迷える旅人の筆耕/came1002のテレビドラマ観賞

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2026.07.28
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■フジ月9(2026年7月27日)/「法廷に立たない弁護士」あらすじ
柄沢中学(板橋区)教師の父(柴田智成先生)が服装の乱れを注意して生徒(霜山翔)を殴っている動画が拡散されて、被害者の母親が被害届け。で、柴田先生は警察に逮捕。娘の真奈美(足川結珠)が、「父を助けて下さい」と言って、「はかり建築設計事務所」を訪問。弁護士業務停止処分中の浦真鷲直人(GACKT)に代わり、麻生縁(志田未来)がこの体罰案件を引き受けます。
学校統合推進派の都議会議員(民政党)、元アイドル(パステルシュガー)の新島みくは、公共事業を取り扱う小鳥遊建設と結託して、その中学校隣接地の再開発事業計画を推進していました。都市再生アドバイザーを自称する日向伍弁護士が元アイドル議員と建設会社社長に入れ知恵し、建設会社社長を父に持つサッカー部エースの小鳥遊大河に炎上動画(体罰場面)を撮影させていました。実は、霜山翔は病弱で働けない母を見兼ね、炎上動画の被害者役を金銭授受と引き換えに演じていました。柴田先生に故意に見付かるように喫煙する振りをしていました。しかし、喫煙が明るみに出れば生徒の進学に響くということで、だから柴田先生は「服装の乱れ」と警察で嘘を吐いていました。
新島みく議員、日向伍弁護士、小鳥遊建設社長の三人に、統合推進派としての説明会を求め、そこで捏造のフェイク動画により、三人を仲違いさせるという浦真鷲の戦略が成功。――「僕は先生に殴られていない。僕は殴られた振りをして倒れただけ。傷は大河君に殴られたことによるもの」と霜山翔が証言。新島みく議員は辞職。小鳥遊建設は公共事業から撤退。学校統合は白紙。柴田先生の体罰は不起訴処分。






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最終更新日  2026.07.28 00:07:17
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