Happy Valley Blog

Happy Valley Blog

PR

×

Comments

araiguma@ Re[1]:ALLDOCUBE社の製品は安全か(06/24) うしまるさんへ 便利な分、見えない仕組…
うしまる@ Re:ALLDOCUBE社の製品は安全か(06/24) 一昔前には携帯電話の構成チップに意図的…
あいあい@ Re[2]:セキュアブート証明書期限切れで人騒がせな迷惑企業(06/10) araiguma321さんへ 返信ありがとうござい…
あいあい@ Re:セキュアブート証明書期限切れで人騒がせな迷惑企業(06/10) セキュアブートで検索したら見つけました …
araiguma@ Re[1]:荒野の水源 2026.4(04/25) うしまるさんへ  おっしゃるとおりです…
うしまる@ Re:荒野の水源 2026.4(04/25) 高橋和夫の著作は、イランを含む中東情勢…
araiguma321 @ Re[1]:開村祝い 2026.4(04/30) kiki ☆さんへ 平日でも混んでたので連休…
kiki ☆ @ Re:開村祝い 2026.4(04/30) mont-bellの新店舗なんですね。 会員にな…
araiguma321 @ Re[1]:孵化 2026.4.6(04/07) うしまるさんへ そうなんです。みんなハ…

Free Space

新聞の堕落: 朝日の「記事」はどこまで信じられるか 朝日誤報事件と現場の真実
職務への献身: ポーツマスの旗 、冬の鷹、間宮林蔵、白い航跡、光る壁画
崇高 :  、共に在り、 原千畝、 争解決人、 色の魂、 クター・ハック、 跡のリンゴ、 メリカ本土を爆撃した男、 本国最後の帰還兵、 容所から来た遺書、 れる星は生きている
電力の振興と宿命 : 高熱隧道、死の淵を見た男、電力と震災、 田調書を読み解く
伝承なき悲劇 : 津浪と人間、天災と国防、三陸海岸大津波、関東大震災、 京都市計画の遺産
石油の呪縛 : 海賊とよばれた男、綻びゆくアメリカーディーン・プライス、勁草の人
組織の真贋と航空 : Jal再建の真実、推定脅威、虹の翼、永遠の0、零式戦闘機、 劇の発動機「誉」、 海に消ゆ、 ンダジェット
専断の惨禍 : 白い航跡、 イス諜報網の日米最終工作 
敗者の法理 : プリズンの満月、"この命、義に捧ぐ"、やくざと芸能と 
鎮魂 : 慟哭の海峡、烏の浜、 者たちは海に向かった、 首の記憶、 の墓標、 ンジェルフライト
高水準言語としての日本語  日本語の科学が世界を変える 日本語を作った男
本づくり : "紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている"、舟を編む、 書になった男
闇にかかわる : 闇の絵巻、闇のひらめき、 生をいじくり回してはいけない
停滞 :  メリカ、 A verage is Over(大格差)、 活過保護クライシス、 録!熱血ケースワーカー物語、 方消滅、 院消滅、 京劣化、 境の人びと
再生 : ローマ法王に米を食べさせた男、 井モデル、 陸資本主義、 い物難民を救え!、 張再生市長、 じめての福島学、 るさとをつくる、 ・観光立国論、 えは必ずある、 園回帰1%戦略
資本の堕落 : 世界を操る支配者の正体、倒れゆく巨象、 簿の世界史、 P redator Nation(強欲の帝国)、 E nd This Depression Now!(さっさと不況を終わらせろ)、 T he Great Devide(世界に分断と対立を撒き散らす経済の罠)、 んがり、 幕、 り捨てSONY

Favorite Blog

赤穂の夕映え New! 潮彩きらら 祥吉さん

トウネン(レッドデー… New! kachoiroiro-rakutenさん

明日7/31は晦日餅… New! 湯元榊原舘さん

カルディ猫祭り kiki ☆さん

初夏の阿蘇旅 かずやんの旅日誌管理人さん

秘湯、名湯!日本全… rururu_greenさん
パクス・ジャポニカ… たけB777さん
出羽の国、エミシの… TERRY2015さん
伊賀へいらっしゃい さんけんろうさん
峠幾三のちいさな発… 峠幾三さん

Category

カテゴリ未分類

(2)

温泉

(154)

(22)

(34)

ダム

(10)

Tour

(83)

工夫

(116)

農業

(37)

(29)

(174)

音楽(Jan Garbarekはじめ)

(210)

(40)

映画

(33)

心地よい動画

(8)

ラジオドラマ

(2)

日常

(22)
Nov 30, 2021
XML
テーマ: 城跡めぐり(1306)
カテゴリ:
小林正樹監督の名画「切腹」「上意討ちー拝領妻始末ー」の原作者、滝口康彦作「鬼哭の城」を読んだ。解説を読むと、滝口康彦の作品の中では珍しい純歴史小説と。
 義と覇と命との間で、義を全うする武人と、覇と命に義を捨てる世人とが、活写されていた。命乞いに利己の性根を晒す者、義と利他に命を捧げる者、それらが絡み合った備中兵乱史の悲劇が描かれていた。
 70ページほどの小編だが、人の本質をえぐり出した歴史小説で、描写の鮮烈さは、小林正樹監督の名画のようであった。





ズームした鬼身城方面。鬼身山の向こう側の高滝山との間には、玉島と美袋をつなぐ街道があったらしい。鬼身城は、要衝をおさえた位置であったらしい。

この川筋に鬼身城に向けて毛利の大軍が展開したことになる。



鬼身城主郭跡(登城録・別窓表示)。
物語では、この主郭での切腹は避け、二の丸で十文字腹をつめたと。岡山県の中世城館総合調査報告によると、主郭を要に扇状に曲輪が幾層にも拡がった大きな城域であったと。転石が多数残っており、随所に石垣を設けた堅固な城であったと。尚、この頃の松山城は、峻厳な臥牛山上に要塞化した城であったが、石垣はなかったと、本作中に記されていた。


主郭跡からの小早川隆景の陣・夕部山城跡を望む(24吋別窓表示)。
鬼身城城主上野実親の姉である鶴姫は上月高徳に嫁ぎ、常山城に入った。その常山は薄く遠くにみえた。この鬼身城がおち、福山中腹の幸山城などの支城もおち、遂には松山城がおち、常山城が最後の合戦地となったらしい。鬼身城は各城が見渡せる要であったのがよくわかる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 15, 2021 12:02:20 AM
コメント(0) | コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: