップの黒い液体に陽が射して、「砂金がある」と錯覚するように、夜、君は君のように、やさしい絵本をめくりたくなる人の心を承知し、銀色の粉をぱらぱらやりはじめる。妖精は夜を明るくすることを感知し、みずからの美しい声をナイチンゲールから、たとえば季節外れのうぐいすのようにする。 、、、、、、、、、、、、、、、 ・・・それは彼女が妖精の女王だからだ。 いつか君をシェリー的だと言ったことがあるが、段々と作風が変化し、どう説明しようかと迷っていたけれど、たぶん、君は創造するという時代の、夜の天使でいていい。最低、君の詩語は昼や、朝を想像させるものではない。でもそれは牧歌的な、童話的な性質によるものだろう。多くの人のチャンネルの接続とはすこし違う。しかしそれもまた君の魅力だ。 妖精は夜にいて、そしてこの妖精はみずから、籠の中にはいる。 もし君がそこから都会の哀愁を感じるというのなら、君はこの詩人のファンの一人なのだろう。そう、我々はあまりにも、多くの童話をメディアの情報操作、さながら報道規制といわざるをえない偏執的な見方によって、多くのことを歪めてしまった。しかしそれは致し方 、、ないことだ。ただ、ここに情報の入らない場所が、神話のようにある。 × × × ――終わりだよ(^◇^) 最後に、はとから、 スペシャル俳句を送ります。 ・・・・・・・・・と こ ろ で 「コメントがこんなに寄せられました」 *自作自演だよ(^◇^) K原りょう(?)・・おお、すでに俳句ですらない。 N井ますみ(?)・・・おお、はと!公園へ行かなくていいの? T元寛一(?)・・・おお、なんだかよくわからんコメント載せてる。 マメール編集長(?)・・・おお、俳句的奇跡!(俳句わかんないけど・・) G代詩部長(?)・・・クオリティーの低い自作自演。 痔と思想(?)・・・ああ、ケツいてえ。 マメイカ(?)・・・ちょめちょめえ!ちょめちょめえ! キョウフダック(?)・・・わあ、馬鹿なことしてるなあー。 金田一フォーラム(?)・・・はんにんは、はとだあ(^◇^) 糞楽極道(?)・・・ノーコメントで。糞ポエムの典型。てか、俳句か(笑) 100万部売ったと豪語するB芸社(?)・・・オーイエ、あなた何型ですか? S庁舎(?)・・・すばらしい出来栄え――とは、うーん、うーん。 皆さん、ありがとー、自作自演です(^◇^) みんなに愛されて、とうとう豆のごはんのかわりができました! ・・マイクロパトロンになってください。クリエイター支援してください。 ・・・愛されてブランドになります。(注、自作自演のシナリオです。) ――では では はとの作品を見て下さい(^◇^) :::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: 気管内チューブは光合成する :: :: 酸素マスクと静脈ルート確保 :: ::ムキシツ ナ シンゴウオン ノ ムレ:: :::::::::::::::::::::::::::::::::::: ・・・俳句じゃない(-"-) ・・・じゃあ、川柳だ(^◇^) ・・・というか、五七五ですらない(-"-) ・・・じゃあ、自由律だ(^◇^) ・・・なめてるか(-"-) ・・・はと、いぬじゃないよ(^◇^)
2012年02月18日
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1ピンポン!!ピンポン!!ピンポン!!ピンポン!!まもなく、AVENUE線にいずちゃん号twilight行きが、参ります。あぶないですから、虹色のとりたてて赤っぽい線の内側までお下がりください。退れって言ってんだこの馬鹿野郎。この、いずちゃん号は回転ドア、たぶん百万両です。ホームの、KAMOME寄りには止まりません。この、列車は、葛原駅手前で、後ろ百万石、切り離しとなります。 ≪作品紹介 No.6≫――――――――――――――――――――――――――― husiginoizumi:今日のポエム(736) 顔文字詩「チックルトックル」 ―――――――――――――――――――――――――――Last updated December 24, 2010 18:14:06―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 絵本の、――――――――――――――――――――――――――― おしゃべり二頭 メェ~◎(*(x)*)◎ ◎(*(x)*)◎メェ~――――――――――――――――――――――――――― まきばの噂話。(以下略)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― URL http://plaza.rakuten.co.jp/iz1114/diary/201012240000/――――――――――――――――――――――――――― click on the OK button OK――――――――――――――――――――――――――― make or write a comment on?―――――――――――――――――――――――――――ピンポン!!ピンポン!!ピンポン!!ピンポン!! 「さあ、サイクリングに出掛けようよ」 「サイクリングに出掛けよう」 「サイクリングでありえない無力感を手に入れよう」 *オウムだよ 批評 前篇 ぴえーる・ど・はと(^◇^) *挿絵だよ ママレード この作品はいずちゃんの名作として数えられるでしょう。モダニズムのオルゴール的暗示と、擬音との融合、ならびに顔文字との衝突する前衛性――それはおそろしくCoolなヴェランダへ着地。それはたとえば詩が相容れないもの(心臓マッサージ、人工呼吸器)によって、美を得る。“ように”相容れないものの残滓、蒸留できなかった願望、悔恨のまだ生々しい傷は、木や草や土、きわめて定型詩的な韻律を含む、古い型の詩人の性質を語っています。ジャム、マルチパン、カスタード! おおドナルドダック、・・・ぼくは君にいささかのペンギンの歩き方思う。すこし、融通のきかない詩語ドクターコール知りつつ、・・・それを世界へのアンチョビ的否定。おおデニッシュペストリー受難者の自覚。おお、生地はクロワッサン。その個性のあり方には、特殊な関係性の想像力、我田引水的な、童話や絵本(による、)衝撃や純粋な歓びが、夢の記述さまざまな記号によってあたらしく創造されており、それは血筋・教育・訓練のあとの遠足リクエーション。仮にそれが今後百年残らないものであるとしても、百年チーズバーガー食べる男、ポテト可?――それは文学を志すもの、批評する側の者なら誰しも知っていることだ。つまりそれだけポエマーの言葉は多様化ー粗製乱造ー百花繚乱。 そしてげんに、このテクストを産みだす過程においてもアイディアは優先され、進歩が原始人的であることが証明されえよう。 まほう ところで、君の多くの作品は、満月をみている鳳仙花サブカルチャー的神話再生劇のようだ。鳳仙花は、かのオリュンポスで神々の宴が行われた時、黄金の林檎が一つ失踪。給仕の女神に嫌疑、追放。その汚名を晴らそうとするが志し半ばに最期を遂げ、その身を鳳仙花にかえたという、あの鳳仙花。そしてそれは鏡の論理ナルッキソスで説明される。すべてのものは逆転する不完全生涯無限。美一時的に非ず。おお逆転した世界においては、寓話は断片の熱でありそれも制限と干渉において、光を弱める雲のパルミジャーノ・レッジャーノなのだがしかしそれも波の皺、自然の事物を模倣したものである。妥当である。それは君の少女性がきわめて健全な形で発揮されていることを意味する。 ――さまざまな記号は恰も月光のRhythmと共に、金平糖となっておちてゆき、それはひとつの虹の心電図フラット、さもなければ湖、金いろの波紋のESUKARUGO料理となり、さもなければ鳥の翼インターナショナル的ロマンチシズムとなり、また鳳仙花の爆発という魔法になった。それはずっしりと重い蕾の束を独り占めする写真展さながらの快挙です。 やがて空想と現実との境がなくなり、意識の流れはニュートラル、少女から大人へのつくづく無常な移り変わりを、たとえば「なかよし」から「花と夢」という雑誌、しかしいまでは、男性の雑誌もおおく読まれるようになりメッセージ・ユーラシア・ジェンダーギャップ。君は羽根玻璃色の教会の屋根の風見鶏のようなものです。 しかしもちろん新たな確執の萌芽、先見性のあるものが常に原風景であるように、時代はかなりVividで、性を平等にした。そこに性をアクセサリーのように並べた露天商がいるなかで、君は、雇用均等法、さながら性を意識する前、目覚める前の読み物をつくろうとしている。メルヘン、メルシー? 新たな地平の言葉スウィートバスタブもうまれ、新たな心理形態、焦りと緊張からいかにも脱ぎ捨てた喪失感的変身願望。 だが、やはり人びとには永遠の日々などない。(つづく かも?)
2012年02月18日
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「新しい兵隊を採用する」take a photo of…take a photograph of…あひる の のりもおーあっぷてんぽ の のりものしいかちゃしいかちゃしいしいかちゃあひるのとりもおーいじっぱり と なかなおりしいかちゃしいかちゃしいしいかちゃQ 不気味の谷現象というのを ご存知ですか?A 知っています。もしかした ら、この写真もそれにあた るのではないかと思ってい ました。人間にとってひどく「奇妙」なものは、「角度」であるかも知れない。 KAMOMEAVE写真詩110 http://photozou.jp/photo/show/1514123/122154650 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月16日
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「新しい兵隊を採用する」recruit new soldiersextra pay for soldiers engaged in active combata building or group of buildings used to house military personnela commissioned officer in the Army or Air Force or Marine CorpsThe soldiers marched 30 km by sunset. ぎゅーってしてほしい カメラ アクション どこかのロケーション心理テストぢや運命の人 星占いぢや結婚の可能性あり るらら るらららあ 行ったことない町会ったことない人 きみはたとえば ハリケーン ガーゥル♪ ROCK! ROCK! ON! 低気圧のハリケーン ガーゥル♪AVE写真詩107 http://photozou.jp/photo/show/1514123/122050227 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月15日
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シ ま 鵜 魔 を嵯 峨 せめくるめくシマウマの冒険わしら しまう ワ! 差?た? 嗟嘆【Satan】・・がさがさカサカサ肌が剥ける 「ー三須田亜 児way獲るman!mainヒヤ こっからがマヂでスリッパ」⇒ティーヴイーつけながらvサイン受話器マキールーマサール!「ちょっとさっきまで電話してたのよ」「遊びまくてたに違いないアルよ!」腹出るAbel!まーBELL ルルルル ウ類!(素晴らしいマキシマウマ)妊娠・・・会話は続く。「そんでさーエリマキシマウマ? ひゅー蜥蜴っとるね ちびっこちょこちょこ!うわあーダンゴムシうざいわーピュアー。《兜蟲》《螽斯》やっとられん 賭博 WA 仮想火 まぜこぜ語かきまぜしゅわしゅわピューラー わしら 毛が生えずに 赤岩鼻夫って誰だそりゃ誰だ雑煮頼んだ奴は。ユウグレ ナッシングしとらん なっとらんタソガレ・タンカは担架(いかるが!いかるが!)・・連呼していいって考古学の先生にでも教えられたの?HEY イエー! Goodvibration 納豆しまう ま くうてまうわ螽斯ころころゴロゴロぴろぴろケツのピュー毛部長ぬかれて ピーピーハイセイコーまくるスカトすたつかー トロHA 将軍!HO将軍!尻柵しっしっし!朔望潮マヤクマキシマム!孟 鵜~わしら HOO!EI!HO! 課長クラスたぶんあん田は鷹派しまうま(の)マングースアナコンダそれも ちがうんでROCKして(チュ) んでlapして(儒!)(誦」じゅ」呪」)LOCKして~ うるとらあしまう倭ーしまう輪ーさまよう和・・・会話はやはり続くメリハリめりめ りそんで えいえいおー!緒、丕!しまう琵琶 ルビーまくわうり「chorus:・・・ ちょめちょめ あーマリオルイジも」るー等はなびふラリ記憶衝突一等賞!ちょめ ちょめちょめ~!ちょぶ!ジョブじゃぶジョブじゃぶまじブ!ブらんこしたいな~ あふらくSまうわやめて!アラセイト ウピーちくチクびっくりヨッシいく象 「chorus:ちぇきちぇき ちぇきら カメアリ カツシカ ハナモゲラ」 そんでもて ちけらっちょ! 舌ンチョきゃらめる子 「らっきょう うまい よ ちょもらんまアアアアアア!」 いるかが食べるよ!斑鳩ラッパ!ちょと待てわしらシマウ ワマワシシテマスワ ちょぼちょぼ だすよ ちょこ欄間 センスが凄い ひげひげひげひげひげひげひげ (批評家)意味わからないですね、何のこと言ってるんですかね。 最悪ですね。最低の代物ですね。・・ントニ ヘンダネー ベートベン アンダーソン 伯剌西爾!ソンナスキモノアル ソンナキモノスル ブランデンブルグ ダンチョーヨー! ダンチョネAVE写真詩106 http://photozou.jp/photo/show/1514123/121875222 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月14日
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自由律俳句:葛原りょうさん 写真詩:塚元寛一さん 写真素材:足成 2朗読バンド「ムジカマジカ」として 舞台「星降る夜に」の出演が決定しました! 恵比寿にあるBAR Starsがご縁となり、 昨年末はTV製作会社アクロの10周年記念パーティのクラブで朗読・絶唱し、 今年は演劇初出演となります。 従来の「ムジカマジカ」スタイルを貫きながらも、どう舞台に絡んでゆくかは 観てのお楽しみ。葛原はもともと演劇が好きで、天井桟敷はもちろん、 野田秀樹氏の「劇団夢の遊眠社」を中心に「第三舞台」や「大人計画」など多大な影響を受けていた。 演劇とムジマジライヴの2つが同時に楽しめるかつてない企画です。 舞台稽古が楽しみでもある。少しでも多くの詩を届けたい一心で頑張ろう。 「星降る夜に」公式サイトはこちら http://ameblo.jp/hoshifuru2012/ ★前売りチケットはムジカマジカ宛てにお願いいたします! 折り返し、フライヤー(現在作成中)&チケットをお送りいたします。 †お問い合わせ・前売りチケットご予約† e-mail musicamagica_info@yahoo.co.jp Tel. 080-5378-2116(代表) 以下、「星降る夜に」公式サイトからの引用です。 2012/05/10(木) ~ 2012/05/13(日) 会場 ブディストホール 出演 原口勝, 渡辺恋, 柏崎コースケ 他 脚本 原口勝 演出 原口勝 料金 4,000円 ~ 5,000円 【発売日】2012/01/13 前売)¥4000- 当日)¥4200- スーパーシート)¥5000- ※舞台上特別席 サイト ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 説明 スターズ☆シアター 2010年5月から始まった、客席とステージが別れていない お店全体をステージとしたお芝居イベント 今まで何十作品と行ってきた公演の中から、「星降る夜に」が劇場版として公演を行う事になった。 物語は、BAR Starsのバーテンダー、鹿島なおの「心」プレゼント 彼は時を操る不思議な能力を持っていた タイムスリップさせた2人の少女達は 自分の生まれる前の世界や遠い未来へと色々な時代に行く事になる 過去では死んだ両親に会い、未来では思わぬ出来事に巻き込まれて行き いつしかパラレルワールドにさえ来てしまっていた 書き換えらていく歴史、時が織りなす悪戯 逃れる事の出来ない呪縛、消えていった記憶 タイムスリップを繰り返した行く末は… 現代には何が残っているのか… 2012年5月、明らかになる [最終更新] 2012/02/07 13:05 by Stars 【情報提供者:Stars】
2012年02月13日
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自由律俳句:葛原りょうさん 写真詩:塚元寛一さん 写真素材:足成 1「スターズLIVE」ムジカマジカワンマンライヴ! 2012年2月22日(水) 恵比寿 エンタメバースターズ http://db-stars.com (JR恵比寿駅西口/地下鉄日比谷線恵比寿駅より徒歩5分) 開場 20:00 開演 20:30 入場料 2,000円(1Drink付) 役者さんや、常連さんでいつも賑わうカウンターショットバー「スターズ」にて ムジカマジカのミニワンマンライヴを敢行します! こちらはチケット無しのアットホームなライヴとなります。 至近距離から全身全霊のコトダマを堪能してください。 ピアノ・伊藤愛 ヴァイオリン・山本美嶺 朗読絶唱・葛原りょう さらにパーカッションが入ります! 初の恵比寿でのムジマジライヴをお見逃しなく! 「ムジカマジカ玖」 2012年4月8日(日) 吉祥寺曼荼羅 http://www.mandala.gr.jp/man1.html (JR中央線/井の頭線吉祥寺駅 公園口より徒歩3分) 開場 18:45 開演 19:30 入場料(前売り) 2,500円 + 1Drink (当日) 3,000円 + 1Drink * 学生 1,500円 + 1Drink(要学生証提示) ピアノ・伊藤愛 ヴァイオリン・山本美嶺 ドラムパーカッション・まぁびぃ 朗読絶唱・葛原りょう ★前売りチケットはムジカマジカ宛てにお願いいたします! 折り返し、フライヤー&チケットをお送りいたします。 †お問い合わせ・前売りチケットご予約† e-mail musicamagica_info@yahoo.co.jp Tel. 080-5378-2116(代表) 昨年のムジカマジカ2周年記念ライヴから約1年・・・ふたたび吉祥寺にやってきます! 新作揃いの渾身のフルメンバー・ワンマンライヴ! 詩と短歌の絶唱と凄まじいグルーヴ感あふれる演奏に 魂まるごと洗われる悦びをお届けします。 期待していてください。あらたな朗読ライヴの幕開けです。 二つとも、ライヴの後はそのまま同じ会場で二次会&交流会となります。 2012年も全力疾走で駆け巡ります。詩の伝導を国内はもとより世界に眼を向けながら。。。 どうぞ、あたたかなご支援よろしくお願い申し上げます! 葛原りょう拝
2012年02月13日
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≪作品紹介 No.5≫――――――――――――――――――――――――――― かぜのとびらhusiginoizumi:今日のポエム(300)風の扉―――――――――――――――――――――――――――Last updated April 23, 2010 19:28:04―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 虹色の夢を見るカナリアは――――――――――――――――――――――――――― 水に映る――――――――――――――――――――――――――― ゆらめく歌です(以下略)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― URL http://plaza.rakuten.co.jp/iz1114/diary/201004230001/――――――――――――――――――――――――――― click on the OK button OK――――――――――――――――――――――――――― make or write a comment on?――――――――――――――――――――――――――― ・・・詩はこんな曲のイメージかも知れないよ(^◇^) ・・・イエー!チェキダウ!ワオ!ナッシンコー!ハイセイコー! ・・・そんな曲じゃねえだろ、この野郎(-"-) ・・・冬になると乙女は寒いなあ(^◇^) ・・・テクラ・バダジェフスカは女性作曲家だよ。 ・・・女性差別の根付いていた時代に作られたポーランドの不幸な曲です。 ・・・ポーランドではあまり知られていないってホントかな(^◇^) ・・・おお女性よ蜂起せよ。はともおんなのこである。 ・・・うそつくんじゃねえよ、この野郎(-"-) ・・・はとだよ(^◇^) 写真:写真素材足成 ′′●●●●●●●●′′ ′′●′′′′●′●′′ ′′●●●●●′′●′′ ′′●′′●′′′●′′ 彼等は風の中で蒔き嵐の中で刈り取る。′′●●●●●●′●′′ --『ホセア書』8:7′′●′′●′●′●′′ ′′●′′●′●′●′′ ′′●●●●●●′●′′ 見よ、すべては空しく、風を掴むことに似ていた。′′●′′●′′′●′● --『コヘレトの言葉』2:11′●′′′●′●′●′● ′●′●●●●′●′●●http://www20.atpages.jp/cazzo/kyodai/kyodai.html ・・・あ。風が。 ・・・か、風が吹いてる。 ・・・ここは。風の吹かない町。 ・・・何か起こるかも知れない。な、なにか、不吉なことが。 ・・・カットオ!ナウシカのパクリやっぱりやめよう。 ・・・バレますかね。設定相当違いますけど。 ・・・そりゃおまえ、バレるだろ。ファンの難癖をなめるな。 ・・・じゃあ、バレないように。 ・・・バレないように? ・・・あ。わたし。風邪ひいてる。 ・・・は、鼻水が出てる。 ・・・ここは。咳が止まらない町。 ・・・そりゃおまえ、全員病院へ送り込めばいいだけだろう。 ・・・ですね。 ・・・それにしても。 ・・・それにしても? ・・・ひどい映画になりそうだ。 ・・・ですね。 ・・・ちょっと待て、いまおまえ、ですね、って言ったか? ・・・デスウネ。です畝。それは畝のような風が――。 ・・・風が? ・・・こほこほ。
2012年02月12日
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心的表象ただ青光の跼をみているだけだ PURPLE(同じ仕草をつづけながら、)信号は赤折しもほとんど足を地面につけぬような足取りで、新大阪駅を目指していたから(目指していたと言っても、「どうですいい景色でしょう」というわけで、)そもそも、俺は切符に乗ってビキハノシティーから阿倍野ー地下鉄という経路の時間をくぐりぬけてきたわけで向こうに見える交番やタクシーやこの下にあるバスターミナルは蜘蛛や毛蟲のように嫌う、鳩は好きだが、・・背骨が少しだるいな、かすかにずっと下の方から「もうあなたは凍死していますよ」と十メートルくらい下の方で破れ鐘のような声で都会のパノラマをより醜くしようとする幽霊が大袈裟にこっち来いこっち来いという風に俺を呼んでいるが、俺は狐と狸と犬を放ち、そいつにめちゃくちゃ傷を負わせて地獄へ送り込んだ Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,ロックコンサートの会場で何かの具合でこけた(たぶ ん、応援というマンホールにはまったと思うのだが、)幽霊の、遭難した者の叫び 声がまだ続いていたが「急いで下さい、電車に乗り遅れますよ」と更紗模様のボデ ィーガードウーマンが俺に住み心地のいい暮らしを提供していたので、アディオス 病む時も健やかなる時も可愛い新妻よ、と腕時計をのぞき込み、情報をつなぎあわ せ(そうだ、)と俺は後を振り返り、あきらかにわきあがるパンのにおいコーヒー のにほひという出店しているマクドナルドケンタッキー吉野家などのそういうゴチ ャゴチャした野蛮な形式がまぶしくて後ろ髪ひかれたが(自然というのは、自分の 情欲である!)と思いなおし、背後の警備員室とおもえる秘密の通路へとぐっと海 老、あぶられた海老のようにおもいきり火にばちばちほとばしっている恰好になり ながら、狭い通路を陰気、冷酷、険悪、不気味、不愉快に、十数本のレールが映画 の撮影現場のようにあるプラットフォームへ・・・を、)を、)を、)を、)を、)しかしよく見ると、電光の案内板は、ダイヤをしらせる案内板ではなくなっており、それは俳優たちが、「装われた」つめたくさむく散らばった星の破片たちがどのタイミングで出演するかをしらせる時刻表で、よく見ると、ベンチには何十人かががやがやと何百十の塔として積み上がり、これ以上なく債の河原をしていた。素晴らしい俳優と言う職業の実態である。もはやこういう夢の中の奇怪な現象という語り手によってしか彼等の不幸を説明することはできない。おお八重桜、九重桜!――途端鉄骨の組み上がった迷路へと十五六になったはずの俺が目覚め出し、履歴書をもち芸能プロダクションに送って一次通過しさてこれから金を稼ぐぞという場面なのだが俺はいまでもいつも頭がおかしくなりそうな気持ちで間違いなく最低最悪の素材だと思った母親の面接にこたえきれずやはりそこへとはいけず暗い建築物であるプラットフォームを砂粒のようにじゃりじゃりといわせる妄想が頸動脈をひき締める、くるぶしが痛い、それは単純な理屈で人をこれ以上スプリンターさせないためにあるが同時にそれは俺の心の中にある罠なのだ。そうだ、さっきおれはやっと思いだした。おれは蛇の鎖を引き摺っている、胸から腕から、背中から・・・ Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,頭蓋の糖分から 密圧、思考を三十秒と続けてはいられな い 爆弾、多義性を利用するそのかばんのなかにはまだ、ガタンゴトンとラッシュア ワーは(冷たく)あんたには会ったことないね、でもあんたには言ったことはあるね 共同幻想、仕組まれた罠もあるけど、罠は/王は(オーナーは)/オーナーは/「霧が消 える」幾多の苦痛と煩悶が結び付き悪い頭が黒い心がみにくくまがるようにできてい るから俺は顔色が悪い。恐ろしい。でも電車の中は懐かしい寝台列車そのものだから 寝台があって皆十字を切ってる。エクトプラズム物凄い狐いろにやきあげたグリドル ケーキで待て俺はカスタードプディングが食べたい(聞いてないよ、)(だってそう だろ、夢の中の夢だぜ)きざはしをのぼれば、四角い箱の中で柩!ひつじい!と叫ん でしまいたくなる くびき。今まで味わったことのない閉塞感ツバメの巣に自分が押 し込められたような感覚、常夜灯は・・・ を、)を、)を、)を、)を、)この朧ろなる広大無辺なるカバーかけたクリアファイル なるものを見、それは最も貴重なアイディアという遺産と接続させそれは素朴な象徴であ るアニメの姿を借りて花キャベツから小さな芽が吹き出し音楽が螺旋階段する。客が流れ るように次々と入ってくるカフェ・テラス・スペースへと俺はもう持続していたが交錯反 復!交錯配語!あちこちでアイディアのベガだの、想像的なデネブだのと口を閉じたまま 蝋人形のように、頬を動かさずトマトのような色が塗られ、無表情でおそらく雫ひとつこ ぼさない、どこか傲岸なところのある彼等は、おそらく亡霊だ、シェイクスピアーによ く出てくる。ダンテの神曲にも私恨がよくあらわれている闇にはぐれた我々の分身・・・ Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,完全に往ける者よ、幸あれ。三々五々、腹がねじれる、 腸がねじれる逃げ水・眠り映っているね、そうだね会談・会議があるね、でも俺達 身体壊れたね・・という気持ちの悪い笑い声をガマガエル式にあげながら、「子供っ てそういえば悪魔みたいだよな」とおれは思った。富田林へと向かう道で巨大な蛙 が死んでいたという本当だろうかあれこれあこがれ、とまどい、しかし別れねば大 きな河ではないのだからという耐えがたい不安と抑圧の影響下にあり、兎のように 両耳をぴんと立て通路のテーブルの下から(メガフォン を、)を、)を、)を、)を、)絹のようなやわ肌揺れる、美しいユートピア的性格の 花。孔雀石がある。というのは報道的だろうか。いやこれは報復的と言ってしまうべき なのだろうか芸術は爆発するさらに移動を続ければわずかに切れ長のまつげ長い人、顔 はよく見えないがそれだけはなんとなくわかるのだという偏執狂的な見方・天井桟敷み たいだと思える中をあわく「聞け!聞け!」と絶世の美女が股間にむらむらと蕈をつけ ながら、ぽきん、と折り、(ちょっと俺はカルチャーショックを受けて、背徳的なよろ めきを感じてしまう)・・・ぽきん、と折り、むきゅうっとバルーンの要領でふくらむとま た折りを繰り返している。グロテスクだが、抜けた顔つきをしている。床に彼女の不埒 さがばらまかれている。しかしそこには観客をおらずこの女はたえずものうげに未来永 劫自慰をくりかえすのだろう素敵だ悪魔よこの女はバルタン星人である・・・! Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,おれはその茸の襞の一かけを拾い、ぷーんと松茸のよ うなセクシャル・バイオレンスな香りを嗅ぐ。淫蕩に耽ったあとの内腿の虚脱感 を感じるおのれのからだに滲みとおってきた 涙がわいてきた。「今まですっか り忘れていたが、」・・俺はいつ切符を買ったのだろう。いや飼っていない。五時 ではない。飼うものにこの瞬間なったのだ。酒乱になったみたいだ。蒟蒻になっ たようにおもえるほど影絵は、たえず俺から離れて宙に浮き、宙の空間、そのベ ニヤ板の床から約8メートルの突風にみまわれた樹木・・・ を、)を、)を、)を、)を、)があるために落ち葉ちぎれ、血で!散れ!こまかく ちぎり絵していくのだがなべて 天国と地獄を やぶにらみ。醜悪な光りなきものを やぶにらみ。そしていつのまにか俺のポケットに持たれているとおもわれていた茸の 襞が、頭上の裸電球とおもわれていたアルコールランプを吊り下げていた(それにし ては明るかった)ろうそくの炎が揺らめくうちにKEY。キイーカードは濡れ、俺は 都市生活者ではなくなった。俺は船にのってやって来たのだ。俺は!・・あの箱舟を知 っているのだ、鼠!大移動する・・・ Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,Ooh,ゆするな河 全重量をまっさかさまに タイタニック号 は銀色の月めがけて持ち上がる。氷山嘲る。おまえは岩礁に噛まれる。やがてリズ ミカルに空に散っていくひとりひとりの溜息は、むすうの砂州で凝つと魂の帰還を 待っている俺はといえば黙ってうなずき唇のはじに浮かんだ微笑をサソリのように 感じるが鏡はなくあくまでも印象の溺死といえるものであり、棲むことはできない 波濤は谺 波頭は鳩にさえなれず・・・ を、)を、)を、)を、)を、)ゆくえをくらました雨は 喪ひつくした SWEET MEMORY 夜明けのはかない夢へ どうどうと流れてゆく。崖のような勾配の急な道が視界に広がり、「俺はいま列車にいるのか、」と問うのだが、もはやそんな質問に一切の値打ちがあるわけはなくだがもちろん列車ではなく「電車が正しい・もっとただしいのは地下鉄である」のだが、輪廻転生により未練の気持ちを捨て去らなければいけない俺は俺の顔が拡大されて雲をつかむような巨大な騒ぎとなったことを知っていた俺はコブかもしれないイボかも知れないあるいはホクロであるかもしれないコンプレクスという曠野には酸えた煙草のにおいがし風に負けまいと張り上げる新大陸すさまじいフロンティアの足跡!AVE写真詩105 http://photozou.jp/photo/show/1514123/121382128 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月10日
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≪作品紹介 No.4≫――――――――――――――――――――――――――― husiginoizumi:今日のポエム(250)音色の朝―――――――――――――――――――――――――――Last updated April 3, 2010 06:54:27 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― そっと弾いてみる―――――――――――――――――――――――――――――― 指先に(以下略)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― URL http://plaza.rakuten.co.jp/iz1114/diary/201004030000/――――――――――――――――――――――――――― click on the OK button OK――――――――――――――――――――――――――― make or write a comment on?―――――――――――――――――――――――――――┏┓ ┏━━┓ ┏┓ ┏┓ ┏┓ ┏┓ ┏┓┃┗◎┗┓ ┃ ┃┃┏━┛┗┓┏━┛┗┓┏━┛┗┓┃┃┃┏┛ ┃┃┃ ┃┃┗┓ ┏┛┗┓ ┏┛┗┓ ┏┛┃┃┃┃ ┃┣┛ ┃┃ ┃┃┃ ┃┃┃ ┃┃┃ ┗┛┃┗┓ ┃┃ ┏┛┃┏┛┃┃ ┏┛┃┃ ┏┛┃┃ ┏┓┗━┛ ┗┛ ┗━┛┗━┻┛ ┗━┻┛ ┗━┻┛ ┗┛http://www20.atpages.jp/cazzo/kyodai/kyodai.html ・・・ピアノといえば、ショパンだよね。 ・・・そうそう、パンチョ伊藤だ。 ・・・(こういう時、俺は、肯き、かわす、)ですよねー ・・・パンはやっぱりセカイノヤマザキ! ・・・ヤマザキか。 ・・・ザキヤマ。 ・・・(はたしてひっくり返す意味があったのか)で、ですよねー ・・・ズキュンズキュン! ・・・な、な、な、何故、撃った。 ・・・ザキヤマに聞け。 ・・・いやおれはおまえに聞きたいよ。
2012年02月10日
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≪作品紹介 No.3≫――――――――――――――――――――――――――― husiginoizumi:今日のポエム(201)水色のシラス☆―――――――――――――――――――――――――――Last updated March 12, 2010 06:58:34――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― あぁ 君に会えた幸せ―――――――――――――――――――――――――――――― パク(以下略)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― URL http://plaza.rakuten.co.jp/iz1114/diary/201003120000/――――――――――――――――――――――――――― click on the OK button OK――――――――――――――――――――――――――― make or write a comment on?―――――――――――――――――――――――――――┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ━━━┓ ┃ ┃ ╋━╋ ━╋━┓ ━╋━┏━┻┓ ┃ ┏┛ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗┓┏┛ ┏┫ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗┫ ┏┛┃ ┛ ┃ ┃ ━┛ ━┛ ┗ ┃ ● http://www20.atpages.jp/cazzo/kyodai/kyodai.html ・・・高校生の時に一番好きだった魚はカレイです。 ・・・カレーと加齢と華麗と加盟と仮名かけてるよ。 ・・・かけてねえよ。 ・・・ティラミスもな! ・・・蜂蜜もな! ・・・ついでに言えば市販のクリームもな! ・・・そうそう、俺の近所にある和菓子屋のごまもな! ・・・ごまはふれよ。 ・・・まご、ふれよ。 ・・・ジジイか。 ・・・ババアか。 ・・・やめよう、でも、ひとつだけ言わせてくれ。 まごふったら、腕折れるぞ。 ・・・足にすりゃいいじゃん。 ・・・おまえ、まごのあしつかんで、ふって、「そうそう、 こういうクラブが欲しかったア!」ナイスショオット! ってなんでやねん、おかしいやろ、おかしいわ! ・・・おまえもな。
2012年02月10日
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≪作品紹介 No.2≫――――――――――――――――――――――――――― husiginoizumi:今日のポエム(153)ゆめとびら―――――――――――――――――――――――――――Last updated March 1, 2010 13:26:021――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― かわいい あのこの ゆめとびら―――――――――――――――――――――――――――――― こんや あけるの だれのばん(以下略)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― URL http://plaza.rakuten.co.jp/iz1114/diary/201002240003/――――――――――――――――――――――――――― click on the OK button OK――――――――――――――――――――――――――― make or write a comment on?―――――――――――――――――――――――――――′′●′′′′′′′′′′′●●′′′′′′′′′′′●●′′′′●●′′′′′′●●●′●●′′′●′●′′●●′●●′′′′′●●′′′′●●●●′●●●′′●′●′′●●′′′′′′′′●●′●●′′●●′′●●●●′●′●′●●′′′′′′′′′′●●●′′′●●′′●●′●′′′′′●●′●●●●′′′′●●′′′′●●′′′●●′′′′′′′●●●●′′●●′′●●′′′′′●●′′′●●′′′′′′′●●′′′′●●′●●′′′′′′●●′′′●●′′′′′′′′′′′′′●●′●●′′′′′′′●●′●●′′′′′′′′′′′′●●●′′′●●●●●●′′′●●●′′′′′′′′′′′●●●′′′http://www20.atpages.jp/cazzo/kyodai/kyodai.html ・・・アンタの名前を教えてくれ。 ・・・いいのか、聞いたら、死んじまうぜ。 ・・・ごくり。 ・・・いや、ごくり、とかいわれるとなにか すごいこと書かなきゃいけなくなるじゃん。 ・・・マジデー ・・・ありがと。 ・・・で、名前は? ・・・とびら。 ・・・はずしたね。 ・・・いまはずしたよ。
2012年02月10日
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≪作品紹介 No.1≫――――――――――――――――――――――――――― husiginoizumi:今日のポエム(100)―――――――――――――――――――――――――――Last updated February 10, 2010 14:03:40――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 白い心の世界に 澄んだ歌声が流れる―――――――――――――――――――――――――――――― 言葉を内に含むこともなく 語りかけている(以下略)―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― URL http://plaza.rakuten.co.jp/iz1114/diary/201002100001/――――――――――――――――――――――――――― click on the OK button OK――――――――――――――――――――――――――― make or write a comment on?――――――――――――――――――――――――――― × × ×作成:ぴえーる・ど・はと(^◇^)職業:事務作業コホコホ将来の夢:ハンバーガー屋に入って、顔なじみになって、「いつもの」というかわりに、 「はとだよ」ということ、小市民の夢です。 × × ×はとに、こんな仕事できるの?と先程、いずちゃんに聞かれましたが、簡単に言えば、飯のタネです。マメが貰えるわけです。・・・・・・うう、泣いたら、ハンバーガーと大福くれるかな。オヨヨ、オヨヨ・・「夜鳴きすんな、うるせえ(by塚元さん)」働きます。・・はとは大変だなあ。あ、目に涙が、キラリ。皆さん、はとに豆を下さい。宛先はビキハノシティの公園まで。「おい、てめえ、何宣伝してんだ」クークルポオ、クークルポオ(都合の悪い時だけ、はとのふり)なんでしょう?・・はと、なにもしらないよ。はと、いまから、いずちゃんのさくひんしょうかいするよ。はと、まめもらってないよ。おなかへったよ。にほんご、ぜんぜん、たんのうじゃないよ。たいへんだよ。・・・そ、そういう態度がむかつくんだよ!!!はとだよ(^◇^)
2012年02月09日
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The more civilization advances, the more people long for nature.in a yearning mannerin your mindin your mindin your mindan unclouded mindan unclouded mindcrimes of the heartcrimes of the heartan insatiate longingThe human soul longs for something noble.Do you care for classical music?A thing of beauty is a joy for ever.A contented mind is a perpetual feast.at the center光はいずこから来るのだろう 鎖を解かれたようにさきに、若い子たちが 。 たとえ世界を失っても 不揃いな距離 すこしずつ、すこしずつでいい、距離をとりながら 空間のひろがりの彩となろう ・・・かつて ぼくらは 貝だった・・・ どうしてこんなところに? とぎれとぎれで見ました・・・。 海と、永遠と、リズムとAVE写真詩100 http://photozou.jp/photo/show/1514123/121109176 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月09日
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ときおりこころに突き刺さる――告白する勇気がなかった――玄関ポストにまで足を運びーまだ来ないーまだ来ないー何をやっているんだ俺はーなまあたたかい脂肪ー吸収拒絶衝動ー取り返しのつかない傷をつけられー肺は水に浸食されー人はだが湿気のなまぬるい湿度をおびー肥えるー使い物にならなくなったーニセモノーまだーそのらくだのこぶを思うー後悔してもー気味の悪い男性ー骸骨ー助けてください!オレ、毎晩同じ悪夢を見るんですーもう遅いーシステムの保守ー官僚的な悪夢ー真実に近い場所ではー毛がむしられるー救いなどないーひとつまみもないー歩いている人の歩幅ー背中姿ー夜は心の空洞だー格好や持ち物や癖ばかりー気にしてるー梅雨どきの窓ガラスみたいにー曇るー彼等が立ちふさがるー気に情報が加速するー演出家のいない人生ーいったい誰に叱られるんだー借り物のような人生のバグー今すぐ見付けてー転げ落ちたい衝動に駆られる俺にー稲妻のような天啓を与えてくれーサイレンーどこかに隠したがっていた火事ー俺の欲望よー財布や煙草やライターよー落ちてくれ-堕ちてくれないかー道ゆく人が気付かないー亡霊の街にー俺のミッドナイトを眠らせてくれーあの階段のシミー天上の半透明の薄膜ーきみも、見付けてくれーきみも踏んでくれーAVE写真詩95 http://photozou.jp/photo/show/1514123/120992892 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月08日
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Close the window Open the window窓の下に隠れているような子供だったんだ、・・・笑うかい? 腰を折って話してくれる人や、一緒に壁にもたれて座ってくれる人―――ぼくは探したよ。忙し過ぎたんだね、身体をかたくして、息をひそめ・・・、いつも夢をみていたよ。門や玄関のない家、表札もないんだ・・・、ぼくは壁に梯子をかけて出入りして、窓から入るんだよ。ほんとうに、あたたかい家へね・・・。煙突から煙があがって、夕食のにおいがして、誰かが僕の名を呼んでくれる、優雅で純潔ないきもの―――女が、ういういしいほど、忘れかけた子供の頃には、信じられた・・・なつかし いんだトラウマに根ざしたぼくのふかい感情・・・どうして恋をできなかったのかも、ふっと思い出すんだよAVE写真詩89 http://photozou.jp/photo/show/1514123/120875158 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月07日
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Where's the bus stop?The bus stop is near our school.Can you tell me where the nearest bus stop is?Could you show me the way to the bus stop? 定規で線を引いたように、細長く伸びていた。そのすかすかの空間を、蜘蛛の巣が朝光らせていた、メタセコイアの並木路。ねえこの道の向こうにはさ、古風なホテルがあって、およそ気温というものが感じられないって、泊まった人は言ってる。13本ものギターを重ねたホテルカリフォルニアみたいだね。イーグルスが昔、バラード・グループだと見なされていたなんて聞いたら少し驚くよ。そんな風に、年月が、古い記憶が思いがけなく顔を出す。迷宮の中の盲腸といえるかな。・・ 気のおけない古い友人と飲む酒ほど、うまいものはない。みんな古い出来事を忘れるけど、黴の生えた古風な女、カトリック達がここにはたくさん住んでるんだ。笑いと明るさと賑やかさよりも、厳粛さ、ちょうどメタセコイアが強風の日、苛立った重い声で、ののしり合うように轟くのに似ているかな。これが何キロ先にも聞こえたりする。 ――そんな時に、ぼくは、足音を聞きつけたまま、身を起こさない「古い泉 カロッサ」の作品を思い出してしまう。「するときみは目をさます、――驚くことはない。」あたりがすごくよくて、頭にいっぱい綿が詰まったような感じになってしまうんだよ。階段を三段とばしでアンデスの峡谷を目指すようなね。でもあの詩句って、まだ活きている魚の皮を剥いだあとで、波紋のような音のない微笑を浮かべ、「ディズニーの映画が欲しいんですけど・・」と言って周囲を唖然とさせるのに似てるかな。アスファルト道路にぴったりと貼りつくバスも、低く飛ぶセスナも、・・・この町が好きな僕のように、循環小数の如く繰返しても、飽きることはない。長い長い通路のある神殿が、箸にも棒にもかからない俗物どもには、その数千年の知己の如き逆光線たる自分がわからないみたいに、きっとそうだよ、この道を歩いていると心地よくて、テンポよく、色んなことを忘れてしまう。 ところで、近頃、ここでぼくは朝や夕方、イヌをつれた奥さんに出会う。すごく落ち着いている人で、二ブロック先か、三ブロック先に医者か弁護士の旦那さんと一緒に住んでるんだと思う。きっとマイカーがあるんだけど、バスで移動して、スポンジを絞るような頭脳労働をして、時々砂漠を越えるバスのことを考えるんだ。ごめん、いや、妄想だよ。/あなたは本当に詩人なんですね。/その奥さんは僕がとても優秀な詩人だと勘違いしているようだけど、ぼくはブラインドの細いたくさんの隙間から、日々つまらない仕事をしている、うだつのあがらない詩人だよ。でもそんなぼくだから、「今晩の夕食、何にしようか」という話題がひどく快くて、他人だから何も知らないのをいいことに、この人きっとミートボールが好きで、朝、旦那さんの大好物のスパゲティーと一緒にとり合わせて怒られちゃうんだろうなあ、と考えてる。ついついカレー作りすぎて、どうしてお前は、って怒られちゃうんだ。でもそうしたら奥さん、ぷち、ってブラジャーのホックを外して男になるみたいに、なんてつまらない男、だからあなたはハンバーガーをぱくぱく食べて、ポテトが一本も食べられないのよ、と叱るのね。そりゃそうだよ、とぼくも応じてる。コーラ飲めない男は海上に浮かべた島の、ロールシャッハの汚みだよ。まあ、そんな風に、ぼくはいつも朝の六時・・夕方の五時六時かな、いつも顔を合わせる。あんまり顔を合わせるんで、この奥さん、もしかして友達いないのかなあ、とうすぼんやり思っていたのだけれど、いつもくだらないことを話しているから、ぼくのこと、ゲイみたいに思っているのかな、とおもってた。いつもあんまり近くに思っているから、その日の鳩が、神の啓示だなんて気付きもしないさ。/眼は焦点を失って、大きく開いているのに、それはもう何物も捉えていない。/抱かれている赤ん坊は夜、出歩いたりしない。/知らなかったんだ、彼女が独身だなんて。しかも大分昔に、それも十八の頃に恋人を亡くしてそれ以来だなんて―― ゲイと思われていると思ったから、安心していた、つくづく、ぼくという人間はレオナルド・ダ・ヴィンチみたいに女性と縁がないな、その縁のなさを、骨董品の如く見つめているぼく自身もいたりしてさ。ゲイじゃないけどゲイだけにゲイは身を助けるなんて、博物館や、美術館や動物園へと誘われて、・・旦那さんに謝っておいてくれよ、いやなんだったら、ゲイだってことで後ろから犯しちゃうから。/馬鹿ね。/・・・でも、全部嘘だった。「てっきり、好意をもたれているから、いつか本当のことを話しても大丈夫なのかと、」・・・と、おろおろ弱ったような眼をして、彼女のアパートのテーブルの真向かいに、何喰わぬ顔で、すわっているぼくは、おおよそ間抜けで、俗悪な町に住む欲深くてゲスな商人のような気がしてきた。 ――また会ってくれますか? ちょっと待って、とぼくは思った。もちろん、すてきな友人だ、ぼくは君のことを失いたくない。だって、あなたがぼくに抱く――神経質な潔癖さと、なつかしさを、ぼくは、・・・あなたに、感じていたから・・・・・・。 でも虚脱したぼくの耳に、脳がパンに挟まれていた、それ、みたいに、その耳からチーズの匂いがする。警戒する気配もなく、むしろ、それを望んでいるような態度をとり、ぼくはぼくの意識のまわりで揺れ動く、イラストの一枚目、二枚目、という無数の絵のなかで、本当に何と情けないぼくがいるんだろう、と思う。そこにはやはり旦那さんがいて、一緒にワインを飲んでる。かあん、とグラスを合わせる。そしてそれを、ぼくが、やってもいいのか、と思え始めて・・・。AVE写真詩88 http://photozou.jp/photo/show/1514123/120756469 (原画像サイズはこちら )写真: 写真素材『足成』 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月06日
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AVE写真詩W633 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116514423 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H609 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114871415 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月05日
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AV写真詩歴史1 AV写真詩歴史2 ぎこちなく弧を描いた海岸で絨毯の色調を見た。これから日本へ帰る、というのに、遠い所に来た、それだけなのに、どうして何年も前から、知り合いのような、既視観に襲われるのだろう。トランクは鉄の塊でも、提げているように重い。ゼラチン質を想わせる、やわらかい唇、異国の町の踊り子、混乱と悲哀を、もし、信号の割れ目に似ている、と形容するなら、わたしは、ポリフォニックな諧音の波音を聴く。an ideal worldan earthly paradiseThis is a heaven on earth. 写真詩: 塚元寛一さん 写真素材『足成』
2012年02月04日
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AVE写真詩W632 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116514418 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H608 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114871373 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月03日
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AVE写真詩W631 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116514415 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H607 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114871328 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月02日
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35.アメンボウ・ブルース イメージしてみる、WATER COLOR の雑木林。みずいろの 空。 キラッキラッ ビー玉になったよ。 コロッコロッ 葉っぱのスベリ台。 どこに コロがったの?アメンボウ の 水たまり道は、池のような大きな水たまり。アメンボウ・タクシーは、見上げるほどの巨大さで。若い物書き、銀狼、国王、領主、の順で。アメンボウの背に乗り込んで。キャンドルの妖精は、若い物書きのひざの上で。 紅い唇が誘う むせかえる森のなか Bay Driver 俺はきょうも走る 水上の暮らし 「辛いかって?」 Oh ! Life is so. おまえがいれば、それで My happy life 濡れた唇が誘う むせかえる森のなか Bay Driver 俺はきょうも走る 水上の暮らし 「悲しいかって?」 Oh ! Life is so. おまえがいれば、それで My happy lifeブルースを歌いながら。迷路のような水路を スウーイ スウーイ 抜けて。洞窟の前、タクシーは接岸して。「お客さん、着きやしたぜ。 洞窟の中で、精霊さまたちがお待ちかねですぜ。」 写真:TSさん この作品はizchanのブログ 不思議の泉 に掲載されたものです♪
2012年02月01日
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AVE写真詩W630 http://photozou.jp/photo/show/1514123/116514410 (原画像サイズはこちら )写真素材: wa!ひろさん 写真詩: 塚元寛一さんAV写真詩H606 http://photozou.jp/photo/show/1514123/114871300 (原画像サイズはこちら )写真素材: H・ひろやすさん 写真詩: 塚元寛一さん
2012年02月01日
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