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araiguma@ Re[1]:荒野の水源 2026.4(04/25) うしまるさんへ  おっしゃるとおりです…
うしまる@ Re:荒野の水源 2026.4(04/25) 高橋和夫の著作は、イランを含む中東情勢…
araiguma321 @ Re[1]:開村祝い 2026.4(04/30) kiki ☆さんへ 平日でも混んでたので連休…
kiki ☆ @ Re:開村祝い 2026.4(04/30) mont-bellの新店舗なんですね。 会員にな…
araiguma321 @ Re[1]:孵化 2026.4.6(04/07) うしまるさんへ そうなんです。みんなハ…
うしまる@ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 凄い! カマキリだ。カマがまだ全然小さ…
araiguma321 @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) 梨の白い花に花粉を降りながら花を追って…
kiki ☆ @ Re:孵化 2026.4.6(04/07) これは凄いですね! 種の保存とはいえ、夥…
araiguma321 @ Re:発電熱源の割合、天然ガスの輸入元 2026.3(03/08) ほんと、お付き合い先はよく考えないとい…
うしまる@ Re:発電熱源の割合、天然ガスの輸入元 2026.3(03/08) 一時期、三菱商事や三井物産がロシアの政…

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Nov 13, 2014
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テーマ: 私の図書(49)
カテゴリ:
色彩・・ない・・巡礼・・ 2013年

 青春のわだかまりを中年にして対峙して解消する話。
 心象表現が長く、繰り返しが続き、社会的切迫感はない。何をいいたいのか。一定水準に達した物質文明の中では、青春の苦悩は対人関係に凝縮され、相対理解のみでは息詰まっていく時代の神経描写をしたいのか。
 生活の小道具の配置記述がある。文芸的であるのか。飲食衣服装飾調度の記述は何を言いたいのか。造形物・工業創造物の精神性にはとうてい勝てない個人の精神性を言いたいのか。衣食が満たされた後の大衆像、その平均的な心象・不満足・満足を表したいのか。理解が及ばなかった。

  2010年の佐高信と寺島実郎の対談書で佐高信が、田邊元の「類、種、個」の「種」をこの作者は抜いていて気に入らないと評しています。寺島実郎は、それは賢くてマーケットをよくみてやっているのではないかと。
 「種」を入れるとややこしくなり、万人受けへの影響がでる思慮ではないかということのようです。「類」である限り、いかんともしがたい逃れられない「種」の縛りが絡むことのない、その手の葛藤のない話と理解すればよいようです。





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Last updated  Nov 19, 2014 02:17:33 PM
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