2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全40件 (40件中 1-40件目)
1
小説を書ける精神状態じゃありません!!毎日忙しいのと、馬鹿の逆襲にあってます。何を考えているのか、お偉いさんの縁故で二回程成人式を迎えた新人がいます。世間にゃ色々な人間がいるから仕方無いのですが、何が馬鹿かと言うと自分が無い(恥)「ウメさん、相談があるんですが!」ウメ:「はい、何でしょう??」「お客さんが、当社の商品を買うと言っているんですが?どうすればいいでしょうか?」ウメ:「えっ?買ってもらえばいいじゃん!!」「いえ、奥さんが購入に反対しているのです!」ウメ:「えっそれダメじゃん!!自分さっきお客が買いたいと言ったって言ったじゃん??」「いえ、そうなんですが、逢えないんです。」ウメ:「あのさー、話整理してよ??奥さんが反対しているんでしょ??その理由は??」「予算が足りないんです!」ウメ:「あの~、それ相談になっていないんだけど??」「。。。。。(本人怒った顔)??」どうしたいんじゃぁ~!!お前の教育係りじゃ無いんだぁ~!!お前を採用した馬鹿に聞けぇ~!!人生楽しすぎて脳みそ腐っているんだぁ~!!恐い!!恐い!!日本のクラゲみたいになっちまっている!!今更、あんた教育しても、終わってますからぁ~残念!!しかし、最近この手の奴は多い!!会話が成り立たない!!学習能力が無い!!いい人のフリをするんだけれど大事な事が抜けている!!こんなオヤジは嫌だぁ~!!奴は小さな子供が二人!!妻一人!!オイオイ違う仕事見つけろよ!!オレがお前の家族なら、グレているな!!朝起きて、天気みて、メシ食って、糞して、そんな毎日の繰り返し??若い時苦労しなかった付けが回って来たわけだ!!気をつけなよ!!弱けりゃ知恵つけなよ!!痛みの中でもがき苦しまないとガリガリと食いついて生きてやれ!!汚れる事なんて糞食らえ!!男は大事な物あるなら体張って守らないと。お利巧なこいつも糞食らえ!!だな!!全てを賭ける気持ちが無くて守りに入っちゃ負けよ!!野茂秀雄なんて、日本追放覚悟でアメリカに渡ったんだぜ!!小いせえ!!あんたの球じゃ通用しないぜ!!アメリカの底辺から這い上がって来たやつらに失礼さ!!覚悟が違う!!とにかく!!男にゃ、男を奮い立たせるいい女が必要なんだぁ~!!どうか、女性の皆さん、そんな男を奮い立たせてくださいなぁ~!!だってねえ、そうだろう??(笑)グウェ~!!
2005.10.31
昨日の自分の怒りの後味の悪さが後を引いている。正しいとか正しく無いとかより、自分が子供の頃からやりたくなかった事をやっているのだから、大人になったら絶対にそういう大人にはならないと思っていたし、偽善者と呼ばれても、物に当たるのは納得行かない行為だ。今日も精一杯働いた。仕事が終わったのは8時過ぎ!客の話を三時間聞きっぱなしで流石に精神力も折れた。立ち止まる暇も無い。ましてや、体調を崩す暇も無し、旨い焼き鳥が食べたくて、近所の焼き鳥屋でネギマを頼む。そして泡盛をロックで喰らう。今日も小説は書けないな!そんな日もある。客の家で見たマッターホルンの頂上の写真は美しかったなぁ~!広大な氷河に口を開いたクレパス!オイラには無理だな~!山男にもなれないな!しかし、登山家って凄いな。ストイックさでは話し合うのかもなぁ~。そのうち、ちょえやさくらと焼き鳥でも食べに行きたいなぁ~。そんな事を考えるともうすぐ今日も一日終わるのでした。
2005.10.30
今日は納得行かない事があった。出来るだけ穏便に、話し合えば納得いくハズだ。正しいとか正しく無いとかどうでもいい事で、僕が折れてもなるべくなら、争い事にならない方がいいと思う方だ。しかし、そんな頭の低いオイラにお構い無しで土足でオイラの心をひん曲げた!ギリギリまで我慢した。争い事は好まない方だから。。。奴はオイラを挑発した。造り笑いで、やれるものならやってみろと。。オイラ最後の最後まで、押し黙った。。。「てめえ、ふざけるな!!」机の上の弁当が宙を舞って、机ごと蹴飛ばし掴み、そいつにブン投げた!僕が一番嫌いな事!!物に当たる事!!食べ物を粗末にする事。「黙って聞いていればいい気になりやがって」そいつは震えあがっていた。譲れる事と譲れない事がある。馬鹿な奴だ!本当に。胸糞悪い今日の出来事だ。
2005.10.29
辻 仁成の最新作、アカシヤを仕事の待ち時間を使って読んでいました。読み終わって、今回は恋愛の後みたいな大人の心の動きが中心だった。読み始めは彼独特の書き方と違い違和感を覚えたが、読み終えて、成程、これは大人にしか分からないなぁ~と納得すると同時に本当に作者と僕が生きて今不思議に思っている事と今を生きる事の時代をリアルタイムで感じとっているのだなぁ~と読み終える頃には、涙してしまいました。幸せって本当に難しい!恋愛で得られる幸せはそこで終点では無いから、だから悩むんだよね。きっとこの本は万人には、勧められないね!多くの人生経験をしてきた大人にお勧めです!ああっ、人生は素晴らしいし難しい。
2005.10.28
新しいめがねです。携帯で撮ったから見難いで!!チョイドン小西入っております。赤みかかった紫です。フレームが木の様なプリントなんだなぁーこれが!!僕の為に、メガネ工房カムロさんの小野寺さんの新作で僕の為に取っておいてくれたんだ。このメガネはヨーロッパで賞を受賞したらしくて、何やら七ヶ国で発売する様になったそうです。まあ、僕自身は勿論カムロさんとのお付き合いはお客として、友達のフリーランスの仕事をしている奴からの紹介だったのだけれど、やはり、知り合いが段々成功していく姿は嬉しい物だ。僕はよく思うのだけれど、物選びと言うのは結構その人を物語るなと。例えば僕が車を選ぶ時、いや正確にはコーディネートする時は、良くこう言うんだよ。「車に操られる高性能な道具の方がいいのか?車を操る楽しさを得られる道具の方がいいのか?」って、これは、ファッションにも言えるだろうね!人と同じで安心感を得る方がいいのか?チョットとんがって人と違う派手な物を自分の物にして行く方がいいのか?様はお洒落なんて、冒険がどれだけ出来るか?じゃないかなぁー??アクセサリーにしても、靴にしても、ベーシック、スタンダードを押さえながら、進化させて行くみたいなね。メガネも同じだと教えて頂いたのもこのお店との出会いだったな。シャツの哲学は、鎌倉メーカーズシャツの定末社長から教えていただいた。とても熱い方でした。そういう出会いがあると言うのはラッキーだったと思うよ。男も歳を重ねて来ると、そういう人生観は不思議と滲み出てくるからね。まあ、最近の若い奴に言う事があるとすれば、仕事以外の時間は自分で作りだす様にがんばって欲しいねぇ~。仕事で忙しいとか、言う奴多いけれど、忙しいのはお互い様!!忙しくても、やりくりして顔に出さないのが俺流かな(笑)「今週は予定どう??」「友達との予定でいっぱいなんですよ!!」こういう馬鹿な会話わ辞めて欲しいよな(笑)二度と誘わねぇ~よ!!です。「本当なんですよ!!」なんて言ったら「お前馬鹿??」になります。つまんね~奴が多いですな(笑)粋な奴いないのかね??そんなオイラの独り言です。
2005.10.27
昔、人を好きになる事は何回でも出来ると思っていた。好きと言う気持ちがいつか愛しているに変わりいつまでも愛は永遠に続くと思っていた。いつも愛が欲しくて、君をキズ付けてしまった。男ってなんだろう?君を全ての物から守りたい。気持ちだけが空回りしてしまって僕は大切な人を失った。全てを失ってみたらどうだろう?僕の心は傷口に塩を塗る様に自分で自分を痛めつけた。全てを失わないと手に入れられない物がある。「好きよ、愛してる、サヨナラ」幾つもの恋が主人公雄介を大人にして行く物語それが七年目の恋雄介が少年から大人になる物語を書いてみました。「大人になる事はある意味全てを諦める事だ。手に入れた物の数だけ失って行く物がある」雄介は七年かけて新しい恋を手に入れる。七年前の苦い恋をそのままに、違う形で夢を叶えて行く。「海のあるこの街で暮らす事は昔の君の夢だったのに、今は違う人と叶えている。きっと、あの頃の夢は本当は僕の夢でもあったんだね」夢は形を変えて叶うものなのかも知れない。「結婚は恋愛の延長じゃない!!人生の通過点だ」僕はそんな想いを雄介に託し、海の街逗子で繰り広げる物語です。。。。。
2005.10.26
メトロの柱の影で弁当箱を開け、飯を喰らう学生を見た。今どきの学生にしては、垢抜けないタイプの男の子だった。彼は何の為に学び何の為に生きて行くのか、自問している様に見えた。「この先良いことあるのかな?」そんなため息が聞こえて来そうだった。青春は美しい!だってそうだろう?若いって未来が無限で何でも出来る。素晴らしい。何て誰が決めたんだろうね。ただ、薄汚れ出口の見えない毎日にウンザリだよな!大人達には小言を言われ、学校に行ったって、目立つ方じゃない。かと言って何がやりたいのかわからない。やり場の無い魂が心の中で叫ぶ!どうしたらいいんだろう?何が出来るって言うんだろう??金も無けりゃ思い通りにならない毎日。つるむには、面倒だ!!徒党は組まない。。俺は、慎ましやかに母親の作る弁当を食べた。ただ、普通に生きたいだけなのに。僕はそう思った。10代が美しいなんて誰が決めたのか??高校球児の甲子園もうんざりだ!!将来なんて約束されて居ないのだから!人生の一瞬の輝き位の物だろう??メトロが駅に着く度生ぬるい風の中、俺はどん底のメシを喰らう!!生きる為に。。。。。 umekichiya.
2005.10.25
今日はアルバム作成をしていました。皆さんに昨日のモーターショーの様子をお伝えしたくて、写真を整理していました。何だか、コンパニオン特集みたいになったねぇ~(笑)独断と偏見で勿論自分の好みで特集いたしました。バイクも勿論展示してあったので、特集に加えました。お逢い出来なかった皆さんには、本当に残念でした。それでは、今日はこの辺で。。。。。
2005.10.24
お疲れ様でした。いやー、元気なウメです。湾岸飛ばして、アッと言う間に横浜到着です。今日はお隣にマリンスタジアムで日本シリーズと、浦安のディズニーランド渋滞を何とか時間差で避けて無事到着いたしました。う~ん、今日も何人か仲良しも増えたし、収穫アリですか(笑)小説がそのまま現実になりそうな(笑)もう、この歳になると目が肥えてしまって、感動が無いなぁ~(笑)ヤバイよ!!理想って物が無いに等しい(笑)やっぱオヤジですぅ~どの子見てもキャバ嬢と変わりませんでした(恥)そう考えるとオヤジ、いい恋してきたな(納得)オヤジになるとキツイのは、きっと、10年後こんなオバサンになるんだろうなぁ~って想像できてしまうのが悲しい~。花の命は短し!!オイラ恋する心を持ちつづけられる??のでしょうかぁ~??ウメ:いや~かわいいねぇ~??いいねぇ~!!今度食事にでも行かない?おねえちゃん:いいですよぉ~!!ウメさんて面白いですよね!!ウメ:何をおっしゃる、所でどれぐらいやっているの??この仕事??おねえちゃん:バイトですよ(笑)学生ですから!!ウメ:そうなんだぁ~!!来年就職??イイねー♪おねえちゃん:違いますよ!!私まだ19ですからぁ~!!ウメ:えっ、お父さん幾つ??おねえちゃん:あややのお父さんと同い年ですよ!!ウメ:。。。。。。。あぶない刑事のユウジみたいになりたいウメでした。。残念~!!!!(涙)
2005.10.23
只今お客さんと、お茶ですぅ~。さっきコンパニオンのお姉さんに、サロンに酸素バーがあると聞いたので、後でいかなくちゃ!しかし、凄い人です。
2005.10.22
はい、ウメです。凄い人です。お約束通り、携帯電話から更新です楽しんで下さい。オイラは仕事なので楽しく無いかもぉ~。又、後ほど!
2005.10.22
寝るべし~そう明日は早い!!明日は車にて移動!!千葉の幕張メッセに出動だぁ~。明日はどんな日記が書けるか楽しみですぅ~。凄い人だろうなぁ~!!明日は仲間に逢えるのだろうか??確かに来る人の身になってみりゃ、大変だよな!!俺は待ってるぜぇ~♪楽しい何かが待っているはずさぁ~。オイラに逢おうと思えば逢えるよ(笑)ムリだと思えばムリだわなぁ~。多分あしたは大変そうだな。風邪だけひかない様に気をつけないと!!それでは、皆さんレポートするからねぇ~!!お楽しみに~。
2005.10.22
微笑ましい野郎ばかりですぅ~!人間観て居る方が楽しいです。こんな奴らですぅ~
2005.10.21
何故??車が好きなのだろう??男の持つDNAだろうなぁ~。車の無い時代は馬でしょう?昔も今も変わらない部分、それは昔の武将は自分の命を守る為にタフで、速く走る馬に乗った。敵地から命を守る為、そして戦う為に。そして、人類は自転車を発明して、動力を馬以外の物に求める。それが、蒸気機関あり、内燃焼機関、エンジンへと進歩していく。車の歴史は1886年から。馬車にエンジンを付けてみる事から始まる。そして、如何に目的地に安全に速く辿り着くか。と言う目的は現代まで続いている。さて、僕にとって自動車とはどんな存在だろうか?たくさんの富であり、いい女であり、不良の道具??ギターであり、ストーンズであり、イカス車なのである。F1音速の貴公子!!もっとも危険なレースであるのはご承知のとうり。命を懸けるレーサー達!!そして凌ぎを削る自動車メーカー!!レースクイーンはいかしている(笑)男達は命を懸けてレースクイーンの待つピットに帰って行く!!ああ、まさに人生そのものではないか!!やっぱ、いい車にいい女絵になりますぅ~!!カッコイイ車には美女はつき物ですな!!モーターショーネットでチェックしました!!車は勿論やはり、男は、これが目当てですぅ~!!ここチェックです。スマートいいですぅ~。穴は車より、コンパニオンで盛り上げているスズキかな??ナビや、部品メーカーも凄いですぅ~とにかく、イベントとしては日本一間違いないですなぁ~。女性も行くべきですぅ~!!これだけ、大きいイベントはなかなか無いですよ!!いや~、男のロマンですなぁ~!!あっそうそう、デートでピースサインで車の前で携帯で写真撮らない様に。貧乏くさいですからぁ~!!一生の思い出は、オーナーになってからにして下さいー!!以上キミマロ調のウメでした!!
2005.10.21
ウメです。今夜も遊びに来てくれてありがとう。この所、小説の応募の締め切りに向けてスパートをかけております。皆様とのコール&レスポンスがこの所減っておりますので、ちょっと、小説以外のウメも久々に登場させようかと思っております。しかし、みんなチェックしているねぇ~(笑)ブレンボは食いついてくれたねぇ~!!流石ですな。TOURER V ?さんこれで、みんなの彼への興味は倍増ですな(笑)やっぱ、野郎はいいなぁ~♪野郎は!!うんうん!!ああ、すいません女性の皆さん(笑)今週末はウメの小説以外の趣味の部分もしっかり露出いたします。題して♪あなたの知らない東京モーターショーを生でお送りいたします。何年ぶりかで逢う仲間達やら、新しいお友達を特集しますかねぇ~。勿論常連の仲間にもサービス致しますよ(笑)勿論現場から生で携帯メールを駆使し、更新致しますので目が離せないですよ~。お楽しみに!!オヤジバワー炸裂ですぅ~♪
2005.10.20
これなーんだ? ハイ、何かの部品ですなぁ~。 好きな人にはわかるんですよ。 ホイルの隙間から、この赤い部品が見える時、なんて美しいのでしょう! マニアックですなぁ~ やはり、美しい~。 男の美学、いえこだわりですな! 素敵ですぅ~! 変えてみたいですなぁ~ これに! ウメが心惹かれる部品でしたぁ~。
2005.10.20
忘れた頃に。スタジオボッテカの商品も外が暖かくなるに連れて、春らしいディスプレーに変えた。商品も季節に合わせる様に、キャンパス地の商品に変えたり明るい配色の商品に並び変えた。僕はユキのディスプレーを変える仕事を手伝いながら、今日の店番をしていた。「いい事無いなぁー」僕は独り言を呟いた。「何言っているの、しっかりしなさいよ」社長秘書のユキにクスクスと笑われた。午後からとり立てて電話も無く退屈な店番だった。僕はやる事も無くいつものクセで携帯電話の電話帳を眺め始めた。「そういえば、柏木ユウコはどうしているんだろう?ちゃんと伝言は伝わっているのだろうか」僕はそんな事を考えていた。「電話してみようかな?日曜日の午後なんて、家に居ないだろうなぁ?」そんな独り言を言いながら柏木ユウコの家に電話をかけてみた。「プルルルル、プルルルル、はい、柏木ですが?」おっ?いつもの妹と違う声だなぁ。「あの、柏木さんのお宅ですか?ユウコさんはご在宅でしょうか?」やけに丁寧になる。「はい、私ですが?」どうやら本人らしい。「あの、吉田と申しますけど以前12月にパーティーをした時にご一緒させて頂いた吉田です」受話器の向こうは暫く沈黙が続いた。「あの、かばん屋の吉田です。あなたの斜め前にいた吉田雄介です」彼女はおぼろげな記憶を手繰り寄せていた。「ああっ、城さんのお知り合いのかばん屋さんの吉田さんですよね、お久しぶりです。お元気でしたか?」やっと話は繋がった。でも。僕が彼女の顔を思い出せないのと同様にきっと彼女は僕がどんな男であるか?なんて思い出せないハズだ。「今度、一度お食事でもいかがでしょうか?」僕は彼女を食事に誘うのだった。 つづく。
2005.10.20
忘れた頃に。。海からの風は相変らず春にはまだ程遠かった。朝の通勤風景は学生達で賑やかになって来た。金沢文庫から金沢八景の間の街路樹にある桜の木は蕾が咲き誇るのに準備が出来ているのが、電車の中からでもわかる。もうすぐ春は近い。最近の僕は妙に落ち着いている。何が僕を落ち着かせているのか?自分でもよくわからないが、諦めと言うか開き直りと言うか?そんな物に似た感じなのだろう。冴と別れてからずいぶんと月日は流れた。恋愛なんて再生紙の様に自分の気持ち次第で何度でも出来る物で、生まれては死んで行く、シャボン玉みたいな物なんだと自分を言い聞かせていたが、最近それなりに色々と先輩の城とあちらこちらで女の子と遊んでみても恋には発展せず、冷めている自分自身に驚く事がある。「好きと愛しているは違う。」僕は今まで考えてみた事も無い問題と向き合った。
2005.10.19
今日は、コイツの勉強でした。 朝から疲れましたよ! 幸せと言えば幸せかもね。 フラッグシップとして、彼らと付き合うのももう、四代目だよね。 オイラも長い間世話になってます 時代に後押しされる様に変わって行く。 今回も本人達と生で逢って確信しました。 オイラが面倒みてあげる。 確かに、余り褒めない方ですが、良かったですよ。 週末お逢いしましょう。 明日は久しぶりの休みです。 週末に向けて体のメンテナンスです。
2005.10.18
誰かの声が聞きたくて。「プルルルル。プルルルル。」日曜日に退屈な店番ショールームの陽だまりの中、取り合えず電話してもお互い害の無さそうな人物、柏木ユウコに僕は電話した。「はい、柏木ですが?」この間電話に出た女性がまたもや電話に出た。僕自身も彼女と合コンでたくさん話した訳じゃ無いので、この電話の主が柏木ユウコ本人なのか、確かめる自身も無かった。「あのー、吉田と申しますが、ユウコさんはご在宅でしょうか?」取り合えず電話での応答は、仕事で少し自信があった。人間の印象は声と第一印象がその人のパーソナリティーの85%以上を占めてしまう。「すいません、姉は外出しているのですが?」そう彼女は答えた。カウントはツーストライク、九回の裏ツーアウト「わかりました。ユウコさんは何時頃お帰りですか?」僕はここで諦める訳に行かない。次に繋げるべく情報をなるべく引き出そうとしていた。「今日は十時頃帰って来ますけれど」僕はすかさず答えた「じゃあ、又その頃お電話してみます」この、妹らしい人物に怪しまれ無い様に伝えた。そして、静に電話の受話器を置いた。「本当に本人に伝言しているのかなぁー?電話ぐらいして来たっていいのに」僕は色々な事を想像してみた。例えばこんなに連絡が来ないなんて、上手く行っている彼氏がいるのか?それで無視されているのか?好みじゃないから連絡が来ないのか?まぁ、相手の事以前に自分だって、人の事言えた立場じゃ無いな。そう考えたら笑えた。僕は彼女の事が少しづつ気に成り出したのだ。 つづく。
2005.10.17
常連の皆さんへチョットしたお知らせがあります。今週末、23日に仕事で某イベントに行っております(笑)もし、お時間のある方はぜひお逢い出来ればと思っております。遥々遊びにいらしていただいた方には、ウメの接待付き、VIPルームにてお茶をご馳走致します(笑)ウメとの待ち合わせの仕方は、私書箱の方にメール下さい。会場にてお待ちしております。それでは、楽しみにお待ちしております。 umekichiya
2005.10.17
春の海はまだ冷たい。僕は横須賀の商談の後国道134号を西に葉山に向かっていた。仕事をさぼる時は決まって音羽の森ホテルの国道ルート134号線をはさんで向かいにある、レストラン、プラージュスッドにいた。お客であり、飲み友達のマスターの顔を見るのが、好きだった。「雄介!賄いで作った蛸とシラスのパスタ食べて行けよ」そう言って海の見えるテーブルに出してくれた。週末は東京からの客で賑わうこの店も平日は僕ひとり貸し切りだった。僕は窓越しの海を眺めるのが好きだった特に台風の日はモノクロ映画を見る様に凄いスピードで曇が生き物の様に走り雨がワイパーが必要な位大きな窓に吹き付ける「マスターヤバイね!この店雨でヤラレちゃうよ」マスターは鼻歌混じりに「じゃあ何でお前いるのよ。又駐車場波で崩れるかもよ」そのうち雨も降り止み雲の切れ間から一筋の光がいくつもスポットライトの様に暗い海を照らしだす。「雄介、台風はどうやら北へ向かったみたいだな」マスターはそういうとコーヒーを入れてくれた。僕は柏木ユウコの事を考えていた。顔も良く思い出せないけれど彼女は元気だろうか?僕は彼女の事が好きなのだろうか?いや、誰かと話しをしたいだけなのだ。だって柏木ユウコがどんな人生を送って来て、何者なのか知らないのだから。知っている事は友達がイベントコンパニオンで彼女は渋谷のどこだかの経営コンサルタントの秘書で、イベントコンパニオンの友達に誘われて合コンにやって来ただけなのだから。確か、あそこに居合わせた誰かが彼女を送って行ったのだから、僕は用無しの男なのだから。そんな事を考えながら、又僕は携帯の電話帳を今度はワ行からひとりひとり名前を呟きながらその人の顔な仕草を思い出してみた。しかし、柏木ユウコだけは思い出せなかった。
2005.10.16
おはようございます♪ 今日も仕事のウメです。 たまには、出勤風景でも書いてみようかな? 電車の中ではなるべく熟睡を心がけていますね。 ひたすら、ベッドの続きを見るように、行儀良くね♪ さあ、今日も仕事だ。 今晩お逢いいたしましょう。
2005.10.15
今日は又素晴らしいお客さんと親しくなれた。遅くまで色々な話しを聴いた。きっとこのお客様は僕が知っている限りサラリーマンとしては頂点だろうなぁ~、某広告会社の役員さんだ。ご夫婦揃って趣味が登山で、今日はマッターホルンを登頂した写真を魅せて貰った。丁度登頂したのが僕と同じ歳の時だ!恐れ入りました。ご趣味は漆塗りの作品だそうだ。やはり、色々なお話しを伺っていて、思ったのは、どの業界や芸術家も極めれば人としての感性と発想は一緒なんだなぁ~と。この人はオイラに何かを伝えたいんだろうなぁ~。ありがたい事だ。気がつけば夜遅くなっていた。今日勉強になった事は、やはり成功している人は当たり前だけれど、人脈が広い。やはり金持ちのブレーンは金持ちだったりしてお互いにライバルであり、利用しあっているみたいだ。絵画や音楽からインスパイアーされる部分(感動する視点)もどうやら同じの様だ。ウメ:「あのー、山登りのどんな所が楽しいと感じるのですか?」氏:「緊張感かな?一歩間違えば死と隣り合わせでしょう!仕事はどんなに 大変でも命を落とす様な事は無いでしょう?」みんなはどう受け取る?この会話??僕は流石だなぁ~と思いましたよ!!本当にその瞬間を生きた人にしかわからない言葉だよね。どんなに大変な事でも本当のピンチを切り抜けた人にとってはどうって事ないでしょう。どんな大変な事でも。氏:「僕もこの先いつまで生きられるかわからないからねぇ~そう思うと なんにでも寛大になれる。」生きる覚悟が出来ているって事かぁー。本当にいい物を知っている大人と今日は出会えましたよ。奥様もいい人だったなぁ~。某、東大の近くのエリート大学の出身で、ナチュラル感じの優しい奥様で、大学にお勤めでした。文京区の由緒正しいフレンチのお店を教えて頂きました。明日も仕事です。オイラもまだまだがんばらないとですぅ~。
2005.10.14
柏木ユウコに電話してから、彼女からの電話は一向に無い間々だった。僕も特に彼女に興味があったわけでもないし、何しろ今となっては彼女の顔を思い出せないし、向こうだってきっと僕の顔など覚えているハズが無い。だって僕が覚えていないのだから、きっと妹に電話があったと聞いてもどこの誰だかも覚えている訳が無いのだから。そう思うと気持ちが楽だった。そのうち、僕は彼女に電話をした事など、記憶の中から消えていた。又、いつもと変わらない忙しい毎日だった。この間のコンテストのお陰で注文のオーダーは全国区になっていたし、カバンは予約待ちだった。僕はスタジオボッテカのメンバーを二つのセクションに分け統括していた。一つは百貨店のお店に並べる色々なアイテムを作る部署、そしてもう一つの部署はオードーメイドで作るカバンの部署だ。僕の上司の部長は会社の方針と合わないという事で退社した。男の世界は潔さも肝心だ。事実上僕がいつの間にか、責任者になっていた。「雄介、お前のやりたい様にやってくれ。任せたぞ」社長は無責任にもスタジオボッテカの経営を僕に任せた。それを聞いていた秘書のユキが「雄介凄じゃんおめでとう」そう言ってはしゃいで見せた。「そういえば雄介、この前のタカちゃん上手く行っているの?」ユキは身を乗り出してまるで僕の実の姉の様に興味深々で聞いて来た。「ユキさんすいません、色々力になっていただいたのに」雄介は小さな声でユキに言った。「そうなんだ。まぁ、人生色々あるよ」ユキは冗談混じりにそ言ってお店の二階に続く螺旋階段を登っていった。僕は又一人ぼっちになり店の外の通りを眺めた。行きかう人達は誰もが幸せに見えた。「誰かと話したい」僕は又携帯電話をポケットから取り出し電話帳をア行から意味も無く見つめ始めた。 つづく。
2005.10.13
冬の日差しは優しい。スタジオボッテカのショールームのディスプレイを柔かな日差しが満ち溢れている。ショーウィンドーの向こうの道を赤いランドセルを背負った女の子達がふざけあって歩いている。僕はひとりそんな風景を見ながら、店番をしていた。退屈しのぎに店にあったファッション雑誌も読み尽くしいよいよすることも無くなり途方に暮れていた。誰かと話しをしたい。僕は内ポケットから携帯電話を取り出した。携帯電話の電話帳をあ行から順番に電話を出来そうな連絡先を探した。「削除しなくちゃ」何故か消せない電話番号を見つめながら「そういえば、この人誰だっけ?」頭をひねりながらかけていい電話番号なのか、何処で知り合った奴なのか記憶を辿る。「あっヤバイこれもう消してもいいや」訳のわからない独り言を呟きながら、携帯電話のボタンのプッシュ音だけがお店に響く。こうやって携帯電話のアドレス帳を観ていくと以外と心許せる人間て居ない物だと感心させられた。「加藤、香川、鹿島、柏木?柏木?誰だっけ?柏木ユウコ?」家業を見ていたが、どうも記憶に無い。「誰だっけ?思い出せ思い出せ、」僕は眉間に寄った皺をボールペンのお尻で叩きながら考える。顔と名前が一致しない。ユウコ?ユウコ、柏木?いつだろう?頭の中の扉を一つづつノックして回る。「閃いた」どれぐらい大きな声で僕は叫んだのだろう。まるで、暗い森の中から出てきたみたいに目の前が明るくなった。そうそう、柏木ユウコって確か城が誘ってくれた合コンでタカ子の隣に座っていたあの子だ。タカ子に電話番号聞くのにタカ子に警戒されない様に電話番号を聞いたあの子の事だ。僕は柏木ユウコの存在を思い出した。あれから、結構経つけど彼女はどうしているのだろう?あの合コンで誰かとあの後仲良くなったのだろうか?僕はとても彼女に興味があると言う訳じゃ無いけれど、とにかく誰かと話をしたい。そうすれば気分もはれる様な気がした。それに、万が一ユウコが他の誰かと上手くやっていたとしても、僕に害が無く、ユウコの友達を紹介してもらってもいいのだから、電話をかけると言う行為にいくらでも言い訳が立つ。僕はそう自分に言い聞かせた。僕は頭の中でそんな幾つもの言い訳を考えながら、夜になるのを待った。プルルルル、プルルルル、5回のコールで電話は繋がった。「あの、夜分遅くにすいません。吉田ちお申しますが、柏木さんのお宅ですよね」電話の向こうで聞き覚えの無い声が答えた。「ハイ、そうですが、姉はまだ戻ってきていないのですが」電話の向こうの主はそう答えた。もしかして、本当はこの電話の向こうの声の主がユウコではないのだろうか?そうだとしても僕にはそれを見極めるだけの勇気は無かった。「そうですか。それでは、お姉さんに吉田から電話があった事をお伝え下さい」声の主は言った。「それでは、姉が帰って来ましたら電話させますので、電話番号をお願いしてよろしいでしょうか?」なかなか丁寧な応対だった。僕は電話の向こうの柏木ユウコの妹と名乗る女性に電話番号を告げるのだった。 つづく。
2005.10.12
意外に独りでいると見えて来る物があるものだ。昔だったら「どうしてる?元気?」何て昔別れた彼女の家に電話しているのかも知れない。僕は全ての逃げ道を断って来た。地元じゃ「雄介は事故で死んだらしい?」と噂が流れていると近所の幼い馴染みが前に電話で話してくれた「ごめん、黙ってこっちに来るつもりなかったんだけど何しろ急に決まった事だから」笑って僕は答えた。「何しろ、狭いこの街で一生終わるつもりはなかったんだよ」僕は幼馴染みにそう答えた。又、昔の恋人に愚痴る程ダメな自分で居たくなかったし幸せに成るため、しまいこんだ人間模様のガラクタを一度手放せなければ大きな幸せを手に入れられないと思うんだと僕は彼女に話した。人間は弱い生き物だ一人では生きて行けない。本当にそうだろうか?僕はそんな誰かの言葉に意義を唱えたい訳ではない。でも、孤独だから、砂漠でコップ一杯の水を探す様に、愛を見つけ出す事がきっと大切何だと思う。この広い世界で、もう昔愛した人に誰にも逢う事も無い様な気がする。輪廻転生きっと遠い昔命がけで愛した人がいてきっと彼女も僕の事を探しているのかも知れない。彼女の事を僕は探す事が出来るのだろうか? つづく。
2005.10.11
今日は小説でないのであしからず。。。umekichiyaとしてのBLOG活動も早一年以上経ちました。今日は嬉しい事がありました。TOMAちゃんと遊びに行った日の事が写真付き日記に成りました(笑)彼女も無事卒業出来て本当に良かった。何より、遠くはるばるとバイクでやって来て逢えた事は本当に感謝しております。彼女の冒険心と、行動力には頭が下がります。時々僕はこのBLOGを毎日更新する意味を考えます。何のためにオイラ書いているんだろう??ってね。一つはわかっています。小説を書く為!!心の中にある、色々な想いを主人公に託し書き綴りたいと言う事。読む人がいつの間にか引き込まれて感動する作品を書きたいと思う。もう一つの収穫は、僕の人生で出会う事の無かった人とBLOGを通して出会う事。いつも、BLOGの中でしか会話しない仲間も逢うと中々楽しい事がわかりました。お互い離れていても、どこか刺激しあえる友達って言うのは、やっぱ、いいもんだね。本当に楽しかったです。TOMAちゃん又遊びましょう♪さて、今月は皆さんにお逢い出来るチャンスがあります。ぜひ、一人でも多くお逢いしたいもんだと心から願う次第です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆さて、今日はドラマで太宰治をやっていました。ご覧になった方いらっしゃるでしょうか?僕は太宰作品はほとんど読んで居ますし、好きな作家の一人です。自分の身を削る様な作風は読んでいてもこちらの胸まで痛く成る様な、凄い作家だと尊敬しております。やはり、ドラマでも彼の本当にダメ人間な所をとてもよく描写していました愛人たくさんの身内に厳しく他人に甘い顔!!あればあっただけ、人に施してしまい、ドラマには出て来なかったけど、確かジャンキーだったんだよねしかし、女性にはモテた!!ほとんどヒモ状態(笑)生まれてきてすいません!!の人間失格だもの!!でも、本当にあきれかえる程色々な顔を持っていたみたいで、ペテン師!!だけど、本当の彼の気持ちは違うんだろうなぁー。彼を慕ってくる人には、本当に良くしたみたいだもの。。。。真面目、誠実糞食らえ!!太宰の生き方現代でも通ずる物あるよね(笑)人間失格??オイラの事??男の価値なんて、這いずり回って、汚れて何ぼだろうよ!!今日はそんな事を考えた日でした。 umekichiya.
2005.10.10
おれから。。。新しい年を迎える時、何処に行く訳でもなく実家にも帰る訳も無く僕は一人我が家で迎えた。仲間と逢う気にもなれず僕はテレビの行く年来る年をぼんやり眺めていた。「ああ、今年も終わるなぁー。今まで何だったんだろうなぁー俺の人生は」特にいい事があった訳じゃないし、冴と別れてから恋は長続きしない。一体僕はどうなるのだろう?このまま恋も出来ないまま一人寂しく死んで行くのかなぁー?テレビの百八つの鐘の音を聞きながらぼんやりと今までの事や、将来の事を考えてみた。友達は結婚して子供もいる友達もいるし、僕と言えば仕事に追われてばかりでこれと言って気楽ではあるが何とも世間から取り残された様な空しさで心はいっぱいだった。「本当だったら綺麗な嫁さんがいてハワイの青い空の下で結婚式を挙げ子供は二人ぐらいいて、貧しいながらも楽しい我が家を満喫しているのかもしれないな」そんな淡い空想が頭をよぎった。「あれから、何やってんだろう?俺?」冴と別れてからもうずいぶん時間が経つのだなぁー。風の噂じゃ、冴えは11歳年上の男とハワイで式を挙げたらしい。「雄介、好きと結婚は違うのよ」冴はよくそう言っていた。テレビはいつの間にか新しい年を迎え賑やかなバラエティー番組に変わっていた。僕は一人初詣に出掛けた。上大岡から京急で新逗子に向かい、海岸線を歩き、鶴が岡八幡宮を目指した。新しい年を迎えるにあたって一人海辺を歩きながら、僕一の鳥居そして二の鳥居をくぐって太鼓橋へと向かった。いつまでこんな気持ちのまま暮らすのか、僕はそんな事をひとり考えながら人ごみの中石段を一歩づつ登った。僕は新しい恋が出来る様に手を合わせた。僕は由比ガ浜で初日の出を眺めながら、砂浜に座り込みながら、自動販売機で買った缶コーヒーでぬくもりを取りながら新しい年の日の出をそっと眺めた。 つづく。
2005.10.09
うさこの日記を今日は読んでいた。このうさこの彼氏はったんの話を聞いていると、どうも昔の自分とダブる所がある。(まぁ、彼女のうさこの性格も昔のオイラの彼女同様で、危うい性格なのだが?)そこで、オイラのお節介が始まる訳だ!!まぁ、はったん聞いてくれ。オイラの毒舌は効くよ!!あんた、このままじゃ、うさこに愛想つかされるよ!!何故って??オイラもあんたと同じでダメダメでしたからぁ~。あのね、オイラは言いたい!!仕事辞めても命まで取られませんから!!腸炎になるって事は、はったんの器が神経がもたないと言う事だよ!!何が恐ろしいの??出来ない事ムリに自分でひん曲げても、体は正直だよ。そこまでして我慢するのは、誰の為??自分の為??いいかい!!人生、一度しかないからさ!!だからみんな必死なんだよ!!だから、どうぞ、自分の可能性を信じてあげて下さい。いい人なんかで居なくていいからさ、会社なんてトコトン逆らってみなよ!??それが出来れば苦労は無いって??本当に自分が望まなければダメだよ!!だから、どうかがんばって欲しい!!どうにもならない時程解決方法は潜んでいるものだよ!!もっと、自分に会社に世間に怒ってください!!一歩踏み出さなければ始まらないよ!!何だっていいんだから!!わがままで生きてくれよな!!男の気持ちでそう想う今夜なのだ!!
2005.10.08
60000HIT!!気がつけば、たくさんのアクセスみなさんどうもありがとう。小説七年目の恋もだいぶ進み編集を始めました。しかし、小説を書くという事は奥が深いなと!!主人公は自分であって自分であらず!!こういう状況で雄介はどう感じるのだろうか?とか色々な事を考えながら書いています。さて、作者の私生活はどうかと言うと、相変らず目まぐるしい毎日です。自分でも予想のつかない荒波に飲まれ、まぁ、なるようになるさ♪と毎日奮闘中です。この間、テレビでカズが言っていた。「必要とあらば世界中どこへでも行く」と、テレビが同年代のサラリーマンに新橋でインタビューしていたなカズも相変らず若いなぁ~と。それに比べ世のお父さん達はつかれ切ったいたなぁ~!!この差は何??オイラ考えたら、チョイカズより年上(笑)まだまだ、そこらじゅうに、毒々しく棘ばら撒いているよなぁ~。やっぱ、矢沢とか年齢感じさせないもんなぁ~。忌野清志郎なんて、ステージに立つとスゲーもんなぁ~。ああいうオヤジはやっぱかっこいいなぁ~。サザンの桑田さんもミョーにエロエロだし、やっぱいいよな。もちろん、清原にもがんばって欲しいぜ!!(何のこっちゃ??)毒気吐きながら、トゲトゲしたオヤジになりたいね(笑)ミョ~に悟った丸くなった物分りのいいオヤジにはなりたくねぇ~かも?まあ、近頃そんな事思ってます。いつまで、この日記も続くかわかりませんが、まぁ~よろしく頼みますよ!!いつも、どうもありがとう。 umekichiya.
2005.10.07
今日は友達と銀座で食事をした後車で送っていったら、こんな時間になってしまった。明日は勿論仕事だ!!今日は完全手抜きに日記だ!!又、明日。。。。
2005.10.06
惚れた男の弱味世の中恋の始まりは大抵二つに一つだろう。それは、相手に惚れるか惚れられるか?そこから恋は始まる。僕は考えてみるとどちらかと言えば惚れられて始める恋よりも自分が惚れて始める恋の方が多い。何となく自分がその気にならないと恋は始まらない!惚れられる事はあっても自分が求めている物とかけ離れていたり、いわゆる自己満足から始まる恋の方が気が楽だからだ。相手はどうだかわからないが自分が楽しければ相手もきっと楽しいはずだと思っていた。きっと、その辺の温度差からすれ違いは始まる。タカ子とのすれ違いもきっとその辺から始まっているのだと気が付くのもクリスマスが近づいてからだ。「雄介?レストラン予約した?」僕はタカ子の問掛けに軽く答えた。「ああ、海辺のレストランね」惚れた男の弱味でいつものルーティンワークを僕は軽くみていた。「そうなんだ。わかった」彼女は遠くを見つめていた。葉山のレストランの近くに車を止め僕達は海岸を歩いてレストランに向かった。海辺の波は月に写し出されキラキラと小さな波が輝いていた。僕達は無言のまま海風に吹かれながら二人の関係を考えていた。僕の気持ちか彼女は解ってくれているハズだ。今日こそこの気持ちを打ち明けたい僕は中々切り出せない言葉を打ち明けようと思った。葉山のレストランは思いの他満席だった。店の店員も忙しそうに狭い店内と厨房を行き来していた。「あの~、お客様ご予約は?」若いボーイッシュなその店員は僕に聞いて来た、僕は答えた「予約ナシじゃダメかなぁ、どこのテーブルでもいいんだけれど」僕は店員に言った。「お客様、生憎今日はご予約のお客様で満席です」残念そうに彼女は僕に答えた。「タカちゃん、少し外をあるこうか」僕は彼女と歩いて来た海岸を歩いて戻った。きっと何処か空いているレストランはあるハズと思い、幾つかのレストランを回った。しかし、何処のレストランも予約で一杯それもそのはず今日は12月のスペシャルデーなのだから。「雄介、私疲れちゃった」彼女は小さな声で呟いた。「ゴメン、こんなハズじゃ無かったんだけれど」僕の計算は甘かった。「雄介ってちゃんと私の言う事聞いてくれない人なのね」彼女は拗ねて言った。僕は返す言葉も無く二人にとって素敵なスペシャルデーは人生最悪の日となった。彼女と特に会話の無く気まずい雰囲気のまま彼女を神谷町に送り届けた。その後、彼女との音信はプッツリと途絶えたのだった。 つづく。
2005.10.05
彼女とのデートは楽しかった。今まで僕が付き合った人と全く似ていなかった。とても華のある人で僕より歳下だったが僕の知らない東京を知っていて僕らはよく二人でウィンドショッピングをした。「ねぇ~雄介さんこれ似合う?」ちょっと敷居の高い並木通りのお店でも一人では滅多にはいる事の無いブランドショップだったが彼女と行くとドアマンの対応もとても良かった。まるで、ローマの休日のグレゴリーペックになったみたいだった。僕達二人の目的は、勿論ブランドショップで買い物が出来る程の収入ではなかったので、いかに店員が僕達二人を客として扱ってくれるか?と言う単純なゲームだった。彼女は僕より度胸があり店員に「彼が気に入るかどうかわからないから?」と僕に振ってくる。毛足の長い絨毯の上で彼女は何足も靴のフィッティングをする。すると奥から店員は自分の顔と同じ位の高さまで、靴の箱を抱えて奥からやって来る「う~んどうしようかしら」店員はお似合いですよと言いながら、靴に合わせるバッグも薦め始める。「お取り置きは出来るのかしら?」彼女がそういうと店員は決まって名刺を出してくる。「もし、お気に召しましたらお電話下さい」そして、僕らは店を出るのだった。僕は彼女とのデートで今までの自分には無かった色々な事を知る事が出来た。お店の人間はどういう所を見て客と判断しているのか?とか、彼女の度胸にも驚かされた。一番ビックリしたのは、並木通りの大きな宝石店だった。ショーウインドウには展示商品が少ないのだが、彼女が色々と注文を付け出すと、ディスプレーには無かった商品がバレットを荷台に乗せて次々と地下金庫から運ばれてくるのだった。店員は彼女や僕との会話から客として判断した時点で商品を惜しげなく金庫から出して来る。僕は彼女のそれを引き出す度胸にも驚かされたが世の中ってそういう物なんだなぁと言う事も解りグレゴリーペックの様にお菓子のオマケに名前を彫ってくれなんて言えなかったが、大人になると言う事はどんな場所でも客として扱われる男にならなければと彼女のお陰で少し大人になった様な気がした。
2005.10.05
今日は僕のBLOG友達のお話です。僕は毎日リンクしている友達の所へは、携帯でチェックしたりしている。リンクしている友達は世界のいろいろな国や、日本の色々な場所の人がいるリンクしているお友達の僕なりの基準がある。それは、人間としてがんばっている人たちだ。日々今の生活を何とかしようとか、自分を成長させようとがんばっている人なのだ。こうすれば、よくなれるよ!っていつも思っているところもあり、ただ、やはり友達だなぁ~ってある友達のBLOGを読んでいて思いました勿論職種や、社会経験もそれぞれ違うのだが、目指す志が同じだと、これは自論だけど、やっぱりそうだよなぁ~と関心する。僕は僕の言葉で皆に何かを伝えようとするけれど、今日は僕の言葉より、彼の言葉の方が皆には伝わるかな?TOURER V ?さん優秀な外科医とお見受けしました。僕も仕事がら、外科医の先生(何の仕事やら?)と知り合いになる機会も多いので、そんな経験や話を元に読ませていただいても、人間として、ドクターとして日本の医療界もマダマダ捨てたもんじゃないなと(笑)今日の彼の日記は僕もとてもわかりやすい日記でした。僕はよく、後輩に話しをする時、同じ話をします。僕自身、まず、人のコピーというのはとても大切だと思います。尊敬する先輩や、同僚、上司など、色々な人を演じる事から始めました。クレームだったら、あの人のマネをしよう。とか、トップセールスの先輩カッコイイよなぁー。話し方から、遊び方、女の子の口説き方までマネして見ようかなぁーとか。若い頃は何でも自分が一番ぐらいに考えていて、吸収出来なかったなぁ~。自分のオリジナル何て、その中から編み出して行けばいいのさ。確かに年齢を重ねていくと、逆の立場になりますが、今でも、僕の中には、そういう先輩達の残像が頭の中に残っていて、きっとあの人ならこうやるだろうなぁ~とその人のクセからその本人になり切ってシュミレーションする事もある。病気の人は心から、完治したいと思う意志が重要だと思う。どうやったら今の状況を切り抜けるか?答えは彼のBLOGに書いてありました。そう、僕が色々な人に逢いたいと想うのもまさに彼の言う所なのだと思う。
2005.10.05
今日は僕の友達の定義について考えてみようかな?友達なんて意識して作った事は無い(笑)男と女でどちらかと言えば女が多いかな??男はどちらかと言えばライバルになっちゃうのかな?特に職場では、仕事を辞めたり、仕事と関係無ければいい友達なのだが、職場ではやはり一線を引いている。深さとか長さとか色々な尺度があるけれど、どっちかと言うと男友達とは、遊び倒したり、馬鹿やったり、そういうプライベートお互い抜きの関係かな(笑)女友達はねぇー、恋愛感情が無い人ね(笑)どちらかと言うと、嫉妬心の湧かないタイプかな?お互い、職場のグチや、お互いの相手の話ね!!「どう思う?」とか、「普通どう考える?」とか、そんな話で、まぁ、彼氏と友達の区別のつく奴ね!!男に振り回されている様なのとは、友達になれないからなぁ~。オイラは彼氏彼女と友達は別物だと思っているもの!!オイラは彼女は彼女だけれど、友達は友達!!もし、オイラの彼女はとても嫉妬深い人だったら、不安がらない様にしつつ、友達とは逢うよ!!ただ、誤解しないで欲しいのは、友達から彼女、彼氏に昇格する事はオイラの辞書には無い。だから、逆にどちらかが恋愛感情持った時点でルール違反で終わるかな。とにかく、「友達で居ようね!」にはならない。恋人は別れたら、永遠の別れかな。絶対後戻りはオイラの辞書には無い。逆に友達とはず~と友達でケンカしても友達のまま続く。「メシでもたまに食う?」電話一本で遊びに行くのが友達かな??まぁ~そんな感じですわぁ~!!ちゃんと、言いたい事伝わったかな??みんなに??どう?伝わった??
2005.10.04
今日は久々の休みでした。疲れを取る為に集中して努力しました。夕方にかけて、三浦整体医院に行き、キッチリメンテナンスしていただきました。気分転換に横浜をブラブラしてきました。主に、横浜高島屋の紳士服売り場で冬物のチェック!!ポールスチュワートや、バーバリーやらついでに、フェラガモやら、雑誌で気になった、メンズ物を探しにルイビトンに行ったり、その他はおかだやモアーズに行き、シップスや、スニカーを探しにABCマートに行ったり、中々お気に入りが見つからないまま、ウロウロです。そうだ、そろそろ小説を原稿用紙に落とさないとと思い、帰ってきて、前に友達のTOMAちゃんが面白かったと言っていた、「スチーム ボーイ」がやっとツタヤにあったので借りて来て観ていましたよ。中々、いい作品でした。結構、舞台のロンドンの描写が写術的で、魅力的でした。その後、パソコンに向かって、小説の構成を考えながら、チェックをしていました。これから、この作業に追われそうです。がんばりたいと思います。
2005.10.03
揺れる心「今夜仕事が終わったらいっしょに食事でもしないか?」僕は彼女に夢中だった。今日は彼女は雑誌の写真撮影をしていた。僕は仕事帰りに品川のパシフィックホテルのロビーで待ち合わせをした。僕は夕方に仕事を早く切り上げ、東京で取引先の接待と言う事にして会社を出る事にした。「雄介ちゃん、こんなに早い時間から東京に行くの?本当はデートなんじゃない?」社長の秘書のユキさんにはお見通しだった。「ユキさん内緒だよ、社長には、お願いしますよ、今度日陰茶屋のケーキ奢るからさぁー」ユキは笑って答えた。「品川は何処で食事するのかな雄介君?」ユキは笑って言った。「待ち合わせは品川のパシフィックホテルのロビーなんですが、その後の予定は未だ考えていないんですよ」僕は正直にユキに言った。「まさか、何処か安いレストランで済ませようなんて考えていないでしょうね?」僕はチョット心をユキに見透かされた様で下を向いた。「駄目よ、女は最初が肝心なんだから。そうだ、パシフィックホテルで食事してきなよ、私の知り合いがレストランの支配人しているから支配人に電話しておくから。あそこさぁ、社長がよく使うからウチの会社の付けにしておいてあげるからさぁ」ユキは笑って言った僕は本当に会社にバレやしないかと、心臓の鼓動が速くなった。「大丈夫ですか」ユキは僕の顔を見て答えた「任せなさい」と笑って肩を叩かれた。僕は会社を出ると新逗子の駅に向かい彼女との待ち合わせ場所の品川へと急ぐのだった。 つづく。
2005.10.03
前にF1の事に触れさせて頂きましたが、今年も鈴鹿の季節がやってきました。今夜、深夜のテレビ番組で佐藤琢磨のBAR HONNDAの特集をやっていた。モータースポーツの頂点!!地上最速の男達の戦いなのだ。それぞれの自動車メーカーが威信をかけて戦う!!純粋に浜松の地にオートバイメーカーを設立したHONDAは四輪車の世界でも世界一を目指した。社長、本田宗一郎は夢を最後まで諦めなかった。しかし、車という機械は本当に難しい!!どんなに力のあるエンジンでも、車体やフレーム、足回りのセッティング、そして空力のバランス、そして運、それに実力!!この全てが揃わないと勝ち続ける事が出来ない。まるで、人生そのものじゃないか??そこに、何十億、いや、何百億のお金が動く。。。ヨーロッパでは、モータースポーツが24時間やっているチャンネルが有るほど、関心が高い。佐藤琢磨は今シーズンドライバーズシートを追われる。。。プロの世界は本当に厳しい。有り余る才能がありながら、結果が出ない。今度の日本グランプリは間違い無く注目だ!!佐藤琢磨が意地とプライドをかけて、最後尾から追撃を開始してくれるハズだ!!これは、見ものだ!!がんばって欲しいものだ。
2005.10.02
ダメダメ眠くて眠くてヤバイですぅ~。久しぶりに自分の作品読んだらチョット感動(笑)今夜はこの作品をご紹介します。美しい世界今夜どうぞ、読んでみてください。それでは、おやすみ。。。
2005.10.01
全40件 (40件中 1-40件目)
1


