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■フジ火9■さよならノワール/第四話(2026.7.28)/「夢を絶たれたサッカー選手」あらすじ↲明教大学サッカー部主将、勝俣陸(岩瀬洋志)が歩道橋階段から突き落とされ、膝靱帯の断裂でプロチーム入団が御破算。黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)はその精神的ケアで入院病院を訪問しますが、勝俣はサポートを拒否。犯人への復讐を決意しています。↲防犯カメラ映像に映し出されていた怪しい赤髪男、阪本晶(石川丈)を西池袋署に任意同行。坂本は、サッカー部広報の北川翔太(福崎那由他)のSNSによる闇バイト募集に応募し、勝又を指定された歩道橋から突き落としていました。その際、「お前は用無しだ!」と告げるよう、北川に指示されていた坂本。北川の犯行動機は選手としての立場を追われた恨みでした。――監督に「選手を諦めて広報に回れ」と言われた際、勝俣に「用無しってこと……」と言われ、深く傷付いていた北川。サッカー部マネージャーの青木未来(糸瀬七葉)もまた、自身の肉体目的だけで勝俣が付き合っていたことを知り、勝俣を憎んでいました。それを知ったことが、北川の犯行を後押し。↲北川を呼び出し、カッターナイフで殺害しようしている勝俣を夏海と絵梨子が説得し、勝俣は犯罪者になることを免れます。北川は警察に連行されます。↲
2026.07.28
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■フジ月9(2026年7月27日)/「法廷に立たない弁護士」あらすじ↲柄沢中学(板橋区)教師の父(柴田智成先生)が服装の乱れを注意して生徒(霜山翔)を殴っている動画が拡散されて、被害者の母親が被害届け。で、柴田先生は警察に逮捕。娘の真奈美(足川結珠)が、「父を助けて下さい」と言って、「はかり建築設計事務所」を訪問。弁護士業務停止処分中の浦真鷲直人(GACKT)に代わり、麻生縁(志田未来)がこの体罰案件を引き受けます。↲学校統合推進派の都議会議員(民政党)、元アイドル(パステルシュガー)の新島みくは、公共事業を取り扱う小鳥遊建設と結託して、その中学校隣接地の再開発事業計画を推進していました。都市再生アドバイザーを自称する日向伍弁護士が元アイドル議員と建設会社社長に入れ知恵し、建設会社社長を父に持つサッカー部エースの小鳥遊大河に炎上動画(体罰場面)を撮影させていました。実は、霜山翔は病弱で働けない母を見兼ね、炎上動画の被害者役を金銭授受と引き換えに演じていました。柴田先生に故意に見付かるように喫煙する振りをしていました。しかし、喫煙が明るみに出れば生徒の進学に響くということで、だから柴田先生は「服装の乱れ」と警察で嘘を吐いていました。↲新島みく議員、日向伍弁護士、小鳥遊建設社長の三人に、統合推進派としての説明会を求め、そこで捏造のフェイク動画により、三人を仲違いさせるという浦真鷲の戦略が成功。――「僕は先生に殴られていない。僕は殴られた振りをして倒れただけ。傷は大河君に殴られたことによるもの」と霜山翔が証言。新島みく議員は辞職。小鳥遊建設は公共事業から撤退。学校統合は白紙。柴田先生の体罰は不起訴処分。↲
2026.07.28
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■TBS9日曜劇場■VIVANTs2/第11話(2026.7.26)/「新たな冒険」あらすじ↲妻(明美)を死に追いやった男、内閣官房副長官、上原史郎(橋爪功)への復讐目的で日本に潜入した乃木憂助(堺雅人)の父(卓)でテント指導者のノゴーン・ベキ(役所広司)と、その部下のバトラカ(林泰文)とピヨ(吉原光夫)。上原副長官を撃たんとする三名を射殺(暗殺)した憂助。その後、上原邸は全焼。上原家は全員避難しましたが、焼け跡から三人の焼死体。↲憂助は、バルカの奥地で希少な地下資源、レアアースを発見。それを日本に輸入する為、交渉。丸菱商事との契約締結前に他国や他企業に知られるとまずいとのことで、バルカ政府にスマホを取り上げられ、帰国に際して、日本にいるWHI(世界医療機構)医師の柚木薫(二階堂ふみ)と、バルカ少女のジャミーン(本間さえ)に連絡できなかった憂助。ロシア、中国に情報が漏れると国家間紛争に発展する恐れがあるのでバルカ政府が憂助のスマホを取り上げていました。――いずれにせよ、国際テロ組織テント撲滅任務を完了したかに見える憂助の前に、別班の緊急招集を告げる「赤饅頭」。別班司令の櫻井里美(キムラ緑子)とAIハヤㇳの部屋で会う憂助。黒須駿(松坂桃李)の他、テント潜入任務に参加した熊谷一輝、高田明敏、廣瀬瑞樹、和田貢の四名の別班メンバーがいずれの国かの工作員に拉致され姿を消しています。熊谷のいた佐賀県民病院、高田の旭川共済病院、廣瀬の愛知県半田総合病院、和田の和歌山医療会病院ではそれぞれのメンバーが睡眠系の薬物を飲まされ拉致。爆破や火災発生の騒ぎに乗じて実行部隊が四名を連れ出していました。で、黒須を含め別班の五名を他国に売ったのはテントモニターだった野崎の部下、公安部外事第4課捜査官の新庄浩太郎(竜星涼)の可能性が最も高い(95%)とAIハヤㇳが算出。ベキを日本に手引きしたのも新庄と思われます。ともあれ、別班の五名が持つ情報を他国の産業スパイに売り渡せば、その国での「永住権」を確保でき、日本国内では住み難くなっている新庄には誠に好都合。↲レアアースの件で、ムルーデルのフローライト丸菱が総代理店ということになれば、これは20年で10兆円規模の巨額契約が締結されたことになります。そうなれば、何時でもバルカに入れますし、そこで父の養護施設を引き継ぐはずのノコル(二宮和也)を補佐できると考える憂助。しかし、大型契約の立役者に祭り上げられたことで、坂本誠司社長が憂助の三階級特進による役員(フローライト専門の新事業部、その本部長)昇格を言い出します。が、それでは別班の任務に支障が出ます。そこで、その席をエネルギー事業部部長の宇佐美哲也(市川猿弥)に譲ります。そして、フローライトの現地責任者としてバルカに渡る手筈を整える憂助。そんな憂助の前に刺客。日本を活動拠点とする産業スパイ宋沐辰を、野崎の命を受けて憂助に張り付いているドラム(富栄ドラム)が取り抑えます。金庫の中のフローライトデータを狙っていた宋沐辰は、どうやら別班の五名を拉致した一味とは違う組織の人間です。↲バルカに発つ憂助とドラム。まずはバルカでベキ、バトラカ、ピヨの三人の葬儀に出席。そして、黒須が与えられていた部屋の隠しカメラ映像を回収。ハッカーの太田梨歩(花岡すみれ)がそれを分析。黒須を襲い拉致しようという五人の工作員が映し出されます。黒須は最初の二人を倒したものの、その後、麻酔銃を被弾。ロシアに向かう通り道と申告してバルカに入国した当初五人の工作員は、その内の二名が黒須の手にかかり絶命。三人になってロシアに入国。そのトラックの荷台床が上げ底になっていて、そこに黒須が押し込められていました。で、ロシアに入ったトラックはアバカン国際空港に直行し、貨物機積載用の格納庫に入ります。その後、プライベートジェットが離陸し、ロシアとイランに挟まれたアゼルバイジャンのバクーヘイダル・アリエフ空港の格納庫内に入ります。↲貨物機輸送リストの情報で、廣瀬瑞樹がいた半田総合病院から約30分の中部国際空港からはイスラエル行きの貨物機が離陸。到着したのはイスラエルベン・グリオン空港。熊谷一輝の佐賀県民病院から110分の北九州空港からはジョージアトビリシ空港へ。和田貢の和歌山医療会病院から40分の関西国際空港からはトルクメニスタン・アシガバード空港着の貨物機。高田明敏の旭川共済病院から120分の新千歳空港からはキプロスのラルナカ空港着の貨物機。かように、それぞれの貨物機が飛んでいました。病院から連れ去られた四人の別班メンバーは、仮死状態で貨物機に積み込まれていた可能性があります。で、敵方は、別班の五名を何処かに集結させ、誰かに引き渡す筈です。であればこそ、アール山(別名、ノアの箱舟が漂着したとされる伝説のアララト山)を中心に半径千キロ圏内の空港に四人は運ばれています。↲キプロス国際空港に降り立つ憂助とドラム。憂助が逃亡に手を貸したテント幹部のアリ(山中宗)は家族とともにベネズエラに逃亡していた筈でしたが、何故かキプロスに潜伏。憂助とドラムがアリの住まいを直撃。ドラムに麻酔注射を打たれるアリ。↲
2026.07.27
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■フジ火9■さよならノワール/第三話(2026.7.21)/「遺体引取りを拒否する母」あらすじ↲池袋のクラブ「アリアス」でのイベント中、客に因縁をつけた男(後に桐山誠吾と判明)が懐に手を入れたところで「拳銃だ!」と叫ぶ者がいて、それでパニックが発生して出入口階段に客が殺到。人波の下敷きになった女装男性、山梨県甲府市在住の介護士、笹村圭(柾木玲弥)が圧死(心肺停止)。死亡者一名、重傷者二名、軽症者六名の事故になります。遺体確認で西池袋署を訪れた圭の母、自宅で中学受験塾を経営している綾子(神野三鈴)は、女装姿の息子の遺体引き取りを拒否。↲黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)は圭の当日の足取り調査。圭と一緒に来店していた女性(つぐみ)に話を聞きます。彼女は圭を「ミチルさん」と呼んでおり、SNSで知り合ったと言います。また、ミチルはロサンゼルスで働くデザイナーだと自称していたと言います。圭はいくつもの名前(桜子、さやか、レイカなど)を使い分け、パティシエやバイオリニストなど様々な職業を騙っていました。また、怪しい雑居ビルにも出入りしていました。夏海と絵梨子がその雑居ビルに向かうと、そこに暴対の河口真二郎(眞島秀和)と大野裕也(濱尾ノリタカ)。クラブ「アリアス」での拳銃男(桐山)の住所がこのビルの一室(契約者名義は帝興不動産)とのことで、そこは薬物や拳銃など違法な物品の受け渡し場所だった模様。で、女装趣味で何かと資金が必要になっている圭を違法薬物の運び屋に誘い入れていた桐山。↲そもそも、綾子が甲府に戻ったのは東京で付き合っていた男に子供ができたと言ったら捨てられたからでした。綾子は、我が子を意地でも立派に育てて見せると誓っていましたが、勉強が苦手だった圭。引き籠りの末、やっと介護の仕事に就いていました。で、「俺、心は女なんだ」と圭に告白されていた綾子。それを許せなかった綾子。で、綾子は圭に恨まれているものと思い込んでいましたが、介護ホームでハロウィンをやった際の圭の記録が残されていて、「……学芸会を思い出した。あの時は嬉しかったな」と、ありました。「楽しかった」ではなく「嬉しかったのは」、26年前(2000年10月)の学芸会での「ヘンゼルとグレーテル」という劇で、男の子なのに魔法使いのおばあさん役をやった圭を、「すごく良かった。演劇で一番難しくて一番大事なのは悪役よ。圭は凄いね」と母の綾子が褒めてくれたからでした。↲圭の女装を「綺麗」と認めた母の綾子は、息子の遺体を引き取ります。圭の運び屋の件は不起訴。桐山は余罪で送検。↲
2026.07.21
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■フジ月9(2026年7月20日)/「てっちあげ弁護士」あらすじ↲コルディア総合法律事務所勤務の弁護士、麻生縁(志田未来)は、都内で起きた殺人事件(被害者はキャバクラ嬢の蒼井千晴であり、衆議院議員<民政党>の田島晃の息子<佑希>が恋人だった)で、千晴のマンション防犯カメラに宅配姿が映っていた外国籍被告(大田区在住のパダム・ガルティ)の弁護を担当。無罪を叫ぶパダムを信じ、冤罪を主張する縁。事務所の代表にして弁護士会会長の森木銀次(生瀬勝久)は正義感だけで突っ走る縁をたしなめます。――その一方で、佑希の殺人を疑う報道をした週刊誌を名誉棄損で訴える原告裁判を三倍の報酬にて引き受ける「はかり建築設計事務所」の浦真鷲直人(GACKT)。その後、週刊誌ではなく、「パダムは真犯人ではなく、真犯人は田島佑希である」と主張する麻生縁を訴えることに方向転換する佑希。浦真鷲による「訴状」が麻生縁に届きます。そして、この民事裁判では依頼人に不利益な嘘の証拠を連発し、佑希が千晴殺しの真犯人と確定。パダムは無罪。その結果、依頼人に不利益を及ぼした弁護士としての罪(誠実義務違反)に問われた浦真鷲は、弁護士業務停止処分。↲浦真鷲の監視役を麻生縁に命ずる弁護士会会長の森木。「はかり建築設計事務所」も、かねてより募集していたスタッフの一員として麻生縁を採用。今後は、浦真鷲ができなくなった弁護士活動(溜まっている設計士業務に専念?)を麻生縁が担うことになりそうです。↲
2026.07.20
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■フジ火9■さよならノワール/第二話(2026.7.14)/「投資詐欺被害女性の支援」あらすじ↲常連客の野村健太(百名ヒロキ)と名乗る男による不動産投資詐欺(被害額2,800万円)にあった池袋(マーメイド)のキャバクラ嬢(ナンバー2のフロアレディー)、美雨こと佐藤茂子(今泉佑唯)の自宅マンションを訪問する支援室の黒木夏海(小池栄子)と白石絵梨子(北香那)。そして、強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)と中谷健人(味方良介)は、「マーメイド」で聞き込み。野村は不動産仲介業者を装いマンション手付金を騙し取る手口で、被害者は10名以上、被害総額は1億5千万円。――野村健太こと本名、飯塚朝日を河口真二郎(眞島秀和)らが確保してみると、「普通のマンション販売の営業職だと思い込まされて仕事していただけ。自分も被害者。あれが不動産投資詐欺とは全く知らなかった」と言い張り、そして、放免。上手く言い逃れた飯塚はマニラに飛ぶ算段であり、その資金を指示役に要求。それがダメになると、「殺されるかも知れない。海外への逃亡資金を用意してくれ」と美雨に言い、美羽は、百万円を銀行で下ろします。それをゴミ処理場で落ち合って飯塚に渡そうというところを鴨居らが逮捕。美雨は関東被害者支援センターへ。↲
2026.07.14
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■フジ火9■さよならノワール/第一話(2026.7.7)/「人生最悪パートナー」あらすじ↲西池袋署犯罪被害者支援室(コーディネーター)の室長は田村貴子(戸田恵子)。黒木夏海(小池栄子)は元マル暴刑事。そこに場の空気を読めない心理学者の白石絵梨子(北香那)が帝都大学から出向。↲ラーメン店(中華さくすけ)で放火殺人。店主の小西悠介(柳下大)が死亡(焼死体、頭部に打撲痕があり、死因は一酸化炭素中毒)。閉店後の午前二時頃に出火し、二時間後に鎮火。ショック状態で現場に座り込む妻のさくら(北乃きい)を支援室に誘う夏海。前夜は友達の家で「宅飲み」をしていたというさくらは、悠介に店内でのネイルや指輪を禁止されていたこと、店の立ち退きを迫られていたこと、立ち退きを断ったことで嫌がらせを受けていたことなどを語ります。そのことを強行犯係の鴨居卓海(岡山天音)、中谷健人(味方良介)、暴対の河口真二郎(眞島秀和)、大野裕也(濱尾ノリタカ)に伝えると、立ち退きに反社が絡んでいる可能性ありということで、さくらの事情聴取を求めますが、夏海はそれを断固阻止。↲地上げに加担していると思われる指定暴力団祥仁會三代目会長の不二仁(浅野和之)に話を聞く河口ら。しかし、捜査が進むと、さくらの嘘が発覚。「アプリで知り合った男と会うから一緒に遊んでいたと証言して」と友人に頼んでいました。そして、夫に五千万円の生命保険(いろどり生命保険)を掛けていました。で、さくらの話を聞いている内に、「あいつ(夫の悠介)、キッチンカー(KANA≃コーヒー&ガパオ弁当屋)の若い女、安原佳奈(村山彩希)に気があった」と言い出します。それを受け佳奈に話を聞く夏海。佳奈によれば、祥仁會に「みかじめ料」を要求されていた件で悠介に相談していただけとのこと。その後、さくらは歩道橋から身を投げようとし、それを鴨居が阻止。で、署で事情聴取すると、「私が悠介を殺しました」と、さくら。あの日、30万円が金庫から消え、それで悠介を問い詰めると、「ダチに貸した」との返答。それに怒ったさくらは、悠介に「死ね!」と叫んでいました。「あいつ、私に死ねって言われて店に火を点けたんだよ。私が殺したのと同じ」と、さくら。実は、消えた30万円は婚約指輪も変えなかった悠介の罪滅ぼし。冷蔵庫に隠されていた指輪の購入費用でした。炎に包まれた時、咄嗟に指輪を冷蔵庫に入れた悠介。↲祥仁會の名を騙って詐欺行為をしていた佳奈が放火犯でした。暴対規制強化以来、祥仁會は「みかじめ料」をどこからも取っていません。佳奈は嘘を吐いていました。あっちこっちの男から同様の手口の詐欺で金を撒き上げていた佳奈。その総額は200万円。悠介も佳奈に金を貸しており、そして、その返却を求めて言い争いになり、佳奈が悠介を突き飛ばし、火が点いていたガスコンロが床に落下し油に引火。店が炎に包まれることになっていました。――悠介が遺した指輪を身に着けたさくらが、「何時かまた店をやりたい」と語ります。↲
2026.07.08
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