'英'語学習ブログ

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2006年08月10日
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カテゴリ: 今日の勉強
CAE結果が到着した。予定の9月より一ヶ月ほど早い。

そしてだ、結果は・・・、



だぁ~~~~~~~~~~~っ、不合格、Grade Dだ。


合格は Grade C以上だが、合格しさえすれば、グレードなんて関係ない。

Grade E は免れたと慰めるのも可能だが、下を見て比べても意味がない。



5項目ReadingWritingEnglish in UseListeningSpeakingの個別の評価については、驚愕の結果となった。

最も自信がなかった、Speaking は EXCEPTIONAL と GOOD の中間で、合格するには十分なレベルだ。CPEを受けていても、Speaking だけは受かったかもしれない。

そして最も自信があって余裕をぶっこいてた Writing は、最低の weak 。

トリッキーな English in Use は、 Good と Borderline の間。

Reading と Listening は、受けている最中から予感があったが、Borderline 。Reading は出て来る単語も文章自体も難しくないのに、設問が非常に難解で、文章を完全に理解しているのに、解釈(日本語であってもどう解釈するか?の意味で、和訳ではない)が異常に難しいものだった。Listening は苦手意識もあり、よくわからん、と思いながらも解いていた。しかしどちらも、ギリギリセーフかな、と思っていたので、予想通りとなった。



総合すると、Writing のせいで、落ちた。




よく言われるように、上手くいった試験や面接などは、原因が分からないことが多いが、ダメだったヤツ、試験や面接やコンクールなどは、自分でも非常によく分かるものだ。


Writingのせいで、落ちたけれども、しかしその他の項目も、個人的な Satisfactory レベルにはほど遠い。私は Grade B 以上の合格、をはっきりと目指さなかったけれども、失って初めて分かる。本当はそうなりたかったんだ。


こうなったら、次回は絶対に受かるしかない。これ以上の、時間とお金とコストや労力のロスは、もはや許されない!ヨーロッパでは、わずか21歳程度で受けている試験なのだ(もちろん、彼らには大幅なアドバンテージがあるが)

そして、 本気でやるからには、 Grade B 以上の、華麗なる合格を目指す!

履歴書に書きたかったが、結果は厳粛に受け止めよう。まさか Speaking は最高級の評価だったと書く訳にもいかない(もともとCAE自体、あまり知名度もないのだが、ここまでくると自己満足に近い)。

TOEICが850点、イコール、レベルA(ネイティブと対等にうんぬんとかいう奴だよ)近くいってても、ケンブリッジ英検の、2番手の試験には受からんかった。

くっそ~~~、くっそぉおおおおおおおおお

痛い出費(受験料だけでにまんごせんえん!)だったが、仕方がない。何としてでも、死にものぐるいでコストを回収するぞ。もっともっとやらなくちゃだめだ。惜しいとかそういうレベルでもなかったのは、この評価から明らかだ。

この英検は、絶対に、付け焼き刃では受からない。そういう人をふるい落とすようなシステムが出来ている。

Speaking は2名の試験官が立ち会い、しかも録音までされる(英国に送られるのかぁっ?)。Writing テストはボールペン書きで修正テープ等の使用は厳禁。Listening には、一度だけしか流れないCDを聞いて、穴埋めの単語を正確なスペリングで解答させる設問があり、それも2,3問ではなくて、10問くらいある。

もっともっと、質も量もあげて、やらなくちゃだめだ。最近の、こんな程度の勉強の仕方では受からない。

TOEIC でたとえ900点以上だとか満点だとかを出しても、もはや私には何の意味ももたない。CAEが不合格なら、きっとどこまでも、納得できないカラダになっちまった。


CAEの上には、最高峰のCPE が待っている。もっとやらなきゃだめだ。この週末は計画の練り直しだ。









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最終更新日  2006年08月10日 22時19分34秒


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