迷える旅人の筆耕/came1002のテレビドラマ観賞

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2024.05.02
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■テレ朝開局65周年記念ヒューマンエンタメ
■Believe―君にかける橋―/第二話(2024.5.2)/「決意の脱獄、全ては妻の為」あらすじ
帝和建設社長、磯田典孝(小日向文世)に懇願され、建設中の龍神大橋崩落事故の原因になった若進建材の若松弘道(竹内涼真)による安価で低強度の海外ケーブル発注の事実隠蔽に加担した狩山陸(木村拓哉)。若松は切断ケーブルに打たれ既に死亡。狩山は自身の設計ミスとして全責任を負い執行猶予無しの実刑(懲役一年六ヶ月)判決を受け入れていました。が、妻の玲子(天海祐希)が癌で余命一年と知った狩山は、秋澤良人(斎藤工)弁護士に再審を要請。部下の南雲大樹(一ノ瀬颯)に託した物的証拠(橋梁写真と、それに設計図、ケーブル発注書等が納められているSSDカード入りのアルバム)の提示と彼の証言が再審の鍵になりますが、しかし、南雲は磯田社長の大抜擢(栄転)でべトナムメコン川の横断橋プロジェクト(官民一体事業)参加が決まっていて、当初、秋澤弁護士との接触を避けますが、結局、南雲は狩山に託されていたアルバム内データ(SSDカード)を秋澤弁護士に提出。ただし、バカワードが分からずSSDカードの内容自体は不明なのですが、いずれにせよ、秋澤弁護士は狩山を裏切っていて、南雲に託されていた物的証拠がそのまま磯田社長に渡ります。で、磯田社長は、官僚時代の後輩だった東京都知事の榛名文江(賀来千香子)に「証拠回収」を報告。ケーブル切断事故隠蔽の黒幕は、どうやら榛名知事です。ケーブル発注ミスが発覚しますと都知事としての監督責任を問われる懸念がありますので、磯田社長に隠蔽を指示していました。
桑原誠(岩谷健司)常務が秋澤弁護士を同行して狩山に面会。南雲のベトナム行きの日程が早まっていることを聞かされます。そして、磯田社長の伝言文として、刑期満了後には海外事業部土木部長のポストを用意しているので、刑期を全うするよう求められます。が、狩山はそもそも磯田社長の伝言文なるものが白紙(偽装の証拠になるので)と見抜いていて、その申し出に反発。
狩山は、同房の野口ヒロト(濱田龍臣)を巻き込み脱獄を計画。法務省矯正局の矢島信夫審議官が視察する予定になっている防災避難訓練でのチャンスに懸けます。他の房の権藤を挑発して騒ぎを起こし、その喧騒の中で逃走。誰かひとり刑務官を気絶させ、その静脈認証で脱出鉄扉を開けるという計画です。が、脱獄計画を聞き付けた同房の灰谷耕太(一ノ瀬ワタル)が宇崎誠吾(尾上寛之)刑務官にそれを密告し、それが林一夫(上川隆也)区長(看守長)に伝わります。林区長は、「未然に防ぐと処分できない。やらせてからの厳重処分が良い。刑務所に太陽は必要ない」と狩山の脱獄計画の推移を黙認。そんな中、まず、「野口さんと一緒に、(認知症の)小野さんの世話係をさせていただきます」と狩山が申し出ます。小野俊夫(小野武彦)は、殺人未遂罪で服役中の元小学校教頭であり、獄中では故意にボケ老人を演じています。で、異物(将棋の駒の王将)誤飲で医療刑務所送りを狙う小野を咄嗟に狩山が吐き出させて救助し接近。小野も狩山の脱獄に協力。

坂東組の坂東五郎(北大路欣也)を訪ねる玲子。スマホの集合写真を示し、「これは誰ですか?」と尋ねる玲子。「事故死した若進建材の若松さんです」と坂東。「会ったことがあるような……」と玲子。――それより先に、警視庁捜査一課刑事、黒木正興(竹内涼真/二役)は、国立刑務所処遇部門第3区長の林に接触し、狩山についての聞き込みをしていました。「狩山は、どんな様子ですか?」と問い、「真面目に務めていましたが、女房(玲子)が面会に来た直後、問題を起こした。人が変わったように暴れた」という話を聞いていました。その後、黒木は、聖修大学病院循環器センター看護師長の玲子に「マスコミの人間」を装い、差し入れの品を手に接触。「ご主人は事件について、奥様にどう話していましたか?」と尋ねます。「何も聞いていません。仕事のことは話さない人です。そもそも、<奥さん>という言葉を不用意に発する人と話すつもりはありません。……あなた、前にもここに来たことありますよね」と言う玲子に、「さあ……」と言って立ち去っていた黒木。その直後から、黒木は玲子を尾行。玲子は、坂東組で見た集合写真の若松弘道と雑誌記者を装って尾行する黒木正興が瓜二つであることに気付いています。
防災避難訓練は、「震度7の地震発生、運動場に避難」のアナウンスで開始されます。その時、運動場で突然錯乱するボケ偽装の小野を刑務官の指示により医務室に連れて行く狩山と野口。途中、「漏れる」と小野が叫び、トイレに立ち寄ります。トイレ内で「これは罠だ」と、妙に監視の目が緩くなっているのを察知した小野が林区長の作戦を見抜きます。そこで作戦変更。狩山と野口が仲間割れの演技。野口が「俺は降りる。初めから脱獄は無理だった。俺を巻き込みやがって!」と言って狩山をトイレの外まで蹴り倒します。そして、小さな声で「お前だけ行け」と狩山に囁きます。「そんなこと出来るわけないだろ!」と言う狩山を、野口は更に大きく殴り倒します。野口が刑務官数名に取り抑えられます。宇崎刑務官が、「くそっ、怪我人だ」と言い、蹴られ殴られた負傷した狩山を病院へ緊急搬送。狩山は救急車に乗せられます。と、「これは大事だね」と全てをお見通しの林区長。救急車両に林区長が乗り込んでいます。脱獄失敗。「私の刑務官人生は37年。あと一年余りで退官になる。君は私にとって最も忘れられない受刑者になるだろう」と林区長。







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最終更新日  2024.05.04 14:15:16
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