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ハングリー今考えると、社会人になってあるいみ上司に恵まれた事が無い!小説、渡る世間は馬鹿ばかりはそんな経験を元に書いた作品なのだが、とにかく、営業と言う仕事は売ってナンボ!の世界だから、売り難い物を売って実力を認めて貰う世界だ!こうやって、こうすれば成功するなんて物があれば、僕らの仕事はいらない!昔変わった上司がいた。「おい、ウメ!お前は旨い物食いたいと思わないのか?俺はなぁ、娘や息子やカミサンになぁ、回る寿司しか食べさせやれなくて、悔しかった。いつか、成功して家族にカウンターで腹一杯板前さんが目の前で握った寿司を食わせてやりたいと思った!お前わかるか?俺の気持ちが!」今ならわかります!人よりも少しでもいい暮らしをしたいなら売ればいい!簡単な事!私は人並みに生きていければいい?おいおい!本気でそう思ってる?あれも欲しいこれも欲しいもっともっと欲しい♪「oh!ハニー、家も車もあげる、オレの心踏みにじらないでくれよ♪」いい女って言うのは、わがまま、気まぐれ(笑)物分りのいい女なんかで満足するなよぉ~!最近男も何だかなぁー。最近、眞鍋かをりさん気になります。賢く、そしてオヤジをくすぐる小悪魔みたいでいいよなぁー。話がそれた!!男は幾つになっても、恋に愛に仕事に金に、ハングリーでいたいもんだね!訳わかんねぇー?? umekichiya.
2005.09.30
只今、仕事帰りの電車の中。先月は日記連載始まって以来の忙しさだった。何しろ疲れは電車の中で取るしかなかったし、精神的にも良く乗り切ったと思う!修羅場くぐるとまだやれるなと自信にもなる。結構ある意味修羅場は日頃の色々な技も試せるし、僕の場合はタイムスケジュールの組み方がやはり命だな!先方と約束した時間に遅れ無い事と、相手の手の内を考えながら、対策を幾つも考えながら、こっちの読みが正しいと一気にそのパターンで話しを詰められた。予想外の展開もポーカーフェイスで乗り切れた。怒りに喜びにと色々な感情に翻弄されながら、まるで独り芝居の様だったな!しかし、明日はつかの間の休日だな!上手くリセットしないと、今月は二年に一度のビッグイベントも待っているし、まだまだ立ち止まれないのは宿命だな。まぁ、稼げる時に稼いでお楽しみは後でだね!しかし、結構前に占い師に言われた仕事運は予期せぬ所で当たっていますよ!このままイケイケで行きまっせ~!
2005.09.29
やるなら今しかねぇ~!!辛口の焼酎を煽った。悪いけど覚悟が違う。今、踏ん張らなかったらいつ戦うって言うのか?言い訳能書きレバタレはもうたくさんだね!あんた本気で俺を怒らせちまった!殺るか殺られるかしか無いと言うのなら、俺はまだ、負ける訳には行かない!仕事のケリは仕事でつけようか!夢だの理想だのあんたの言い分はもうたくさんだ!!自分の手を汚した事の無い奴に偉そうな事は言わせない。いくつになっても、オイラ若造のまま!!長生き出来ないとか、楽したいだとか?あんたいつからそんな男やっているんだろうね?男だったら潔く、命賭けたらどうだい??それとも失う物が恐ろしくなったのかい?そんな事を考えながら、秋を感じながら近所の料理屋で、サンマをつまみに焼酎を煽った。今日も大変良く働きましたぁ~♪ umekichiya
2005.09.29
今日は生意気な持論でも語ろうか?僕は特に神は信じていない。(恥ずかしながら無宗教な日本人)けれど、目に見えない一定の法則は働いているのでは?と感じる時に、自分の中に不思議な物を感じる事がある。人間は鋼の様な物であると思っている。常日頃、甘やかしているよりは、常に世間に叩かれている方が強靭になれる生き物だと思う。それには、自分でそういう中に身を投じる人、偶然そういう状態に出くわしてしまう人、そのどちらかだと思う。僕の思う、神は必ず幾つかの選択肢を意地悪く用意している様に思える。1.真っ直ぐに立ち向かう2.最初から諦める3違う解釈をして、安易な選択をする。例えはこんな感じ。どうしても、生活するだけのお金が無い。生きるのにも大変どうするべきか?2.もうだめだ!腹をくくって死んでしまおうか?3.自分が悪い訳じゃない。世間が悪いのだ。チョット盗みでも働くか? 手っ取り早い話、男でも誘惑して金稼ぐ?仕方ないよ生活が掛かっている?1.今出来る事、稼げる可能性を考えどうやって稼ぐか考え、当然転職や、起業も視野に入れ速い展開で行動に移す。僕の中の神様はこういう。望む者には与えられ、望まない者には与えられない。だから、僕は言葉にして楽をしたいとか、辛いとか、汚いとか言わない事にしている。必ずいつか、自分に帰ってくる物だと思っているからだ。手を変え品を変え不幸は圧し掛かって来る。だから、辛い時程安易な方への選択はしない事にしている。やはり、常日頃最悪な状態の想定はしている、出来るだけ最悪なシナリオは。そうする事によってなるべく想定した最悪の世界に足を踏み入れない様、気をつけている。何事もいい方向へ行く様、悪い時もいい時も常にポジティブシンキング!!どんな最悪の時でも心が折れない様にトレーニングしている。生活が苦しかったら、ケチケチ節約するよりは、でっかく稼ぐ事を考えたいし、そうしないと、小さな器には大きな幸せは入ってくれないから、大きな器で大きな幸せがやって来ることを信じて疑わない(笑)ポジティブに生きて行きたいと思っています。 umekichiya.
2005.09.28
I have slept wearily. I carried it in the morning then if I noticed. I must continue fighting a little more.
2005.09.27
キーマンを捜せ!!限りある時間の中でいかに気になるあの子の心に残れるか?合コンの勝敗はそこにある。心の中を見透かされない様にあの子に接近しなければ。一番はやはり女の子の中で仕切っている子の目を掻い潜りお目当てのタカちゃんにお近づきにならないと。こういう席では、お目当ての子と仲良くし過ぎても友達の女の子にも顰蹙をかってしまう。ここは何気なく会話の歩調を皆に合わせながら、タカちゃんにターゲットを絞りこむしか無いのだ。取り合えずこの合コンのリーダーのどこから観てもイケセンのリカコが今日のキーマンである事は間違え無い。「初めまして雄介さん。雄介さんはどんなお仕事しているの?誰のお友達なのかしら?」ここは、リカコを敵に回すよりは味方につけて置かないと厄介だ。大体こういうタイプの女の子は誰よりも自分が一番と思ってメンバーを集めているからだ。まずは女性を褒める事、先輩の城から教わった事だ。「いいか?雄介、女は足元から頭のてっぺんまで見てその子が一番褒めて欲しい物を一つだけ褒める事。幾つも褒めると嫌味になるから、一つだけ褒めるんだよ。それが、仲良くなる近道さ」僕は城の言葉を思い出した。「リカコさん今日のバック素敵なカラーですね。取っ手のデザインなんて、今流行ですよね」僕は自分の詳しい分野で勝負に出た。「雄介さんこれわかるの?そう、LAの友達に頼んで買ってもらったのよ」掴みはオッケーだ。「まだ、日本ではあまり見かけないですよ!流石リカコさん流行に敏感ですねぇ」リカコはとても上機嫌だった。「僕バックの仕事をしているんですよ、一目でわかりましたよ」みんなの視線が僕に注がれた。城はすかさず後押しが入った。「そうそう、雄介はみんな凄いやつなんだよ。この間、バッグのコンテストで優勝して、ローマから帰って来たばかりなんだから。彼はバック以外にブランド物にも詳しいよ」女の子から、へぇーと言うため息混じるの声が上がった。僕はそんな中でも、城のはからいで僕の近くに座っていた、コンパニオンのタカちゃんにサインを送っていた。僕は自然と彼女が話し易い様にバックの話をしながら、彼女が何処に住んでいて、休みがいつで、好きな食べ物や、理想のタイプ、家族構成や、そういった情報をまるで、スパイの様に会話の中から収集していった。最後に彼女の連絡先を聞き出したかった。「今度又みんなで逢えるといいねぇー?」あくまでそういったのは本心でなく、警戒されない様にだった。「あのー、もしよかったら、連絡先教えてくれないかなぁー?」僕はおもむろにペンを出しカバンからメモ帳を取り出して紙を半分に切り自分の電話番号を書き、彼女にペンを渡した。チョットためらいがあったが彼女は自分の連絡先を書き始めた。すると、さっきから彼女の隣でチラチラとこちらを覗いている女性がいた。ここは、フレンドリーな感じで上手くかわした方が得策だと直感で僕は思った。「あのー、もし良かったら君の連絡先も知りたいなぁー」本命はタカちゃんだが、まだ、彼女に絞り込むのは時期早々だ。警戒される前に取り合えず皆に連絡先を聞いているというポーズが必要だ。取り合えずあまりタイプではなかったが、取り合えずペンを渡した。彼女の名前はユウコと言った。美人ではあったが、お高い感じでチョット僕のタイプではなかった。 つづく。
2005.09.26
今日夕方から、仕事に行った。休みだったけれど、やらなきゃいけない仕事があった。会社に行ったら、お友達からお礼のメッセージカードが届いていた。正直嬉しかった。逢った事の無いお友達だけれど、字を読んでいたら、文字の書き方が想像していた通りだった。そんな文字を見ていたら、元気が出てきた。「お客の前で隙は見せられない」気合をいれたよ。。今日は帰りに近所のジャズ居酒屋で、焼酎を煽った。冷やしトマトに、ナスの炒め物!!酒は黒糖焼酎!!いやー、酔いが回って来た。ちょっとした事でとても幸せな気分!!僕の友達は何しているのかなぁー?僕はちゃんと、友達にそういう事が出来ているのかなぁー??あー、そうそう、業務連絡!!友達のKUMIさん体調わるかったら、オイラじゃ無理だから、TOURER V ドクターまで!!よろしく!!いやー、今夜はとても嬉しかったです。ほら、オイラ、結構自己中だからさ、周り省みない人だから(笑)弱いんだよね(笑)もう、寝ます!!グぅー♪
2005.09.25
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僕の只今欲しい物1.IXYDIGITALL3RE 【10月上旬発売予定】キャノン デジタルカメラ 500万画素 IXYDIGITAL L3 REとCanon IXY DIGITAL700(シルバーグレー) [IXYD700GY]どちらがいいかなぁー??2.最近、冷蔵庫が調子悪いんだよね~!!買わないとなぁー。サンヨー 357L 4ドア ノンフロン冷蔵庫まんなかフリーザー【税込】 SR-361J-S [SR361JS]うーん、こんなのでいいんじゃない?3.やっぱそろそろこんな物も買い換えないと、HIBRID「電解水で洗おう」洗濯乾燥機(洗濯・脱水10.0kg)(乾燥容量:5kg)サンヨー AWD-E105ZA4.そうそう、こいつも欲しいんだよね(笑)Apple iPod nano(4GB・ホワイトモデル)【税込】 MA005JA(IPOD4GNANOW) [MA005JAIPOD4GNANOW]とっても欲しい!!取り合えずこんなところかな(笑)しっかり働いて稼がないと!!しかし、殆んど楽天で揃っちゃうかもね!!がんばって買うぞぉー♪
2005.09.24

こいついいよねぇー(笑)ブルースマンだったらこいつでしょう(笑)そして、http://www.h5.dion.ne.jp/~lightcom/page090.html#lcn001ここで語られている名器こそ、オイラが一生懸命19歳の頃バイトして買ったギター!!当時真剣にマーチンD-28と購入を迷ったギターで、最後は自分の耳で決めました。今もこの一本だけは、手放せず持っています。やはり結構名器みたいですな(笑) はい、このギターです!!今日は大サービスですぅー!!
2005.09.24
しまったぁ~!!昨日はパソコンをつけたまま、眠ってしまった。僕は夜12チャンネンルのワールドサテライトを観てから日記を更新するのだが、昨日は興味深かった。日産の再生計画が完了したそうだ。ゴーン氏がゲスト出演していた。ニュースでは知っていたが、本人のコメントが聞きたかったのだ。僕は思うのだが、彼のやり方は決して神業だとは思わない。日産と言う会社の体質を変えるには、日本人では無理な事だったと。ただ、彼は数字上の会社の外科手術を当たり前の如く行った結果だと。元々、体力のある企業だから回復も早いハズだ!!そんな事を考えていたら、瞼が閉じてしまった。休日前の昨日でした。明日は何とか、疲れを取らないと!!かなりヤバイです。
2005.09.23
今日も忙しい一日だった。本当は振り替え休日のハズだったが、商談が入りそして、仕事の事後処理やらで、出社した。ありがたい事だ。仕事が次から次へと途切れる事が無いこんなに忙しいのは5年ぶりかもしれない。商談の移動に今日は車を使った。どう考えても時間が足らない!!昼食はコンビニのおにぎりを車の中で食べて次の目的地に向かう。何が楽しくてこんな毎日なのか?営業と云う仕事は確かに青天井だ。やればやるだけ自分の見入りになる。でもきっと僕の心を支えているのは、お客さんの喜ぶ顔を見ること。商談が決まった時の瞬間の一体感が楽しい。まあ、その後の永いアフターフォローがあり、リピート率も常に数字で計られる。今日もトラブルが発生して解決にムダな4時間が費やされた。今日の予定は大きく狂った。しかし、こういう経験から得る物は大きい。その4時間に消化するハズだった予定の中から優先順位を決め、明日に回せる物を考え、今日優先する事柄に集中する。どんなアクシデントも初めて話をするお客さんには関係無い事なのだから、心のテンションを上げる。落ち込む心と、前へ進もうとする気持ちが僕の心の中で葛藤するが、それが営業のプロなのだから仕方ない。僕は洗面所で顔を洗い、メガネを変える。「負けるわけには行かない」経験を重ねるとどんな事にも動揺しない自分を発見する。「何とかなるさ」そんな気持ちが新しい道を発見する。この営業という仕事は恋愛と似ている。「好きよ!」「愛している」の裏側には「許せない!」「バカヤロー」の怒りが控えてクレームになる。期待の裏切り、失意??これがクレームだ。「今度僕と逢わないか?」僕も生身の人間だからキズつく事もある。だけれど、一歩前へ進まなければ何も始まらない。。今年は何処までこのハイペースが続くのかわからないけれど、今は走れるだけ走り続けるだけ。。。きっと単純で、僕はきっとあなたの喜び顔を見る事が何よりなのだから。 umekichiya.
2005.09.22
今日も忙しい中、いかに時間のやりくりをするか腕の見せ所だ。そう自分の体に言い聞かせながら、中野新橋の裏路地を歩いていた。狭い路地裏はまるで昔から知っている様な錯覚にまるでタイムトリップした様な昔からこの街を知っている様な錯覚に捕われた。どこかの家から懐かしい香りが漂って来る。それは食べ物の様の臭いの様で違う何とも理解出来ない香りに僕の体の何かが記憶している懐かしいこの街の香りなのだ「昔ね、あんたのお祖父さんが中野坂上に住む前に中野新町に住んでいたのよ、家の一家は」母の話しを記憶の彼方で思い出した。ぼんやりとした記憶の中で遥か昔の街並みが見えた。確かに僕はこの街に居たことがある。何故ならこの街の曲がり角に覚えがある!何故か胸がいっぱいになる。東京なんて何か良いことが有るわけじゃ無いし、「古さとは何処ですか?」と聞かれると答えに困るこの自分が不覚にもこの胸が熱くなるのは何故だろう?何故東京と言う街を選んだのだろう?鮭は河の臭いで川を登ると言う生まれた川を覚えている訳じゃなく微かな記憶と香りを頼りに生まれたばしょに帰るだろう。僕の体にもこの街で暮らした記憶がきっと血に受け継がれているのだろう。きっと、愛する人と未来を夢見て僕の体に受け継がれて来たのだろう。この街にどんな思いがあって暮らしていたのだらう?幸せな日々の記憶は脈みゃくと受け継がれている。疲れているからなのか?僕はこの街に幻を見る。この街角を曲がるとほら、愛するあの人が待っている様な気がする。時代が変わり街の風景が変わっても確かに僕の体の中で生きている。だからこそ東京で生きる訳があるのだから。中野の路地裏で今日も僕は遥か遠くの記憶を拾い集める。ぶったおれる位にヘビーな毎日の中で。。。マイルドセブンに灯をつけて。 umekichiya
2005.09.21
恋の戦略恋愛にとって以外にも大切なのは偶然が必然になる事だと思う。偶然を待ち続けても意外に思い通りの相手を手に入れる事は難しいし、そうそう偶然など起きないものである。だとしたら、偶然だと思い込ませる術は重要になる「雄介!今日は上手い事やれよ」城は流石に遊び慣れていた。仕事でもデパートに自分の所の商品を売り込む前はいつも念入りに売り場の女の子を遊びに連れ出し上司の情報収集をし売り場の女の子を味方につけ上手く自分の会社の商品を売り場にねじ込んで行く「雄介!仕事は昼間するもんじゃないぜ、仕事は夜する物なのさ」城はいつも雄介にそう話していた。今回の合コンも何処で仕入れたネタなのか?きっと友達の又友達から仕入れたに違いない。今日の合コンは6対6の合コンで城の情報に寄ると彼女達はプロダクションに所属していて、一年中日本各地のコンベンションセンターで行われるイベントで活躍しているらしい。待ち合わせ場所で人ごみの中で見ていても一際彼女達は輝いていた。スタイルよし、ファッションよしで言う事が無かった。暫くしてから城が現れた。「いやー、お待たせです。みんな揃った?じゃあ移動しようか?」そういうと、城は予約待ち合わせ場所の近くの多国籍料理の店をリザーブしていた。男性は僕と城とそれから城の後輩二人と遊び仲間の証券会社の二人が加わった。城らしい人選だった。「遊びも仕事のうち」城らしいセッティングで合コンは幕を開けた。 つづく。
2005.09.20
The rest was pleasant? The work was busy 1st today. It was able to be good. I was able to get a contract today. I think that even oneself is lucky recently. I intend to try to run to a place to be able to go.
2005.09.19
街に繰り出そう、恋を探そう。夕方6時僕は早目にタイムカードを押して東京に繰り出す。新逗子駅から、金沢文庫の駅で快速に乗り換え品川に向かい山手線で有楽町に向かう。今日は先輩の城がセッティングしてくれた合コンの日だ。ローマに行った時かった、イタリアンシャツにジャケットを着て、イベントコンパニオンとの合コンだった。取り合えず出会いが無ければ恋は始まらない。銀座のプランタンの前で城と待ち合わせをした。7時半、待ち合わせの時間より、30分前現地に到着プルルル~、早速城から電話だ。「雄介?今何処?もう到着した?待ち合わせ場所にそろそろみんな到着するみたいだよ。取り合えず女の子は隣の映画館の前で待ち合わせするみたいだから、それらしき女の子が来ているか今のうちからチェックしておく事」城は相変らず抜け目が無い(笑)この電話もきっと僕がここの到着している事を確認しながら近くの物陰からチェックしているに違いない。この瞬間から合コンは始まっているのだ。僕も隣の映画館の方へ歩道を歩く人のスピードに合わせながら歩き、時々腕時計を見ながら怪しまれない様それらしき女の子達を目で探した。二組程三人位で固まっているグループがあった。僕は顔を見られない様にチェックした。チョットお嬢様タイプでワンピースの子や、長身で細身で髪の長いモデル系の女の子、その中に普通の子の様で松たかこ似の女の子が居た。僕はとてもこの女の子が気になった。プルルルル~「もしもし、城だけど、雄介君お気に入りの女の子はチェック出来たかね?」城はこちらの動きをしっかりチェックしていた。「ええ、きっと三人組みがそうですよね?女の子は全部で何人来るのですか?」城は答えた「6対6だよ。そうそう、雄介の近くのその集団がそうだよ」城はやっぱり近くから見ているのだ。「雄介所でタイプの子いた?」僕は答えた「ええ、松たかこ似の子がいいですね」電話の向こうで城が叫んだ「おおっ、流石雄介お目が高いねぇー、コンパニオンのタカちゃんね!わかった。席近くでセットするからまかしておいたくれ!」かってにそう言うと城は電話を切った。そして僕達のアフター6は始まった。 つづく。
2005.09.18
I worked very well today. The physical strength and the willpower exceeded a limit. You must possess it tomorrow. I have passed a station I overslept by a return train of work today, and to go down. You must do your best tomorrow. Good night.
2005.09.17
もういいんじゃないか?僕は成田空港に着き携帯電話の電源を入れた。旅行中何軒かの留守番電話のメッセージが残されていた。僕は空港の到着ロビーでスーツケースが出て来るのを待ちながら、サービスセンターにメッセージを聴いた。「もしもし雄介さん、元気?最近お店に来てくれないから寂しいです。ぜひ、遊びに来てね!待ってます。それじゃあ!瞳でした」「一軒目のメッセージを消去する場合は数字の9を。。。」僕は乾いた声の機械的な女性のメッセージを聞き終える前に数字の9を押した。「なぁ~んだ!!あいつイタリアに行ったらお土産はグッチとか言っていたクセに」池袋のキャバ嬢の瞳の営業メッセージだった。二件目のメッセージ、9月17日金曜日。。。「ピー、雄介?俺城です。何処に行ってるの?ああ、イタリアだよね(笑)来週帰って来たら速攻で連絡くれる様に!ビックイベントのお知らせです。帰って来てからのお楽しみ(笑)合コンのお知らせだよ、フライトアテンダントとの合コンネタは約束できたかね?日本一の雄介さん!それより、こっちはイベントコンパニオンのお姉ちゃんと合コンのお約束取り付けました。勿論雄介君はメンバーの一人ですよ。連絡待っています」「メッセージは以上です。プゥー。」乾いた声の女性の声はそこで途切れた。僕は荷物のエスカレーターを何週もしている自分のスーツケースを見つけた。「全く城先輩はしょうがないなぁー」僕は独り言を呟き到着ロビーを出た。「雄介!こっちこっち!」声のする方を見ると、長身の城が携帯を片手に手を振っていた。「お帰り~!メッセージ聴いてくれた~?」僕は目が点になった。城は待ちきれなくなって成田に迎えに来てくれたのだ。「先輩!かわいい女の子の出迎えなら嬉しいですけど先輩じゃなぁー」城は笑いながら「ローマの旅はどうだったかね?昔の恋は吹っ切れたか?」そういいながら笑っていた。 つづく。
2005.09.16
狭い路地裏をチャリンコで抜けて場末たこの街のストリートで僕は育った。新しい電車が走り、都会まで30分とニュースじゃ騒いでいるけれど、10年一昔!!僕の育ったこの街のストリートは今は廃墟の様な街になった。きっとこの街と同じ事の繰り返しさ。僕達は誓った!!ハイスクールを出てこの街から抜け出す事を。「お前だけが居れば何もいらない」って思っていたよマジであの頃(笑)大人達はまだ若すぎる二人は「世の中をわかっていない」と笑った。俺達の愛を笑う奴らは皆敵だった。「あの指輪は何処へ行ったのだろう?」安物の指輪、ペアで買った時計、安い時給で働いたバイトで買ったプレゼントお前の笑顔、そしていつか泣き顔に変わったね。「一生大切にするね!」って僕達は別れた。何であんなに本気だったんだろう?まるで、人生の全てを賭ける様な熱く息苦しい程の想い。。。本気だった??ウブだったからかな??好きだからいっしょにいる??いっしょにいるから生活がある??強くなければ、何も守れないものなぁ~。あれから○十年と月日が流れたけれど、あんな本気な恋は出来ないけれど、あの頃の熱い気持ちを忘れたわけじゃない。。。。ただ、裏切りに慣れたのかもしれないなぁー(笑)あの頃よりは。。。。 umekichiya
2005.09.15
やっとみんなやって来てくれて元気になりました(笑)どうも、ありがとう♪今日は妹分!!ちょえ(さくらはねぇー、ちょえの友達で、ドジなんだけど☆関係無いか。)そうそう、ちょえのリクエストだね!!今日は!!1,岩田さんから受け取ったキーワード「放課後の出来事」2,自分がイメージしたキーワード3,バトンを渡してくれた岩田さんへ4,次にお願いする三人1,中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→どきどき→初対面→学校→部活→放課後の出来事↑こういう流れの様です。で、ちょえは??→告白??ですか。放課後の出来事→告白→とくりゃ??初めてのチュー♪だろう(笑)う~ん!!初めてのキスはレモンの味がするなんて誰が言ったのやら??工業地帯の中にあるポツンとある小さな公園のベンチだったなぁー(笑)周りは結構車とかが通っていてさ(笑)ガチガチ歯がぶつかったなぁ~。ウブだったなぁー!!オイラとってもその子が好きでさ(笑)安い時給のセブンイレブンのバイトで、指輪を買ったよ(笑)本気だったよなぁー!!16歳の体育の日(今は無いけど)の出来事でした♪3.バトンを渡してくれたちょえへ~大人になると、色々な人脈が出来ます!!お互いの人脈を繋げて行ける様なお付き合いが出来たら最高でしょうね(笑)それには、お互いがそれぞれの分野でナンバーワンでなくてはね(笑)4.う~ん、オイラの所で終わりでもいいかなぁー??まあ、ネタが無いと嘆いている、妹分、如月睦月!!そして、燃焼系!!戦う愛の戦士、純玲星ちゃん大人の最近赤丸急上昇中のあいっこ4685ちゃん暇だったら、頼みます!!明日は調味料系??(これおもしろい??)バトンです。バトンバトラー☆梅吉屋でした(お後がよろしいオヤジギャグですぅー)あばよぉ~ こんなもんでいいの?ちょえ??
2005.09.14
今日はある事に気がついた。こうやって書くと、みんな僕の所を通過していくのだなぁーと??しかし、面白かった(笑)皆の心境に近いワードを見つけると読み始めるのですな。。。たまには変化をと写真などを貼り付けてみたのに、一向に素通り!!気がつく気配無し。。。。。皆嫌いだぁ~!!!!と皆の所に訪問(笑)問題:オイラのローマを見つけて下さい????何じゃ??こりゃ??いいんです!!小説興味無いなら読まなくて、いいんです!!つまらないなら読んでくれなくて!!もうすぐ、この問題の答えは消滅させて頂ますぅー(笑)勇気をかけた作者の試みですからぁー!!よろしくぅー!!!あっ!それから、来月ウメと出会いの強化月間と勝ってに企画しております。細々と交流を図ろうと企んでおります!!※詳しくはウメまで!!こんな事じゃ、負けませんからぁ~!!あばよぉ~!!!
2005.09.13
いやー、選挙はやられました!!結果は結果だから仕方ないけれど、自民党圧勝ですか(笑)最悪なシナリオですな(笑)まあ、野党がだらしないから当然の結果でしょう!!小泉さんの一般心理の動かし方と云うのはたいした物かもね!!様はいつも選挙に行かない人達にわかり易く白か黒かで訴えたのだから、大して興味の無い人達はそこだけで判断するからね(笑)如何に大衆心理というのは恐ろしいのかよーく勉強になりましたよ。小泉自民党のそういうミーハーなところは学ぶ所があると思う。つまり、日本の大半はミーハーだったと言う事と、どこの政党がいい事言っても実現された事が無いと言う事かな(笑)まあ、民主主義だから決まった事は仕方無いと言う感想です。皆さんはいかがですか??
2005.09.12
ローマの街で成田から、フランスシャルルドゴール空港までの旅は約13時間に及んだ。地球は丸い!!飛行機から下界を見渡すと何処までも続くロシアのタイガの森の上空だった。いつまでも続く緑の森の絨毯を見下ろしながら、僕は夢の叶った喜びをシャンパンを飲み干しながら考えた。飛行機の中で僕は自分の席のモニター画面を見ながら映画をリクエストした。近くにいたスチュワーデスに「あのー、ローマの休日をお願いしたいのですが?」と僕は恥ずかしげにリクエストすると「ローマの休日ですね」とニッコリ答えられると僕はビジネスクラスのシートを倒し、のんびりと空の旅を寛いだ。昔、学生時代に冴がリバイバルで上映している60年代の名作を上映している映画館を見つけては二人で良く見に行った。「いつか雄介とローマの街へ行きたいなぁー」冴はローマの休日のオードリーの様な大きな瞳で僕に言った。「夢はいつか叶うよ」僕は簡単に答えた。今あれから七年の月日が経った。僕達横浜で別れたあの店は今は無い。「雄介、今私が家族を支えなければいけないのあなたに迷惑はかけられないのよ」冴えは僕に切り出した。「だからって、金の為なら何でもやる君の神経は理解出来ないよ。何か他に方法は無いのかな?」僕は冴を説得する言葉を選んだ。「夜の仕事を私が選んだ事。あなたみたいにお金の苦労をした事の無い人には理解出来ないでしょうね?」冴は僕の言葉を聞き入れてくれる気配も無かった。「いいとか、悪いとか僕はその仕事で判断する訳じゃ無いのだから、僕は冴が好きなんだ」冴は泣いていた。「私は雄介の思い出だけでこれから生きて行くわ。どうか、雄介の中の私は綺麗な私のままで居させてね」あれから君に逢う事も無かった。好きな人一人守れない歯がゆさが僕の出発点だった。「僕はどんなに苦しくても貧しくても夢を諦めない」そして、今ローマへの旅の途中でそんな今までの事を振り返ってみた。ローマの街は古い城壁に囲まれ、遺跡がそのまま街になっていた。観るもの全てがとても古く、そして何故か懐かしさを感じた。僕とそしてスタジオボッテカの仲間達で観光をして回った。会社の女の子がスペイン階段で、「雄介さん、ここの場所で何をオードリーが食べるか知っていますよね?」僕は笑って答えた。「姫、ジェラートを奢りましょう」僕はおどけて答えた。「冴、僕はここまでやっと僕のやり方で辿りついたよ。君の事は忘れない」僕は本当の意味で心の中の冴とお別れした。そして、観光の最後にトレビの泉に辿りついた。「もうすぐ、ローマに到着しますよ!もし、トレビの泉に行ったら思い出して下さい。二枚のコインを泉を背にして投げると又この地に戻って来れますよ!又三枚のコインを投げると新しい恋人が見つかりますよ?どうぞ、良い旅を」僕は泉の前で機内の映画が終わった時スチュワーデスの年上の彼女が教えてくれた話を思い出した。「もう、いいよな!僕は後戻りはしないよ」僕は心の中の冴に語りかけた。二枚のコインか三枚のコインを泉に投げるか僕の心にもう迷いは無かった。PS-写真は物語とは関係ございません。しかし、本物とトレビの泉です(笑)
2005.09.12
この広い世界のどこかで プルルルー、フルルルー、深夜疲れた体で酔った勢いできっと浅い眠りに着いていた。電気スタンドは消し忘れたまま、僕は枕元の電話を探した。「もしもし!!」僕は言葉にならない声で呟いた。「順一!!聞こえる?誰だかわかる?」声の向こうでかすかにさざ波の音が聞こえる。頭の中で、ゆっくりと眠りに入りたい気持ちと、必死に声の主を探そうとする交差しないままの神経がそこにあった。「今ね、ラハイナに来ているの!!色々な国を回るつもり。今日ね、ラハイナの海岸の前のレストランで食事していたら隣りに座った家族連れのご主人があなたに似ていて、あなたの事思い出しちゃった。」順一は夢の中でその声が何となく誰なのかわかった。「ああ、そうなんだ。僕は相変わらず君の夢を見るよ。」順一は夢の向こうの彼女に話かける。「私は今とても幸せ!!それをあなたに伝えたくて。。。」順一は、言葉が出なかった。「又電話してもいい?」静に電話の向こうにさざ波が聞こえた。「ああ、いいよ!!いつでも電話してきて。」「あなたならそう言うと思った。又電話するね。元気でね」彼女はそう言うと電話は切れた。その後、僕は行った事の無いラハイナの夢を見た。どこまでも続く海岸線!!海沿いの道を僕はレンタカーを借りて何処までも彼女と走る。彼女の顔には、逆光線を浴びてよく見えないし思い出せない。さざ波の音がいつまでも、頭の中で記憶の彼方に残ってままだった。気がつくと僕は受話器を握ったまま、ベットで寝たまま朝を迎えた。 つづく。孤独は僕だけの宝物 あの電話は、夢だった様な気がする。大体からあいつが、実家を出た一人暮らしの僕の家の電話番号を知る術が無い。どう考えても、夢だったと結論つける方が自然だし。。。それでも、又あいつから電話が来る様な気がして?と云うよりは、心のどこかで期待しているのかもしれない。「期待してどうする?」僕は、今日も独り言をつぶやきながら、バーのカウンターでズブロッカを煽る。今は、あの頃のお互いの知り合いとは誰とも連絡を取っていない。僕はあれから、あの街を逃げるように誰にも知らせずに誰も知り合いのいないこの街にやってきたのだから。「順一ってさー、寂しく無いわけ?」「えっ、どうして?」会社の8つ年上の受付嬢ユキは僕に言った。「だってさー、幼馴染とか近所にいる訳じゃ無いしさー?平気な訳?」そういわれても、帰る家に電気が付いていないから寂しいとか正直感じた事はなかった。きっと、寂しいとか云う感情は僕は失ってしまったのかもしれない。あの、煙ったい実家に帰りたいと思った事も無ければ、一人で晩御飯を食べる事が寂しいとも?もし、寂しいと云う感情があるとすれば、あいつが今何を考えていて、この広い世界のどこにいるのかわからない事ぐらいだろうか?未練とか、女々しいとかそういう事じゃなくて、僕の心の半分が、感情の半分がどこかに飛んでいってしまった様な時間がそこで止まった。「もしもし。。。。元気ですか?」僕はあの電話があいつから本当にかかって来たのではないか?と思う。あまりに、声がリアルで、きっと僕は渋谷の雑踏の中でさえ、あいつの声を聞き分ける事が出来る。でも、どう何度考えても夢だったと考える方が自然なんだ。 つづく。10年後僕はクリスマスの飾りつけの残るオアフの友人の所にいた。「順一!!今日は友達のマウイのコンドミニアムに行かないか?」順一は始めてマウイ島に行く事にした。順一はマウイの空港から、仲間と別れフォードのマスタングをかりて、ジョディーとドライブに出掛けた。」順一はサトウキビ畑を抜け、海岸沿いを走ると、いつかの夢を思い出した。「どこかで観た光景?デジャブー?」ジュディーと海岸の近くのレストランで食事をする事になった。ジュディーは日本に留学していた事もあり、日本語は堪能だった。「順一、元気ないね?大丈夫?」「ああ、ジュディー!!問題ないよ!!」ジュデイーと出会ったのは98年の暮れ、会社の同僚と忙しい仕事を終え、日々休みが無い分年末はハワイで過ごそうと云う事になり、親会社から出向で来ていた、ボブの友人だった。ホームパーティーでジュディーと知り合い、年に何回か、東京と、ホノルルで逢うのが僕の楽しみでもあった。どこまでも続く海沿いの道路!!サトウキビ畑はそこまでも続き、その脇をサトウキビを運ぶ為の鉄道が走っている。ホノルルは都会だが、マウイは田舎だった。「順一!!ラハイナで、ディナーでもしない?」「ラハイナ?」順一はジュディーのラハイナと云う言葉の響きが、急に視界が開けた。「わかった!!」そう、夢の中でユミコが電話をかけて来た街がこのマウイ島のラハイナの街からだったんだ!!僕は、ラハイナの街に着くとユミコが電話の中で話していた二階建てのレストランをジュディーと探した。ラハイナの街はまだ、クリスマスの飾りつけが残り、まるで映画のワンシーンの様な町並みだった。「順一!!待って!!何をそんなに急いで探しているの?」「二階建てのレストランが海辺に一軒あるって夢の中で見たんだ!!」「夢の中で?」ジュディーはキョトンとした顔をした。海辺の真ん中辺に木造で立てた白いレストランを発見した。そう、僕が夢の中でユミコと逢ったレストランとまったく同じだった。レストランの真ん中に大きな木が天井を突き抜けていた。「お待たせ!!」小さな声で僕は呟いた。二階の木の近くに公衆電話はあった。「あれは、幻なんかじゃ無かったんだ!!ここからあいつは電話を掛けて来たんだ。」僕はあいつが掛けてきた受話器を握った。あいつはどんな気持ちで電話をして来たんだろう?テーブルには、キャンドルの火が揺らめいていた。 つづく。住所の無い手紙 雨上がりの今日の空気は、ラハイナの空に似ている。僕は一人、ラハイナの空を思い出していた。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★僕は次の朝、マスタングの屋根を開けて出掛けた。ベッドの横で寝ているジュディーを起こさない様にベッドを抜け出し、車のキーを捜しテーブルの上のスーパーのペーパーバッグの切れ端に、英語で書こうか、日本語で書こうか迷ったあげく、あの頃、夜中にベッドを抜け出した時みたいに、日本語で、「散歩に行ってくる。」とだけジュディーに書置きを残した。ホテルの近くのクジラがミレルと云うホエールセンターを越えて、僕は海沿いの一本道を車で走った。途中セルフスタンドでガソリンを入れ又走り続けた。昨日、ジュディーと食事をしたレストランの前の道に車を止めた。風の声があいつの声に聞こえた。「順一元気?」「ああ、元気だよ!!」僕は風に答えた。マスタングの屋根は開けたまま、僕は車から降りた。白い二階建てのレストランの二階のカウンターで、店員に、エスプレッソを頼んだ。カウンターの側には、大きな木が屋根まで突き抜けていて、その木に公衆電話がたてかけられていた。僕はカウンター越しに沖のサーフボードを見ていた。そのうちに、胸に何とも言えない感情がこみ上げてきた。ユミコ様お元気ですか?あなたが、僕の夢の中で僕を思い出してくれた海を見ています。何で僕の事なんか思い出したのか?そうそう、僕に似た家族連れが、このレストランで食事をしていたのですよね!!僕の中でのユミコはあの時のままです。僕はちょっと、今日は元気無いです。幸い君と同じ海を観ながら、君に想いを馳せています。僕には、君にここから電話出来ないけれど幸せでいて下さい。どうか幸せで。。。心から祈っています。 順一より。僕は、そんな宛ての無い手紙を書いた。住所の無い手紙をラハイナの風にユミコの元へ届けてもらった。暫く海を眺めた。遠くの白波がクジラの群れの様に見えた。「プルルルルー。」携帯電話がポケットの中で鳴った。ジュディーからだった。彼女は電話の向こうで泣いていた。「順一、どこにいるの?一人じゃスクランブルエッグも作れないないじゃない!!」「そうだね、ジュディー!!ごめんよ!!」「早く帰って来て、順一。。。」「わかった。」「朝食を一緒に食べましょう!!待ってるわ。」僕は海の向こうのユミコに「又な!!」と挨拶すると、通りに停めてある白いマスタングのエンジンをかけた。来た道に戻ると、僕を待つジュディーの元へ車を走らせた。ジュディーを悲しませない様に。。。 終わり。いかがでしたか??私の作品はホームページの左側にあります。お暇な時にどうぞ!!感想お待ちしています。読んでくれてありがとう。
2005.09.11
雨音はショパン 「夢は叶う!!必ず叶えてみせる!!」雨の日、君に逢いたくて車の中で曇った窓ガラスを指で辿りながら、君を待っていた。翔子は、N大芸術学部の2回生バンド仲間の合コンでであった。ピアノで数々のコンクールを子供の頃から、受賞してきたピアニストだった。僕は翔子に一目惚れだった。細く長い白い指!!色白な、ベビーフェイス!!まさに僕の好きなタイプ。「順一!!翔子ちゃんって彼氏いるのかな?」順一は、「何?お前翔子ちゃんに興味あるの?」と言うと、「教えてやってもいいけど、この間の金融論のノート貸してくれたら、教えてもいいよ!!」僕は、仕方なく順一の取引に乗った。「恭平!!彼女天才だから大変だよ!!今は彼いないみたい。ピアノが彼氏みたいな物だからさー。でも、最近までいて、別れたらしいから、チャンスだよ!!」僕は彼女の席に座り、無理やり彼女の連絡先を聞き出し、彼女のバイト先のパブに遊びに行く事を約束した。彼女はお店でピアノの弾き語りのバイトをしていた。僕は、ブルームーンと呼ばれる紫の薔薇の花束を彼女にプレゼントした。その日は丁度今日みたいに激しい雨が降っていた。「こんな日はショパンが似合うの。。。」彼女はショパンを一人弾いていた。僕は彼女のバイトの帰り、横須賀の彼女の家まで車で送った。「このバイト好きじゃ無いの!!酔っ払いに絡まれるしね」よく、僕にそうこぼした。僕らは暫く付き合うのだが、彼女の気性は激しく、よく喧嘩をして、どんなきっかけだったか思い出せないが、僕らは別れた。「ピアノが旨く弾けない。もう、死んでしまいたい!!」天才ゆえに、脆さと危うさを持ち合わせた人だった。あれから、何年経っただろう?仕事の帰りに、懐かしい翔子のバイトしていたバーに立ち寄った。お店には、ピアノは無く、僕はお店のマスターに翔子の事を聞いてみた。「そうですか!!お客さん知らなかったんだねー?あれから翔子ちゃんねー、仕事の帰りにお客さんの車で送ってもらって、その帰りに事故で亡くなったんだよ!!勿体なかったよねー!!」そうか!翔子は夢を叶えられなかったんだ。そう、今日もあの日と同じ雨が降っていた。マスターは、何も言わずレコードでショパンをかけてくれた。 終わり。追伸ー久々に読んでみました。懐かしい感じが蘇りました。 umekichiya.
2005.09.10
今日の糧望めば神に与えられるだろう。。。。この道の彼方約束された場所があると信じて行きたいWOUWOU、孤独に火をつけて。。。。そんな歌を口ずさみながら、思う。今日も神に生かされているのだと。一瞬の刹那に生きる狩人みたいな生き方なんだなきっと(笑)いつも、ハングリーじゃないと感じ取れる事のない毎日。。研ぎ澄まされた五感だけが感じとれるあの空気。。。。スリルなんだよな。リスクとメリット。。。。リスクが大きくなればなるほど、成功した時の喜びは大きい。スピードに命をかけるレーサー、勝つことだけを夢見るボクサー。。。。リスクがこの街には溢れている。極上の愛情に有り付くにゃ、リスクマネージメントが必要。愛情と憎しみ、愛と裏切り、喜びと憎悪、私とあなた、いつも、微妙なバランスの上で成り立っている。新たな獲物を求めて僕はこの東京と言う名の平原を今日も移動する。。まるで、コンピューターの中を、電脳遊牧民族の様に。。。。。。 umekichiya
2005.09.09
こんばんわ!!今日は選挙の事について書こうと思う。僕自身、今回の選挙については、色々情報を集め色々と考えているのだが、とにかく、今回の選挙はウサン臭いのだ!!自民党候補に投票すれば、小泉政権続行だし、じゃあ、変わりにどの党が勝てば日本の政治は良くなるのか??答えーどこも似たりよったり!!みんなそんな所で迷っているんじゃないかなぁー??今日は駅前で共産党が演説していたけど、「郵政の公務員は一円も税金によってまかなっていません!一番多い公務員への出費は自衛隊です!!郵政解体するなら、自衛隊を解体する方が先だぁー!」何だかなぁー??何か間違っているなぁー??しかし、自民と公明の連立と言うのも凄く恐ろしい!!この二つが勝った暁には、「国民の皆さんの支持があるのだから」で何をやりだすかわからない!!ワイドショーのおばさん達の意味不明な見解も恐ろしい!!「小泉さんの言う通り!!公務員を減らせ!!」おいおい、極端すぎない??と言う事で僕は一つの提案をしたいと思う。皆さん、票を散らす意味で自民党と公明党以外の政党、もしくは無所属候補に投票しましょう。一票を投じたい候補がいない方はぜひ、この方法が良いと思います。それでは、
2005.09.08
勝利を手にする為に戦って来たんだスタジオボッテカの代表の僕達は、二つの作品でエントリーをした。素材をタフでそして、徹底的に軽くそして丈夫にいつまでも飽きの来ない機能的なカバンにこだわり、一つの答えを出していた。男性用のカバンは、リアリティーと名付けた。そして、女性用のカバンは、ブランドのカバンとは別次元で持つ喜びと遊び心を重要視した、リーズナブルで、且つエルメスのAIRバックをヒントにパーツを変えると幾つも洋服と合わせて、交換が可能なバックを開発した。ソフィアと名付けた。思いの他評判も良く、展示会に発表すると、瞬く間に契約は決まった。僕達はその二つのカバンをナンバー入りで200個づつ、限定で世に出す事にした。それまで取引の無かった会社は残念がったが、カバンの精度や材質を考えるとスタジオボッテカが製作するのには、それぐらいが限界だった。「このカバンはスタジオボッテカが商売抜きで、皆さんに新しいライフスタイルを提案するカバンなのです」僕は皆に説明して回った。エントリーが終わり、大好評のまま、僕らはグランプリを獲得した。壇上のスポットライトの中僕は仲間達にガッツポーズで答えた。「ありがとうございます。この賞は仲間達と僕らの努力の結果です。今後とも更に精進するつもりです」僕はありきたりのコメントを語った。人生最高の夜だった。この先何があろうと、僕にとって一つの自信になった。逗子のスタジオボッテカはこの日を境に一つのブランドになった。 つづく。
2005.09.08
すいません!!今日は100%気合が入らないので小説ではありません(泣)今日は先日の父の事もあり、休みという事で実家に行きました。僕の実家は横浜から、車で高速が空いていれば一時間の所を今日は飛ばして40分で着きました。と言うのも、家の親は携帯をもっていない為、連絡のやり取りが非常に大変で、母は公衆電話を探したみたいだったのですが、たしかに最近少なくなっていて大変だったみたいです。「ウメちゃん!!やっぱお母さんも携帯持つかしら??」文明とは恐ろしいです。僕達は携帯に慣れてしまっているので、確かに無いと不便なんですよ!!いつからそんな人間になってしまったのか?しかし、それは?おかんのおねだり??「わかった、わかった、ウメが買ってやるでぇー(笑)おかん、機械弱いから、今旬のほら、あれ??ツーカーでええやん!!僕は微笑んでおかんに答えると、嫌やぁー!!老人臭!!馬鹿にしているんかい!!おかんはいきなり怒り出した!!あんた、孫居てもおかしく無いでぇー??機械に弱いし、携帯デビューなんだから、松本さんが宣伝しているツーカーで充分や!!なら、楽々ホンってやつもあるでぇー??おかんは、嫌や~そんな老人臭いの、友達に笑われる~!!おいおい、あんた充分老人の域やでぇー??仕方無いので、AUで家族割りにして、¥0-携帯で好きなの買わせました。使い方わからなかったら、AUショップのネイちゃんの所にチャリで聞きに来るそうですぅー(笑)家に帰ってからは、愛犬を待ちうけにさせられたり散々でした。うちのおかんの能力はやっぱり、家のワイヤレスの子機を使う程度で、どうみても、FMの聴ける携帯は使いこなせる訳が無い。でも、勉強になったのは、機械って何でも使いこなしていかないとヤバイなって!!面倒臭いとか言わず、賢い爺になりたいかもぉー(笑)それには、オイラの趣味の近所のヨドバシ、ビック巡りは悪くないかもぉー??と思う一日でした!!帰りは、湾岸線をぶっ契りで時速○99キロオーバーで帰って来ました。記録更新ですぅー!! umekichiya
2005.09.07
今日の日記は、友達の恋愛の先生??ちょえ先生の日記から勝手に頂いてきました。
2005.09.06
精一杯今日は久しぶりにこう考えた。もし、僕が舞台役者で明日もわからない命だったら、きっと死ぬ直前まで舞台に立ち続けるだろう。もし、明日僕の人生がそこで終わったとしても我が人生に悔いは無しと言い切る為にまっとうしたい。僕は橋の上で仁王立ちした弁慶の様な最後は幸せだなぁーと思う。無様な最後はゴメンだな。先日倒れた父の元に見舞いに行った。実際は本当にたいした事が無くホッとした。しかしだ、酒に酔って階段から転倒して、亡くなる方や半身麻痺の方も現実いるのだから、いい加減、大の大人が聞いて呆れる。今回で二度目なのだ!!一度目は酔って自転車で転倒して血だらけで、母が親切な若い人から連絡を貰い迎えに行ったらしい。僕は病院の担当医に状況を聞き、本人と話をした。「大変だったね。」僕はやんわりと言った。「仕事忙しいんだろう??」父は言う。「しかし、少しは考えろよ!今回みたいなケースで命を落とす事だってあるんだから!!」「うん、参ったよ」父はバツが悪いようだった。「だろうな!!俺は下半身麻痺かと覚悟したよ!悪いけど、無様だね。俺の20年後はオヤジみたいになるのかね?そんな事で命落としたく無いね」僕は思うんだ!!人の為に何かしようとか、世間の役に立ちたいとか言う人いるけど、「ふざけるな!人に迷惑心配かける側のクセに!!お前何さまなんじゃい!ボケー!!まずはお前が何とかしろ!」つて思う。健康な人程、自分の死に際考えなければいけないと思うし、病気でもし余命がわかる様であれば、尚更、病気で悩む人のイシズエでなくてはいけないと思う。うろたえる事は無いよ!死は必ず平等に生まれた数だけ用意されているのだから(笑)永遠に不死身な人はこの世に居ないのだから(笑)弁慶は橋の上で、死して戦う事を辞めず、立ったまま死んだ!!弁慶の立ち往生と言うやつだ!!俺??ああ、そういう最後がいいね!!前向きに最後まで戦いたい。それには、頭が固いオヤジにはなりたく無いなぁー。どんなにキツイ人生でも、笑って明るく生き抜いてみたいと思う今日この頃です。 おわり。
2005.09.05
季節の変わり目を感じる瞬間稲妻が走る。。。僕は子供の頃からのクセで空が光ってから雷の音がするまで、いち、 にい さん と数を数える。この間隔が狭ければ狭い程雷は僕の頭上に近い事を知る今日の雷は夏がさよならを告げる悲鳴の様に聞こえる。春には春の雷があるし、冬には冬の雷がある。きっと、この雷と雨が終わると暑さも次第に和らいで来るのだと思う。ああ、何てこの国に生きていると当たり前の事がとてもいとおしく感じる瞬間がある。夏も終わる。。終わりがあるから尊いし美しい。。こんな夜は雨音を聞きながら考える。僕はどこからやって来て何処へ行こうとしているのか??見慣れた街の風景も決して変わらない物など何も無い。部屋の電気を消して暗闇で僕は闇と一体になる。何も考えないで目を閉じる。微かに遠くで雷の音がする。夏の終わりの悲鳴を聞きながら。。。。。。 umekichiya.
2005.09.04
忘れた頃のあいつからの呼び出し永いレースはあれから始まっていた。俺達は見えない人生のゴールを見据えて、檄鉄が落とされた。親しみはいずれライバルに変わり、そして、憎しみへと変わって行った。男同士の友情なんて言えるほどの生易しい関係じゃ無い。「順一、今度久しぶりに飲まないか?」お互いに就職活動をしたあの頃から5年の月日が流れていた。「久しぶりだな秀樹!!お前が電話をかけて来るなんて珍しいな」「まあな!!お互い社会人だし大人になったと言う事で」電話の向こうでニヤけた秀樹の声が聞こえた。「どこで、落ち合う?」僕は秀樹に尋ねた。「じゃあ、ユミ子とお前が出会った店でどう?」僕は何も考える事無く奴の申し入れを承知した。「ああいいよ!!それじゃ、あの店で」僕は電話を切った。当日、僕はあの頃ユミ子と出会ったあの店で秀樹を待った。それは、何とも不思議な感じでユミ子と出会った時に事、そして秀樹とカケをした事など昨日の事の様に思い出した。ユミ子と別れてからの僕はあの頃の様に恋愛にのめり込む事も無く、それなりにとっかえひっかえ付き合い物のどの恋も長続きしなかった。勿論、そんな事は秀樹も知っていて、「順一のどこがいいのさ?あんな奴?俺と付き合おうよ!」秀樹はしたたかに、僕に知られない様に付き合っていると言えない様な女の子を気に入っていた様だ。無論、僕には秀樹に文句を言う資格も無いし、そんな話を僕にする女友達も僕にとっては都合のいい女だっただけだった。久しぶりに僕は秀樹に逢った。「よう!久しぶり!」ニタニタと笑いながら秀樹は僕の隣の席に座った。「おお。元気そうだな」僕は答えた。それから僕達は仕事の話、高校時代の友達の話、バイクの話、車の話など、昔と変わらない会話に花を咲かせた。「こんばんわ」見知らぬ女が僕と秀樹の間に声を掛けて来た。「順一紹介するよ、俺の彼女、今度俺達結婚するんだ」その女は馴れ馴れしく俺に言った。「いつも秀樹からお噂を聞いています。。。」いかにも年上の姉さん女房気取りの女は僕に笑顔でそういった。「順一もいつまでも、ユミ子ちゃんの面影引きずっていないで、適当に幸せになれよ。今日はお前を驚かせようと思ってさ」僕は黙った。秀樹!!お前って奴は!!てめえの幸せ見せ付けて、そういう魂胆なのかい?自分の幸せを勝ち誇って俺を見下ろしたかっただけなのかよ!「秀樹、幸せになれよ」僕は一言奴に呟き席を立った。「ああ、お前もな」秀樹は勝ち誇った様に笑った。「ええ?どうしたの??二人とも??順一さんもう帰っちゃうの」その女は困った顔で、訳もわからず秀樹の顔を覗き込んだ。俺は奴に言った「今度逢うのはお互い葬式の時だな」秀樹はニヤッと笑って答えた。「そうだな。きっと俺とお前の生き方にケリがつくのはその頃だな」僕は自分の金だけをテーブルに置き店を出た。あれから、僕の家には毎年写真付きの年賀状が届く。。。。「今年も、家族が増えました。。。。」秀樹に良く似た子供の写真が父親不在で、写真に写っている。。。
2005.09.03

良い子の皆さんにプレゼント今日は写真日記でございます。 今日も車でお出かけです。自宅から車で15分ぐらい行くと、 こんな風景なのに、いつも素通りです。今日は皆さんのために下見で万葉の湯に行ってまいりました。豪華でしたが、僕の好みでは無かったです。残念ながら!!まあ、経験で人に聞かれたらと思い今日は行ってきましたが、料金、駐車場代も入れると高すぎ!!地方から横浜を楽しみに宿泊なんかする人にはいいかもね(笑)オイラは地元のスーパー銭湯の三浦湯の方が魅力的だな(笑)ここは、三浦海岸の海洋深層水のお風呂で、お肌にいいですから。万葉の湯は湯河原の温泉でした。でも、横浜は本当に奥の深い街ですな!!この街に住んでいる事に感謝しないとな!! 日本の中では、本当に異国の臭いがする街ですぅー!!LAのmiklaちゃんに負けない様日本もアピールしておかないと!!ぜひ、皆さんのお越しをお待ちしておりますぅー。
2005.09.02
今回ホームページのアフリィエイトは僕が女性にして欲しい、日常使いの時計の特集にしてみました。シンプルで定番な時計は日常使いとして一つ持っているととてもお洒落に感じるし、大人の女性を感じます。勿論女性の場合宝飾時計やドレスウォッチなどと使い分けると尚お洒落でしょう。僕は社会人になるまで、父に「時計は時間がわかればいい道具」ぐらいにしか教えられていなかったし、とっかえひっかえ安い時計を壊してはお金も無いので、デジタル時計など、していたかな??社会人になってから、会社の先輩や、上司がいい時計をしていたので、結構見て覚えてかなぁー。覚えたのは時計によるその人の考え方や個性の表現の仕方など、ロレックスにたどり着いたのは、30歳になってからで結構遅かったかな。それまでは旅先のハワイで買った、宝石屋さんの時計は旅の思い出に買ってパリに行った時に革のベルトを変えてみたり、今でも大事にしています。リューズの宝石と青い針がとても気に入った時計です。その後がイタリアの宝石店の時計です。初めて、紀尾井町の本店で、4ヶ月待って手に入れた時計でお買い物の楽しさを知った時計です。そして、30歳の誕生日にローンで買ったのがローレックスです。初め、エクスプローラや、スポーツウォッチを購入しようと思って、店員さんに言ったら、「お客様、ビジネスでもお使いになるのなら、シャツのソデに隠れる厚さのフェイスがいいですよ。」で、デイト ジャストにした。定番の意味や良さについて良くわからなかったが今はこの店員さんの言うとおりにして良かったと思う。とてもタフで丈夫な時計で、カシオのデジタルもかなわない、やはり定番は使い易いと思った。よく、最近僕は形見分けなんてシーンに出くわす事があるのだが、自分が死んだ時、自分が大切にしていた物が大切な人に渡ると言う事は嬉しいし、何より、このおじさんは、こだわりがあったんだなぁーと思われるだけで、幸せじゃないかなぁー(笑)欲しくも無い形見もらっても、ああ、この人の人生悲しいなぁーって思うもの!!そんな風に思われて死にたくないね!!ああ、やっぱりこの人の物へのこだわりは素晴らしかったんだと、思われたいものなぁー(笑)いつ死が訪れるかなんて、わからないから常日頃考えたいですなぁー。大人になったら、自分へのご褒美してあげないとね!!
2005.09.01
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