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地震雲に似た物を今日発見しました。まあ、話半分で聞いて欲しいのですが、リンクした6番目の写真にそっくりな雲だったので余計に不気味になりました。今日の夕暮れ時に竜巻状の雲で、東京から西の空で発見しました。斜め45度ぐらいの高さにたてに飛行機雲の様なまさにリンクした6番目の写真に似ている雲でした。僕が気になったのは、そこそこの高度なのに、煙が巨大化した様な雲で、渦巻き状なんですよ!!それで、いつかテレビで観た様な感じだったので、(ビルの谷間とかで、写真は撮れなかったのですが)インターネットでもしやと思い、調べたらそっくりで不気味です。丁度防災訓練だし、尚不気味!!皆さん、外れると思いますが、一応いつでも非難する時の準備は怠り無く。気をつけて下さい。
2005.08.31
チャンスを掴め京急線の津久井の駅のそばにその人は住んでいた。彼は横浜のデパートの外商の紹介で僕らを引き合わせてくれた。「この鞄の発案者に逢ってみたいのだが」彼のそんなリクエストで僕らは顔を合わせる事になった。彼はアルマーニのカジュアルに身を包み、夫婦で売り場に現れた。歳の頃で、40歳過ぎの紳士で、奥さんも気さくな綺麗な人だった。「始めまして、いつも我が社の製品をお使いいただきましたてありがとうございます。吉田と申します」僕は軽く会釈をした。僕はこの紳士に名刺を手渡すと「山本と申します。いつも御社の製品には感動しております」彼はそういって挨拶をしてくれた。山本さんの仕事を電子部品の設計をしている会社の社長さんだった。僕とはとても気が合い、一度津久井の自宅に遊びに来るように誘われた。 次の週の週末早速僕は山本さんの家に遊びに出掛けた。彼の家は津久井の駅から歩いてすぐの所にあり、三浦海岸が一望できた。僕と彼はカバンの話や、ワインの話、そして彼の愛車のSLの話など話題が途切れる事がなかった。僕はすぐに彼と打ち解け彼の人柄が気に入ったし、彼も気に入ってくれた様だった。「山本さんはどうやって今の成功を手に入れたのですか?」僕は思い切って彼に聞いてみた。「そうだね、幾つかのポイントがあったと思うよ。一つは競争相手の少ないマーケットで大きな会社が真似しても利益が少ない様な所を僕の会社が独占してきたと言う事。つまり、自分の会社で作るのなら、外の会社に外注に出した方がいいと思う様にした事。そして、もう一つは僕の人生の中にも二つの転機があり、それを転機と感じ取り自分の物にしてきたと言う事かな」彼は静に語ってくれた。「山本さん、チャンスをものにするのにはどうすればいいんですか?」僕はそんな言葉が考えるより先に言葉となって彼に投げかけていた。彼は静に答えた「素直にチャンスを受け止める事、そして、うろたえない事。チャンスを呼び込む運を持つ事それには、性格が明るく小さな事をいつまでもクヨクヨ考えない事かな」彼は笑って答えた。僕は彼の言った「大抵の大人は努力する事だって言うけれど、山本さんは違うんですね」すると彼はこう答えた「努力して夢が叶うならどんなに簡単だろう?勿論努力は必要だけれど、つまりね、ここだって言う時に集中して力を出す人間と、努力に努力して満足してしまう人間がいるんだよ、だから、チャンスをものにしたいと言う気持ちの人が最後には成功するんだよ」彼は笑いながら答えた。楽しい時間はあっと言う間だった。帰りに僕は奥さんにワインをおみあげに頂、海に沈む夕日を見ながら、津久井の小さな駅に向かった。三浦海岸地平線に続く畑を電車の窓から眺めながら、僕の人生におけるチャンスについて考えた。
2005.08.31
リアルな現実の中で。私は思うのだが、やはり男は年齢を重ねるに連れて男親に似てくる物だと鏡を覗き込み思う時がある。あの人はいつも現実に深く情を持ち、何事にも深く深く追求する人なのだ。私が大人になってからも、あの人とは折が合わなかった。子供の頃、母が内職をしている毎日でも酒は辞めなかった。何が悲しくて酒を食らうのか?酒は60を過ぎても一向に辞めなかった。子供の頃はいつもケンカの絶えない家庭だった。私はその度に母に連れられて親戚の家をたらい回しだった。何がそんなに悲しくて酒を食らうのか?私には理解できなかった。今年の夏ソウルに行こうと父を誘った。その場は快諾したが、暫くたって酒が入ると全て忘れていた。父も又戦争の被害者なのだろう。戦争のお陰で早くに両親を失くした父は全てを恨んでいたのだろう。酒の強い父は30歳を過ぎた息子よりよく飲んだ。60歳を過ぎたら、リタイヤして、毎日年金暮らしをするんだとよく言っていてその通りの人生だ。今日、何年ぶりかで妹から携帯に電話があった。父が飲んでいて、駅の階段を転げたらしい。。。歳が歳だけに背中を強く打って三ヶ月の入院らしい。。。。骨髄損傷らしい。。母は私には心配掛けたく無いのと、どうすればいいのかわからず、電話をかけて来ない。いつかはこうなるのでは無いかと恐れていた事が現実となった。良くて車椅子の生活だろう。私は客観的にそう思う。。そうなれば、父も長くないなと思う。父の事だからこの現実をどう受け止めるているのか?私にはわからない。ただ、これはあなたの生き様だからね。。。。どうしようもない父を見ていると何とも、自分は反面教師を見ている様な気がする。どうか、最後まで胸を張って生きて欲しい物だ。
2005.08.30
夢は叶う(真夜中の電話)TURURURU。。。。真夜中に電話の鳴る音に起こされた。「雄介元気?」それは、聞き覚えのある冴の声だった。「ああ、元気さ!よく僕の所の電話番号わかったね?」僕は聞き覚えのある冴の声を聞きながら冴の顔を思い出そうとしていた。僕は冴の細く長い髪が好きで子供の様な小さな手はいつも繋いで歩くと僕の手の平にスッポリと収まった。だけれど、声の向こうの顔が余り良く思い出せ無かった。無理も無い、あれから10年の月日が経ってしまっているのだから!冴と最後に別れた横浜のマリンタワーの横のビリの中にあったラ・ボエムも今は無いし、BANDHOTELも今は無い。「俺、ローマに行くよ、そしてやり直してみようと思うんだ」電話の向こうの冴えは闇の向こうだった。「恋はときめきだけでやって行けるけど、愛はお互いの全ての人の運命を巻き込んで行くわ!貴方はそれに耐えられ?」耳の奥の方で顔の無い冴の声が闇の中で響き渡った。「金が全てじゃ無い何て言わない。だってもうこれ以上失いたくないから僕は全て手に入れる誓うよ!もう誰も悲しませたり、失ないたく無いんだ」気が付くと辺りは部屋の窓からあさひがさしていた。目覚めの悪い朝で僕は夢の中で泣いていたらしく、鏡で顔を覗き込むとマブタは腫れていた。しかし、夢の中で歩いたローマの街並みは鮮明に残っていた。まるで昔の恋人に心の無線機で語りかけている様だった。「夢は手に届く所まで来ている」僕は心の中で確信した。 つづく。
2005.08.29
昨日、深夜のNHKでサザンの今年の野外コンサートのドキュメントをやっていた。相変らずパワフルな桑田さんでした。自由大胆で、何物にも囚われずもう何でもアリでした。彼も50歳!!時間が止まった様に歌い続ける。英語とも日本語とも言えない歌詞が微妙なニュアンスでメロディーに乗る。彼らがデビューした頃、歌詞がわからない?とか長続きしないだろう?コミックバンド扱いでしたからねぇー。情熱って言うのは、色々な表現があるんだなぁーといまさらながら、彼らも50代になる事なんか考えられなかったでしょうし、サザンの影響を受けたアーティストはたくさんいるけど、桑田さんが影響を受けた吉田拓郎もまた凄いけどね(笑)吉田の子守唄は、桑田さん独特の愛情表現だしね。まあ、それにしても桑田さんのステージもダンサーを駆使してエロパワー全開で笑えました!!カッコ良かったですよ!!ハーレムみたいなステージで(笑)若いムチムチのダンサー従えて!!羨ましい!!やっぱ、オヤジになったらオヤジの色気欲しいですなぁー!!金でも何でもくれてやる!!若い女の子に囲まれて、夢ですなぁー。やっぱ、オヤジはしょぼくれた貧乏ケチオヤジにはなりたくないですな。桑田さん、夢をありがとうなぁ~!!男は死ぬまで、エロオヤジですからぁ~
2005.08.28
俺の心の中もうちょっと真面目に生きてみたらどうなんだい!!あれもダメだし、これもダメ!!言い訳だらけの世の中にもううんざりしている俺がいる。愚痴だけじゃダメなんだよ!!体を張って魂が燃え尽きるぐらい生きてみりゃいいじゃん!!何でもいいじゃん!!夢中になれば!!マイペースなんて糞食らえ!!ぶっ倒れるまで自分を苛め抜きもしないでさ、そんな奴の言葉なんかに心は動かない!!「私はたいした事無いとか!!」いいんだよ!!やってみりゃ!!死ぬとかダメだとか何とか言い訳しているけどさ!!とことん生き抜いてから言ってくれよ!!まずはコップ一杯の水を飲み干して考えてみろよ!!どっしり構えて受け止めろ!!世の中甘くねぇーやと笑ってみろよ、細かい事にいちいちクヨクヨしてたらキリがねぇー!!朝食べたメシと、昼食べたメシと、夜食べたメシと便所に籠もって踏ん張った事ぐらいしか何も無い一日だったとあんた嘆くけど??本当は色々感じる事を拒絶していたんじゃないかい??薔薇の色はどうだった??蝉は必死に短い命をどうやって鳴いていた??必死に生きているものに目を向けず、悲しい事ばかりに心奪われて絶望の中で生きている??それは、いったい誰のせいなの??友情、愛情は欲しいけど、同情はいらねぇーな!!俺様は!!だってオイラはまだ、この現実で必死に生きているから!!気合がまだまだまだまだ、たりねぇ~!!それだけの事だよ。
2005.08.27
お怒りのコメントが!!たくさん!!ありがとうございます(笑)その1。。。何でウメさんは英語で日記を書くのですか?読めません!!ウメからの答え書きたいから書くのですぅ~!!読めないのはオイラのせいではありませんその2読めない日記をいつまで続けるのですか?ウメからの答え読める様に努力すれば読めるかもぉー??英語ですからぁー。でも、無理する事も無いでしょう??ここは、オイラのBLOGなので、自分本位に生きております。ハイ!!その3読めなく英語で書いているのは意地悪ですよ!ウメからの答えそりゃ、発想が貧弱じゃない??自分に合わせないと意地悪??って言うのはねぇー??なんとも??ようは、思いつきなんだよ!!子供といっしょ!!あれもダメこれもダメ!好きな様にやりたいわけさ。つたない英語で、コメントしてくれる奴ありがたいよね!!別にオイラいい人じゃ無いからさぁー(笑)いいのよ!!別に!!オイラの目的は小説書くことなのさ!!最高にハッピーだし、楽しいねぇー!!だってオイラはここに居るし、何だか、昔の俺じゃないって?(笑)同じだよ!!守りに入らないから新しい物に挑戦しているのさ(笑)俺を止められる物はありませんからぁ~!!
2005.08.27
ここでも楽しんでね。I sleep todayGood night from umekichiya
2005.08.26
Do not become an obstinate adult.It is a message to you to be young from me.The reason is because the feeling that I do not give up produces a miracle. by umekichiya
2005.08.25
ローマへ続く道自信など何処にも無かった。しかし情熱は有り余る程あった。何故自分が優勝出来ると思ったのか?ただ、自分の直感と仲間だけを信じた。ブランドとは何だろうか?僕は城の友達のOLから女性に人気のあるブランドの勉強から始めた、サルバトーレフェラガモが何者であり、プラダがどんなブランドなのか?カルティエや、ブルガリ、バンクリフがどんな宝石店であり、バセロン、ロレックス、がどんな時計メーカーであり、ルイビトンやエルメスがどんなメーカーなのか?など、色々とその哲学について学んだ。歴史のある商品に歴史の無い商品がいかに世間に認められるか?歴史の浅いスタジオボッテカが何をすればいいのか?日々考える毎日だった。「雄介!俺達がどんなにがんばってもブランド物には勝てないぜ?」はたしてそうなのか?「だって、ブランド物にかなう訳無いじゃん」僕は思った。「確かに、そういう考え方もあるね」僕は思った。「例えばここにある花瓶、正面から見れば長方形だけど、斜めから見ると円すい形に見えるよなぁー?」そして僕は続けた「僕はブランド物の真似をしようとは思わないよ。だけど、何もしないうちからダメだとか、否定したく無いんだよ!!だってその時点で何の可能性も無くなるのだから!だって今有名なブランドメーカーだってきっとお客様のニーズを突き詰めていったらお客様に認められたと言うだけの事だろう?それなのに、自分の思い通りに行かないだけで、諦めるなんて、その時点でブランド以下だし、ましてや成金趣味だなんて批判する前に受け入れなければ、それ以上の新しい物は生まれて来ないんじゃ無いかなぁー?」僕は熱く工場の仲間に語った。つまり、この仕事は僕の生き方に対するスタンスがモロに商品に投影されるのだ!「器の小さな人間になるな!何でも受け止められる大きな器にならないと、安っぽい妥協なんてするな、自分本位で生きる事が必要なのだと僕は思った。商品のあるべき姿が次第に見えて来た。ローマへの道は近い。そこから僕は全てを始める覚悟を決めた。 つづく。
2005.08.25
I called an old work friend after a long absence today.He began work by oneself.It seemed to be cheerful and was best.I learned strength of living for him.Till when do you write a diary in English?There is not a reason. Because I want to write it, I write it in English.I think that I resemble that I live. Because I want to live, I live.Entirely || for oneself. by umekichiya
2005.08.24

I was tired very much today.It was work in a neighborhood of Tokyo Tower today.English is very convenient words.I think that the feeling that I am going to understand is important.Work is busy this week after the end of holidays. This photograph is a photograph of the car that the world is oldest.There thank you very much for being it about my play. from umekichiya.
2005.08.23
I noticed that love was event anything of just an instant of the life that I considered as immortality.I close my eyes and remember it. A smile of beloved you of a day of that summer || as that time. umekichiya.
2005.08.22
永遠の中の一瞬城に一つの課題を投げかけられ、時々フッとした瞬間に僕は考えた「雄介、もういいんじゃないか?」城のそんの言葉に僕の心はホンの少し何かから解き放たれた。それは、意識した事では無かったし、冴と別れてから、もう七年も経っていた。その間、僕は自立と言う事を考えて親の元も離れて生活をし、そして知らない土地でこうして何とか生きて来た。僕は十代の頃は「恋なんて、星の数程あるのだから、きっと誰かが待っていてくれているに違いない。まだまだたくさんの恋を重ねて最高の愛を手に入れるんだ!挫折は僕の勲章なんだ」失恋なんて擦り傷ぐらいの物だと思っていた。冴と別れた時も心の何処かで、「仕方無いさ、始まりがあれば終わりもいつか訪れる。新しい人生を受け入れる事は運命なのだから」そう自分を言い聞かせていた。不思議なことにこの七年間は何故か恋をする事は無かった。本当にお互いが兄弟みたいにケンカしたり傷つけあえる様な間柄の関係にはなれない様な気がした。それは、この七年で僕も大人になっていて、どんなに愛し合っていても、それは他人同士育って来た環境も違う訳だから、お互いの愛してるから始まって、お互いの両親やお互いの兄弟、お互いの友達と色々な人達を巻き込んで好きと言う気持ちから愛しているに変わる。だからお互いの洋服や食べ物の好みが合うから二人はあうんの呼吸で居られる恋愛程心地よく、そして歯車が少しかみ合わなくなると、罵り合い、恨み、憎しみ合う様な間柄になってしまうのは何故だろう?一歩引いて考えると、僕は冴の時の様な苦しい恋はもうゴメンだと思った。「あなたは本当に好きな人と一緒に居られる事が幸せだと思いますか?」きっと大人になった僕の答えはノーだと思う。「あなたの事を愛し過ぎると、僕の人生の全てはあなただけしか見えなくなり、きっとあなたの元を離れて行く事になってしまうのだと思う」長い人生の中で好きと言う気持ちだけで付き合える人はきっと一人か二人なんだと思う。それは、何十回、何百回と人を好きになっても、「今まで付き合った人の中で一番好きな人を思い出してごらん?」と言われたらきっと付き合った全ての人は思い出せなく、きっと頭に思い描く人の顔と名前は一人か二人だと思う。そう恋は永遠と思っている人生のほんの一瞬の出来事何だと気づくのだった。 つづく。
2005.08.22
It is present all of me to write a novel. by umekichiya.
2005.08.21
男の友情 仕事の先輩、城は僕にとっては体育会系の背丈の高いガッチリとした体格の遊びと仕事をこなすタフなタイプだった。連絡はいつもメールで僕らはお互いに東京で仕事があるときは合流して落ち合った。「雄介、今日の予定は?こちらは有楽町で仕事完了です」今日もそんなメールが来た。城先輩は商社系の物販の仕事をしていて、お互い取引先を紹介して貰ったりの間柄だった。お互いのモットーは仕事場の女に手をつけない。身近な所で妥協しない(仕事に支障をきたす為)と、社内に友達を作らない(一匹狼的な存在)で会社にイエスマンで無い所などで、お互い友達は多彩で、大体がディスコなどで知り合った証券マンや広告会社のサラリーマン、若くして莫大な親の遺産を引き継いだ青年実業家やタレントの卵や仲間のスチュワーデスやらしまいにはコンパニオンやレースクィーンと多彩な人脈の持ち主だった。僕らは金曜日の夜は決まって銀座のMや六本木のディスコで待ち合わせをし決まって暇そうなOLを誘っては合流し決まって賑やかな夜を過ごす事が多かった。「雄介!そろそろ新しい恋を始めてもいいんじゃない?」城は二次会のカラオケの席でこっそり僕に囁いた。「城さんこそどうなんですか?そうですね、タイプの子がいたら考えます」城や、その友達達と過ごす週末が楽しくて自分の事など考える余裕もなかった。とにかく充実した毎日で、慌しく毎日が過ぎて行くのだった。 つづく。
2005.08.21
物を作る心雄介には譲れない物があった。連日連夜の逗子の街での工場の仲間とのミーティングは一ヶ月近く時間を費やした。それは、雄介の鞄にかける情熱が工場の仲間と同じになるまで、鞄作りには入りたくなかった。雄介はいつも、工場の仲間と話あって来た事がある。「僕達の作品は値段に関わらずブランド品と違い歴史の浅い会社の商品だから、どこの会社にも負けない自由な発想があるんだ!!誰もが感動するような作品で無ければ意味が無いんだ」そう、物作りにはその商品に込められた情熱が感じられない様な商品であれば、それは、機械で綿密に同じ物を大量生産によってコストを安くした、ディスカウントショップに並ぶ鞄と変わらない事になる。「僕が作りたいのはそうだなぁー大正時代に作られた様モダンで新しい斬新的な鞄なんだ」僕らは色々なアイデアを出し合った。それを幾つものデッサンに落とし、描いては書き直し、お互いに一つ一つのアイデンティティーを何度も何度も確認しあった。テーマはサムライが海を船で渡り初めて西洋文化に触れ、文明の便利さに日本に持ち帰ったカバンを親子何代にも渡って大切にされた物が大正時代にレメイクされたカバンをイメージしてみた。「生きていく為に何が必要で何が必要じゃないか?そんな生き方を望む人達が仕事で使うカバン」をイメージする事にした。必要性に裏打ちされたデザインと永遠性と言うのがテーマになった。それをデザインの核にして、僕らはデザインに落とした。そして、色々な材料を集め可能な限りの知恵を出し合った。カバン作りは目標に向かって走りだしたのだ。 つづく。
2005.08.20
街の風景夏の暑さも残る8月の終わりに、逗子の町はいつもの静けさを取り戻す。夏には東京からの海水浴客を目当てにして賑わっていた海の家も早々と店じまいの準備を始める。東京からのラジオ局や色々なスポンサーが付いて賑やかだった海の家も何事も無かった様ないつもの砂浜に戻る。以外に海辺の街で仕事をすると、混雑を避ける為に、シーズン中には海辺へは近づかない。僕は先日の社長の発案で始めた鞄のコンテストの為に、日常業務を日中に終える様に段取りをして夜はなるべくスタジオボッテカのスタッフとコミュニケーションを取る為、工場の人間を誘い地元で夕食を取る様に心がけた。逗子の町の飲食店も店じまいが早く大抵地元の人達は自宅で食事をする人が多い様で僕らは行く店は大体お決まりだった。新逗子の駅の近くの食彩堂はいつもメニューが決まって居なく、その日その日でメニューは違いマスターはいつも僕らが遊びに行くので「雄介!待っていたぜぇ!」マスターはいつも笑顔で僕達を暖かく迎えてくれた。決まって一通りこの店で食事をすると、馴染みの常連さんで店は混みだす。すると誰とも無く僕らは商店街の外れにある海(カイ)と言うお店に移動する。海は狭い店だったが、焼き鳥と同い年ぐらいのマスターが注いでくれる日本酒がたまらなく仲間との会話を弾ませてくれるのだった。「雄介、お前も、もう地元の人間やな」店の連中は笑いながらそういう。「俺たちはこの街が好きなんだ。みんな一度は東京に出てこの町の空の色や空気が恋しくなって必ず戻ってくるんだ。そんな奴らが、いつでも訪れる店なんだよここは」マスターも酒が入るといつも決まって繰り返し、そんな話をする「この街でメシ食って行くって結構大変だけれど、だから雄介よ!世界一の鞄を期待しているからな」街の皆はスタジオボッテカの事を誇りに思ってくれているようだった。「何としても成功させなければ。僕と工場の仲間は新逗子から最終電車が出るまで熱く語るのだった。 つづく。
2005.08.19
どうしようも無いけど書きたい事があるんだ。こんばんわ。オイラはいたって元気です。それよりもオイラの周りが元気ない人が多いので書く事にしました。オイラが怒らないでどうする!!本当!!神様でも呼んで来い!ぐらいの勢いで怒っています。でも、仕方無いですね。あなたの生き方はあなたが決めるしか無いのだから。本当に多いな!!精神的に病んでいる人!病気の人!健康なオイラにはその気持ちはわからないな!!わかるハズも無い。きっと、SOSを発しているんだろうなぁー!!このままで居たい訳じゃないからなんだろうなぁー。でもね、一つ言える事は健康なオイラでも誰でも生きていりゃ、死にたい様な事は幾つもある訳よ!!それを、大変とパニックになるのか、どうにでもなれ!!で開き直るのか?まあ、開け直れない時は欲深さがある時だな。人に何て言われるか??とか、どう見られるか??とか?考えて、考えて、陰に篭って爆発するかね??人間の心の構造なんてそんなに変わらないでしょう?まあ、自分が病気と気がつかない人もいるからねぇー!!これも始末に負えないけど、だけれど、健康な人、精神的に弱い人、病気の人!!基本的に同じ人間だからね!!いつ健康な人がそうなるか?わからないからね。ただ、僕が言える事、どんな状況でも客観的に今自分が置かれている環境を把握出来る事。何が出来て何が出来ないのか?何が好きで何が嫌なのか??医者も人間だから、何が出来て何が出来ないのか?自分の現状を把握して、悲観的になるより、多くに希望ばかり抱えないで、自分がどうしたいのか?自分の心に聴く事だな。がんばる前にやる事はたくさんあるよ!!愛と永遠の青い空と、白仏です。この二冊は生きるという事と死という物を僕に受け入れさせてくれた本です。もし、あなたがどうにもならないと思った時、自分の今までの経験やエゴを捨てて読んだ時、どう生きればいいのか?きっと答えてくれると思います。人間は窮地に立たされると、あれこれ考え慌てるけど、常日頃健康な時程きちんと自分の生き様を考える必要があると思います。今日は訳わからずで書きましたが、今日の僕の素直な気持ちです。
2005.08.18

最近さー、アメリカのロスのお友達のmikalaさんに触発されて、私もやってみました。彼女の日記は最近写真がいっぱい(笑)見ている方はすごく嬉しいのですが、お店の人に怪しまれない??やっぱ大変なんだなぁーと彼女の偉大さ(それもアメリカだぜ!!)改めて尊敬いたします(笑)さて、今日は天気が良かったので、近くのスポーツジムの屋上にあるプールを満喫いたしました。 お子様居なくてのんびりです。しかし、カメラ持ち込みは勇気いります。一歩間違えるとヤバイです。そして、泳いだ後のアイスクーリーム求めて!! 皆さんお好きなところへ?? 赤レンガ倉庫へと。今日はイベントやっていたな??V6みたいでしたよ!! この間お友達のゆみたん♪に紹介したお店 今日はオイラは違うお店へ どうでしょう??美味しかったよ!! そして船に乗り(嘘)これが横浜港ですぅー!!ベイブリッチ見える?? 大サービス!!たまには、ヨコハマでデートしろよ!!ヨコハマはいいぞぉー!! あぶない刑事のユウジもタカも走っていませんでした(笑)明日は皆の知らない横浜にでも遊びに行くかぁー??じゃーねぇー!!
2005.08.17
休み中のドラマ暇でゴロゴロとテレビ観ています。僕は最近夕方からテレビでやっている再放送が楽しくて楽しくて!!中でも、金八先生と、ウォーターボーイズ傑作ですな(笑)オイラの高校生活と言ったら、バイトにバンドにバイクですな(笑)もう、不良の三拍子(笑)この間のジャニーズどころじゃありませんな(笑)何なんでしょう(笑)チョット背伸びしたい年頃なんですな!!馴染みのお店には、何故かオールドボトル入っていましたから(良い子の皆さん絶対いけません)しかし、何事も最初は反対されると言う点ではウォーターボーイズはとても僕は好意を持って観ております。どうせ、あの歳頃って異性の興味を引くみたいな不純な動機でさー、物事始まりますからぁー。いいよね(笑)若さ炸裂みたいな、熱い物感じるよね。何かさー、男ってそういうくだらない物から始まって、極めるみたいな、熱を持っている奴っていいよね!!大人になってもさ、何かそういう物持っている大人になって欲しいよなぁー特にさー、何て言うの、男もさー、何かこうダサいやつが一生懸命何かに向かって立ち向かって行く姿って何か共感できるよなぁー。だから、ドラマ楽しみです。基本的にオイラドラマ好きだよ!!きっと!!ただ、観る暇無いんだよなぁー!!あ、それと僕の一押しは森山未来君彼素晴らしい俳優さんだなと色々なドラマを拝見する度感心しています。彼は間違い無く、松田勇作を超える俳優になると思うな。彼はそつなく色々な役こなすんだよね!!そして個性的で、自分の色を持った奴だと若いのに関心です。僕は思わずファンになってしまいました。
2005.08.16
おはようございます。午前4時を回りました。。渋谷から只今帰還いたしました。博多から出て来たお友達とアポを取り23:00に待ち合わせ!!野郎同士の色気無しの大人の会合(笑)16年ぶりに何処に行こうかと渋谷の町から愛車で夜の街を走り思い出したのさ☆昔、終電が無くなると渋谷は店閉まるの早かったのね。僕らの遊び場はもっぱら表参道で、ペニーレインや、ライムライトで(吉田拓郎の歌で有名!!ペニレインでバーボンを♪)飲んで、その奥のビルの地下に朝までやっている、いつもフランス映画を上映しているバーがあったのさ(笑)あったよ!!マジで!!(涙)当時珍しいビリヤードのナインボール!!コインを入れてさ、全てボールがポケットに入るとお終い。いまだに不思議なのは、ファールとかすると、ちゃんとボールが出て来るから不思議!!当時のままでした。来ている連中も相変らず、不良とデルモぽいチャンネイでした。しかし、あの頃と変わらず営業している所が流石でした。昔は金無いから、始発が走るまでビール一杯で時間潰したっけ(笑)今日も映画やってましたよ(笑)原宿も今じゃずいぶん変わったけれど、有り難いねぇー。あの頃と変わらず、くだらない女の話や他愛無い仕事の話やらでずっとお話していました。店を出ると雨上がりのアスファルトから、夏の香りがしました。もうすぐ、夜明け前です。。。。
2005.08.15
あきらめの夏。お盆を過ぎると逗子の街中の渋滞は静になる。あれだけ浮き輪を持った小学生やら、日焼けしたサンダルの若い女の子たちも新逗子の駅で見かけなくなってくる。ルート回りの前の仕事仲間からは、たまに携帯電話に電話が掛かって来る。「雄介、いい時に辞めたなぁー!!今度親会社が変わるみたいで俺たちも半分ぐらいはこの仕事を辞める事になったんだ」仲の良かった奴からそんな話を聞く「雄介仕事はどうだ?」僕は答える。「まあまあ、ですよ。でも手取りで歳の数だけ最低でも稼ぎたいですよね!!それ以上だったらよしとしないと」人間は本当によく出来ていると思う。忙しければ自由な時間が欲しいと思うし、金が少なければそれ以上稼ぎたいと思うし、男であれば、将来家庭を持って子供がいれば何とか守っていける稼ぎが欲しいと思うし、それを抜きにして、「愛さえあれば何とかなる」とか、「いっしょになろう」なんて、うかつな言葉を吐く事が出来るほど世間知らずでは無いのだ。今年の夏もいいことは無かったけれど、まずは生活を整えないと恋なんて簡単に出来ないし、そう考えると冴との苦い思い出が蘇ってくる。「もう、無邪気に人を好きになれないかもな(笑)」まずは夏をあきらめて、日本一になる事。そう、秋に行う鞄の作品の展示会で誰もが唸る様な作品を作りスタジオボッテカを日本一にしてローマへ行く事。当面の目標はそれだけ!!「何、仕事が上手くいけば金は後からついてくる!そして恋もフロクでついて来るものさ」訳のわからない自信と若さだけが僕の背中を後押しするのだった。 つづく。
2005.08.15
思い出への帰省朝から僕は北へ向かった。愛車の中に何枚かのCDとサングラスと携帯電話を持ち込み北へと向かった。この間あの人からのメールを読みながら。。。「もし、仕事で近くに寄る事があったら声掛けてください」僕はドライビングシューズを履き愛車で出掛けた。東京で軽く用をこなして常磐道へ、途中20キロの渋滞。渋滞の中、車の狭い列の間を遠くからハーレーがすり抜けようとしている。「ハーレーか!しょうがないなぁー」僕は友達のTOMATOを思い出しサイドミラー越しに左に寄りスペースを開けた。ハーレーは軽く挨拶をして渋滞の中を進んで行った。利根川を越えると、学生時代の思い出が蘇ってきた。オンボロ車でこの川を渡りよく彼女とドライブしたものだ。車のバックシートには擦り切れたカセットとギターがいつも乗っていた。何処に行くわけでも無く二人でいればそれだけで楽しかったなぁー。二十年後の自分の事なんて想像出来なかったし、これから先の20年後も想像できない(笑)ガソリンスタンドで毎日油にまみれていたあの頃よりは暮らしは良くなったたのかもしれない。あの頃の君は居ないけれど。メールをくれた友達と待ち合わせをしてゆっくりとしたイタリアンのブランチを取った。何気ない会話がとても楽しかった。。。。奴も奴なりに色々ヤンチャもしながら人生を送ってきたのだなぁーと会話の合間に見えて来た。お互い、歳の近い者が共有出来る無言の物語なのだ。食事をし、そのまま帰るのも名残惜しいので僕は彼女を近所にドライブに誘った。彼女はこの街に来て3年目らしいが、僕にとっては20年前から知って居る街だから、結構変わってはいるものの、基本的にはあの頃のままなのだ。学生時代の記憶を辿って、僕は昔彼女とよくデートした公園を思い出した。その公園は結構大きく大きな池があり、その周りには手入れした芝生の広場があり、まるで、ニューヨークのセントラルパークの様な美しい公園だった今もあの頃のままなのだろうか?広い道を右に曲がるとその公園は昔のままたたずんでいた。彼女は僕に言った「よく知っているのねこの辺!!この公園は来た事が無い!」「そうだろう?少し外を散歩しようか?」僕達は車を降りて少し日が翳った公園の木陰のベンチで話の続きを始めた。たわいない話、おかしな話。。。。楽しい時間はあっと言う間に過ぎて行く。。それじゃ又!!僕は常磐道にインターに入ると、今度は上りが帰省で渋滞していた。ETCは何の役には立たなかった。渋滞20キロ!!電光掲示板は無神経にそう表示していた。僕は気にすること無く、あの頃の曲をCDでゆっくり聴いていた。懐かしい思い出と共に。。。。 ウメキチヤの夏休み。。。。
2005.08.14
グッバイ スイートホーム僕はイラついていた。退屈な仕事、冷たい恋人、先の見えない仕事全ての事から僕は何の為に今ここに居るのか?その意味さえもわからなかったからだ。ただ黙々とこなしていく今の仕事は僕で無くてもいいんじゃ無いか?優しい仲間たち?でもこのまま終われない人生の様な気がしていた。「優しい人でありたい」常に僕はそう願った。誰一人傷つける事なくそう有るべきだって!でも考えてみた。「本当の優しさって何だろう?」冴の顔が頭に浮かんで来る。大切な人一人守れない軟弱な僕は本当に優しいと言えるだろうか?人を助けたいと思った時に愛する人を守れない時程、自分の無力さを嫌と言うほど感じる。「人生金ばかりじゃ無いよ」誰かが僕にそう言った。「神に祈ろう!きっと神様が解決してくれる」僕は心の中で神に祈った。僕が幸せになれる様にそして僕の周りの全ての人が幸せになれる様に、しかし何一つ事態は好転しなかった。「弱い人を守る為には、まずは僕が強くならなければ何一つ守る事など出来やしない。残念ながら祈るだけでは何の解決にもならない」今度もし本当に心から大切な人が現れた時は冴と付き合っていた時と同じ事は繰り返せないんだ。「今度君の目の前に現れる時は、ついて来いよ!」と胸を張れる男でいなければいけないんだ。そう考えたら僕がやるべき事は親不幸でも体一つで稼ぎ出し自分の力で生きて行く事が何よりもの親孝行だと思った。「雄介!お前何が不満なんだよこの仕事!せっかく俺たち仲間になれたのに何で辞めるんだよ」仲間の一人が僕に突っ掛かって来た。僕は答えた「何一つ不満は無いのが不満なんだよ!自由な時間より金が欲しくなったんだ」僕は仲間の一人にそう答えた。僕は働き慣れた仲間たちのサヨナラを告げ逃げ道を断つのだった。 ーレクイエム最終章ー
2005.08.14
今日は久々に横浜で映画でデートでした。僕は昔から変な癖があり音楽でも映画でもチョイ外しの作品を好む。この癖は学生の頃から変わらない(笑)でも、外さないのが自慢!!今回は今日封切りのサヨナラCOLORを観てきました。竹中直人氏が監督なのですが、この人の視点と言うのは今回も見事に男心を描いていました。ヒロインは原田知世さん僕がアイドルの頃から好きな方ですが、何と素敵な歳のとり方をしていらっしゃる事でしょう(笑)ナチュラルな、少女のまま歳を重ねると言う感じですね!!とにかく竹中直人さんは勉強になりますね。凄く自分を研究されていて、お洒落なオヤジでお洒落でカッコイイ歳の重ね方だなぁーと憧れますね。竹中さんの凄い所はきっと若い頃から映画監督になりたかったんだと思うのだけれど、自分のキャラを知っていたのでしょうね。コメディアンで成功し、俳優で成功し、そして映画監督だもの!!彼の想いは変わらなかったのでしょうね!!前に僕の友達が自分のやりたい仕事の会社が見つからないと嘆いていたけれど、竹中直人さんの想いってやっぱ一流だったのだろうなぁー。遠回りで本当に40代になって想いが叶う!そして彼の独特な一途な恋愛観は僕は彼ならの物だろうなぁーと感動しました。邦画もまだまだ捨てたもんじゃありませんね!!ハリウッドに出来ない事がまだまだあるのだなぁーと思いました。今回舞台は鎌倉で、舞台になったお店も僕の良く知るお店ばかりで笑えました。今度このこの映画を観た人に観光案内が出来るなぁーと(笑)今日は横浜も本牧で久しぶりにゆっくり映画を観ました。良い映画に出会えて本当に嬉しかったです。さて、僕もしっかり小説を書かないとね(笑)がんばろう!!
2005.08.13
今日やっていた事はヤフオク要らない物を整理して写真撮影をして色々出品しました。楽天のフリマの使ってみようかと検討しましたが、やはり慣れの問題で今回はヤフオクにしました。今日はドット仕事の疲れと湿度の為に体調がダルク良く無いため、夕方から三浦先生の所に行ってきました。しかし、こう湿度が高いと何だか体もつらいですな。まあ、それでも午前中に小説も書き満足!!夕方からはJALの墜落20周年のドラマをみました。そういえば、20年前は当時付きあっていた彼女と旅行先でいっしょにこのニュースを観ていたなぁーと当時の事を思い出しました。早いものだなぁー?20年なんて(笑)そんな事を思い出しながら、よく車の中で聴いていた曲を思い出し聴きたくなった。20年前の曲、結構ライブとかで聴いていたマイナーなアーティストが多かったから、(その後有名になっているけどね)織田哲郎のナイトウェーブってアルバムをどうしても聴きたくなった。その当時ドライブに出掛ける時必ず車に積んでいて、凄くシンプルなロックでした。今でもどの曲も歌えるぐらい何回も聴いていた。中でも、ベイビーROSEって曲はいい曲だったなぁー。確かレコードから当時録音したんだと思う。歌い出しが、どうしてそんなに冷たくできるの?BABY ROSE 突然のさよなら~♪っていい曲なんだなぁー。ずーと、中古屋さんで探しても見つからず!!今日ついにアマゾンドットコムで発見!!¥5000ーですよ!!早速カードで買いましたよ!!だってこれを見逃したら一生逢えないかも?そう思ったら安いですよ!!しかし、アマゾンの底力をみました。これからも、そんなCD見つけたら買わないと、ヤバイです。勿論今回も奇跡的に中古だけれど、凄く嬉しかったです。僕が聞いていたアルバムはレコードが多いから、CDで見つけるのはとても難しいんだよね!!これからも、アマゾンさんのお世話になるかもね(笑)早く到着するのが待ちどうしいです。 umekichiya
2005.08.12
ローマに続く道恋に仕事に車にとカッコよく生きていけたら最高の人生なのだが、世の中そうも上手く行かない。どちらかと言うと今の僕は仕事に夢中で新しい恋の予感も無く日々を送っていた。夏もアッと言う間にお盆の頃を過ぎ新逗子の駅も海水浴客もだいぶ減り始め街はまたいつもの穏やかな街に戻ろうとしていた。スタジオボッテカの社長は相変らず怪しい井手たちだった。特に夏は派手なアロハに無精髭に葉巻を咥えてやって来る。二階で打ち合わせをしている僕らには社長の葉巻の香りで社長がやって来た事がわかる。「雄介!雄介はいるかぁ~!」僕は忙しいのに参ったなぁーと思いながら「はい、社長今行きます~!」と返事をして二階から降りた。社長は腕組をしながら僕に言った。「雄介、この秋になぁー幕張で鞄の展示会があるんだ。勿論我が社も参加するのだが、優勝するとイタリアのローマの旅が貰えるぞ!雄介お前ならローマに行けるハズさ!がんばってみろ」社長に思いっきり肩を叩かれた。僕はローマと聞きそういえば昔冴と何回も冴の部屋で観たオードリーヘップバーンのローマの休日を思い出した。あの映画の中に出てくるコロッセオや真実の口やスペイン階段などそこで繰り広げられる新聞記者と王女さまのつかの間の恋の物語だった。「ねぇ、雄介私たちもローマに行ってみたいね」僕は冴の言葉を聴きながら曖昧な返事をした。「お互いいつかこの街に行ったらお互いの事を思い出すよね」僕は冴が何の事を言っているのか解らず「ああ、」と曖昧に返事をした。僕は社長に肩を叩かれ我に返った。「ローマに行きたい、いや、行かなければならないんだ」心のなかで小さく呟いた。「雄介頼むぞ、家の会社をナンバーワンにして全国にボッテカの名前を轟かせるんだ」社長は僕に向かって叫んだ。僕の心に何の迷いも不思議に無かった何故かローマに行けるいや、行くんだと云う気持ちで心はいっぱいになった。「ローマへの道は一日にして成らず」と言うことわざの通り簡単では無いだろうがそれでも僕は負ける気がしなかった。 つづく。
2005.08.11
僕の仕事。相変らずルートセールスの仕事は楽だった。決まった店を回り決まったルートで一日15軒の店を車で回る。難しい事も無くただ淡々と仕事をこなす毎日だった。ただ、給料は安かったので休みの日は時間を持て余した。休みの日は何をするでもなく、お金も無いし、ただ家に居るだけだった。会社の友達の誘いでカラオケに行ったり友達の女の子を紹介して貰ったりしたが、どの子とも長続きしなかった。毎日が不完全燃焼の様な毎日だった。「何かが違うなぁー?僕が望んだ生活なのに何かが違う」そんな毎日だった。ある晩僕は冴の夢を見た。夢の中の彼女は泣いていた僕はどうする事も出来ずに彼女を抱きしめようとするが彼女は僕の腕からこぼれて行った。何が悲しいと言うのだろう?彼女は何も言わない。僕は夢の中で彼女の涙の訳を考えた。「どうしたらいいの?君は僕の所から離れて行ったくせに!」君を守りたいと思ったけれど僕はそんなに頼りない男だったのだろうか?男が女を守るってどういう事なんだろう?仕事に自信がある事だろうか、それとも生き方に自信がある事だろうかそしてお金がある事だろうか?全ての事柄を自分の思い通りに変えて引っ張って行く力がある事が男にとって重要なんじゃないだろうか?もっともっと僕には人生において成功させなければいけない事がある。冴を失った時自分の力ではどうにもならない世の中の壁を感じたハズじゃないか?もっと上を見なくちゃ!そう思ったとき僕は目が覚めた。僕はもう一度自分の心の声に耳を傾けるべきではないかと思った。それは一度しかない人生だから僕が何処へ行こうとしているのかは、僕が一番知って居るはずだからだ!きっと、冴と出会ったから今の僕がいるのだから。 つづく。
2005.08.11
こんばんわ、ウメです!!やっと仕事も終わりお休みです。この休みで小説を書かなければと思う次第です。今日ニュースをチェックしていたら、こんな事がニュースに!!結構、オイラも世間の先端突っ走っているんだなぁーと、思いましたよ!!常に情報発信基地でいたいなぁーと勝手に思うのですが??明日から、自由だぁー!!特に計画は無し!!気の向くままに行動しようかなぁーと!!本当は韓国へ行くハズだったのに、何だか気まぐれな父の機嫌を損ねたので、当分無くなりました。相変らず子供不幸と言うか気難しい爺です!!仕事の上司よりたち悪いかもぉー(笑)ほおって置きますよ!!関知せずです。まぁー夏休みを一週間満喫しますからぁー♪よろしくですぅー!!
2005.08.10
今日は家に着いたのが午前様!!だから、軽くね!!軽く!!今日は千葉で仕事だったので、仕事が終わっていつもいっしょに遊んで頂いている先輩から、ご自宅にお呼ばれ!!今日は奥様の手料理でした。昼間はお友達に教えてもらった、まぐろ庭で回転寿司でした。たまたま、お客さんの家の近くだったので、探検しました。凄く繁盛していました。機会があったらお近くの方はどうぞ!!夜は千葉から横浜まで、40分でした。首都高速も工事も無く渋滞も無く、スムーズでした。いつもだったら2時間近くかかる道も真夜中はサーキットの様でした。ルームミラーで覆面パトカーが居ないのをチェックしながら、抜き去る車のナンバーを見ながら、走ります。コーナーでは車がどれぐらいが足回りが限界なのか、タイヤが悲鳴を上げ出すギリギリまで車の傾きを感じながら、アクセルを踏み込んで行くと、心の中のモヤモヤが吹き飛んで行きます。やっぱり車は楽しいなぁー!!全神経を研ぎ澄ます瞬間が無に成れて気持ちいいです。どうやら、走る事がまだまだ好きな自分を久しぶりに感じました。 umekichiya
2005.08.09
いやー、ハッキリ言ってこの問題以外に優先しなければいけない問題はたくさんあるのに、靖国参拝問題同様この問題そんなに重要なのか??それとも、国民があまりにこの国の事に無関心にさせてしまった事の方が問題だと思う。ぼく自信今現在郵政民営化については反対!!なのです。初めは賛成でした。世間一般の考え方と同じで公務員の特権的なところを無くした方がいいと思ったし、地方の郵便局の世襲制と言うのも納得できなかったし、赤字のかんぽの施設も腹立たしいと思って賛成でした。それに、民間で出来る事は民間と競争させたらいいと思うし、電波の管理などの管轄も郵政省電波管理局ですから、かなり携帯の周波数なんかも利権持っているからねぇー!!だけど、小泉さんのパフォーマンスに踊らされるのは非常に危険だと!!まず、あの人注目を集める事好きだけど、結取らないし、自分が無くただ頑固なだけ??彼の性格が露呈しているんだよね。今回同じ自民党の中で反対票を入れた議員は、今度の選挙自民党の支援も無く、自民党の反逆者として、放り出される訳だよね!!これって、すごい事だと思うよ!!国民に審議を仰ぎたいなんて言っているけど、様は自分のイエスマンで議員を集めたと言う事でしょう??例えば、日本で徴兵制を引きたいで、国会通れば法律になるよね!!極端に言うとそうなりかねない。なぜ、僕は反対かと言うと、郵政公社のあり方と改善は必要だと思うよ!だけれど、郵便の父前島密が何故、国営化にしたのかと言う哲学、(小泉さんと同じ横須賀出身だぜ?)それから、国の国民の把握する役所として、(アメリカじゃとても重要)確か郵便事業に発祥の地イギリスでも国営だよね??それは、やはりライフライン的役割をしていて、どんな人でも平等に安い料金で利用できる制度だからじゃ無いかな??間違いなく改革は必要だけれど、今優先して無くして、どれだけ借金王国日本にプラスになるのか??そこが不思議かな??法人税や、年金問題や少子化の方が優先でしょう??そんなわけで、何も郵政民営化や、靖国参拝に固執するのはどうか??と思う訳です。他に国を動かす人が居ないから、小泉さんなのかな??僕は今回反対票を入れた政治家の方が勇気があると思うな!!まあ、確かにどっちもどっちだけれど、まあ、反対している政治家の大物もどうか?と思うけど、今回は反対だな。
2005.08.08
今週は小説は夏休み(笑)休みに入ったら一気に書き上げようと計画しております。なんと言っても暑くてたまらない毎日で、ちょいお疲れ!!昨日の試験は85点でまあホッとしました。最近のびた君みたいにどこでも寝れます(笑)話変わって、最近僕にとって憩いの場所はドトールコーヒーですな!スタバも勿論好きなのですが、マッタリ庶民的なのはドトールでしょう。僕の場合辞めりゃいいのにスモーカー!!スタバだとタバコが吸えない!!特に最近それでなくても肩身の狭い想いしているのに、唯一外で気兼ねなくタバコを吸えるのはドトールかベローチェになる訳です。そして、ドトールはお爺さん、お婆さんも多くて庶民的で観察していると結構楽しい!!スタバもおしゃれだけど、商品単価はどの国より高いんじゃない??日本のスタバは何だかお子様向きなんだよなぁー??ドトールなんか田舎臭いけど、店舗も多くていいんですよ!!最近!!最近マイブームですね!!メニューはオレンジジュースのLサイズね!!マシーンが素敵(笑)それに定番のアイスコーヒー!!お昼は時間が無いのでミラノCサンドセットもう、最近これにはまりっぱなし!!そして、夕方時間があるときは家に帰る前にドトールで小説を更新したりしています。それじゃ、おやすみー!! umekichiya
2005.08.07
人間って何も無い所からどうやってお金稼ぐのだろう?素朴な考えが頭をよぎる。会社に属したり、肉体労働をお金に変えると云う事意外で??そんな事を考える!!今自分の持っている物でどうやってお金稼ぐ??そんな挑戦を休み中に実践してみようかなぁーと。だって、起業家なんてきっとそんな事考えながら仕事を始めているんじゃ無いかなぁー??無理とか、ダメとかそんなの誰でも言えるけどさぁー、こうやったら、一円儲かったとか、こうしたら、一円が100円になったとか、100円が1000円になったとか、そうやって増やして行くのだろうし、いつまでもそうやって努力しないといつまで経っても始まらないなぁーと最近思うのです。時間の経つのはとても早いですからねぇー、人と同じ事やっていてもきっと人より一歩先へは進めないでしょうし(笑)鍬がたやら兜虫でも採りに行きますかぁー??それとも、海に魚でも釣りに行って売りますかぁー??本気モードです。商人にならないと(笑)儲かりますかぁー??暑さに負けずなんだぁー!!マジで本気です。皆さんのアイデアお待ちしております。さーて、取り合えず明日は会社で試験があるので勉強するかな!!小説じゃなくてゴメン!!それでは、又明日!!
2005.08.06
ウメ>暑い日が続くねぇー!!しかし、最近元気無いねぇー??クロ>だっていい歳なんだもん!!私が居なくなったらウメちゃんどうする?ウメ>新しいかわいこちゃん見つけるよ!!もうちょっと、上品な柄の(笑)クロ>嘘つけぇー!!もうお前しか居ないって言っていたくせに!!ウメ>そんな事言ったけぇー??まあ、クロは性格いいよな!!噛み付いたり、引っかいたりしたこと無いものなぁー!!クロ>当たり前じゃん!!私猫じゃ無いもの(笑)ウメ>そうだね!!でも頼むから人の枕使うなよ!!クロ>何でいいじゃない??ウメ>まあ、いいけどさ、さっさと寝ろ!!明日も暑いよ!!クロ>会社行く時、扇風機回しておいてよ!!ウメ>ハイハイ、わかりました。お休みぃー!!長生きしてねぇー。
2005.08.05
逗子の夏。相変わらず仕事はハードだった。夏にも関わらず仕事場に近い逗子の海岸には近寄る事も無かった。朝は眩い日差しの中新逗子行きの電車は海水浴客で賑やかだったまるでスーツ姿の僕は夏においてきぼりを食った場違いなサラリーマンだったに違い無い。甘いココナッツの香りが僕に海を連想させる。新逗子の駅を降りると渋滞だ。暑い夏がやって来た。僕は相変らず工場で新しい商品に原案を工場の連中と煮詰める極力ランチは工場のアルバイトの子やパートのおばさん達と食べる。新しいデザインのバックの話や素材の話など昼食といっしょに色々と現場の意見を聞くのだった。ブルルル、携帯電話のバイブが振動した。僕は素早く電話の着信ボタンを押した「はい、吉田ですが」電話の向こうで懐かしい声がした。「雄介元気かぁー?」その声は聞き覚えのある前の職場の先輩からの電話だった。「何だ雄介元気そうだなぁー??東京には出てくるのか?たまにはいっしょに飲まないか?」電話の主は僕の三つ上の先輩の城さんからだった。「ええ、光栄です。ぜひご一緒させて下さい」僕にとって尊敬する先輩からのお誘いでとても嬉しかった。「最近雄介、彼女の方はどうなのよ?」痛いところを突いてきた。「全くですよ!!こんな田舎にいるといいこと無いですよ」僕は笑って答えた。今度そっちに女の子と遊びに行った時に寄るよ飯でも食おう」城先輩は体育会系な感じの人だった。後輩の面倒見も良く顔も広かったので前の会社でも良く合コンを企画していた。「雄介、お前もメンバーに入れてやるから楽しみにしていろよ」城はそういって一方的に電話を切った。何やら波乱な夏の幕開けを感じたのだ。 つづく。
2005.08.05
もし、今度生まれ変わったら君と恋に落ちるのだろうか?前世と違い僕は幸せな日々を君と送る事が出来るのだろうか。人生の半ばにさしかかり、僕は人を好きになる事はもう無いだろうなぁーって思っていた。だって考えてもみなよ(笑)僕の周りにはやけに計算高い飲み屋の若い子と若い頃いかしていた女の子も子育てで、いつの間にか教育熱心な母親!「あんたみたいな子供誰に似たのかしらねぇー!!」○○ちゃん、あんたより娘の方が立派だって!!DNAだね!!アンタだって無茶してたじゃん!!逃げた男の変わりに産婦人科付き合ったの俺だぜ!!まぁー、腐れ縁だな(笑)どうも、人生の裏側ばかり見て来たみたいで、無条件で好きになんかならない環境だな!!まったく!!人間にはこの世に顔が似た人は3人居るらしい??信じる??ある日僕はいつも行く喫茶店で遭遇してしまった!!そう、その二人目に!!窓の外をみていたら、彼女は自転車でやって来た。遠くからやって来る彼女を僕は幻を見る様に見ていた!!「昔のあいつにそっくりだなぁー!!かわいいなぁー!!眼の辺りとか唇とかそっくりだなぁー??でも、あいつだって歳とって子供も居るわけだし、まぁなぁー」彼女は僕の居る店の前で自転車を止めた!!そして、店に入って来た!!何やら、お店に入って来ると、奥へ行った。僕はまるで、操り人形についている糸の様に彼女の動きに釘づけになった。マスターがおかわりのコーヒーを入れに来た。「ウメさん!!かわいいだろう?今度うちに来た従業員だよ」僕はマスターの顔を狐につままれた様な顔で見上げた。そしてタバコに火を点け少し落ち着いた。(ウメ、待て落ち着け!!顔は似ていたって性格とか声とか似ているハズ無いのだから、期待するなよ!!お前はオヤジなんだから!!)僕、は小さくため息をついた。(たいしてかわいく無いじゃん!!落ち着けよ!!)「小雪ちゃん、こちらウメさん!!ご挨拶して」僕は心臓の鼓動を悟られない様興味ない視線で彼女の方を見た。「小雪です。よろしくお願いします。」彼女の笑顔があの頃のあいつと同じだった。そして、この何十年と僕の耳の中に聞き間違えるハズの無いあいつの声そっくりだった。「こちらこそよろしく。いい子が入ってよかったね、マスター」僕はまるで、奴の亡霊を見ている様で、胸が熱くなるのがわかった。それから僕は毎日の様にこの店に通っている。彼女とは、一回りも年回りが違うのだが、間違いなく僕は彼女に恋をしている様だ(笑)彼女のピアスがとても素敵で僕はいつも気になる(笑)この東京において本当に奇跡的に生息している様な飾り気のない華のある人だ。彼女の大きな白と黒のハッキリした瞳に僕は見とれてしまう。時より僕は変な顔で彼女の瞳をのぞき込んでいるのだろうなぁー(笑)彼女は恥ずかしそうに視線を外す。何だか彼女を自分の物にしたいとか、独占したいとかそういう気持ちが無いのは不思議だなぁー。これから、どんな男を選んで幸せになって行くのかそちらの方が気になるのです(笑)僕はいったいいくつまで恋ができるのだろう??今は彼女の話す声を聞いたり、笑顔を見ているだけで幸せでいられる。だって、あの頃の僕は自分も含め周りの人をキズつけ過ぎたから。。。なんだったんだろうなぁー??彼女の横顔をみながら、あの頃の僕が囁く。「僕ともう一度やり直さないか?」僕のこの胸の痛みと疼きはやっぱり恋なのかもしれない。「ねえ、結婚は恋愛の延長だと思う?」僕は意地悪な質問を彼女に問いかけてみた。彼女、は僕の視線を外してこう答えた。「恋愛と結婚は別だと思いますよ」それは、18年前の彼女が答えた答えと同じだった。 umekichiya
2005.08.04
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今日は色々な事をした休日でした。今週は暑さで疲れが取れなかったので、いつもの三浦整体医院(ここクリックね。)で体のチューニングをして頂きました。今回は流石に期間が短かったなぁー前回診てもらった時から考えると。でも、お陰様で体調は復活!!喉とか痛くて体だるくて風邪ひきそうだったから正解ですね。自己管理、自己管理と。自己管理と言えば、今日その後にツタヤに行ってDVDを借りてきました。いやー、勉強になりました。ウルトラセブン!!未来予想図の縮小版ですなぁー(笑)そしてもう一作!!これでしょう!!これ!!スーパーサイズ・ミー超問題作品!!ハッキリ言って笑えませんいやー、マックを三食一ヶ月間食べ続けるのだけれど、9日目あたりで彼の顔つきが変わってきますからぁー!!やはり、当然の事ながら、人間の体や、思考は、食べ物で形成されていますから、当然、体調が悪かったり、病気がちな方は食生活を改善する必要性はあるでしょうね!!もう少し食事に対する意識は高くてもいいでしょうねぇー。僕も意識し始めたのはここ5年位前からかなぁー!!体がダルイのと、段々年齢とともにジーンズの似合わない体系になって来たので、悔しくて!!長続きするようにと食生活は変えました。効果は、まず朝起きるのが楽になりましたね。それと疲れなくなりましたね。逆にジャンクフード辞めて若い頃より集中力は上がりましたね!!それと、疲れなくなりましたね(笑)これからはヘルシーフードのレストランが多くなるでしょう。それじゃ今日はこんな所で!! umekichiya
2005.08.03
こんばんわ!!ウメです。しかし、ヤバイねぇーこの暑さ!!終電までのひと時、退屈なので今日は、クリックしてね!品川から気分を変えて更新です。流石のオイラも夏休みモードだねぇー!!疲れが取れないものぉー。本当は今日は足裏マッサージに行きたかったなぁー!!明日仕事休みだから、しっかり小説も書くかなぁー??しかし、ここは落ち着くなぁー!!小説書くのには持って来いです。地方の方も意外に品川プリンスは東京で遊ぶにはいいですよ(笑)浦安あたりだと、都内で遊べないからねぇー!!気分転換にホテルを利用するのはいいことです。たまには、思いっきり飲んでホテルにお泊りがいいかもねぇー。まあ、ホテル選びはそうだなぁー??基本的には、外資系が好きですねぇー国内だと、オイラはオオクラかなぁー(笑)旅をしなくても気分転換にはいいねぇー(笑)お金持ちだったら、家要らないなぁー、ホテル暮らし何ていいかもねぇー??そんな夢見るウメでした。それでは、終電が無くならないうちに、チャオ!! umekichiya
2005.08.02
今日も小説はサボっております。いやー、体力的に書けません。暑過ぎますぅー!!今日は新しい僕のお友達を紹介いぐさちゃんよろしくですぅー!!先生にしっかり小説添削していただきたいです(笑)さて、いぐさ先生、流石ちょい変わっていらっしゃる!!マンガ詳しそう??いるんですよ!今時の先生!!オイラはいい歳こいて、マンガはとても好きです。だって、どこの国行ってもMANNGAでOK!!昔はアメリカ人の子供は必ず、おみやげがポーキーマン(ポケモンらしい?)か、セーラームーンだったなぁー。それぐらい、日本のマンガはメジャーなんですな(笑)まあ、うるせえ奴らの、もの星あたると呼ばれたウメですから??今だに月曜日は、少年ジャンプで、水曜日は少年マガジン、木曜日はモーニングに、ヤングジャンプで終わります。ですので、今テレビでやっているアニメは殆んどストーリーは知っております。今日はいちご100%が最終回で、結末が納得行きませんでしたぁー!!いちごのパンツはいったい誰だったんだぁー??何で西野さんなんだぁー??(すいません??マニアでしょう??)大体、オイラの場合タイトルとどの雑誌の連載か良くわかっていません(笑)勿論、島耕作シリーズは好きですし、東大を目指すドラゴン桜、最近好きなのは、メイドロボットの話でしょう??はじめの一歩も好きだし、語り出したらきりが無いですぅー。でも、漫画はあなどれません!!次々テレビ化されますなぁー!!ドラマは原作と結構変わる事が多いですねぇー。やっぱ、これからの日本の産業は間違いなくロボット産業でしょうなぁー。大体、本当に失礼な話なのですが、スペースシャトル日本で作らせたら、タイルはがれませんからぁー(笑)素朴な疑問なのですが、何でスペースシャトルってあんなに大きいのでしょう??はっきり言ってムダです。だって人間が居る空間凄く狭いですぅー!!日本に資源の問題なかったらいい仕事しますよ(笑)この気候と資源が無いお陰で、すごくケチで繊細な国民ですからぁー!!これからは、漫画と、ガンダムが日本の産業を支えるとマジで思うウメでした。合掌!!
2005.08.01
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